鈴木信一の愛川町レポート

日本共産党町会議員の鈴木しんいちの日頃の活動、地域活動、生活相談などについて発信します。

素晴らしかった、第4回 若者たちの音楽祭 大満足の一日でした。若者たち、ありがとう

2018-12-18 17:05:44 | 日記

 12月16日、自治会独自のクリーンキャンペーンを行いました。この日は朝からとても寒い日でした。午前8時、青少年広場に集合。この時期は落ち葉の清掃が中心となります。


 その後、駅伝競走に出場する選手が試走するため、各交差点に立って安全に走れるように付き添いました。


 昼食をはさんで町文化会館へ直行。第4回、若者たちの音楽祭はすでに始まっていました。今年は娘の知り合いが出場するとあって妻と娘と彼氏が後から合流。最後まで観ました。今年はレベルが高く、見ごたえがありました。
 昔々その昔、私もこの文化会館で若者を集めて演奏会を開催したことがあります。気持ちよさそうに歌い、演奏している若者たちを見ていると私も嬉しくなります。最高の気分だったでしょうね。私も楽しみました。愛川町を盛り上げてくれた皆さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとう。

 次女が作ってくれたクリスマスケーキ。チーズタルトの上にキウイと黄桃で作ったバラの花を飾り、シャンペンゼリーは氷か雪の結晶か。見た目も素晴らしく、もちろん美味し~い。一足早いクリスマスケーキを食べて大満足の一日でした。

厳しい寒さの中でしたが、桜台児童館で心温まるファミリアミーティング

2018-12-11 16:02:49 | 日記
桜台児童館
 12月10日は午前中に開催された総務建設常任委員会を傍聴。
 午後は教育委員会を傍聴。そして夜は地元の桜台児童館で町長と語るファミリアミーティングがありました。
 はじめに町が進めている観光・産業連携拠点づくりについて。なぜ横須賀水道半原水源地跡地を買い求めることにしたのか、そもそも論からはじまり、事業の目的や基本計画の内容が報告されました。質疑応答では「大型の観光バスが駐車できるように広くすべき」「完成した際には子供たちを招待してほし」などの要望が出されました。
 その他、防災倉庫設置の助成、雨水対策、仏果山の登山口がわかりにくいので看板等の設置、中津川の河川整備など活発な意見・要望が出されました。
 当日は冷え込みが大変に厳しい中でしたが、町長と熱心に語り合うことが出来て心温まるミーティングになりました。

中学校給食 は「親子方式」で平成32年度実施めざす(愛川町)

2018-12-05 19:50:22 | 日記

第4回愛川町定例議会で5日、小野澤豊町長は、中学校給食については親子方式を採用する方針を明言しました。
これは、鈴木信一議員の一般質問に答えたもの。
町では、昨年度、庁内に「中学校給食研究委員会」を設置して温かい給食提供について調査・研究してきました。
親子方式による中学校給食については共産党議員団が予算要望や議会一般質問でくり返し要請してきました。
私も平成28年3月議会、29年9月議会で取り上げ早期実現を求めてきました。
今年の6月に行われた町長選挙では小野澤町長も公約に掲げましたが「温かい給食の提供を目指す」にとどめ「親子方式」については、一つの選択肢としてきました。
親子方式を採用する理由として
①児童生徒が減少し、調理可能食に余裕ができた小学校の給食室を活用するため最も効率的であること。
②給食室の改修は必要となるものの増築はせずに済むこと。
③長期的に見てもリスクが少なく早期実現が可能なこと。
④全中学校での温かい給食開始時期の公平性が確保できること。
の4点をあげました。
今後のスケジュールについては、「建築基準法上の課題解決のため県との協議が必要となりますが平成31年度中に許可を受け、32年度中の実現を目指している」と答弁。スピード感を持って取り組むことを明らかにしました。
この親子方式が実現すれば神奈川県下では初の取組みとなります。