いつもお世話になっております、ほり@チャリダーです。
昔から "会津" は気になっていた。
それは、街道の主要拠点であり、いろんな都市(新潟、日光、郡山など)と繋がっているから。
今回は米沢の大峠から周ったけれども、まだまだ繋がないといけない街道が多い。
まだまだ "会津" にはお世話になりそうだ。
それでは、福島県喜多方市 ~ 福島県磐梯町 の旅です。
朝起きた時は、道路はまだまだウェット。

朝飯を食べていたら、おっちゃんが話しかけてきた。
三重の尾鷲からキャンピングカーで旅をしているそうで、りんごやみかんといったフルーツを頂いた。

あざっす m(_ _)m
おっちゃんのキャンピングカー。

道路がある程度乾くまで、道の駅の隣の公園を散歩。

出発したの良いが、風が尋常じゃなく強い。
喜多方市内を散策しながら南下。喜多方は蔵の街らしい。

ついでに、喜多方駅に寄る。


喜多方ラーメンを求め、近所をうろうろしてみるも、定休日ばかり・・・。

喜多方ラーメンは潔く諦め、会津若松を目指す。
川沿いの桜並木を行く。





吾妻山方面。

磐梯山方面。

飯豊連峰。晴れろ!! 晴れるんだ!!

本当に風が強い。勘弁してほしい。

市町村巡りがあるので、余計に疲れる。

遠景、その2。
磐梯山方面。

飯豊連峰。

風がハンパないので、道の駅・あいづ 湯川・会津坂下へ待避。


おっさんが、1人でジェラートを食べるの巻。

その後、道に迷いながらもようやく会津若松の中心街へ。

桜が満開の鶴ヶ城へ。



天守。

結婚式の記念撮影をしている人がいた。

引き続き桜。





城のあとは、ちょっと遠いとこまで、市町村潰しへ。風が強いので本当に死にそう。

遠景、その3。
飯豊連峰。

飯豊連峰は、もちろん山形側の町の山でもあるが、どちらかというと会津の人達のほうが思いいれが強いらしい。
なので県境もおもしろいことになっている。
飯豊山 ・・・ from Wikipedia
磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山のひとつに数えられている。
飯豊連峰の最高峰は、標高2,128 mの大日岳である。
飯豊山は、山形県西置賜郡小国町と新潟県東蒲原郡阿賀町の県境にあるが、
南東麓の福島県側から山頂を経て御西岳に至る登山道付近のみが福島県喜多方市になっており、
山頂付近は喜多方市である。理由は、明治期に廃藩置県後飯豊山付近が新潟県に編入されたが、
飯豊山神社宮とする福島県側の猛烈な反対運動により、参道にあたる登山道および山頂を再び福島県にすることで決着した結果である。
そのため、福島県の県境がいびつな結果になっている。
遠景、その4。
阿賀野川から飯豊連峰+吾妻連峰。

飯豊連峰。アップで。

日光方面。いつかはあっち側にも行きたいな。

会津若松の市街地に戻った後は、白虎隊の自刃の地、飯盛山へ。

エスカレーター?

有料ですか!! じゃあ、歩いていきますわ。
白虎隊もこの景色を見たのか。


帰りに栄螺堂を見ていく。


栄螺堂 ・・・ from Wikipedia
栄螺堂(さざえどう、さざいどう)は、江戸時代後期の東北~関東地方に見られた特異な建築様式の仏堂である。
堂内は回廊となっており、順路に沿って三十三観音や百観音などが配置され堂内を進むだけで巡礼が叶うような構造となっている。
仏教の礼法である右繞三匝(うにょうさんぞう)に基づいて、右回りに三回匝る(めぐる)ことで
参拝できるようになっていることから、本来は三匝堂(さんそうどう)というが、
螺旋構造や外観がサザエに似ていることから通称で「栄螺堂」、「サザエ堂」などと呼ばれる。
お次は、猪苗代湖へ。飯盛山の脇を走っていた県道を使い最短路を進む。
遠景、その5。
飯豊連峰。待ってました !!

やっぱり、こうじゃなきゃ !!

峠を越えた所で、ようやく磐梯山がお目見え。

猪苗代湖の湖岸沿いの道を進んでいると、通行止めに・・・orz



猪苗代湖はもうここまででいいや。飯豊連峰を見れたから、個人的には十分満足だ。

明日の磐梯ゴールドラインに備え、磐梯町方面へ。

日没頃、磐梯町に到着。


夕陽を浴びる磐梯山。

スーパーで買出し後、道の駅・ばんだいにピットイン。
平日ということもあり、ここにはほとんど人がおらず、静かな夜を過ごせた zzz
【本日の走行】
走行距離:90.7km
累積標高:450m
行動時間:8時間
本日のルート(ルートラボ)
昔から "会津" は気になっていた。
それは、街道の主要拠点であり、いろんな都市(新潟、日光、郡山など)と繋がっているから。
今回は米沢の大峠から周ったけれども、まだまだ繋がないといけない街道が多い。
まだまだ "会津" にはお世話になりそうだ。
それでは、福島県喜多方市 ~ 福島県磐梯町 の旅です。
朝起きた時は、道路はまだまだウェット。

朝飯を食べていたら、おっちゃんが話しかけてきた。
三重の尾鷲からキャンピングカーで旅をしているそうで、りんごやみかんといったフルーツを頂いた。

あざっす m(_ _)m
おっちゃんのキャンピングカー。

道路がある程度乾くまで、道の駅の隣の公園を散歩。

出発したの良いが、風が尋常じゃなく強い。
喜多方市内を散策しながら南下。喜多方は蔵の街らしい。

ついでに、喜多方駅に寄る。


喜多方ラーメンを求め、近所をうろうろしてみるも、定休日ばかり・・・。

喜多方ラーメンは潔く諦め、会津若松を目指す。
川沿いの桜並木を行く。





吾妻山方面。

磐梯山方面。

飯豊連峰。晴れろ!! 晴れるんだ!!

本当に風が強い。勘弁してほしい。

市町村巡りがあるので、余計に疲れる。

遠景、その2。
磐梯山方面。

飯豊連峰。

風がハンパないので、道の駅・あいづ 湯川・会津坂下へ待避。


おっさんが、1人でジェラートを食べるの巻。

その後、道に迷いながらもようやく会津若松の中心街へ。

桜が満開の鶴ヶ城へ。



天守。

結婚式の記念撮影をしている人がいた。

引き続き桜。





城のあとは、ちょっと遠いとこまで、市町村潰しへ。風が強いので本当に死にそう。

遠景、その3。
飯豊連峰。

飯豊連峰は、もちろん山形側の町の山でもあるが、どちらかというと会津の人達のほうが思いいれが強いらしい。
なので県境もおもしろいことになっている。
飯豊山 ・・・ from Wikipedia
磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山のひとつに数えられている。
飯豊連峰の最高峰は、標高2,128 mの大日岳である。
飯豊山は、山形県西置賜郡小国町と新潟県東蒲原郡阿賀町の県境にあるが、
南東麓の福島県側から山頂を経て御西岳に至る登山道付近のみが福島県喜多方市になっており、
山頂付近は喜多方市である。理由は、明治期に廃藩置県後飯豊山付近が新潟県に編入されたが、
飯豊山神社宮とする福島県側の猛烈な反対運動により、参道にあたる登山道および山頂を再び福島県にすることで決着した結果である。
そのため、福島県の県境がいびつな結果になっている。
遠景、その4。
阿賀野川から飯豊連峰+吾妻連峰。

飯豊連峰。アップで。

日光方面。いつかはあっち側にも行きたいな。

会津若松の市街地に戻った後は、白虎隊の自刃の地、飯盛山へ。

エスカレーター?

有料ですか!! じゃあ、歩いていきますわ。
白虎隊もこの景色を見たのか。


帰りに栄螺堂を見ていく。


栄螺堂 ・・・ from Wikipedia
栄螺堂(さざえどう、さざいどう)は、江戸時代後期の東北~関東地方に見られた特異な建築様式の仏堂である。
堂内は回廊となっており、順路に沿って三十三観音や百観音などが配置され堂内を進むだけで巡礼が叶うような構造となっている。
仏教の礼法である右繞三匝(うにょうさんぞう)に基づいて、右回りに三回匝る(めぐる)ことで
参拝できるようになっていることから、本来は三匝堂(さんそうどう)というが、
螺旋構造や外観がサザエに似ていることから通称で「栄螺堂」、「サザエ堂」などと呼ばれる。
お次は、猪苗代湖へ。飯盛山の脇を走っていた県道を使い最短路を進む。
遠景、その5。
飯豊連峰。待ってました !!

やっぱり、こうじゃなきゃ !!

峠を越えた所で、ようやく磐梯山がお目見え。

猪苗代湖の湖岸沿いの道を進んでいると、通行止めに・・・orz



猪苗代湖はもうここまででいいや。飯豊連峰を見れたから、個人的には十分満足だ。

明日の磐梯ゴールドラインに備え、磐梯町方面へ。

日没頃、磐梯町に到着。


夕陽を浴びる磐梯山。

スーパーで買出し後、道の駅・ばんだいにピットイン。
平日ということもあり、ここにはほとんど人がおらず、静かな夜を過ごせた zzz
明日は、絶景!! 磐梯山ゴールドライン、磐梯レークライン、磐梯吾妻スカイライン !!
【本日の走行】
走行距離:90.7km
累積標高:450m
行動時間:8時間
本日のルート(ルートラボ)