goo blog サービス終了のお知らせ 

ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

サンプル数一人の話。日記、アニメの感想などを独りよがりに書いてます。

オレチャンネル第83回~ゴワッパー5ゴーダム第29話~

2009-10-01 14:39:00 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第29話 大暴れ!コンガーキング

-あらすじ-
ネンドロイドの原料があるゴーストマウンテン。調査に出かけた志摩はコンガーキングに襲われる。調査隊はゴワッパー5に救われるが、志摩はゴワッパー5のせいで地底魔人に知られたと怒って調査を止めて帰ってしまう。しかしそれは洋子を危険な目にあわせたくないという志摩の気遣いだった。洋子もまた志摩の考えを知りゴーダムで隠れて待機する。再び現れたコンガーキングはゴーダムドラゴンで撃墜。洋子と志摩の間には兄妹のような絆が生まれていた。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
アクション重視の展開ながらドラマのしっかり入れ込んだ良エピソードですね。

作画も良いし、メカアクションタップリで楽しかったですね。

ところで、あらすじの補完を少ししておきますと、そもそも志摩さんが地底魔人に見つからないために護衛をつけずに調査をすることを知った洋子がこっそり志摩さんを守るためにゴーダムで出撃します。

さらに地底魔人はゴーダムに気づいていたワケではなく初めから志摩さんに気づいています。
なので志摩さんが洋子たちを責めるシーンに志摩さんへ腹が立ってしまいますね。

まぁ志摩さんにも考えがあるんですが・・・。

このヘンは下に書くことにしましょう。

それから、話そっちのけで気になることが・・・。

それも後ほど・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

ドラマ部分での見所はラストの洋子と志摩さんがケンカしてから和解するまで全部。(ドラマ部分全部じゃん)

せっかく志摩さんを助けたのに洋子はぶたれ、ゴワッパーも責められてしまいます。

そして調査をやめてしまうのですが、これはゴワッパーたちを危険に巻き込まないための演技で、ゴワッパーが退散した後は再度調査を始めます。

洋子もそんな志摩さんの行動を察知してて、再び訪れた志摩さんの危機を救うのです。

そしてラストで和解する二人。

他のゴッワッパーのメンバーはまた怒られると思っていただけにポカ~ン。

楽しげに話す洋子との対比が見事でした。

メカアクションでいえばコンガーキング戦はアツい。

久しぶりの人型(に近い)メカのため格闘シーンが充実。巨大感溢れる戦闘シーンが展開されます。

トドメがゴーダムドラゴンだったのが唯一の残念な点かなぁ・・・。

最後までゴーダムのまんまがよかったです。

まぁ新技が見れたからいいんですけどね。

つっこみはですね~。志摩さんですね。

護衛なしで調査にいくって手柄欲しかったんじゃねぇか?

それから、いくら頭にきたからって洋子をぶつなよ!!

洋子ファンのワタクシには許せない暴挙でした。

それからコンガーキング。

コイツが地中に潜るシーンが出てきますが、問題は潜り方。

足首のスパイク(水平に伸びている)部分が高速回転すると潜るのです。

それは絶対おかしい!だってスパイク全然地面に接触してないんだもん。

それからゴーダムドラゴンの新技。

頭部部分を飛ばして相手を切り裂き、本体でトドメを刺す。

全く同じではないですが、まるでライディーンの”ヘッドカッター前の攻撃”みたいだ・・・。

☆☆徹底比較?コンガーキングとキングコンガー☆☆

話よりもつっこみよりも気になったこと。

それはコンガーキングがメカンダーロボの敵メカ「キングコンガー」に似ていることです。

名前はどちらも”キングコング”からインスパイアされたものなんでしょうが、ビジュアル面でも似すぎです。

武装についてもどちらも胸からミサイル発射するし、偶然の一致にしては似すぎなんだよなぁ・・・。

メカンダーの方が後だから、もしかして・・・・。というのもゴワッパーとメカンダーにはメカデザインに大河原邦男さんが参加されてますしね~。

このヘンはどうなんでしょ?

☆コンガーキング☆

主に胸のミサイルと怪力で戦います。地中や空中でも活動ができる意外にハイスペック。

☆キングコンガー☆(メカンダーロボより)

胸のミサイルのほか、口からの光線、目からの吸引光線でメカンダーを苦しめました。ただし陸上専門のメカ獣でした。

むぅ、簡単にスペックを見てみるとどっちが優れているかよくわかりませんが、空が飛べる”コンガーキング”の方が優れていると思いますね。

ゴワッパー5ゴーダム DVD-BOX

コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


今回、隊長さんは出てこずドッグガーン様が前線で指揮していました。

なので隊長さんのコーナーは今回はお休みです。

コンガーキングとキングコンガーのことですが、ワタクシ的にはそれを責めるつもりは全くないです。

もしスパロボでゴーダムとメカンダーロボが共演したら、これを逆手にとったシナリオを作ってほしいくらいです。

例えば地底魔人のコンガーキングが破壊されたあと、それを回収したコンギスター軍団がキングコンガーに改造して再び戦線に送り込むなんて敵側の組織のクロスオーバーに繋がるんで楽しいじゃないですか?

まるでサイコガンダムMk-IIじゃんっていうつっこみはご勘弁を


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第82回~『Z.O.E Dolores, i』:第3話~

2009-09-30 22:32:57 | ロボットアニメ系
『Z.O.E Dolores, i』:第3話「レオンの選択」

-あらすじ-
ドロレスのメモリーに残されていたレイチェルのメッセージ“ドロレスを誰にも渡さないで・・・”。5年前に死んだはずの母からのメッセージを何故ドロレスが持っているのか? 子守歌は何処で覚えたのか?混乱したレオンはドロレスとジェイムズに詰め寄る。しかし、まったく頼りにならない父に苛立ち、自ら解決策を講じようと会社の上司で、人一倍自分に目を掛けてくれていたミセス・ローランドを尋ねる。そこで母レイチェルが生きているらしいとの情報を得、火星の新兵器である“ドロレス”と母・レイチェルとの交換に応じることにした。しかし、それを聞いたジェイムズは“ドロレスは誰にも渡さない”と言う。そしてそこに現れたのは…。
公式HPより引用)

-感想-
作画に関して言えば途中から急にレベルが上がります。

まぁ、悪くないデキでしたね・・・。

話の方は相変わらずのドタバタコメディを続けるんですが、最期にオッサンの見せ場!

今回は父親らしくかなりカッコよかったですよ。

それから息子のヘタレ具合がしっかり描かれててそれと巧く対比できてて案外メリハリがついててよかったですね~。

クジラを伏線として巧く使っててここも見所だったりします。

脚本、構成については文句ないですね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は息子のレオンに上司から銃がむけられ利用されていたと語られるところでのジェイムズ。

おもむろに近づくジェイムズに「近寄ったら撃つわよ」とすごむ上司のミセス・ローランド。

それでも近づいて銃を叩き落とします。

そして「あまり笑わないでやってくれ。あんな息子でもオレは結構気に入ってるんでね」と。

オヤジカッコいい!

それから終盤の戦闘シーン。

ジェイムズたちを追ってきたワイヤードのヘリを手加減なしに攻撃するドロレスを制止するジェイムズ。

「これ以上オレたちを犯罪者にするな!考えがある。俺に任せろ」とクジラを盾に攻撃できない(この世界ではクジラを殺すと終身刑らしい)ようにしてから、人を殺さないように攻撃するという難しい攻撃をやってのけます。

さすが元軍人。巧い攻撃です。

つっこみはまず、レオンとノエルの変装。

オヤジと袂を分かって町にでた二人なんですが、レオンは付け髭だけ、ノエルはカツラだけ・・・。

正直、全然変装できてない気が・・・。

次にジェイムズの愛読書。

相変わらず今回もいろんなところで読んでますが、役に立ってる気がしない。

本を読んでる場面では「そりゃちがうでしょ?」とつっこみを入れるためのアイテムなんだとやっと気づきました。

☆☆今日のドロレスたん☆☆

ドロレスの話をすると基本”つっこみ”になってしまうのでコーナーとして個別に語ることにします。

今回のドロレスは親子ドラマの陰に隠れていたのであまり見せ場はなかったのですが、細かいところで笑わせてくれます。

「お散歩行ってきま~す」と海に無邪気に飛び込んで岩陰からまるで”星明子”のように「行ってきます」と言ってみたり、レオンがドロレスをパンとはたくと「イタイ!」と言ったり。

少女の人格が備わっているのでその言動が巨大な体とチグハグで面白いんですよね~。

そういえば予告で”最新式の世間知らず”と自分で言ってましたが、巧い表現だと思います。

今後もこんなカンジで笑わせてくれるでしょう。


Z.O.E Dolores,i crisis 01 [DVD]

バップ

このアイテムの詳細を見る


今回からしばらく、親子の絆を取戻す珍道中が始まります。

やっと、面白くなってきましたね~。

それから、このアニメ結構、キャスティングが渋い。

ジェイムズは玄田哲章。

レオンは宮本充。

レイチェル(ジェイムズの奥さん)は榊原良子。

この他にも脇を固める声優陣もベテランぞろい。

というか、「スタートレック」なんかの海外ドラマ系でよく耳にする声優さんが多く参加されてるみたい。

いつか声優特集もしてみたいですな。


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第81回~メカンダーロボ第28話~

2009-09-29 23:54:24 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第28話 振りむくな!ジミー・オリオン

-あらすじ-
パナマ運河にあるコンギスターの前線基地を奇襲攻撃して、空中要塞都市との決戦前に戦力を削ぐ作戦に出る防衛軍。ジミーたちもこれに参加。見事にパナマ運河の敵基地攻撃に成功する。一方オズメルは基地全滅の報告を受け、メカ火焔龍を後方で待機するキングダイヤモンドにむけて出撃させた。大部隊を前に苦戦を強いられるキングダイヤモンド、引き返すジミーたちだったが、ジミーのメカインコに目をつけたオズメルがメカインコを操ってジミーに催眠術(だと思う)をかけ、メカンダープレーンが危く海に墜ちてしまうところを小次郎によって救われ、なんとかキングダイヤモンドへ帰還、メカンダーロボに合体!メカ火焔龍を撃破!ついで現れた空中要塞都市と敵の大機動部隊もメカインコによる助言を得て、撃退するのだった。


-感想-
作画が・・・・・。つかいまわしが・・・・。

話そのものは悪くないのですが、いかんせん上記の理由からアニメとして質の高いエピソードではありませんね。

それに話もつっこみどころが多くて・・・・。

というか2、3話分くらい費やしてもいいところを無理やり圧縮しているような印象でした。

というのも、冒頭でのメデューサの最期を思い出すジミー、なぐさめるミカが思い出す亡き母のこと。さらにそれをなぐさめるメカインコ。

メカインコを利用するオズメル。

メカ火焔竜との戦いと空中要塞都市との戦い。

一つでも十分ドラマになりそうなのにすごく詰め込まれています。

ちょっともったいないですね~。

そのおかげでメカインコが突然でてきて、しかもいきなり重要なポジションにいるという不自然な展開。

こういうのってやっぱり積み重ねていかないと重みがでないんですけどね~。

なんだか惜しい一話でした。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所かぁ・・・・。

作画では最悪の部類に入るし、シーンの使いまわしも多いので一体ドコになるのか非常に悩みましたが、今回は母の形見である”メカインコ”に注目したエピソードでもあるので”メカインコ”の登場シーンが見所といえるでしょう。

メカインコは文字通り機械のインコですが、劇中ではメデューサがガニメデの女王に戻ったときでも違和感なく関わっているのでメデューサの改造前から傍にいたと推測できます。

メデューサ亡き後、ジミーに引き取られますが、”インコ”の特性のためか以後はメデューサの声で話すようになります。

そのためそれをオズメルに利用されてしまうんですが・・・・。

そして空中要塞都市との対決でメカインコの適切な助言が決め手となり撃退するのですが、ジミーはその時「ありがとうお母さん」とメカインコに語りかけるのです。

もちろん、メカインコそのものに言っているのではなく、メカインコにそれをインプットした母そのものへの礼なのですが、このシーンを見ると母と同じ声をもつメカインコを通じてジミーは母との失われた時間を取戻しているかのようでした。

一度もお互いに声を交わすことも、触れ合うこともできなかった母を思うジミーの心情が今までで一番表されたエピソードだったと思います。

だからこそ、今回の詰め込み具合が許せなかったりします。

続いてつっこみは山ほどあります。

まず、冒頭メデューサの墓の前にたたずむジミーをなぐさめるミカ。ミカも幼い時に母を目の前で失う悲しい経験をしています。そしてそれをなぐさめるメカインコ。若干唐突なんですが、ここまではいいんです。

でもね、メカインコの声がなんの前触れもなく声が”メデューサ”になっています・・・・。

今まではフォーククルセイダーズの『帰ってきたヨッパライ』みたいな声だったのに・・・。

まぁ、インコだからねぇ・・・。

中盤でオズメルに操られたメカインコが催眠術?(劇中ではちゃんと言及されてないので勝手にそう解釈します)をジミーにかけるところ。

催眠術下のジミーの見た幻影が作画のせいか笑える。

花畑で母を追うジミー、結構大事なシーンだと思うのだが・・・。

序盤の回想に出てきたメデューサとのギャップもまた激しく見てるコッチが悲しくなりました。

それから催眠術を解く小次郎の行動。

正気を失った人の頬をはたいて正気に返すシーンとかよく見かけますが、お互い戦闘機の中だから小次郎は機銃をキャノピーに向かって撃ちまくります。

かするぐらいの微妙なところを狙って撃ってるのでヒビが入ったくらいですが、危なすぎます・・・・。

別の方法なかったんでしょうか?強制的に合体してコントロールを奪ってから、ジミーを殴るとか?

ジミーが自ら催眠術を解くなんてシーンも見たかったかも?

余談ですが、このシーンを見てて『マクロスプラス』を少し思い出しました。

コッチが自分で催眠術を解きますが・・・・。

最期に作画面でのつっこみ。

もともと作画レベルが低いというのも十分につっこみに値しますが、それよりも使いまわしがひどい。

一番ひどいのは火焔龍との戦闘シーンは過去のものを丸々使ってます。

戦闘の展開から、決着までコクピット内の描写を省いているだけ・・・。

まぁ苦しい台所事情を知っていれば許せなくもないんですけどね・・・。

あ、忘れるところだった。

細かいことですが、オズメルが火焔龍ではなく火焔”獣”と言っていました。

合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

video maker(VC/DAS)(D)

このアイテムの詳細を見る


次回から怒涛の総集編が始まります。

最終決戦を描くために約2ヶ月間総集編を放送し続けるのですが、これもスポンサー倒産による影響と思われます。

元々は数話かけて描いたりするつもりだったものを最終エピソードの前に”メカインコのポジション”、”ジミーの心情”など物語で描いておかないといけない最低限の要素を詰め込んだのが、今回だったのではないかと勝手に思っているワタクシでありました・・・・。

ところで、冒頭のミカの回想シーンのキャラの画が『ペリーヌ物語』っぽいです。

どうでもいいでですか?すんません・・・・。

フォーククルセイダーズって?帰ってきたヨッパライって?人のためにyoutubeから借りてきましたよ~。

帰ってきたヨッパライ フォーククルセイダーズ


今聞いてもおもしれぇなぁ。


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (22)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第80回~ゴワッパー5ゴーダム第28話~

2009-09-28 14:21:13 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第28話 幻怪獣!ミエンガー

-あらすじ-
輸送中の新型プルトニウムミサイルが、海底トンネル内で強奪された。護衛担当の志摩はスパイ容疑で監禁されてしまう。コワッパー5はミサイルを追うが、メカ怪獣・ミエンガーの分身攻撃に惑わされ一時退却。ミサイルを搭載したミエンガーは3体に分身してエド市へ向かう。責任を感じた志摩はミエンガーに特攻をかけるが失敗。しかし志摩の発信機が偶然に敵メカ本体に入り、ミエンガー本体が確認できた!ゴーダムドラゴンでミエンガーを爆破。志摩も無事だった。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
志摩さんの主役回で、富野演出回です。

話の流れは悪くないのですが、イマイチ盛り上がりにかけます。

ストーリーも悪くないんですがね・・・。

なぜだろう?

やっぱり演出なのか?

というのも全体としてテンポが悪いんです。

とくに、ミエンガーがエド市に向かってくる終盤ではタイムリミットがあって、バックで時計の音が刻まれているんですが、緊張感があまりない。

たぶん、時計の音が流れる時間が長すぎたんでしょうね。

おかげでせっかくのタイムリミットに間延びが生じて緊張感を損なってしまったのではないか?と思ってしまいました。

もっと直前でもよかったと思いました。

それにミエンガーがプルトニウム爆弾を抱えているためか、ミエンガーの攻撃にバリエーションがなくて分身と機銃頼み。

ゴーダムだけが動く戦闘シーンではイマイチ面白くなかったですね。

前半の戦闘シーンとかもワリとよかっただけに惜しいですね~。

それに志摩さんの生存についていえば、視聴者は先に志摩さんが特攻の時に飛行機から脱出してしまうことが判っているので怒る豪たちにイマイチ感情移入できない・・・。

富野回といっても傑作でないエピソードもあるんですね・・・。


☆☆今日の隊長さん☆☆



今回の隊長さんは全然個性がないですね。

中の人が水鳥鉄夫(ガンダムのガデムといえばわかる?)だってことくらいしかわかりません。

なにせセリフが「分身攻撃始め!」くらいしかないんだもん。

まぁ、志摩さんの主役回だから仕方ないか・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は志摩さん、特攻シーンかな?

3つに分身するミエンガーを左をゴーダム、真ん中を防衛軍、残った右側を爆弾を満載した飛行機で迎撃に向かいます。

途中、機銃で穴だらけのになる飛行機はミエンガーに当たるまえに墜落してしまうのです。

この一連のシーンは見所の一つではあるのですが・・・。

上にも書いたように志摩さん、ちゃんと脱出しているんですね。

まぁそれが勝利に繋がるんですが、おかげでどうも緊張感というか、悲壮感がなかったなぁ。

一方、アクションはよかったですね、ゴーダムの。

前半から、格闘、飛び道具などの武器の巧い組み合わせによるコンビネーション。

久々のホーガンダーなども見れてよかったですね~。

終盤ではミエンガーがあんまりアクションしないものの、ゴーダム⇒ゴーダムドラゴンへチェンジ、そしてミエンガー撃破はやっぱり楽しい。

今回はドラマよりアクションの回だったんだなぁ。

つっこみは山ほどあります。

海底トンネルでプルトニウムミサイルの搬入をする志摩さん。

途中で地底魔人に襲われ奪われてしまうんですが、海底トンネルも壊されてしまいます。

そこから泳いで海上まで脱出する志摩さん・・・。

無理だろ・・・。

責任を感じ、飛行機で特攻する志摩さん。

飛行機運転できるんだ・・・。

いつ免許とったんだ???

志摩さん以外だと、ミエンガーを撃破するシーンのこと。

ひっかかった志摩さんの受信機がミエンガーから落ちて結局、どれかわからなくなるんですが・・・・。

その際のゴワッパー5の攻撃方法が、”とりあえず全部に体当たり”。

結局それで撃破できちゃうんなら最初からやっとけよ~。


ゴワッパー5ゴーダム DVD-BOX

コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


う~ん、なぜこんなに悪口ばかり書いてしまったんでしょうね。

全体的には悪くないハズなんですが、どうも印象がよくない。

やっぱり演出って大事なんだなぁ・・・と思わせてくれる一話でしたね~。

それから、洋子よりも豪がだんだんリーダーっぽくなってなってきましたね。

やっぱり、この時代に女性リーダーは早かったんでしょうかね~。

正直豪がシキッちゃうと違和感があるなぁ・・・。

おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第79回~『Z.O.E Dolores, i』:第2話~

2009-09-27 23:38:00 | ロボットアニメ系
『Z.O.E Dolores, i』:第2話「死刑台のエレベーター」

検閲官殺しの疑いを掛けられ、指名手配犯となったジェイムズ。地球でも事件が大きく報道され、一流会社に勤める息子のレオンはスキャンダルを恐れた会社にクビを言い渡される。怒り心頭のレオンは、工事現場の監督を務める男勝りの妹・ノエルと共に地球でジェイムズの立ち寄りそうな所…母の墓に向かう。そこで久々の再会を果した3人。が、喜び合える筈も無く、レオンに殴り飛ばされるジェイムズ。しかも、そこに突如現れた世界防衛監視機構、ワイヤードによってジェイムズのみならず、レオン、ノエルも連行されることに!!
一方、月で1人(!?)置いてきぼりのドロレスは、退屈凌ぎに覗いた基地のTVでジェイムズが逮捕された事を知り、助けに向かうが…。
公式HPより引用)


-感想-
今回も作画に気合が入ってない・・・。

床に落ちているグラスがゆがんでるし、色使いものっぺりしてて、イマイチ立体感がない。

ストーリーの方もドタバタコメディのような展開で、およそリアルロボットアニメとは思えない。

今回は主役以外のレギュラーキャラの登場が主だったと考えればいいのですが、にしてもストーリー性が低い。

全体としては面白いんですが、序盤がここまでグダグダとは、オレチャンネルで取り上げたことを後悔してます・・・・。

さて、お次は恒例の”見所”と”つっこみ”なんですが、今回(だけではないが)は見所=つっこみとなっていますので、いつものフォーマットが使いにくい!

まぁ、今回はとりあえず、思いつく限り列挙してみましょう。

まずはドロレス。

飛行するときに”ギューン”って言います。お前は”アラレちゃん”か!

それに月面のとある施設の一部を、具体的にはテレビをジャックして職員に聞くことが「運命の人ってなんですか?」って・・・・。

それに真面目に応える職員って・・・。

ドロレスは軌道エレベーターの車両に乗っているジェイムズを助けに軌道エレベーターに向かいます。

エレベーター沿いに急降下するドロレスの速度は時速40万キロ!

ありえねぇ・・・・。

それに速度出しすぎて、「とまれな~い」と叫びながら、ジェイムズの乗った車両とすれ違い、そのまま海に落下。

ドロレスは無事!でもその衝撃で大洪水!

おいおいおいおい。

次はジェイムズ。

地球に降りて息子たちと会うシーンでは、隠れて『HOW TO BE A DADDY』を読みふけり、息子に発見されるという古臭い展開をします。

この本は前回、子供達との絆を回復するための方法を学ぶために買ったものですが、追われる身になってまでなんで持ち歩いてんだ?

ていうか、今後このシーンみたいに困ったらこの本開いては読むという展開が何度も出てきます。

正直ギャグにもなってないので、これは苦痛でした・・・。


Z.O.E Dolores,i crisis 01 [DVD]

バップ

このアイテムの詳細を見る


本当はキャラ紹介のコーナーを作るつもりでしたが、記事が消え、断念しました。

せめて少しでも作品の雰囲気をと思い、OPとEDを持ってきました。

EDの方が作品世界をよく伝えてるかな?


ZOE Dolores opening


Zone of the Enders Dolores (Ending)


ドロレスに乗っているジェイムズを後ろから描いた画面構成で、途中で家族のことを思い浮かべるというもの。

最後にドロレスが覗き込むという流れになってます。

覗き込むドロレスの耳がヒョコヒョコ動いてますね~。

劇中ではドロレスの”かわいさ?”を表現するためによく出てきます。

今回は一度記事が消えたんで、短くなってしまった・・・。

まぁじっくりやります。

おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第78回~メカンダーロボ第27話~

2009-09-25 23:38:59 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第27話「潜入!空中要塞都市」

-あらすじ-
山本長官は持久戦より総攻撃による短期決戦にてコンギスターへの決着をつけるため作戦にうってでる。作戦に参加したメカンダーは斥候としての任務につき、コンギスター軍団に単独で先制攻撃を加える計画を立てる。そのためにメカンダーには時限爆弾としても利用可能な最新鋭兵器の大型コバンザムを装備し強化されるのだった。集結した防衛軍の全軍とともに出撃するキングダイヤモンドだったが、コンギスターの目を欺くため密かに単独行動にでるのだった。北米イーグルピーク山に辿りつき、敵要塞を一気にたたくため今度はメカンダーロボがシェラネバタ砂漠に向けて出撃するが、途中、コンギスター最強のロボ・グレープロボに阻まれ谷底に転落、身動きがとれなくなってしまう。怪我をした小次郎とその手当てをするミカをロボ内に残し、大型コバンザムをトライカーに積み込み出撃するジミーと竜介。要塞都市に辿りつくが、案内役の老人に化けたコンギスターによってワナにかかり、オズメル率いる軍勢に包囲されてしまう。大型コバンザムで対抗するが、多勢に無勢。竜介も負傷してしまう。その時、動けるようになったメカンダーロボによって救われるジミーと竜介。その時突然要塞都市が沈み始まる。偽物だったのだ。本物は空に飛び去ってしまうのだった。その頃に西海岸に防衛軍がたどり着いた。決戦の日は近い。

-感想-
今回の作画は気合が入ってますね~。

バンク以外の人物、メカともにレベルが高い。

タツノコっぽさも見え隠れしますが、そんなの気にスンナ!

話も緊張感あふれる良いストーリーでよかったですね~。

次回とは前後編的エピソードなんで、最後はコンギスターに逃げられてしまうけど、それでも面白かったです。

でも、ミスが多い・・・。

これについては後ほど。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はアクション。これに尽きるでしょう。

メカンダーロボVSグレープロボ。

この戦闘シーンはいままでのダメな作画を全て取り返すような素晴らしい作画でした。

まぁグレープロボが強すぎて負けてしまうんですけどね・・・。

メカンダーUFOダブルをよけ、それをゲタみたいに足にくっつけて迫ってくるシーンが面白かったです。それに少し笑えます。


この他、メカンダーロボをジャイアント・スイングするし、なかなかに強敵です。

グレープロボのデザインもカッコよくて、見た目・性能ともに主役ロボのライバルロボに相応しいものでしたね~。

それから、後半は生身のアクションがメインでしたが、この時の作画もイイ!

ジミーのみならず、いつもはあんまり活躍しない竜介が大活躍でした。

ドラマでは、負傷した竜介がジミーに自分を置いていけというシーンがよかった。

「俺達は死ぬのも一緒だぜ」というシーンは定番ですが、どんな作品でもグッときますね~。

と、いいことづくめでつっこむ余地がないかというと・・・・。

大有りです!

まず、ジミーのパイロットスーツが水色に塗られてて、まるで竜介。

それから画面では小次郎がしゃべってるハズが、声がジミー(神谷明さん)。

塗りミスに、アフレコミス(mithukiさん、情報提供ありがとうございます)。

細かいところなら、いたしかたないかなぁ、とも思えるのですが、画面に大写しだしねぇ。

結構、映ってる時間長いから放送当時でも気づいた人多かったと思う。

アゴが割れてるし、小次郎の横ってことから間違いなくジミー。アフレコミスは実際に見てちょ。

前回のゴワッパーに続いて、今回のメカンダー・・・。

こういうミスって当時はワリと普通だったんかなぁ?

それはさておき、続いて次回予告。

今回の27話と28話の予告の内容がサブタイトルのコールを除いて入れ替わってました(mithukiさん、またまた情報提供ありがとうございます)。

なんでそんなことになるんだろう??サブタイトルは間違ってないところが特に不思議。

そういえば、第19話に出てきた髪形の個性的なキャラ。

今回もチラッと出演していました。


今回は出世したらしく部下達に命令をしていました。


19話当時の彼。この頃はペーペーの通信士でした。

相変わらずなんともいえない髪型だなぁ・・・。

全然ストーリーに絡まないのになんでこんなに自己主張しとんねん!チミは?

最後にオズメル。

メカンダーが谷底で動けない時なんで、トドメを刺しておかない!?

「地球人どもゆっくり時間をかけて恐ろしさを見せてやる」とか言ってる場合じゃないでしょ?

そんなんだからいつも勝てないのよ。

合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

video maker(VC/DAS)(D)

このアイテムの詳細を見る


そういえばコバンザムってどんな兵器なのかイマイチわからんなぁ・・・。

ワタクシ誘導装置だとばかり思ってたのに・・・。

実際は強化カートリッジでした。



おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第77回~ゴワッパー5ゴーダム第27話~

2009-09-24 20:51:01 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第27話 巨大ロボット!ベアズリー

-あらすじ-
地底魔人はロボット基地建設のためヒロ市を壊滅。野望阻止のためヒロ市へ向かった豪とのり助は、地底魔人とゴーダム双方を敵視するゲリラ少年たちに出会う。豪とのり助は基地の破壊に成功したものの敵戦車部隊に包囲されてしまう。それを救ったのはゲリラ少年たちだった。一方、ゴーダムはエド市に侵攻した地底魔人のメカをくい止めようと応戦。一度は海中へ沈むものの、五右ェ門の修理によって復活、ゴーダムドラゴンに変形し、敵メカを爆破した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
話はいいんですが、クオリティに違和感が・・・。

作画は悪いワケではないのですが、動画サイトで目にする韓国製のアニメみたいな印象。

それに塗りミスとかアフレコのミスとかこの話だけ見れば質がそんなに高くないですね。

まぁタツノコって韓国に外注していたらしいのでそういう韓国っぽいところ(というか韓国側が真似したという方が正しいんですが)が目についても仕方ないのですが・・・。

最初に言った通り話は悪くないんです。

むしろ戦うゴーダムの足元にいる存在のこと、ゴワッパーを敵視する少年達との和解を上手く描いた名エピソードだったと思います。

ドラマ、アクションのバランスが上手く取れていましたね。

☆☆今日の隊長さん☆☆



中の人はジャイアンの人でした。

出世欲が強い隊長さんで「ゴーダム倒して大隊長だ!」なんて息巻いてます。

巨大クマ型ロボット・ベアズリーを使ってゴーダムを後一歩のところにまで追い詰めるのですが、前線基地がやられてトドメをささずそっちに行ってしまいます。

でそのスキにゴーダムドラゴンに変形したゴーダムにベアズリーごとやられてしまいます。

「基地なんてほっといてなんでゴーダムをやらなかったんだ!!」とお怒りのドッグガーン様。

全く同感です。

でも隊長がゴーダムをほっといても基地の心配をしたのは、ドッグガーン大将軍、アンタが怖かったらですよ。

普段から「容赦せん」と恐怖支配しているからこんなことになるんですぞ。

まぁ隊長も隊長ですけどね。

自分の出世にひびくとビクついたんでしょう。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はゲリラ少年を見送る豪の表情。

最初にヒロ市が教われた時にゴーダムに敵意が向くように町の上空で大量の戦闘機を爆発させ、その破片でヒロ市は多くの被害を出してしまいます。

その結果、両親を奪われた子供たちの何名かはゲリラとなって地底魔人と戦っているんですが、同時にゴーダムやゴワッパーをも憎んでいます。

豪とのり助はそんなゲリラ少年達と出会い潔白を訴えるのですが、彼等の怨みは深く銃まで向けてくるのです。

地底魔人の戦車から彼等を救ってもその気持ちに変化はありませんでした。

豪とのり助が基地を破壊するものの、今度は戦車部隊に包囲された時、その窮地を救ったのはあのゲリラ少年たちでした。

ラスト、夕日をバックに握手を求める豪に少年たちのリーダーは「ゴワッパーを許しただけではない、地底魔人をやっつけてからお前達と決着をつける。それまで元気でいろよ」と声をかけます。

「お前達もな」と言って、立ち去る少年たちを見送る豪の表情がなんともいえません。

言葉ではそう言っていても奮戦するゴワッパーを見てゲリラ少年も気持ちを変えたに違いない、ゴワッパーを許したに違いないと思えるいいラストでした。

それから五右ェ門。

ベアズリーからの攻撃を足と腹に受け、海底に沈んでしまうゴーダムだが、適切な修理を施して、巻き返した功績は大きい!

でも劇中での扱いが小さい!もうちょっと目立たせてあげてください。

つっこみは上にも書いた隊長さん。

とどめさしてりゃ基地の損害なんてお咎めなしだったでしょうに・・・。

というか基地はもう破壊されてるんだから諦めたらよかったのに・・・。

次は塗りミスなどのミス。

ゴーダムに乗る五右ェ門の服の色がいつもの緑ではなく、ピンクになっています。


右端をご覧ください!

それから、ゴーダムに乗っていないはずののり助の声が聞こえるシーンがあります。

最初心霊現象かと思ってドキっとしてしまったじゃないですか~。

「お姉ちゃ~ん」というセリフなんですが、たぶん五右ェ門のセリフをのり助に取られちゃったんではないか?(もしくは台本が”のり助”になっていたか?詳しい方情報をお待ちしています)と勝手に推測しています。


youtubeにゴーダムの各形態(ゴーダムタイガー以外)の動画が落ちてましたので作品の雰囲気を伝えるためにもここで紹介しておきます。

Gowapper 5 Godam


Gowapper 5 Godam


Gowapper 5 Godam




ゴワッパー5ゴーダム DVD-BOX

コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


ゴーダムと地底魔人との戦いでの被害というものにクローズアップしたエピソードはその後の『ザンボット3』を彷彿とさせてくれます。

まぁザンボットよりも明るい終わり方をするのでいいのですが・・・。

それはさておき、見方を変えれば、今回は五右ェ門の受難の回ともいえるでしょうね。

活躍したのに扱いが小さいし、挙句の果てはピンクに塗られるし、おそらく五右ェ門もセリフをのり助の中の人に取られるし・・・。

まぁセリフは大吉のだったのかもしれませんがね・・・。

おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第76回~『Z.O.E Dolores, i』:第1話~

2009-09-23 23:00:51 | ロボットアニメ系
記事に入る前に簡単に紹介をば。

『Z.O.E Dolores, i』(ゾーン オブ エンダーズ ドロレス・アイ)は、2001年4月6日より放送された作品なんですが、2001年に発売されたロボットアクションゲームの『Z.O.E 』の同じ世界の話をアニメでやった作品でもあります。

でもゲームと少しリンクしているもののほぼオリジナルのストーリーなので、ゲームをやっていなくても全然平気です。

むしろ一つのロボットアニメとして完成度の高い作品なので、今回オレチャンネルで紹介しようと思ったのであります。

いわゆる”リアルロボットアニメ”に分類される本作ではロボットのことをオービタルフレームと言ったり、LEV(レブ)と言ったりして独自の世界観を持っています。

まぁこのヘンはおいおい説明するとして、まぁ最初に知っておいてほしいことは、火星にも人が住んでいる未来世界で、地球から移民した”火星人”たちは田舎者”エンダー”と呼ばれ地球の人々から差別されているという設定。

それに地球よりも小さい火星の重力のせいで火星で生まれ育った者は地球出身者に比べて筋力的に劣るという設定も渋いところ。

そのおかげで火星では地球に対する不満が巻き起こり、反地球思想の軍事組織バフラムを結成、新兵器オービタルフレームを開発して地球に対抗してきたという結構ハードな世界観を持っています。

この設定だけ見てみるとこの作品もハードな戦争モノと思ってしまいがちですが、全然ちがうのです。

筋肉むきむきのオッサンが少女の心を持つロボットと家族の絆を求めて大冒険ってな内容なのです。

????ですね?

そうですよね。ワタクシも実際に見るまでは”少女の心を持つロボット”とかまるで意味がわかりませんでしたが、まぁとりあえず話の中で明らかにされるんで興味のある方はご一緒にどうぞ。


『Z.O.E Dolores, i』 第1話「ジェイムズの災難」

-あらすじ-
男の名はジェイムズ・リンクス。49歳。運び屋として、エンダー号で地球と火星を行ったり来たり。ある日、闇の商人ライヤーから、あるコンテナを地球まで運んで欲しいとの依頼を受けた。以前ライヤーには痛い目に遭わされていたジェイムズだが、娘・ノエルへ誕生日プレゼントを買う為にと、その仕事を引き受けることにした。
火星を出発してまもなく、ウトウトするジェイムズの耳に、子守歌が聞こえてきた!?
それは昔、レイチェルがよく口ずさんでいた歌だった・・・。不思議に思い、声のするコンテナを覗くと何とそこにはドロレスと名乗るオービタルフレームがいた!!
意志を持つAIを搭載した新型らしきそのメカは、何故かジェイムズの名を知り「運命のおじ様」と呼ぶのであった。
しかしちょうどその時、船に乗船してきた国連地球軍の検閲官からこのコンテナを運んだ前任者が全て死亡している事実を聞かされ、驚くジェイムズ。と同時に目の前で検閲官が突然発砲!! 2人の検閲官を撃ち殺し、ジェイムズにも襲い掛かってきた!! いったい何が起こったのか訳が分からないジェイムズは、とっさに応戦。危機一髪ドロレスに乗り込みその場を逃れたが・・・。

ドロレストとは、オービタルフレームとは? そして、それを奪おうとする謎の男は?更に、検閲官殺しの疑いを掛けられたジェイムズの今後はいかに!?
公式HPより引用)

-感想-
2001年ともなると、作画もレベルが高い!と思ったら、案外そうでもないのですね~。

今回改めて1話を見ましたが、まぁ普通というか、1話目のクセに気合が入ってないなぁ・・・。

それでも、サンライズ製なんでレベルは高いワケですが・・・。

話の方はオッサンいやいや”主人公ジェイムズ・リンクス”49歳のダメオヤジっぷりから始まり、得体の知れないコンテナから、自分を”運命のおじ様”と呼ぶピンク色のロボットが出てくるは、それを狙った謎の男からは攻撃されるはで、情報量が多くて大変よろしい!

次回がすごく気になるしね~。

まぁ、この”ドロレス”っていうオービタルフレームを初めて見たときは唖然としましたね。

とりあえず、女すわりしたり、頭部の耳(?)がピョコピョコと動いたり、おじ様との関係を夢に見たりとなんとも奇想天外なロボットなんです。

初めてジェイムズが乗り込むときも「いきなり男の人を・・・・」みたいなこと言ったりしてくれます。

このアニメって普通のロボットアニメの逆をしてますよね。

ロボットのパイロットをオッサンにしたり、ロボットに少女のAIを持たせたり・・・。

大抵はパイロットは少年で、ロボットのAIがオトナっぽいんですが・・・。

まぁだからと言ってただ奇をてらってるだけではなくて、丸腰のジム(劇中では大抵こう呼ばれるんで)が思いっきりふったビールで戦うところとか、ドロレスとREVのアクションもちゃんと描いていて面白いんですね~。

こういうところはさすがサンライズといったところでしょうね。

前置きが長くなったのでとりあえず、今回はこれまでにしときます。


Z.O.E Dolores,i crisis 01 [DVD]

バップ

このアイテムの詳細を見る


なんでこの作品をオレチャンネルで取り上げようと思ったかというと、この作品の版権が”コナミ”にあるからなんです。

元々のゲームがコナミから発売されているため、当然アニメもコナミの版権なワケです。

つまり、この作品は”スパロボに参戦できない”作品なワケです。

まぁもちろん絶対ではないですが、可能性は低いでしょうね。

スパロボに参戦すれば、知名度が上がったり、再評価されるんですが、参戦できないとそういう機会に恵まれないことも・・・。

で、思ったのがブログで取り上げるってこと。

まぁワタクシのブログがそれにどれだけ役に立つかはわかりませんが、個人的に好きな作品なんでもっと評価してほしいワケなんです!

ではでは、全26話お付き合いください。


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第75回~メカンダーロボ第26話~

2009-09-22 14:07:16 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第26話 決死の宇宙戦争

-あらすじ-
土星を大量の隕石群が通り過ぎた頃、地球各地の天文台、天体観測施設がアマチュアも含めてコンギスター軍団に破壊された。地球は宇宙に対する目を失ってしまったことになったのだ。そんな中、コンギスターに襲われたアマチュア天文家の家からジミーはマモル少年を救いだした。ジミーは両親を失ったマモル少年と父親の形見の望遠鏡をキングダイヤモンドに連れ帰ってきた。敷島博士はコンギスターの動きから宇宙からの攻撃を警戒し、山本長官にメカンダーが大気圏外に発ち、宇宙の目となることを提案し、すぐさま作戦は実行された。マモル少年の持っていた望遠鏡で地球に近づく大量の隕石群に気づいた敷島博士はジミーたちに火星にいくように指令した。メカンダーロボが宇宙にやってきたことを知ったオズメルは隕石落下作戦を妨害させまいとロボへメカ獣・カマイタッチを追手として仕向けるが、月面で撃破されてしまう。隕石群のところへ辿り着いたが、隕石群はコンギスターによって改造されたメカであった。一直線に地球に向かう隕石群に巻き込まれるメカンダーロボ。その時太陽の爆発による太陽嵐が巻き起こり隕石内部にメカが壊れ、隕石群はことごとく大気圏突入で燃え尽きてしまうのだった。

-感想-
作画は前回よりもいいですね~。

でも・・・・・ですが・・・。

話は悪くないのですが、マモル少年のことが望遠鏡を持ってくるだけの存在となっているし、最後にマモル少年がどうなったのかも語られないという、説明不足な話でもあります。

隕石群とカマイタッチの間にいる時の緊張感とかいいんですけどね・・・・。

なんとも惜しい話でした。

メカ・ロボアクションはカマイタッチとの死闘が結構いいですね~。

まぁこのヘンは後ほど・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はカマイタッチ戦。

宇宙に出てきたメカンダーロボを追ってきたカマイタッチは月付近でメカンダーに追いつき、背中から抱きついてご自慢の鎌で攻撃をしてきます。

背中のカマイタッチを振りほどこうと月面に向けて猛スピードでつっこんで行きます。

それでも振りほどけないのでメカンダーフレイムの炎で自分ごとカマイタッチを包んでなんとか撃破するのです。

このヘンの緊張感はよかったですね~。

でも、メカンダーフレイムって原子力の炎だったハズ・・・・。

ジミーたち大丈夫なのか?ふと心配になりました。

ドラマ部分ではマモル少年救出シーン。

燃え盛る家から救出を求める声に飛び込むジミー。

柱の下敷きになった母親を涙ながらに呼ぶマモル少年。

母親は息も絶え絶えに父親の望遠鏡だけは持っていくように話し、炎に巻かれてしまいます・・。

この時のジミーの表情がなんとも・・・。

いつもコメントを寄せてくださるmithukiさんも書かれていたようにジミーの心境はメデューサが炎に巻かれたあの時を思い出していたように思います。

きっとマモル少年との気持ちもシンクロしていたと思います。

だからこそ、期待していたことがあったのに・・・。

望遠鏡を修理するから道具を持ってきてほしいと頼まれるユータのシーンがコミカルでほんわかでした。

ペンチをパンツ、ドライバーをドラキュラと間違えるという整備の手伝いをしてるとは思えない発言ですが、実はわざと間違えてるんじゃないかとも思えます。

両親を失ったマモル少年への気遣いなんじゃないかと深読みしてしまうワタクシでした。

つっこみはすでに書いているメカンダーフレイムの件もありますが、一番言いたいのはマモルくんがどうなったのか?どう立ち直るのか?

それが何も示されてないこと。

前半でジミーがあれだけいい表情しているのに・・・。

自分も同じ目にあったんだとかなんとか話しているシーンがあってもよさそうじゃないか?

マモルくんの出番は望遠鏡を届けただけになってます。

つっこみというより不満点ですが、これは正直いただけない・・・。

前回だってちゃんとエピローグあったじゃん!

マモルくんの最後のセリフが道具の名前を言い間違えるユータへの「バカだなアイツ」って・・・。

もうちょっとドラマ作ってほしいっす・・・。

それから竜介ほか、メカンダーロボが宇宙活動できることに驚く面々。

オメガミサイルの発射衛星をたたく時に宇宙に行ってなかったか?

なんでそんなに驚くんだよ?

最後に細かいことですが、太陽嵐で機能しなくなった改造隕石の解説をオズメルが長々説明してくれます。

どうもご苦労様でした。


合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

video maker(VC/DAS)(D)

このアイテムの詳細を見る


う~ん、今回は惜しいんですよね~。やっぱり予算の問題かなぁ・・・。

まぁ次回に期待しましょ。


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第74回~ゴワッパー5ゴーダム第26話~

2009-09-21 22:59:36 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第26話 大出現!ジャンボキノッコー

-あらすじ-
最新科学工業都市メッカシティに大量の巨大なキノコが出現。調査に赴いたゴワッパー5だが、ネオネンドロイドに苦戦を強いられる。手も足も出なかったのり助は、強くなろうと子供向けボディビルセンターに通い始める。だがセンターは子供たにチテイバーを植えつけ、地底兵士にするための施設だった。のり助の報告で、ゴーダムは閉じ込められた子供たちを救う。さらにスカイハイに変形合体し、キノコを巨大化させているメカ・ウィングモグラックを撃破した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
普通の回だったなぁ・・・。

のり助が主役の回なんですが、まぁ普通。

チテイバーを子供に植え付ける展開ならもっと盛り上がったんですが、未遂に終わったのが原因なんじゃないかなぁ・・・。

最後は「のり助にはのり助の戦い方がある」ってよくわからない終わり方するしね~。

作画、演出など高水準ではあるもののさして取り上げるところもないのが残念。

ちなみに演出は富野御大でした。

べつに御大らしいと思うところもなかったですね~。

ロボットアクションでいえば、12話で登場した”モグラック”が翼をつけた強化型”ウィングモグラック”で登場。

対するゴーダムも初登場の高速飛行型”ゴーダムスカイハイ”で戦います。

まぁロボットアクションはなかなかやってくれましたよ。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はランニングシャツ姿ののり助。

ボディビルセンターでの特訓シーンはかわいさ爆発です。

というかこの回がのり助のかわいさで充満しているんですけどね・・・。

それから、今回から登場の”ゴーダムスカイハイ”



翼が刃物になっていて、マジンガーのスクランダーカッターばりの攻撃をしてくれます。

そしてトドメは頭から突進します。

飛び道具はって?そんな野暮な事気にしない気にしない。

つっこみはボディビルセンターに入った子供たち。

夕食とデザートのシュークリームにつられて閉じ込められてしまうのですが、夕食後だったらしく。画面に映る食卓がメチャメチャ汚い!

行儀が悪すぎですぞ!


って、たぶん閉じ込められたショックで誰かがテーブルにぶつかったんでしょうね・・・。


それからなんでキノコを巨大化させたの?

植物を巨大化させてセンサーなんかに反応させないようにするのはいい発想なんですが、だったら毒のある植物とか、食虫植物なんかを巨大化させる方がいいじゃん。

ドッグガーンの意図がわからん・・・。

☆☆今日の隊長さん☆☆

ドッグガーンに代わってから数話見て気づいたこと。

ドッグガーンって、マグダーみたく最前線に出てくることがないんです。

その代わり隊長を最前線の指揮官にしています。

だから、マグダーみたいに怒られないんだよな。

作戦失敗したら「隊長が不甲斐ない」と責任転嫁してるから・・・。

というワケでそんなドッグガーンのもとにいる隊長さんたちにスポットをあてようというこのコーナー。

今回はこんなヤツ。



老人みたいなヤツだなぁ・・・。

ウィングモグラックに搭乗して戦いますが、ここにしか出てこないばかりか、まともなセリフがミサルが命中して「やったか?」と煙の中からビクともしてないゴーダムが現れ「やってなかった!」しかないです。

初回から料理のしにくいヤツだなぁ・・。

まぁいいか。だってドッグガーンだと全然面白くないんだもん。


ゴワッパー5ゴーダム DVD-BOX

コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


どうでもいいことなんですが、劇中でのり助のパパの職業が判明します。

ウィングモグラックに仕事道具のタクシーを焼かれます。

だれかウィキペディアの更新をお願いします。


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第73回~アストロガンガー第26話~

2009-09-19 14:27:04 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第26話 スペース・パンサー

-あらすじ-
ブラスターは生命エネルギーを吸い取る怪物スペース・パンサーを使って”生命体”であるガンガーを倒そうとしていた。スペース・パンサーはとある南の島に放され、島中の生き物、住人を全滅させてしまった。現場に急行したガンガーはパンサーと戦うが、生命エネルギーを吸い取る攻撃に苦戦し、内部のカンタローにも影響をしてしまう。しかし、空腹でないパンサーはガンガーと戦おうとしない。そこでブラスター1は今後の地球への影響も考えて、円盤にガンガーとパンサーを宇宙の果てに連れて行くことを命令する。運ばれる途中に何とか脱出したガンガーはブラスターの宇宙ステーションにパンサーをおびき寄せた。パンサーがカンタローの生命エネルギーを吸い取っていると気づいたガンガーはカンタローと分離、カンタローを胸のペンダントを脱出カプセルに変え地球へ。次にパンサーを宇宙ステーションに放ち生命エネルギーを吸い取られブラスター星人は全滅した。そしてガンガーはパンサーと最後の対決へ。カンタローと分離したガンガーにパンサーの攻撃は通じず、勝利したが、ガンガーは宇宙ステーションの爆発に巻き込まれてしまう。爆発する宇宙ステーションを見つめるカンタロー。何度ガンガーを呼んでもガンガーが現れることはなかった。

-感想-
ついに最終回を迎えたアストロガンガーですが、こんなに悲しい結末とは・・・。

平和な世界にヒーローは不要ということなのでしょうか?

にしても途中まではいつもと変わらない展開で、最後の展開がいささか急すぎる印象でした。

無敵を誇ったガンガーが爆発に巻き込まれて死んじゃう展開はあっけないというかえぇって感じでしたね。

やっぱり打ち切りだったのかなぁ?そういう印象がなくもないお話でした。

作画は特別よくもなく、悪くもなく・・・。

アクションについてはよくできていると思いましたね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はガンガー最後の勇姿ですね~。

ブラスター星人に宇宙の果てにつれていかれそうになって、なんとか脱出するんですが、パンサーと戦い続けると内部のカンタローがマイッてしまう。

それでも地球からは遥かに遠い場所。

ガンガーは弱った身体に残った力を振り絞って地球に近づこうと飛び立ちます。

その先にブラスターの宇宙ステーションがあったのはご愛嬌。

おそらくブラスターとの最終決戦を覚悟したガンガーは、パンサー対策もあってカンタローを分離してペンダントの乗せてその場から離れるように言うのです。

そして一人決戦の場にガンガーは向かうワケですね~。

少年との交流をしたヒーローものって結構こういうシーンが出てきますが、どの作品でもいいモンですね~。
(実写版ジャイアント・ロボとか、大鉄人17とか・・・)

この作品では悲壮感を抑えていましたが、爆発を眺めながら涙を流しガンガーを呼ぶカンカローの姿に心をうたれない人はいないと思います。

つっこみなんですが、最終回なんであんまりつっこみたくないんですがね~。

まずりえちゃん(の扱いも含む)。

前回でカンタローの秘密を知ったりえちゃんは「何かあったら私に言ってね」と言ってくるんですが、キミに何ができるというの?

まぁその心意気はいいんですけどね。

その言葉に応えたガンガーはペンダントにそのままカンタローを乗せたらいいのに、一旦地球のりえちゃんを回収させて地球の送り返すというなんとも回りくどいことをします。

なんでこんなことしたんだろう?りえちゃんは本当に何もしてないし、なんの伏線でもないんですよ!

次にブラスター13。

ガンガーとパンサーを宇宙の果てに連れていく命令を受けているのに途中で脱出された挙句、上司との連絡を絶ってどっかに行ってしまうというトンデモないヤツでした。

コイツがちゃんと仕事してりゃ全滅ってことになってなかったのにね~。

あ、でもブラスター13が生き残ってるんなら全滅じゃないよね・・・。

ま、いいか。

最後はカンタロースクーターにノーヘル、二人乗りするカンタローとりえ。

お前ら交通法規破りすぎです。

せめてヘルメットくらいしてください。


アストロガンガー DVD-BOX 下巻

ラインコミュニケーションズ

このアイテムの詳細を見る


と、ついに終わってしまいましたね。

全体の感想を簡単に書くと、「画が濃いが作画は悪くない。しかしいかんせんストーリー性が低い」となります。

ナック製のアニメということでかなり心配していましたが、全然大丈夫でした。

前半は結構あれこれやってて面白かったんですが、後半ではバトルに重きをおいてしまってワンパターンになってしまいましたね。

まぁそんなに悪い番組でもなかったですけどね。

それからガンガーにとってのカンタローの位置。つまり合体する必然性の説明が劇中になかったことが面白さを弱めてましたね。

カンタローが分離しているガンガーと合体している時とどう違うのかを描いていれば、もっと盛り上がったんではないでしょうか?

すごく惜しい作品なんですよね~。キャスティングもあってたしね~。

と、ここまで好き勝手に書いてきましたが、いかがでしたでしょうかねぇ。

あくまでワタクシの感想なもんで、実際見てみたら「全然違うじゃん」ってこともあると思います。機会があったらゼヒ見てみてくださいね。

次回からは『Z.O.E Dolores, i』をとりあげます。

読み方も含めて詳しくは次回ということで。

最後に、『アストロガンガー』がスパロボに参戦できますように・・・。


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第72回~メカンダーロボ第25話~

2009-09-18 11:16:09 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第25話 謎の謀略作戦をあばけ!

-あらすじ-
防衛軍の武器輸送中に爆発事故が頻発する。情報部員を生産工場に送り込んで調査を行うが誰一人戻ってこなかったという。ただ不審な点は女子工員たちが一時行方不明になり、その後何事もなかったように戻ってくるということだった。その不審な点から次に狙われるのは原子力空母の工場という情報が入り、山本長官はその調査をメカンダーに依頼してきた。名簿で女子工員の中に妹のメアリーを発見したグワンダはその調査に志願し、ミカとともに潜入。ジミーたちもバックアップに調査を開始し始めた。深夜、コンギスターの指令を受けるメアリーに気づいたミカ。メカリーがグワンダを殺害しようとするところを制止し、キングダイヤモンドに搬送、頭部にコンギター製の洗脳メカが埋め込まれていると判明する。その頃、他の女子工員たちはこのメカに操られ、建造中の原子力空母の破壊を開始し、防衛軍と交戦していた。コンギスターの電波発信場所に隠れていたメカ獣・クラゲライザーをメカンダーロボで撃破した。しかし原子力空母は破壊され、メアリー以外の女子工員、防衛隊ともに全滅という勝利には程遠い結果だったのだ。

-感想-
ラストがなんとも後味の悪いエピソードですが、リアルを重きに置いたメカンダーらしいエピソードでもありますね。

話自体は結構好きな部類に入るのですが、いかんせん作画が・・・。

正直かなりヒドイ。動きがガクガクブルブルと定まらないし、全体的に立体感がない・・・。

明らかに製作体制に問題があったのでしょう・・・。

まぁメカンダーでは作画が悪いのは覚悟してましたが、今回は目に余るなぁ・・・。

でも話自体はいいんですけどね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はラストかな?

洗脳メカを無事取り出してグワンダと再会するメアリー。

よかったと思わせておいて敷島博士がメアリー以外の女子工員は全滅したとグワンダたちに告げるところがなんとも言えないですね~。

兄と再会できたというのにメアリーがずっと暗い表情をさせているのも悲しみを誘ういい演出でした。

一人だけ生き残ったメアリーの心中をよく表していましたね。

それからミカ。

戦闘員でないグワンダのバックアップと女子工員と直接コンタクトするため潜入をかってでるんですが、その時のセリフがルパンの不二子ちゃんみたいで笑えます。

ここは違う意味で見所です。

つっこみはやっぱり作画です。ちょっとどころかかなりヒドい。

つっこみ始めたら日が暮れますのでやめときますが、一番ヒドいのは竜介の右耳が塗り忘れているところかな?

せっかくハードな回なのに作画で興ざめしてしまいます・・・。

次は全滅したという防衛隊。

女子工員相手に何やってるんですか?

まぁ劇中で原子力空母自体が爆発してるんでその爆発に巻き込まれたってことなんでしょうけど。

それから拳銃で撃たれて死ぬ防衛隊情報部員の2人目。

明らかに弾外れてるでしょ?だって後方の鏡が割れるんだから。

それに撃たれた勢いで壁?を突き破るって・・・・どんな勢いやねん。

それにせっかく拳銃にサイレンサーをつけてるのに(ここはリアルでカッコイイところ)そんなにハデに殺しちゃ意味ないじゃん。

合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

video maker(VC/DAS)(D)

このアイテムの詳細を見る


う~ん、今回の作画については言いたいところがありすぎて逆に記事にできないということばかり・・・。

興味のあるかたはご自分で確かめてくださいまし。

でも最近、作画崩壊についてはあんまりつっこみたくないんですよね、メカンダーの制作事情を知っているので・・・・。

スポンサー倒産ってそうそうないことで、もしそうなっても打ち切りとかしそうなものですが、頑張って一応の結末を描いてますから、本当はもっと評価してほしいんですがね。

とにかくそろそろ地獄の総集編特集が開始されます。

きっと視聴はつらいものになるでしょうが、気をぬかずやっていきたいと思います。

おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村






コメント (11)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第71回~ゴワッパー5ゴーダム第25話~

2009-09-17 20:01:44 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第25話 地獄花!キュウコンダー

-あらすじ-
ドッグガーンは失敗したドロンジャー隊長を処刑、後任に隊長の弟ロマンダを据え、スパイに任命する。ロマンダは地底魔人国から逃げ出してきたと偽り、ゴワッパー5に接近。だが志摩がロマンダの発する電波に気がついた。ドッグガーンは、ロマンダもろとも基地を爆破しようとミサイルを発射。深海に退避し危く難を逃れたゴーダムは、メカ怪獣・キュウコンダーからエド市民を救うため地上に向かう。人間を愛情を知ったロマンダは、自らメカに特攻した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
今回は泣けます。ていうか”泣きなさい!!(おすぎ風)”

まずはあらすじの補足を。

ロマンダは味方をも犠牲にする地底魔人に対して他人を思いやるゴワッパー達との関わりを持つことで地底人が忘れてしまった”愛”を思い出し、キュウコンダーの弱点と自分の思いを告げ特攻するんです。

ロマンダの死に悲しみながらもゴワッパー達は新生ゴワッパーの地底形態”ゴーダムクリケッター(ゴーダムモーラーとも言う)”によってキュウコンダーを撃破するのです。

今回は名作ですね。見所などは後ほど書くとして、敵側と分かり合えるのか?という、ヒーローものではある意味タブーと思えるテーマに踏み込んでいると思います。

アニメとしては作画が少し残念なのが惜しいところ。

それからロボットアクションについては、ゴーダムクリケッターの初登場なんですが、ミニメカの登場もなく少々物足りないですね。

まぁ、ドラマ重視なんで仕方ないですが・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はロマンダが特攻するシーン。

「もし地底魔人を倒したら、大勢の平和を祈っている地底人も幸せにしてやってほしい。地底人は悪いやつばかりじゃない。がんばれよ」と言い残し、ゴーダム爆破用の爆弾を抱えてキュウコンダーに特攻するんですが・・・。

このセリフはヤケに切ないです。思わずホロっと来てしまいました・・・。

どのアニメでもこういうゲストキャラがいて、悲劇的な最後を迎えるんですが、だいたい「こんど生まれてくる時は人間に・・・」とか言いながら死んでいくんですよね。

もちろん、泣けるんですが、わりと自分本位な発言ともいえますね(悪いってことじゃないですよ)。

でもロマンダが最後に言ったのは同胞の心配であり、地上と地底の人々の平和的な共存だったと思います。

自分のことより同胞の心配をしているロマンダの方が切ないと感じるのはワタクシだけでしょうか?

このセリフの裏を読んでみると、敵側も全てが”悪”ではない、また”敵とわかりあえるのか?”という複雑でリアルなテーマを内包してるワケです。

それにこれは”勧善懲悪”が基本のヒーローものにあってはある意味タブーというか踏み込みにくいテーマでもあります。

ラストで洋子がロマンダの帽子に涙を落としながら「あんたの言葉は忘れないよ」というシーンが出てきます(ここも見所の一つです)。

このシーンがあるということは今後もこのテーマを内包しながら物語が展開していくことを暗示していると思いますので、この視点も含めながら見ていきたいですね。


次は新生ゴーダムの地底形態”ゴーダムクリケッター”。

地底形態らしく各所にドリルがくっついたデザインはなかなかに男らしい。


各パーツはゴーダム内部で作っている描写がでてきます。さすがにそれは無理あるんじゃない?

今回は初登場がドラマ重視回なんで、活躍は抑え目ですが、初陣に相応しい活躍ぶりでした。

今後の活躍にも期待ってところですね。

さぁてつっこみですが・・・。

まず、突然動き出す奇顔島基地。

ロマンダのスパイ活動のおかげで所在がバレたゴーダム基地。地底魔人のミサイルが一直線に迫ってきます。

そこでなぜか志摩さんが、「基地を移動させるんだ!」と豪に命令!

豪も「え?動くの?」と聞きかえすと「後で説明する」と言う志摩さん。

動きだした基地のおかげでミサイルからの難を逃れることができたのはよかったんですが、いつ動けるようになったの?

それに逃げた先が水深5000mって深すぎ・・・。

と、その前になんで志摩さんがそのこと知ってるの?

それから「後で説明する」って言っておきながら、全然説明してくれないじゃん!!!!

まぁロマンダのエピソードの方に気が向いてしまうので気づかないかも?(んなことないか・・・)

あと細かいことですが、ゴーダムがミサイルによって破壊されたと勘違いしてエド市を攻撃している時の敵隊長のリラックスしたポーズが笑えます。


思わず”リラックスしすぎだ”とつっこみました。


ゴワッパー5ゴーダム DVD-BOX

コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


そういえば、ロマンダが最初の方で何故かばったり倒れちゃうんですよね。

なんでかな?お腹すいてたのか?

まぁそれがなければゴーダム基地にも入れてなかったんですが・・・。

それから・・・マグダー亡き後のコーナーがなかなか思いつかないですね~。

ドッグガーンって悪者の型にハマリすぎてて料理のやりようがないのです。

う~ん、もう少し彼を観察せねば・・・。



おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第70回~アストロガンガー第25話~

2009-09-11 23:59:25 | ロボットアニメ系
アストロガンガー第25話 ブラスター・デビル-悪魔の眼-

-あらすじ-
国際科学警察の新型ジェット機のお披露目式典で、新型ジェット機が人間を催眠術で自由に操るブラスター・デビルによってのっとられてしまう。ブラスター・デビルはガンガーと連絡をとりブラスター・デビルの元に来るように要求してくる。カンタローはガンガーを呼び出しブラスター・デビルが操る新型ジェットのもとにむかい、ブラスター・デビルの催眠術に操られる国際科学警察のジェット機と交戦になるが、ガンガーの機転でジェット機を新型ジェットから引き離すことに成功、ブラスター・デビルに後一歩と迫ったところで逃走されてしまう。一度帰宅したカンタローはテレビで新型ジェット機が整備員の手によって破壊されたことを知る。ブラスター・デビルの仕業と確信したカンタローは再びガンガーを呼び寄せて合体するのだった。しかしそれを木陰でりえが見ていたのだ。星博士によって口止めされたりえだったが内心はカンタローの秘密に心躍らせながら帰宅すると、怪しい隊員が基地内へ入っていくのを目撃する。りえも隊員を追って基地に入ると催眠術によって操られる早川次長を目撃する。それを制止しようとするりえは人質としてブラスター・デビルによって捕えられてしまう。ガンガーは一瞬の隙を突いてりえを奪還、ついにブラスター・デビルを倒した。戦いの後、りえはカンタローやガンガーと共に戦うことを誓うのだった。

-感想-
前半の作画崩壊がキツいなぁ・・・・。

ブラスター・デビルの出自がわからないからイマイチ盛り上がらないエピソード。

カンタローの秘密がバレちゃう回なのに全然盛り上がらない・・・。

ラス1ですよ?

なんで?

もうちょっとしっかりしてください!

と、まぁ怒ってばっかりでもいけないんですけどね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はやっぱり、りえちゃんにカンタローくんの秘密がバレること。

カンタローの秘密を知ってポカ~ンとするりえちゃん。

オーバーアクションでないところが意外にリアル。

そしてすかさず星博士がりえちゃんに語りかけ(結局は口封じですが)るシーンも博士はこの時を予期していたかのような落ち着きぶりでなんかしんみりでした。

それから、ブラスター・デビル戦。

この回の戦いは凄く力が入ってました。

文章では伝わりきらないので、ぜひDVD見てほしいなぁ。

つっこみはまず、ブラスター・デビル。

チミは一体何者なんだね?

名前から察するにブラスター星人と思うが、どの程度エライの?

今回の作戦の経緯は?全く語られないから全然わからんじゃん!!

それからその顔!

おもしろいんだか、おそろしいんだか・・・・。

一歩まちがうとギャグじゃん。


CV:小林清志さん(次元大介の人)、すごい顔だな~。

アストロガンガー DVD-BOX 下巻

ラインコミュニケーションズ

このアイテムの詳細を見る


実は一度記事が途中で消え、もう一度書きました。

だからすごく短い中身になってしまいました。

スンマセン。

さぁ次回でついにアストロガンガー最終回です。

乞うご期待!


おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オレチャンネル第69回~メカンダーロボ第24話~

2009-09-10 17:38:13 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第24話 4体合身メカンダーロボ

-あらすじ-
メカンダーロボが破壊されたキングダイヤモンドでは新兵器の開発が進められていた。オズメルの送り込んだスパイによって新兵器開発のことを知ったオズメルは直々に調査に向かった。一方キングダイヤモンドではスパイを仕留めることに成功したが、新兵器開発の情報はコンギスター側に流れたことを懸念し、ミカを新たにメンバーとして加え、早めに訓練を始めていた。その光景を目にしたオズメルは新兵器おそるるに足らずと判断し、コンギスター軍団の総攻撃を開始するのだった。コンギスター進撃の報を受けて、なんとか完成にこぎつけた”新兵器”の発進を命じる敷島博士。新兵器の正体とは4体のパーツから合体するメカンダーロボであった。メカンダーロボの登場に困惑するオズメル。新メンダーロボ対メカ火焔龍との戦いが始まった。ロボでの戦いに慣れないミカを気遣い立ち上がったジミーは激しい攻撃の振動で操縦パネルに打ち付けられ気絶してしまう。操縦を代わった小次郎によって火焔龍を倒し、新メカンダーは見事に甦ったのであった。

-感想-
ついに出ました新メカンダーロボ。とはいえ、見た目は以前と一緒。

もうちょい違ったデザインが見たかったというのがホンネだったりしますが、この当時主役ロボットのデザインを変えて登場させるという意識がないので仕方ないですね~。

それにロボット変えちゃうといままでの映像の流用ができなくなるもんね~。

いわゆる”主役機交代”までは『ザブングル』まで待たなければいけませんね~。

それはさておき今回は作画、演出、脚本の三拍子そろった名エピソードだったと思います。

まぁ終盤の展開を除いては、ですが・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所ですが、新メカンダーロボ!と言いたいんですが・・・・。

それは後ほど別項で!

一番の見所はスパイ捜索のシーン。

グワンダから内密にそのこと知らされた敷島博士はさらに竜介、小次郎、ジミーの順番でメモで伝達していく。

そのバックでは敷島博士と山本長官の「今の状況をアメフトに例えたら」の会話とかぶって、最後の一言をジミーが言いながら銃を構える!

ワタクシのつたない文章ではわかりにくいと思いますが、このシーンがやたらカッコイイ!

バトル以外でカッコイイシーンって久々ですね~。

それから、ジミーが途中で気絶しちゃうもんで、小次郎がかわりに操縦するというレアなシーンが・・・・。

もちろん技の名前も叫んでくれます。

気絶したジミーが「お母さん!」と叫びながら気づいて「オレ何か言ってなかったか?」と小次郎に問うシーンで小次郎がうまくフォローします。

小次郎って見た目はクールなナンバー2なんで、皮肉屋でジミーとは対立しそうなカンジなんですが、実は仲間思いで優しいイイヤツなんですよね。

実際一番チームワークに役に立ってるのはこの人でしょうね。

この人いないとジミーはいつも暴走してるし、竜介はおぼっちゃんで頼りないからすぐ分裂しそう。

お次はつっこみ!

それは新メカンダーの合体システム!およびデザイン

メカンダープレーン1に両腕、メカンダープレーン2には頭部、トライカー1には両足、トライカー3には胴体がそれぞれセットされています。

コイツをタイミングよく発射して合体させると、ぐんぐん大きくなって以前と同じ大きさにもどるというブライガーやバクシンガーを先取りしたようなトンデモシステム。

まぁ、それだけならまだいいんです。

そんな話、ロボットアニメにはよくあることですから、でも問題はデザイン。

どう見てもアオシマの100円プラモ。

ジミーのメカンダー1。両腕がついてます。まともに飛行できるのか心配です。



小次郎のメカンダー2。生首がそのままついてる!!前方が見えるのか心配。



両足のついたトライカー1、ミカが操縦。胴体のついたトライカー3、竜介が操縦。メカンダーロボへは両足からトライカーが収納され乗り込むことになります。

それにしても戦闘機に生首なんてかっこ悪すぎる・・・。


それから、メカンダーロボ内部の竜介とミカ。

お前らもしかして何もしてないのか?

まるでジェットコースターに乗ってるみたいじゃん!


一応、戦闘終了後なんですけどね・・・。


最大につっこみは終盤気絶するジミー。

ええ!カンジでした。新メカンダーロボの初陣にそんな波乱いらんでしょ?

前回も悲劇的な展開だったジミーなんだから、華々しく活躍させてやれよ!

この作品のスタッフはとことんジミーに厳しい人たちですね。


合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

video maker(VC/DAS)(D)

このアイテムの詳細を見る


小次郎の叫びには全く違和感がないのは声優さんの実力なんでしょうけど、もしスパロボでこのシーンを再現したら、やっぱりガベさんの代役は置鮎さんがやるんでしょうかね?

ちょっとだけ気になりました。

記事の中でアオシマの¥100プラモの話をしたので参考までに写真をのせておきます。





おもしろかったらポチっとなとお願い!
日記@BlogRanking

にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへにほんブログ村
コメント (26)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする