品川区大井町愛D歯科&矯正歯科(抜かない、削らない、神経を残すや顔や口の健康美容を目指します。)

子供の矯正治療や矯正歯科、むし歯予防、歯周病予防、歯科ドックなども行います。顔や口の健康美容を考えた治療を行います。

全身歯科医学

2021-07-23 11:00:35 | 全身歯科医学🄬とは?
近代西洋医学は、エビデンス(科学的根拠)に基づいて、遺伝子の解析などコンピューター技術も駆使して

長足の進歩を遂げていると、言われてきました。

ところが、ここに来て、新型コロナウィル,スの登場で、現代の医学やエビデンスではどうする事も出来ない事態に

陥ってしまいました。

そんな中、重症化を防ぐには、若い事や基礎疾患がない事が、わかってくると健康産業や予防医療に目を向ける人が

急激に増えてきました。

健康食品やオーガニック食材、グルテンフリーやカゼインフリー、糖質制限の食材コーナーは、昔は健康食品店だけでしたが

今では、アメリカ並みに普通のスーパーマーケットや一部のコンビニでも扱うようになりました。

歯科においても予防歯科に定期的に、通院する事や歯並びやかみ合わせを治療する矯正歯科治療のクリニックでは

予約が取れづらい状況がみられるようになってきました。

また、医科においても自分や家族の健康は、医師と共に自身で守りたい!

という事で、一般人向けの分子栄養学(オーソモレキュラー)の勉強会に参加する人達が、以前では考えられない位

急激に入会者が増えています。

新型コロナが、私たちに教えてくれた事は、現代医学の考えでは、病気はなくならない。

いやむしろガンや様々な難病や発達障害やアレルギーや先天性の病気の数や種類は、増え続けている事で

このままでは、そのために膨れ上がった医療費や税金のつけを次世代の子供達や若い人に残していかざるを得ないという事です。

そこで、私たち、オーソモレキュラー療法医や東洋医学の専門医、矯正歯科治療やかみ合わせの専門医や抗加齢医学(アンチエイジング)の専門医が

人間の病気の根本治療を目指して、「人間の心身の機能と形態」の改善をする「医科歯科連携」「医科歯科協働」の

「全身歯科医学」を研究・実践する場所として「愛D歯科&矯正歯科」をやっております。














長野
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歯の型を採らないスキャニング

2021-06-25 06:42:50 | インビザライン


歯科治療の,

最近の進歩は、目覚ましいものがあります。歯科が主に対象としている虫歯や歯周病の患者さんは、

予防歯科の発展によって、大幅に減少しました。

特に、子供のむし歯は、昔は「むし歯の洪水!」といって、街には虫歯の子供があふれかえっていました。

今日では、保健所の健診でも保育園や幼稚園、小学校、中学校、高校の歯科健診においても虫歯の子供は

極めて稀になりました。(もちろん地域差はあります)

子供のむし歯が減少する事によって、新たな問題が生まれました。


それは、子供の歯並びやかみ合わせの不正が、増加しているのにもかかわらず、むし歯がないので

歯科受診をしてこなかった子供たちの歯並びやかみ合わせの不正が見落とされてきたという事です。

一方で、子供時代に矯正治療をしてこなかった子供たちが大人になって、歯並びやかみ合わせを治したいと

この傾向は、世界的なもので、今では海外から昔では考えられないような矯正歯科治療のシステムが開発されてきました。

その代表的なものが、マウスピース矯正といわれる「インビザライン」のシステムです。

私は、約10年前にこのシステムを導入して、「インビザラインドクター」になりました。

一般的な、ブラケットとワイヤー矯正を25年間続けてきた後でした。

その後、10年間、他の取り外し可能な矯正装置と共にインビザラインによる矯正歯科治療を行ってきて

今では、従来のワイヤーを用いた固定装置とあまり遜色なく、矯正歯科治療を行えることが分かってきました。

少しでも多くの人に、矯正歯科治療の選択肢を知っていただき、矯正治療を検討される人がアメリカのように増える事を望んでいます。




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大井町の愛D歯科&矯正歯科では、インビザライン治療を行っています。

2021-03-29 23:17:15 | インビザライン
大井町の愛D歯科&矯正歯科では、インビザライン治療を行っています。


マウスピース矯正治療のできる歯科医院検索|インビザライン・ジャパン

インビザライン・ジャパンが運営するマウスピース矯正治療のできる歯科医院検索ページです。

マウスピース矯正治療のできる歯科医院検索

 
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アトピー性皮膚炎

2021-03-29 20:06:47 | 病巣疾患(感染)
私たちが、子どもの頃(昭和30年代)には、今のようにアトピー性皮膚炎や花粉症やアレルギー疾患をもつ子供や大人は

ほとんどいませんでした。

それが今では、日本人の2人に1人、またはそれ以上に何らかのアレルギーがあるといわれています。

ガンや様々な難病や難治性の疾患が増えたのも医学の進歩を考えると不思議な事です。

それでは、今から50年近く前の日本と今とで、何が変わったのでしょうか?


それは、食生活と呼吸と体型です。

その辺の話しについて、また書きたいと思います。



長野




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シェーグレン症候群とドライマウスと治療法

2021-03-22 21:50:29 | 唾液のちから;ドライマウス
シェーグレン症候群

シェーグレン症候群は、涙腺、唾液腺をはじめとする全身の外分泌腺に慢性的に炎症が起こり、外分泌腺が破壊されてドライアイやドライマウスなどの乾燥症状が出現する病気です。
本来、細菌やウイルスなどの外敵から身を守るための免疫系が自分自身を誤って攻撃する、自己免疫疾患です。

国内の推計患者数は約7万人とされており、女性に多い疾患で、主な発症年齢は40~60歳代とされています。


当クリニックで行っている治療法の一つ
幹細胞上清液点鼻療法


ドライマウスのホームページ
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