若い娘の頃から、何処か危なっかしい感じを与えるところがあったらしく、
父親は姉には言わない注意を母親にしていたみたいでした。
Y子は開放的で天真爛漫過ぎるところがあるから注意を怠るな・・みたいに・・
父親は社会的にもそれは立派な人でありましたが、娘を観る目はなかったみたい
・・・😭 😰
何故なら、私ほど何につけても慎重な人はいないと、自負できるからです。
この年(81歳7か月)になりますと、友人達の多くは転んで怪我をしたり、階段から落ちたり、人に騙されたりと・・不幸な体験をしています。
ところが、両膝を痛めていて手術を勧められている私なのですが、転ぶどころか、つまずくことさえありません。
いつも細心の注意を払った行動をしているからなのです。
「転ばぬ先の杖」をいつも意識していたのです・・
そんな私が最近外出する時には、それこそ「転ばぬ先の杖」として、用心して杖を持つようになりました。
杖なんて・・年寄りくさいから嫌だわ・・と見向きもしなかったのに、変な見栄を捨てて杖を使い出したら、足元だけでなく体にも安定感があって歩行が楽になりました。
この調子ならまだ、歌を歌いに出歩けそう・・😀 😄
目出度し! めでたし!
失敗のないよう十分準備することのたとえ『転ばぬ先の杖』とは、「転んでケガをする前に、杖を用意して体を支える準備をしておくこと」という成り立ちから、「さまざまなリスクや不測の事態に対し、十分な準備をして備えておくこと」のたとえとして使用される言葉です