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山中日記

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2012年12月16日 選挙

2012-12-16 21:30:00 | ノンジャンル
今日行なわれた第46回衆議院選挙は予想以上の自民党の圧勝、民主党の惨敗になっている。事前にある程度想定はされていたが、これほどまでとは思わなかった。うーむ。明日以降の金融市場はどう反応するだろう。

昨日の日経朝刊プラス1の、何でもランキングに「実家に帰省、気付いてほしいこと」というインターネット調査結果が掲載されいた。口には出せないけど、本当はこう思っているのか。

<嫁や婿の本音>
第1位 何もすることがなくて暇だ。
第2位 料理が多すぎて食べきれない。
第3位 自分たちに構い過ぎずゆっくりしてほしい。
第4位 寝転がってくつろぎたい。
第5位 家事など何をすればよいか具体的に指示してほしい。
第6位 手土産を選ぶのにいつも苦労している。
第7位 寝る時間など生活リズムが合わない。
第8位 部屋をもう少しきれいにしてほしい。
第9位 同じ愚痴や不満をあまり聞きたくない。
第10位すすめられるお酒を飲みきれない。

<義父母の本音>
第1位 大げさな手土産はいらない。
第2位 一緒に過ごせて楽しいが、別れた後とても疲れている。
第3位 長い滞在は遠慮してほしい。
第4位 迎えるための大掃除が一苦労。
第5位 長時間の孫の相手は大変。
第6位 帰省前に挨拶の電話を入れてほしい。
第7位 自宅に集まるよりも一緒に旅行したい。
第8位 積極的に家事を手伝ってほしい。
第8位 食事の準備が大変なので1日ぐらい外食したい。
第10位お年玉を用意するのが大変。  

昨日のジャズ喫茶「いーぐる」の2012年ベスト盤特集で聴いた、グレゴリー・ポーターのNY・Smokeでのライブを観るというか聴く。なかなかに良い声のヴァーカリストだ。
http://www.youtube.com/watch?v=R9dk6MsNKx0

2012年12月14日 ゼロ

2012-12-14 22:33:00 | ノンジャンル
百田尚樹著「永遠の0」(講談社文庫)を読む。通算100万部を記録したベストセラー小説を今更ながら読ませてもらった。先日同じ著者の「黄金のバンタムを破った男」(PHP文芸文庫)を読んで感動したので、かなり期待していたのだが、うーむ。

ゼロ戦のパイロットだった祖父の生涯を追いながら、太平洋戦争の実態を克明に描き、戦争の悲劇を浮き彫りにした感動の作品、ということだけど、僕のアタマに浮かんだのは劇画「巨人の星」の感覚だった。著者の歴史の捉え方が梶原一騎みたいなのだ。丁寧に真面目に史実を捉えているが、見方が単純過ぎるのだ。

僕の父とその兄弟(全員で6人)は全員太平洋戦争に出征し、全員帰還した。その人たちからは子供の頃、あの戦争に関する話を色々聞かされた。その話の内容は実に複雑で、込み入ったものだった。無理やり戦史を繋ぎ合わせた上に、一面的な戦争への考え方を取っているこの作品に、僕は、「星くーん!」とすぐ感動してしまうあの劇画の感覚を感じてしまったのだと思う。ちょっと捻くれた読み方なのかもしれないが、それが素直な僕の感想だった。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/eiennozero/

昨晩今晩と、夜空には双子座流星群がくっきりと見える。キンキンに寒い夜、ダウンを着て夜空を仰いで流星に見惚れるのは楽しい。
http://www.youtube.com/watch?v=GYEB7u7g0uk

そしてブルブルと寒さに震えながら、この歌を歌ってしまう。
http://www.youtube.com/watch?v=eKXfqpg-Q-k

2012年12月11日 ホテル

2012-12-11 22:23:00 | ノンジャンル
年末になるとパーティー、セミナー等のイヴェントでホテルへ行く機会が多くなる。そしてそのエントランスに飾ってある、イルミネーションがキラキラ光るクリスマスツリーを眺めたり、慌しく出入りするタクシーを見ると、「今年ももうすぐ終わりだなあ」としみじみしてしまう。

イヴェントが終わってクロークで荷物を受け取る時に、時々「そうだそうだ、チップを用意しなくては」と思ってしまうことがある。日本ではチップを払う必要はないけど、凄く丁寧にコートやバッグを扱ってくれて感じのいいクローク係の人には、預かり券を渡しつつ、チップを渡したくなるのは僕だけだろか。クリスマス・シーズンには、互いに微笑みながら「メリー・クリスマス」と言ってチップを払う習慣があってもいい気がする。

英国と日本の鉄道会社のサービスの違いについて、甲南大学の杉田教授が下記のような文章をかいている。僕も常々思っていることなので、関心のある方はご一読を。
http://www.sekaikeizai.or.jp/active/article/1210sugita.html

ということで、まだかなり早いが、また今年もこのCMシリーズを観る。携帯がなくても、インターネットがなくても、スイカがなくても、楽しい時はあった。
http://www.youtube.com/watch?v=ZGu7SGxNWyo

2012年12月10日 本

2012-12-10 22:33:00 | ノンジャンル
川村元気著「世界から猫が消えたなら」(マガジンハウス)を詠む。少し前に家人から頼まれて買ってきたのだが、キッチンに置いてあったのを「どんな内容だろう?」と思って読んでみた。

しかし読んでみてびっくりした。それは本の内容ではなく、あまりにも「あっ」と言う間に読めてしまったからだ。一応単行本なのに通勤の片道(1時間足らず)で読めちゃったのだ。それは、
(1)221ページあっても、結構字がスカスカであること。
(2)「電車男」「告白」「悪人」「モテキ」等のヒット作の映画プロデューサーである著者の書いたこの作品(初著作)は、小説と言うよりも1時間物のテレビの脚本みたいだから。
(3)物語の構成がシンプル(というか先が簡単に読めちゃう)であるから。

うーむ、最近のベストセラーってこんなものなのだろうか。でも定価1400円(税別)の本が1時間足らずで読めちゃうというのは、何かもったいないなあ。ということで好きな方だけお試しを。
http://magazineworld.jp/books/all/?gosu=2502

一昨日のジャズ喫茶「いーぐる」での講演について、同店主の後藤さんが次のようなコメントを書いてくださった。この言葉に応えられるように、これからも頑張りたい。
http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/

と言いつつ、ウェス・モンゴメリーのこの曲を聴く。
http://www.youtube.com/watch?v=EZa3Supq79Y

2012年12月9日 講演

2012-12-09 18:41:00 | ノンジャンル
昨日は四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で「クリード・テイラー(CT)特集」を行なった。稀代のジャズ・プロデューサー、CTの軌跡を辿りながら、参加した方々には様々な名盤を聴いていただいた。「いーぐる」の素晴らしいオーディオ・セットで聴くと、CT制作音源の今まで聴き取れなかった魅力が明らかになり、参加者の方々にも満足して頂いたと思う。また来年も「いーぐる」で別の講演をやらしていただきたい。
http://www.jazz-eagle.com/

近所に「モスバーガー」が出来たので、ランニングのコースをちょっと外してテイクアウトしてきた。家に持ち帰って久し振りに食べたモスバーガーは美味しくて、つい包装紙の中に残ったソースを、ペロペロと全部舐めてしまった。そして食べ終わった後、お店にランニング用の手袋を置き忘れたことに気づき、もう一度お店まで走った。

店に着くと、たまたまカウンターにはお客がおらず、「さっき電話した手袋忘れた者なんですが」と言うと、若い店員さんが「うかがっております。こちらでございますね?」と店内に響き渡る大きな声で応えてくれた。そして手袋を受け取って店を出ようとすると、緑色のベレー帽を被ったお店の店員さん全員が「ありがとうございました!」と頭を下げてくれた。「すんませーん」と言いつつ僕は全速力で店を離れた。
http://www.mos.co.jp/menu/category/?c_id=1

店を出てからスピードを上げたまま、帰り道はエスペランサ・スポルディングのこの演奏を聴きながら走った。
http://www.youtube.com/watch?v=2aRC3YY3svs