
Throbbing Gristle-Heathen Earth [2009,UK]
1/25(Sun), beakfastを食べて、寛ぎの時間帯に、UCC/職人の珈琲を淹れて、お菓子を持ってシャックへ上がる。
シャック内は21.6℃と少し暑いほどだ。で、エアコンを冷房にして、先日紹介した「ベルリンでの葬儀」が中々よかったので、今朝の目覚めの1枚にT.G.から聴きましょう
1. 1
先ずは、不安定な、而して、心身を乱れさせるかののうなエクリからスタートですね( ゜∀゜)
2.
おおっ! インダストリアル!
キアスム膣状態陥穽的パロールですね。
一応リズムもあるのですが、のる前に、まあじっくりと鑑賞しましょう。
3.
Musique when soft voices die! vibrates in my memory- odours, when sweet violences sicken !!
4.
好調です。
「マルクス主義の赤い旗の下、2・15労働者集会に総決起せよ!!」
今次世界大恐慌の爆発は、日本労働者階級に資本家どもの搾取攻撃の嵐が襲い掛かっている。このかん、実質賃金は17ヶ月も連続して下がり、派遣とかパートとかの非正規労働者は2千万人を超えた(労働者の38%だ!)また24才以下の青年労働者の50%が非正規という、許せない現実だ。
日帝・安部政権は、5兆円を超える防衛予算で大軍拡に狂奔している。大恐慌は失業と戦争の時代だからこそ、労働者は団結を強化し、賃下げ攻撃・戦争政治と闘うのでなければならない。このかん、ISの日本人人質情勢やフランス「シャルリー・エブド」の記者12名の殺害事件などが起きている。それらは、帝国主義のヘイト攻撃とイラク・シリア侵略戦争へのムスリムの怒りの爆発である。ISなどの武装勢力は帝国主義とスターリン主義への絶望が生み出したものにほかならない。
核心は、万国の労働者の団結とマルクス主義による自己解放だ。われわれ、日本革命的労働者階級は、反帝・反スターリン主義世界革命の真っ赤な旗の下、世界の労働者と団結し、わが反スタ・革命的マルクス主義の強靭なパワーで、日帝・安部政権を粉微塵に打倒しよう!
7.
おおっ!キター━━━━(・∀・)人(・∀・)━━━━☆彡♪♪
T.G.流インダストリアル・ダンス! いいのりですねえ♪♪
Hey ! うりゃっ! ゼーヤ! リズムにのって、dance ヾ(^ー^)ゞダンス
うーん、いいのりのインダストリアルでしたあ!
8.
7ののりから、場面が変転し、急激に畸形インダストリアルのパロールへと. . .
さて、本作はT.G.の fourth or fifth albumでして、初出は1981年?だったか、Industrial recordsからアナログLP盤でした。
まあ、何度も再発されているので、bonus tracks 収録のCD盤をオススメしましょう。
9.
まあ、反復するインダストリアルであって、のれますね。
はて、ここらで「M 抹茶のどら焼き」でも食べましょう、コロちゃん・ケロちゃん、ぱっくぱく!うーん、美味しいね、
おいちい おいちい (^▽^)
★★★★+
最早30年overのノスタルジーなるインダストリアルではありますが、その元祖=T.G.の作品は一通り聴きましょうよ。
「TG best CD」あたりは、とても聴きやすいですよ。
はて、日曜日だが、午後から組合の総会⇒交流会(飲み会)がある。静岡の別宅マンションは金曜日仕事を半ドンで上がり行きましょう。
JL1DX Nick
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