甲武信ヶ岳登山テント泊
5月9、10とすこし前になるが同僚のニシ君を連れて
毛木平から信濃川源流コースで甲武信ヶ岳登山へ出かけた。
9:00準備を整えて出発。
まずは大山衹神社の鳥居を通過し、時間も余裕があるのでのんびり歩く。
出発して約2時間でナメ滝に到着。
時折休憩をしながら、千曲川源流遊歩道を歩く。
だんだんとだんだんと、川の音も幅も小さくなってくる。
まだ5月という . . . Read more
笠取山登山二日目
翌朝は山頂で御来光を眺めようと少し早めにテン場を出発する。
5:30山頂に到着。
山頂標識での一枚。
別にカッコつけているわけではなく、
ダウンジャケットにレインパンツ、持参した衣類をすべて着込んでいる。
この時吹きっさらしの風が兎に角寒かったのを
平静を装って速攻で撮った一枚。
6時過ぎ山々の間から朝陽が出始めた。
山頂から見下ろす辺り一帯にやさしい朝の陽。 . . . Read more
11月1日笠取山登山へ出かける。
作業平駐車場、朝6時過ぎに到着しゆっくりと車内で朝食をとる。
本来は幕営地の笠取小屋までは約2時間くらいなので、
もっとゆっくり自宅を出発してもいいのだが、
この日は日曜日ということもあり、日帰り登山客が多いこの山は
駐車場の確保が優先だった。
身支度をして8時過ぎ出発。
川沿いを優雅にあるいて出発から約30分、
一休坂分岐を急登方面へ向かう。
翌日はヤブ . . . Read more
6/2会社の同僚たちで行く登山の2回目。
金峰山登山である。
冬季通行止めが解除された大弛峠からピストン行程。
6人の大所帯で出発。
金峰山山頂に到着。
大弛峠から約3時間。休み休みでだいぶゆっくりだね。
この日は雲が多かったけど、
雲海に浮かぶ富士山や北岳、八ヶ岳も見ることが出来たので
標高2600mの見晴らしを十分楽しめたんじゃないかな。
行程にだいぶ時間がかかり、帰りは大 . . . Read more
11月1日、小川山登山へ出かける。
ここは9月に視界不良で撤退した山の再訪となる。
前回と打って変わって快晴だ。やっぱ山は晴れが良い、そう思えた。
廻り目平キャンプ場を8:30出発。
今回も登山としてこのルートの入山は誰も居なそうだ。
まだ記憶が残るシャクナゲの葉で覆いつくされた登山道を歩く。
登山口から約50分。
前回撤退した場所に到着。
撤退場所から先は未踏の地だ。
ここから . . . Read more
雁坂小屋での誰も居ないテント場で夜を夜を明かした翌日、
川又バス停の時刻に間に合わせるため、夜明け前の5時過ぎにはパッキングを
終了させ、ザックを一旦小屋にデポし見晴らしが良さそうなので雁坂峠へ向かう。
5時50分。まだ日の出前ではあるけれど富士山が少しずつ明るくなってきていた。
見事な景色だ。
このままずっとこの場所に居たいところだが、6時前小屋へ戻る。
小屋のうしろ、和名倉山方面からだん . . . Read more
雁峠から秩父縦走路を歩き、楽しみにしていた西側の景色が開けてきた。
しかし青空は出ているものの雲行きが怪しい。
スカッと透き通る晴天ではなさそうだ。
見晴らしの良い展望場所まであと少しの所。
こういう広々とした登山道は歩いていて気持ちが良い。
ベンチがあるアルプス展望地に到着。
まさかの雲隠れである。
楽しみにしていた南アルプスが・・・
古礼山を雁峠から各所休憩し . . . Read more
11月12日に雁坂峠へ一泊二日のテント泊登山へ出かけた。
今回のルートは
新地平―雁峠―古礼山―雁坂峠-雁坂小屋(テント泊)―樺避難小屋―川又 のコース。
奥秩父縦走路を南から北へ横断となる。
その為、公共交通機関で計画を立てた。
塩山駅8:30発西沢渓谷行のバスに乗り新地平で下車。
初日は日曜日ということもあり、ほぼ満員の車内。
だが、新地平で降りたのは俺一人だけ。
新地平バス停、定刻に到着 . . . Read more