ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

ゲゲゲの鬼太郎デー

2015-11-30 20:29:54 | 日記
本日、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者で知られる、
水木しげる先生が逝去されました。

「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさんが死去 93歳

東京では水木先生が調布市在住ということもあり、
2004年から「ゲゲゲの鬼太郎デー」なるものをやっていました。

2006年には応援ゲストも来場。

こちらは動画を拝借しましたが、
2008年以降は写真に残しています。

2008年の鬼太郎デー。


2009年、ドロンパさんと初共演。


2010年、3者(体?匹?)そろい踏み。


2011年はJ2開催ということもあり、
水木先生の出身地である鳥取との試合で開催。
ドロンパ店長も鬼太郎デー仕様。


子どもと戯れる鬼太郎。


鳥取のトリピーやらゆりーとやらも現れてわけのわからない状態に(笑)


ちなみにこの試合はインテルに完全移籍した長友が来場。
ルーカスが現役復帰挨拶を行うなど盛りだくさんの内容。


ついでに今となっては貴重な森重のシャーもどうぞ(笑)


そんな楽しい鬼太郎デーも2012年以降は
なぜか開催されなくなってしまいました。
まあ他にマッチデーイベントが出てきて、
鬼太郎が押し出される格好になっちゃいましたからねえ。

でも来年はやってほしいですね。
ゲゲゲの女房ブームが下火になったからなのか、
それに合わせてなくなってしまいましたが、
今も調布駅の発車ベルは「ありがとう」です。

追悼の意味も込めて鬼太郎デーの復活を希望します。

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昇格プレーオフも東京っぽさ満載(笑)

2015-11-30 16:27:42 | 日記
さて、昨日入替戦と入れ替わりで開催されたJ1昇格プレーオフ。
結果は6位長崎を破った3位福岡と
5位愛媛とスコアレスドローで勝ち上がった4位セレッソ大阪。

福岡には三浦文丈コーチ、北斗、巧、サカティ、元エキップ中村英史がいますし、
セレッソにも熊さん、モニ、エジ、椋原、中澤聡太、U-18出身の染谷がいます。

なんて東京っぽい組み合わせ(笑)
セレッソには夏までサラゴサアーリアジャスールがいましたしね。

そして会場はヤンマー(笑)

「原則中立地開催のはずなのになんで!?」

とお思いの方も多いでしょう。
でもこれってちゃんと考えると消去法でヤンマーになるんです。

まず、これまでの決勝の会場ですが、
国立→国立→味スタ、と来ています。
いずれも40,000人以上を収容できる大スタジアムです。

で、Jリーグでは昨年までと大きく異なる事が一つあります。それは・・・
チャンピオンシップ開催!

ヤンマー開催となる事が決まったのが10月6日の事です。
その時点で既にチャンピオンシップ決勝第二戦の前日に
プレーオフ決勝がある事は分かっていました。
つまり、10月の時点でチャンピオンシップ決勝第二戦で
ホームとなる可能性があるクラブのホームスタジアムは使えない、と。
ちなみにその時点で可能性があったのは
埼スタ、Eスタ、味スタ、万博、等々力の五箇所。
ここで上記5スタジアムが消えます。

ここでキャパの話に戻ります。
過去、プレーオフの観客動員はいずれも23,000人を超えています。
となるとやはり25,000、できれば30,000以上はキャパが欲しいところ。
となると残ってくるのが
ビッグスワン、大分銀行ドーム、豊田、日産、カシマ、
そしてヤンマーといったところでしょうか。

ここでもう一つJリーグのイベントがあるのを見落とせません。
それはJ2・J3入替戦です。
これがプレーオフ決勝と同じ日にJ2ホームでの試合が行なわれます。
という事は、その時点で入替戦で使う可能性があるスタジアムは無理。
なので大分銀行ドームが消えます。

あとは地味に大切なのが交通の便。
これが悪いと観客動員にも響きます。
個々の経済状況や時間の都合はさておき、
行きやすいという事は非常に大事です。
空路も陸路も整っている事を考慮に入れると、
ビッグスワン、豊田、カシマが消えます。

となると残ったのは日産とヤンマー。
あれ?この2会場は他に世界イベントがありましたね。それは、
クラブワールドカップ!
このプレーオフの4日後に開幕します。ちなみに開幕戦は日産で開催。
ここからは推測になりますが、
おそらく芝の状態を良いままで開幕に備えたい日産と、
クラブワールドカップ開催まで一週間の猶予があるヤンマー。
そして、
「過去3回とも東京開催だったから一回関東から出てみようか」というJリーグの思惑。
それが相まってヤンマーに決定した、という事かなと思います。

で、決勝のスタンド割なんですが、
決勝のスタンド割りについて
※セレッソ大阪が決勝に進出した場合はトーナメント表に基づきホームチームもしくはアウェイチーム扱いとしますが、ヤンマースタジアム長居はセレッソ大阪のホームスタジアムであるため、スタンドはホーム側を使用します

えーと、セレッソはアウェイ扱いだけどスタンドはホーム側を使う・・・と。
あーややこしい!
・・・と思ったら観戦者的には全然ややこしくないらしいです(笑)

時は2011年12月。天皇杯準決勝、FC東京-C大阪戦@長居。
行った方もテレビで見ていた方も多数いらっしゃるでしょう。
東京がトーナメントの山の関係でホーム側に行くという
逆転現象が起こりました。
あさひまんが「アウェイのセレッソファンのみなさーん、こっち側あったかいですよ~」と煽ってましたね(笑)

その裏で実はセレッソの応援をしたくて左ベンチ側、
つまりホーム側のチケットを買っちゃった人が多数いたらしいのです。

天皇杯は協会開催なのでそういう融通は基本利きません(笑)
まして準決勝というカードがいつ決まるか分からない上に
チケットも販売されている差し迫ったタイミングならなおさらの事です。

今回はそういう混乱を少しでも避けようという
運営上の考えが垣間見えるような気がします。
ある意味10月の時点でセレッソが自動昇格ではなく
プレーオフに行くという事をちゃんと決め付けていたのは
Jリーグのファインプレーだと思いますが(笑)

でももしゴールネットがピンクだったりしたら
セレッソのホーム感満載で卑怯極まりないですね。
実際2011年の天皇杯では最初にピンクのゴールネットが設置されたものの、
協会から指摘されてノーマルカラーに付け直したという事が実際にありましたから。

※ちなみに今年の天皇杯、もし東京が決勝に進んだ場合、
 味スタのベンチは通常で言うところのアウェイ側になります。
 天皇杯は協会主催の大会ですから、基本ベンチの入替はありえません。
 というかチケットが「右ベンチ側」「左ベンチ側」で設定されて販売されてから
 カードが決まるんですから、いきなりベンチが変わったら
 既にチケット買ってる人が大混乱するでしょ?
 サッカー協会は基本的に「○○のホームスタジアム」という考え方は適用しません。

という事で、プレーオフ決勝がヤンマーなのも、
スタンド割がセレッソ優遇に見えるのも、
背景を考えるとほとんどおかしな事ではなくなってきます。

360度から様子を見てみましょう。

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J2・J3入替戦

2015-11-30 14:47:14 | 日記
昨日行なわれたJ2・J3入替戦。
第一戦は2-1で町田ゼルビアが勝利。
しかも大分はCBが二人退場するという窮地に追い込まれています。

そんな入替戦ですが両チームに元東京の選手がいます。
町田には森村と重松。こちらは下部組織出身ですからおなじみですね。

そして大分には高松。
2011年、J2だった東京にレンタルでやってきました。

しかし・・・
高松には申し訳ないという言葉しか見当たらない。
ひどかった時の大熊サッカーでは、
平山骨折後に足が万全でないのに無理くり1トップに据えられ、
挙句に草津戦(@醤油)で右脛骨高原を骨折。
シーズン終盤に復帰するも、
選手たちが自ら考えて出した結論、
「つなぎ倒す」が奏功。ルーカスの現役復帰もあって出番は無し。

という事でボロボロにして返しちゃった感が半端ないんです。

にしても・・・
たか松としげ松がJ2・J3入替戦で対峙するなんて・・・

※ひら松にはバカウケでした。


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写真などで振り返る2015シーズンJ1リーグ~その3~

2015-11-30 06:31:41 | 日記
今回は5~6節です。

2015.4.12
1stステージ第5節
湘南0-1FC東京(BMW・観衆:14,581人)
<得点者>
64分:武藤(東京)




走る湘南に対してしっかり守る東京。
攻められてはいましたが、湘南のシュート6本というのが、
いかに東京のやりたい形に持ち込めていたかが見えてきます。
この時点で首位に立つ。

2015.4.18
1stステージ第6節
FC東京1-2広島(味スタ・観衆:24,369人)
<得点者>
1分:武藤(東京)
11分:柴崎(広島)
82分:浅野(広島)


実はこの試合、1枚も写真が残っていません(笑)
武藤が東京で得点を取って、唯一負けた試合。
広島の浅野にリーグ戦初ゴールを決められ、
その後の躍進をアシストしてしまった試合。
「浅野は東京が育てた!」orz
広島を変に意識しすぎて失敗した好例。


【つづく】


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2015VISIONは果たして達成できているのか

2015-11-29 21:54:39 | 日記
いきなりですが、
まずはこちらをごらんください。


「10分も見る時間ねーよ!」という方は
クラブのHPにも掲載されていますのでそちらをどうぞ(笑)
2015VISION

これは2012年の新体制発表会で策定がリリースされたものですが、
2015年、つまり今年の段階でこのビジョンが
果たしてどれくらい達成されているのか。
検証してみましょう、というのがこの記事の趣旨です。
でも来季の新体制発表の時か別の機会で
2015VISIONについて、そして次のビジョンのリリースがあると思いますが。というかありますよね、社長?


1.トップチームに常に選手を輩出する育成体制の確立
(1)一貫性のある「FC東京新育成プログラム」の策定と運営体制の確立
・トップチームへの優秀な人材の輩出が第一の目的
・U-12年代からトップチームまで攻守に支配するFC東京らしいサッカースタイルを指向
・普及からトップチームまで一貫したルールに基づくスカウティングを実施
・「自立」を引き出す育成システムと勝利にこだわるメンタリティを確立
→優秀な人材の輩出はできていますね。
 武藤や丸山は代表に入るまでに成長しました。
 勝利にこだわるメンタリティはこの時すでに志向していたという事ですね。

(2)トップチーム、および世界で通用する選手の輩出
・育成年代出身者がトップチームスターティングメンバーに5人入る目標を達成
→これは2014年に達成。今シーズンには7人まで伸ばしました。

2.J1リーグで常に優勝争いができるクラブづくり
(1)「自立」し人間的魅力にあふれ、世界で通用する選手・スタッフの育成体制の構築
→代表例が武藤でしょう。
(2)攻守に支配するFC東京らしいサッカースタイルの確立
→これについては非常に微妙です。
 2012、13年で攻撃で支配するスタイルを確立。
 2014、15年で守備で支配するスタイルを確立。
 おそらくここ2年についてはもう少し2012~13年を
 引き継いでくれると見込んでいたのではないかと思われますが、
 実際は全くそうではなかった。
 おそらくマッシモとの「ビジョンの違い」というのは
 この辺にヒントがありそうです。

(3)リーグ戦制覇(ACL出場)
・常に変化する状況に対し、自ら見て考え判断し実行
・チームの規律を守り、自分を律し、メンバーを律し、
 勝利にこだわるメンタリティの確立
→ACLについてはまだ可能性が残っています。
 リーグ戦制覇については、この頃はまだ2ステージ制になるとは
 想像していなかったでしょうから、
 年間勝点1位と置き換えるのが妥当でしょう。
 だとすれば優勝争いには絡めていません。
 3位争いは優勝争いじゃないでしょう。
 勝利にこだわるメンタリティの確立については
 できつつあると思います。


3.満員のスタジアム、魅力的なスタジアムの実現
(1)1試合平均ご来場者数30,000人の達成
→これは残念ながらまだ達成されていません。
 今年の28,000人台が最多です。

(2)SOCIO12,000人の達成
→これはわかりません。中の人よろしく(笑)
(3)足を運びたくなるような魅力ある「イベント」や
 「飲食売店」などによるスタジアムのワンダーランド化
→青赤横丁の常設化、またそこでのトークイベントなどによって
 ある程度の達成はできたと言えるでしょう。


4.「応援」「支援」していただけるファン・サポーターの拡大
(1)クラブサポートメンバー 20,000人&80,000口の達成
→これもわかりません。
(2)クラブとファン・サポーターとの新たな双方向コミュニケーションの充実
→2013、2014と東京競馬場でファン感謝祭を開催。
 さらに今年は六本木ヒルズでイベントを開催。
 こちらについてもある程度の達成はできているでしょう。


5.サッカーを中心としたスポーツの普及・振興
 および地域コミュニティの活性化への貢献

(1)子供たちが「夢」を感じ、「スポーツの楽しさ」に出会え、
 「自立」を引き出すサッカー普及活動の実現
(2)地域スポーツの普及・振興、そして地域貢献の拠点となる指定管理者業務の拡充
(3)地域コミュニティ組織としての
  FC東京・市民スポーツボランティアとの協力体制の確立
(4)スタジアムを中心とした周辺エリア(6市)で
FC東京と触れ合える活動の毎月1回以上の実施
→この辺まで来ると外からでは何とも言えませんが、
 指定管理者業務は井草の施設以外は拡大できているという話は聞きません。
 (4)については商店会訪問がありましたが、
 月1回とまでは行っていません。


6.FC東京ブランド価値の向上
(1)「首都東京にあるプロサッカーチーム」
  「世界を目指しているクラブ」である知名度および評価の向上
(2)グッズ販売チャネルの拡大、首都東京らしいコラボグッズの展開
(3)東京ドロンパの認知度向上と更なる人気向上に向けた施策の展開
(4)FC東京の情報発信拠点を23区内に10ヶ所設置
(5)クラブ独自の映像製作など新たな情報発信によるクラブブランディング力の向上
→これらについてはなかなか進んでいないように思います。
 コラボグッズにしても、Jリーグとのしがらみもあってか、
 よそでも見たようなグッズが多いですし、
 23区内の情報発信拠点も、アルタ、池袋、渋谷・・・
 それ以外はちょっと思い当たりません。


7.更なる「総合スポーツクラブ」化へ向けた次のステップへの移行
(1)バレーボールチームに続く、サッカー以外のスポーツなどとの連携の検討
→これは昨年、阿久根さんが意見交換会で
 「現状考えていない」と言っちゃいました(笑)

(2)バレーボールチームのV・プレミアリーグでの優勝争いと普及活動の拡大
→残念ながらVリーグではいまだ低空飛行です。

どうでしょうか。
単純にやる事なす事批判するよりも、
こういったビジョンを理解した上で
「これは正しい方向に進んでいるんだろうか」
という事を考えて違う方向に進んでいると思えば
批判をすればいいと思います。

もっとも、クラブもこういったビジョンを
もう少し持ち出したほうがいいと思いますけどね。
それが中の人にも立ち返る機会にもなりますからね。
毎朝訓示みたく唱和とかやってたらすいません。

という事で大金社長、
近いうちに2015VISIONの
振り返りをよろしくお願いします(・∀・)

もしかしてイタイところつかれちゃいました?(笑)


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写真などで振り返る2015シーズンJ1リーグ~その2~

2015-11-29 08:41:02 | 日記
今回は3~4節です。

2015.3.22
1stステージ第3節
神戸0-2FC東京(ノエスタ・観衆:21,218人)
<得点者>
33分:森重(東京)
68分:武藤(東京)




0トップ布陣が見事にハマった試合。
でも本当の勝因は腰抜け渡邊をメンタル的に叩き潰した事(笑)

2015.4.4
1stステージ第4節
FC東京1-0甲府(味スタ・観衆:20,743人)
<得点者>
15分:石川(東京)




これぞ石川!という斜めの動きからの抜け出し。
その瞬間、スタジアムの時間が止まり、
その直後にスタジアムが揺れる。
この時上げたゲーフラは語り草(笑)


【つづく】


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写真などで振り返る2015シーズンJ1リーグ~その1~

2015-11-28 21:07:28 | 日記
おかげさまで、今シーズンもリーグ戦全試合現地観戦を達成できました。
これで2008年から8年連続リーグ戦皆勤です。

そこでまだ天皇杯はありますが、リーグ戦は一区切りつきましたので
今シーズンのリーグ戦を写真と一緒に振り返ってみたいと思います。

2015.3.7
1stステージ第1節
G大阪2-2FC東京(万博・観衆:18,332人)
<得点者>
45+1分:パトリック(G大阪)
53分:宇佐美(G大阪)
75分:武藤(東京)
90+1分:武藤(東京)



2-1で勝ってても全くおかしくなかった試合。
全ては岡部の誤審が悪い。
今思えばこの誤審が無ければ年間最終順位は変わっていた・・・
そんな中で途中出場の丸山と林が活躍。
レンタル復帰組の二人が昨シーズンの土台から
新しいエッセンスを加えてくれる存在に十分なり得る事を
しっかりと見せてくれました。

2015.3.14
1stステージ第2節
FC東京0-0横浜FM(味スタ・観衆:30,492人)
<得点者>
無し



シュート3本に抑えられた挙句に
途中交代で何故か高橋秀人が入ってきたときのスタンドの反応です(笑)
この頃からすでに攻撃のアイデアの乏しさに
強い危機感を抱いていました。



【つづく】


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Jリーグアウォーズ

2015-11-28 13:35:16 | 日記
例年、総合優勝クラブは選手全員が出席し、
今シーズンは「もし東京が優勝したら・・・ウハッ」と思っていた
Jリーグアウォーズ。

去年はルーカスが功労者賞受賞ということで、
初めて応募し、当選して行ってきましたが、

昨年の模様。

今シーズンもせっかくだから応募しておこうかなと思ったら、

Jリーグアウォーズ開催概要

一般観覧者の募集無し(;´Д`)

ま、まあ優勝できなかったからいいでしょう(汗)



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元青赤戦士がまた一人・・・

2015-11-28 12:09:49 | 日記
まあどうしてもこの時期になると、
こういう情報が出てきてしまいますよねえ・・・

宮沢 正史選手、現役引退のお知らせ


東京には2001年~2006年に在籍。112試合に出場して11得点。
特に左足からのプレースキックに定評があり、
今シーズンの前の東京最高順位となった2003年(4位)は
ボランチのレギュラーでした。
その後大分、仙台、岐阜と渡り歩き、今シーズンでの引退と相成りました。

2003年と言えばねえ。ホントにすごい年でした。
ある意味守備は今年よりも安定していたかもしれません。

土肥(現ヴェルディGKコーチ)
加地(現岡山)
モニ(現C大阪)
ジャーン(現代理人、Facebookで友達)
金沢浄(現東久留米)
文丈(現福岡コーチ)
宮沢(今季で引退)
石川(現東京)
ケリー(現Facebookで友達)
戸田(現岡山コーチ)
アマラオ(現高校サッカー部コーチ)

これでこの中で現役なのは平山だけという。

2006年多摩川クラシコでの様子。

やっぱり勝ち点が多ければ評価されるのは違う。そう思います。

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マッシモ フィッカデンティ監督の退任について

2015-11-27 16:29:06 | 日記
はい、来ました。

マッシモ フィッカデンティ監督の退任について

天皇杯は監督退任の年に不思議と結果が出ていますから、
逆にチャンスかもしれません。

どこかで
「選手たちよ、天皇杯を獲ってマッシモ退任が間違いだと証明してくれ」
というような書き込みを見ましたが、これは大きな間違い。
マッシモの為に天皇杯を戦うわけじゃありません。
チームの為、そしてACLに出られるかもしれないチャンスを
自ら掴みに行ける選手自身の為に天皇杯を戦うのです。

というか2011年にはそんな話は見ませんでしたね。
熊さんが退任する中で天皇杯を制覇したんですけど。

外国人監督である弊害は、
「選手の自立が停滞する」
と言う点にあると思います。
熊さんの時は選手自身が自らの考えを発信し、
ピッチ上でも自ら考え動くという事がなされていました。
まあ熊さんのやり方全否定のようなもんですけど(笑)

PPV時代から思っていたのは、
「外国人監督になって、選手が自ら考えることが少なくなった」
ということです。
つまり、監督の言うとおりに動いて、プレーをする。
PPVだったらミドルシュートを撃ったら怒鳴り散らす。
マッシモだったらポジショニングが1mズレただけでキレる。
事実、2013年に自分の考えでDFラインを上げなかったマルちゃんは見事に干されました。
2014年、自分の思うように動いてくれなかったエドゥーはベンチに追いやられました。

何でなんでしょうね。
きっと外国人にはサッカー後進国でやるからには
自分の考えを押し付けたいというのがあるのでしょうかね。
だから選手たちが自分たちの考えを発信して、
それを実践するという機会が少なくなった。
大抵出てくるのは試合後の選手コメント。
負けた試合のコメントを見返してみてください。
いかに選手がフラストレーションを溜めていたかが分かります。

おそらく後任は日本人になるでしょう。
これで双方向のコミュニケーションが取られ、
選手の自立が進み、健全なチーム状態になる事を心より願います。

とはいえマッシモありがとう。
勝ち点63は間違いなくマッシモの戦術があってこそです。

どっかのツルッパゲみたく来年ちゃっかりどっかのクラブにいたりしないでね(笑)

コメント

背番号変わりました。


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