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うざね博士のブログ

緑の仕事を営むかたわら、赤裸々、かつ言いたい放題のうざね博士の日記。ユニークなH・Pも開設。

ぎぼうしの庭

2025年08月04日 18時05分10秒 | 自作のホスタガーデン
うだるような熱気の中で、久しぶりにホスタガーデンを見に行ってきた。なんだか荒れ気味。〈寒河江〉などの大型品種のみが生き残っているように見える。隣接する緑地からは笹も入り込み、きちんと取り除かないとぎぼうしが被覆されそうだ。笹は豊後笹か。
 
撮影日:7月29日午前10時頃








 ※今年のギボウシ単価ですが、現時点で全277品種昨年に引き続いて据え置きとします。         

ギボウシのそれ以外の品種ごとの単価一覧表や、入手方法は、R6/9/7付けのこのブログで公開しています。

及び植物(樹木・花木・山菜・草花・種子)の品種ごとの単価一覧表や、入手方法は、R6/9/18付けのこのブログで公開しています。(緑字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。) 
 また、栽培状況など実地でご覧になりたい方は事前にメールでご連絡願います。※ご注文、ご質問やお問い合わせは H・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。サイトが展開しない場合は直接メールで  うざね博士 hah05551★ams.odn.ne.jp  にて受け付けます。(ご利用の際は★を@に変更してください)



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桜舞い散る、4月8日のホスタガーデン

2025年04月09日 05時14分41秒 | 自作のホスタガーデン
先日、桜の花びら舞い散るシーズンの真っ只中、わたしは車の夏タイヤ交換の前に今年初めてホスタガーデンを見に行ってきた、当日は曇り。管理業者による除草作業はこれからか。雑草にまみれながらも『寒河江』のみの芽出しを確認する。
 サクラの品種はほぼ染井吉野のみか、衰徴気味の枝ぶりや荒れてひび割れた幹肌から推して4,50年の樹齢になるだろうか。多くは二人連れの花見見物の利用客がそぞろ歩きしている。ここでは老人ホームの桜の満開と建物やその居住環境の画像も併せてアップする。
 
撮影日:4月8日午前11時頃
          
          
          
          
          
          
          
          
          
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10月21日のホスタミニガーデン

2024年10月22日 05時32分07秒 | 自作のホスタガーデン
先日、思いついて、二ヶ月ぶりにホスタガーデンを見に行ってきた、当日は曇り。除草はそこそこおこなわれていたが、デザイン的に構成を考えて補植した百日紅と蠟梅が根際からカットされていた。まことに残念な話、管理業者が清掃業者ではなく造園会社が作業したとおもわれるが、植木職人には小さな植物や草花に無知な手合いが多いのが現状であり、わたしはひどく落胆した。この間のギボウシ最高の『寒河江』の品種の盗掘もある。ガーデンと花壇、園芸と造園は分野が違うとでも言うべき実態、なのかな。もとより、担当者次第だが管理会社には期待すべくもない。造園業者には文句を言わなきゃなあ。
 
撮影日:10月21日午後2時半頃
          
          
          
          
          
                    
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8月23日のホスタガーデン

2024年08月23日 18時18分51秒 | 自作のホスタガーデン
先日、整形外科に行った帰りに曇り空のもと、この高級老人ホーム施設へホスタガーデンを見に行ってきた。
 早い桜の落ち葉が降りしきり、なんだか雑草もありこの暑い夏に植物たちもげんなり緑地全体が乱れている。

撮影日:8月23日午後3時半頃
          
          

          

          
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ギボウシの庭

2024年05月28日 04時22分46秒 | 自作のホスタガーデン
前回アップしたのは4月24日。一か月ぶりの更新だ。先日、維持管理業者に確認したら今期は済んだということで行って来た。老人ホーム自体のひとりの係員が、一心不乱に緑地内樹林内部の落ち葉清掃をしている、近くにゴミ袋がなん袋も山積みだ。この時期の落ち葉はクスノキなどの常緑広葉樹木が新葉と入れ替わり古い葉を振るう。それが落ち葉となり降り積もるのだ。植物生理上のメカニズムは秋の落葉樹と同じである。
 しかし、やはり、前々回チェックした 寒河江 が盗掘されている、もはやその可能性が高い。
 ホスタガーデン自体はほぼ除草が行われていたが、小型種が気息奄々の体か。伝えなかったわたしが悪いのだが、種子を風により自然落下させた 石蕗 が発芽し猛烈に伸びつつあり早めに除去したいところだ。
 ここではこの日、高級老人ホーム施設をグルグル歩いて回った。個人情報保護的に支障のない範囲内でアップする。

撮影日:5月25日10時頃
          
          
          
          
          

          
          
          
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4月24日のホスタミニガーデン

2024年04月25日 04時39分55秒 | 自作のホスタガーデン
前回アップしたのは3月30日以来で、訪れてみた。今回は、施設の雨もやいの静寂の中を行く。緑地管理的にはまだ除草はされずいて、大型の 寒河江 などが目立つ、中木の蠟梅と百日紅が背伸びしている。最近は悪天候続きでハコベなどの耕地雑草が蔓延りそうで、ギボウシの生育が心もとない状態だ。

撮影日:4月24日11時半頃
          
          
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3月30日のホスタミニガーデン

2024年04月01日 11時55分42秒 | 自作のホスタガーデン
先日、冬タイヤの交換をしにガソリンスタンドに行ってきた。その日はポカポカとした陽気だ。次いでギボウシの芽吹きはどうか、わたしはその足で高級老人ホームの中庭に寄って来た。小型種は探すと新芽を見つけたがその以外はまだだ。そのほかは植えた つわぶき が蔓延りそう、この植物は自然落下の種子で増えるのだがいづれ除去が必要である。つわぶきに対し植物の生存競争としてギボウシは弱いので部分的に引き抜きが必要だ。この緑地で配植していた中木としての蠟梅は芽吹き、百日紅はまだで、成長曲線的に春先は遅い性質がある。
 ここで付け加えると大型種の 寒河江 が一部不明で、大げさに言えば盗掘された形跡があることだ。管理会社に期待してもしょうがない。まあ、何でもありの世の中だ。
撮影日:3月30日10時半頃
          
          
          

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12月4日の午前9時半頃のホスタガーデン

2023年12月06日 05時57分24秒 | 自作のホスタガーデン
12月4日の午前9時半頃、久しぶりに近傍のホスタガーデンを訪ねた。ここは高級老人ホームの中庭の一緑地になる。ギボウシを鑑賞するに遅いが、初夏以来である。わたしが持ち込んだ百日紅や蠟梅の生長は順調か。大型種のギボウシの半枯れ、黄葉に秋の雑草も混じるが、今を盛りとして咲いている 石蕗 の黄色い花々が満開である。そこで地表をよく見るとチラホラと 石蕗 の自然の実生の幼苗の発芽を確認する。
 こんなそぞろなひと時、わたしは軽いノリで、ここの大きな10m近くもある渋柿の下、わたしは掃除のおばちゃんに話しかけて竹箒で下枝の熟した柿もぎを手伝う。
          
          
          
          
          
          
 ◎ギボウシの品種の単価一覧表や、入手方法は、R5/10/19付けのこのブログで公開しています。(緑字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。)
 また、食用ギボウシで知られる(生け花の切り葉にも適している) “天竜” のロット販売を受け付けます。また、業務上の取り扱いもOK、その際のオーダーは5株単位でお願いします。
※その他のご注文、ご質問やお問い合わせは H・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。サイトが展開しない場合は直接メールで  うざね博士 hah05551★ams.odn.ne.jp  にて受け付けます。(ご利用の際は★を@に変更してください)  
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6月21日のホスタガーデン

2023年06月23日 17時50分42秒 | 自作のホスタガーデン
6月21日の午後4時半頃、久しぶりに老人ホームのホスタガーデンを訪ねた。出来るだけ薄暮の夕暮れ近くをと思っていたが、生憎、この日は一年で昼間の一番長い夏至であった。何のことはない、梅雨空、曇天下のぼやけた画像になってしまった。
 今回、はなんだかメンテナンス状態が良くなくて小型のぎぼうしが見えず誤って抜かれた模様だ。そこだけが裸地になっている。全体を施工した管理担当の造園業者ではなく老人ホームの内部の人間が除草をおこなったようだ。片付けも雑でありわたし的には極めて残念である。
 大型のぎぼうしである[寒河江]などがちょうど開花中である。まあまあ、百日紅や蠟梅の中木は生長が順調か。
 なお、 今までの作庭、生育の過程を見るには、このサイトの左側のカテゴリー欄【自作のホスタガーデン】をクリックしてください。
          
          
          
          
          
          

 ◎ギボウシの品種の単価一覧表や、入手方法は、R5/5/16付けのこのブログで公開しています。(緑字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。)
 また、食用ギボウシで知られる(生け花の切り葉にも適している) “天竜” のロット販売を受け付けます。また、業務上の取り扱いもOK、その際のオーダーは5株単位でお願いします。
 また、これからはギボウシの育成状況を鑑賞するのに良い季節ですので、実地でご覧になりたい方は事前にメールでご連絡願います。
※ご注文、ご質問やお問い合わせは H・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。サイトが展開しない場合は直接メールで  うざね博士 hah05551★ams.odn.ne.jp  にて受け付けます。(ご利用の際は★を@に変更してください)  
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4月18日のホスタミニガーデン

2023年04月20日 11時53分42秒 | 自作のホスタガーデン
4月18日、9時半頃久しぶりに老人ホームのホスタガーデンを訪ねてみた。今年はいまだメンテナンス作業前のようで除草されておらず、ぎぼうしは雑草にまみれている。かたまりとして植えた小型のぎぼうしは気息奄々か、その中で[寒河江]は堂々としたもの。一昨年に、植えたわが家で繁殖させた百日紅や蠟梅は根付いてこれからは立派な花も咲いて樹陰も期待できる中木の役割を果たしそうだ。
 なお、 今までの作庭?の経過を見るには、このサイトの左側のカテゴリー欄【自作のホスタガーデン】をクリックしてください。
          

          

          
 
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5月5日のギボウシ

2022年05月06日 03時39分15秒 | 自作のホスタガーデン
5月5日のギボウシ、ここは老人ホームの中庭、人っ気はないが8時半でも充分に明るい。むしろ、画像では光線の具合で明暗がはっきりしていて見えずらいか。
 昨年は春先に中木で自前で育てた 蠟梅 と 百日紅 を植え込むが今年はひょっとしたら開花を期待できそうか、また12月にはギボウシ 長大銀葉 を強権種の ロイヤルスタンダード に取り換えた。このガーデンでは色んな品種を組み合わせ配植してきたが、合う大型種は 寒河江 などがあり、そしてたとえば地被として サクハナギボウシ が他の低木に負けず頑張っているのが分かる。ギボウシなどの専門書で記されているのとはちょっと訳が違うのが分かる。残るは開花か。
 それでも、ここの運営側が理解を示すようになり雑草除去とか植物管理もしっかりしていて安心した。
          
          
          
          
          
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晩秋のぎぼうしの庭

2021年11月29日 17時53分05秒 | 自作のホスタガーデン
今日、もしかして、まさかという思いでギボウシの庭を見に行ってきた。今年は春先や7月頃、お盆の天候が例年と違っていて地上部はまだ枯れずにいる。昨年に植えこんだわが実生木の蠟梅や取り木繁殖の百日紅は葉を落とした。
 除草などの管理面はともかく、タマノカンザシ系は黄葉し小型種は青みが残る。ラフな緑地には赤い寒椿が咲き石蕗花が終盤の黄花を付けている。また、苔の乗った景石などと、ここでは寂しいながらも遅い秋の趣きが出ている。時間は午前10時半頃。

※なお、これまでの内容の経緯をたどるにはこのサイトの左側のカテゴリー 〈自作のホスタガーデン〉 をクリックしてみてください。

          

            

          

          

          
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4月20日のホスタガーデン 雑草まみれですが・・・

2021年04月21日 05時59分40秒 | 自作のホスタガーデン
珍しく高温が予想される天気の中、注文を受けたギボウシの特定の品種が在庫切れで、この際にと思い地元の道の駅の植木市場やホームセンターを探し巡った。しかし、生憎と時期が早いのもあるが、ことギボウシに関しては出展量が少ない。ここ数年来の傾向でもあったのだが。
 その足で数年前に作ったギボウシの庭に立ち寄る。今年最初である。自ら繁殖させた 蠟梅 と 百日紅 を昨年植えたが無事活着したようだ。ここには意匠的に落葉性の中木を加えたかったのだ。
 現状では、植栽地は雑草まみれで、種類はドクダミが入っているが耕地雑草の類いだから手抜きしやすいだろう。周囲は伸びのいいグラウンドカバーの シャガ と ヒメウツギ に押され気味だが、この後、除草やカッティングは旧知の業者が行ってくれるようだ。どうしても、ギボウシは弱い性質の草本植物だ。
          

           

          

 <ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>
 ※各品種の単価一覧表は、R3/4/11付けのこのブログで公開しています。販売するギボウシはすべてポット栽培品です。それゆえ掘り上げ時に根を傷めていないので、ほぼ一年中、植え付けが可能です。(地上部のない冬季などの季節を除いてですが。)
なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の情報をお確かめください。
 ※ご注文、ご質問やお問い合わせは H・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。サイトが展開しない場合は直接メールで  うざね博士 hah05551★ams.odn.ne.jp  にて受け付けます。(ご利用の際は★を@に変更してください)   
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9月4日のホスタガーデン

2020年09月11日 04時11分48秒 | 自作のホスタガーデン
 今年は梅雨明けが8月1日いっぱいまでずれ込む。気になっていた除草などを行うべく作業着に着替えて、9月4日に佐倉のホスタミニガーデンへ向かう。時間は正午過ぎまで2時間弱かかる。花の終わったギボウシの花茎のカット、草取り後に、ギボウシの生育不全と被覆速度の遅さに対して、デザインも考えてわが家で繁殖し肥培した百日紅、蠟梅、それに淡い紫色の花を付ける名無しの多年草(●後にこぼれ種で増えた強権種の アゲラタム と判明する。)を各1株を補植する。手近な対応ではあるがやむを得ない。植えた樹木は管理上、高さ2.0mぐらいで枝を詰めてもらう予定である。また改めて、品種不明にならないように長方形で丈のある品種名札を差し込む。無論、作業自体は全て持ち出し、材工共無償の行為である。
 ここで選んだギボウシの小型種は意匠的にボーダーと裸地を覆う地被的な機能を期待していて本来地下茎で増えるが、どうやらここは植栽地盤が固すぎて上手くいっていないようだ。また、大型種も根の分けつが進まない。土壌の膨満さがない。作庭当初から感じていたが、やはり雑草防止も兼ねてウッドチップのマルチが必要と感じる。また、植栽地が造園用の低木やグラウンドカバープランツの草本に接していて、境い目部分から地下地上部ともに繁茂してきている。今後はこのエッジ部分の対策が必要であろう。
 ところで今回、作業中に通りかかった管理会社係員から、事前の連絡と、コロナ対策、喫煙について注意をされた。ウーン、ムムムム・・・・・粗忽なわが行動にわたしは平謝りだ。

          

           
       
          

           

          
 
 <ギボウシのご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>
 ※各品種の単価一覧表は、R2/4/25付けのこのブログで公開しています。販売するギボウシはすべてポット栽培品です。それゆえ掘り上げ時に根を傷めていないので、ほぼ一年中、植え付けが可能です。(地上部のない冬季などの季節を除いてですが。)
なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の情報をお確かめください。
 ※ご注文、ご質問やお問い合わせは H・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。サイトが展開しない場合は直接メールで  うざね博士 (hah05551@ams.odn.ne.jp)   にて受け付けます。   
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ギボウシの庭、ホスタガーデンを造りましょう。

2020年07月24日 05時42分26秒 | 自作のホスタガーデン
先日、茨城県のある都市へギボウシを届けに伺った。わが軽自動車で高速に乗って行く。そこは千葉から見たら水戸の先、住むにはちょうどいい町の規模であって、適宜に田畑や郊外に緑があり生活のにおいや物音がして、うるおいがある。
            
 ギボウシの注文は29品種の同株、その内訳では大型種が多くて、荷造りや宅配便代を計算すると車で直接届けた方がいいと分かった。
 その方へ伺うと、大径木になった珍しいブナ3本が覆いかぶさるように広がった80坪程度の庭には、ギボウシの露地植えやテラコッタ、鉢、プランター栽培でびっしり。
 一見して感じるのは、立錐の余地のない濃密な庭の状況はすぐにでも整理が必要だということ。今までで最大250品種はあったそうで、栽培経歴や在庫のメモも途中までであって困惑しているようであった。わたしには、典型的なギボウシ好きのコレクターに見えて、他人事ではない、と感じる。
 そこで、庭の整理の為に助力を依頼された。究極的な目標としては、ギボウシ主体、単用の庭、ホスタガーデンを造りましょう、ということになった。予定では、ギボウシの成長がとどまる9月の長雨後の9月下旬から10月上旬にかけてである。鉢替えや、むろん株分けの作業である。場外への搬出や処分もありそうだ。
 わたしには対応できなかった、過去7,8年前に依頼された岡山市内の個人宅のギボウシの庭づくりを残念に思う。
 ギボウシは素材としては日本庭園にも洋風なガーデンスタイルにも造ることが出来る。残念なことに世の中には名ばかりのホスタガーデンが実に多いが、本来、それとはおよそ異なるものである。似て非なる庭だ。
 既に小規模ではあるが、わたしは地元の佐倉の老人ホームの中庭にギボウシの庭を造ったことがある。色々な品種を組み合わせて現地にある景石に合わせて日本庭園ふうにしたのだが、全く鉢物の世界と異なるものであった。作業は移植ごて片手におこなう。作庭デザイン上は、各品種ごとの単植や群植それにボーダーなどの配植計画を考えた。それは、ただただセンスのみの世界だ。そこでは品種名のネーミングやイメージは殺して、ひたすら各品種のもつ特性を活かしたものになった。

 <<ギボウシ苗のご注文や、ボウシの庭やホスタガーデンのご要望に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>>
 ※各品種の単価一覧表は、R2/4/25付けのこのブログで公開しています。販売するギボウシはすべてポット栽培品です。それゆえ掘り上げ時に根を傷めていないので、ほぼ一年中、植え付けが可能です。(冬季などの落葉の季節は、根部のみで茎葉などの地上部がありません。)
なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の情報をお確かめください。

 ※ホスタガーデンについてはサイト左欄のカテゴリー「自作のホスタガーデン」をクリックしてください。もし、現在の庭の簡単な配置図にデジカメ画像をメールにてお送り願えればプランを造ることも可能です。ぜひ、ホスタガーデンを検討してみてください。

 ※ご注文、ご質問やお問い合わせは H・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。サイトが展開しない場合は直接メールで  うざね博士 (hah05551★ams.odn.ne.jp ご利用の際は★を@に変更してください)   にて受け付けます。  
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