うざね博士のブログ

緑の仕事を営むかたわら、赤裸々、かつ言いたい放題のうざね博士の日記。ユニークなH・Pも開設。

百日紅の花が爛漫と咲く。

2018年08月09日 08時50分09秒 | ガーデニング・庭づくり
我が家の庭では、今年は外壁塗装工事をしたりして植物にとっては散々な目に遭っている。期間はほぼ一か月間。大事にしているギボウシが日照不足であったり高温にあったりの被害にあう。夏枯れに対し定期的な庭への水やりは足場材の中をくぐり抜けてなんとか行った。事前に注意を促していたものの、工事業者の人たちはどうしても荒っぽいものである。

 アジアのオオバナサルスベリは大高木でラベンダー色の大柄な花をつける、昨年のタイのバンコク市街の街路樹、この春に行った台湾では台南あたりの高盛土して造られたフリーウェイの路傍で見かけた。
 それはさておき、今年は、わたしの大好きなわが家の百日紅も花を付けた。昨年の夏は生育不良で惨憺たるものであった。このサルスベリをネットサーフィンして調べると、どうやら国内で50種以上はあるなかでこれは中国原産系の品種であるらしい。わたしには火焔が碧空に向かう真夏の情景が先入観のようにある。雨風に打たれ散る前にと思い、今、わたしはリビングや和室の濡れ縁からまじまじと眺める。













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花オクラの苗を頒布します。

2018年06月23日 17時21分04秒 | ガーデニング・庭づくり
梅雨も中日のこの頃ですが、ここでは花オクラの苗の頒布をお知らせします。
 花オクラ(トロロアオイ)については、数年来、当ブログあて種子を希望するとの連絡がたびたび入っておりまして、いつもタイミングが合わず対応不可でした。実は、昨秋に某県立公園内でこの種子を採取していて、この春に播種したらびっしり80株ほど発芽していたので急いで定植目的で鉢上げをした。どうぞ画像でご確認ください。
 ご存知の通り、通常は野菜としてのオクラは青い莢状の未熟果を収穫し調理して食卓にのせるものですが、この花オクラは巨大な黄色い花びらを採取してサラダやお浸しなどで食べるものです。しかし、花オクラの花は一日花なのであまりにも出荷に不向きで商業ベースに乗らずスーパーなどの市場に出回っておりません。
 現在、花オクラの苗を20株ほど用意しているのでご希望の方は下記あてメールください。発送の荷姿は3本立ち以上で12vp,鉢は再生品を使用し用土は自家製の腐葉土+培養土を封入しています。
 価格は、1鉢あたり、¥600+諸経費+消費税=小計+宅配便代になります。 
 ただし、発送はヤマト宅急便を利用する予定ですが、サイズは最小60cm以上で納めたいので株数は3株以上とします。また、花オクラは極めて生長が早い植物ですので7月中旬までを発送期間とさせてください。その他の入金や発送の手続きは、ギボウシに準じメールで連絡します。必ず事前に確認願います。
 ついでですが、この場所には食べられる野菜としては茗荷、青紫蘇、菊芋、ニラ、食用菊、つわぶき、山菜はタラの芽や草そてつ(こごみ)があり、果実は甘百目柿、フェイジョア、ブラックベリーもある、また食用向きのギボウシ(大葉ぎぼうし・天竜)もあります。品種特定の紫陽花や百日紅、ミモザアカシアなどの花木は何かの機会にご紹介します。いずれにしても、ご用向きのお方へは、果実か苗木の荷姿で、季節にもよりますが対応可能かと思います。

            

            

            

<ご注文に際して赤字下線部分を左クリックすると、別画面を開くことができます。>
 ※ご注文、ご質問やお問い合わせは H・P有限会社グリーンワークスのお問い合わせフォームにてお願いいたします。
            

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わが家の自慢の額紫陽花

2018年06月13日 06時45分04秒 | ガーデニング・庭づくり
これはわが家の自慢の額紫陽花です。植えてから20年以上は経つと思うが、カメレオンハイドランジア、この品種は事前に吟味し調査してから、大手園芸店へ品種指定で発注し植えたと記憶する。あの時は最新のガクアジサイと思っていたが、最近出かけるとたまに見かける品種。花卉園芸の世界では、アジサイも新品種の作出に忙しい花木のようである。なお、園芸品種名については図鑑で確認していないことを申し添える。この花は日を追うごとに青の色味が強くなり鮮やかになるようである。











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6月 1日の花

2018年06月02日 06時13分55秒 | ガーデニング・庭づくり
ここではわが家の花の画像を以下にアトランダムに上げる。撮影日は水無月の6月1日の午前10時。庭も被写体も他所のものではない。わが家では、なんだかんだ言っても年がら年中なにかしらの花が咲いている。花の少ない冬は椿、秋はつわぶきといった風にである。
 植えたもの、野菜など栽培中のもの、野鳥が運んできたもの、購入した鉢物に紛れ込んもの、と色とりどりである。バラは3種、先月、挿し木で増やした木苺を植えた。自慢のギボウシやガクアジサイ(カメレオンハイドランジア)は、まだ。
 ここでは植物名をあえて記さない。
            
            
            
            
            
            
            
             
            
            
            
            
            
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わたしのお気に入りの花

2018年04月20日 04時55分30秒 | ガーデニング・庭づくり
今年もわが庭では、春の訪れとともに花盛り、わたしのお気に入りの花を掲げる。業務以外は在宅時間が多いわたしの無聊を慰めてくれる。もっか、次に以前、栽培に失敗した翁草を探している。


  鯛釣草(タイツリソウ)は東北は気仙沼で求めたもの。一見草姿は弱々しく見えるがケマンソウ科の仲間でありなかなか強い。 なんとなく風雅で面白い。しかも開花期間が長いのがいい。


  深山苧環(ミヤマオダマキ)はやたらと種子であちこちに増える。この濃い紫花が特徴。


  紫花菜(ムラサキハナナ・諸葛菜)は初めに庭へ種子を蒔いたらドンドンはびこる。ある意味で雑草だが、来年の為に何箇所か残
している。


  山吹は、関東では都市の緑地に植えられ、特に八重咲きが多い。しかしわが東北の田舎では山中の沢沿いに自生してい   て、故郷を感じさせる花木だ。一重咲きで黄色い花がスッキリしていてうるさくない。
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ドリアンのこと

2017年11月27日 06時02分50秒 | ガーデニング・庭づくり
 タイのドリアンについて。
 わが家で6月のタイ旅行で得た種子を蒔いたらうまい具合に発芽した。どうせ、着果は無理であろうけれども、先日はこちらでも初霜があり、今日早々と、越冬させるべく不透明のゴミ袋でポットごと覆い庭の隅に置く。成功するかどうかは不明、わたしは今までは播種したパパイアの苗は駄目にしたし、購入したジャカランタでさえ失敗したのだが…。
 ご承知の通り、当地ではドリアンの果実は悪臭ゆえにホテルなどの公共の場所では持ち込み禁止のサインが掲示される。実は、庭のポットに種子を埋める際にも犬の糞臭っぽいのが漂っていたもので辟易したものである。
 わたしは、タイ北部のチェンマイ、ウッタラデット手前の道路沿いのバザーでドリアンを買い求め食したのだが、その大きな種子を国内へ無造作に持ち込んだ格好になるのだ。仲間内ではミャンマー国境近くのカチン族から珍しい落花生の品種を持って来て、今年収穫した御仁もいるらしい。
 タイ国内では9品種ありこれは中型になるそう。ドリアンの樹木自体は15から 20mと巨木になり収穫も大変だそうである。重い果実が落下すれば危険でもある。画像では店先の苗木も含めてその時の光景を掲げる。
 むろん、味は美味でさすがに果物の王様、亜熱帯、熱帯の国々へ行かれたら皆さんもお試しください。










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フェイジョアの果実

2016年10月24日 05時02分19秒 | ガーデニング・庭づくり
わが家の庭、今年のフェイジョアの果実は小粒か。フェイジョアはいまだに、珍果扱い。数だけはどっさり、木枯らし一号が吹くころに熟して自然落下する。大実の甘柿は、既に収穫終了だ。

            

            
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椿館に行く。

2016年02月19日 06時56分28秒 | ガーデニング・庭づくり
時々 先日、椿を見に行ってきた。ここは、ヤブツバキの北限の地として知られる。国内ではありそうであまり見かけない、椿専門展示の植物園だとおもう。
 世界の椿館・碁石、という大層なネーミングだが、三陸海岸に面している。植物園の存在自体は東北でも珍しい。椿は季節にかかわらずガラス温室のコンパクトな展示で見ることが出来て、屋内施設は開閉式、加温やミスト散水でよく管理されている。ただ、通常はある筈の椿の紹介図鑑類が常備されているともっと良かった。椿の好事家や専門家のために専門書も蒐集して用意してほしい。
 ここで、画像を掲載するが品種名をミスなく記すのは難しい。分かった範囲内で付すことにする。
 当日は季節的に椿の花咲くシーズン、椿まつりの期間中で日本ツバキ協会の方が栽培方法について黒板を背にして講演していた。埼玉から来たらしい。わたしは遠巻きでちょっとのぞいたが、なんとなく、同類項の人間を見たようで、遠慮する。わたしの性格では話に茶々を入れたり、教える側からのわたしの発言が止めどもなくなる恐れがあるからだ。なにがしかの薄謝をいただいてのプロの講師の方に申し訳ない。

            

            
              大神楽
            

            金花茶
            

            
            錦魚葉椿

            

            
            イースターモンロー

            


            
 三面椿、椿館への途中の曹洞宗の寺社境内にある地元大船渡市の名木。品種はヤブツバキの株立ちで樹木の治療痕があるが花びらはやや小型だが生育は良好、すぐちかくに黒い碁石を敷きならべたような景色の小さな碁石浜がある。
            


            

 わたしは 大神楽 を探したがないので、卜伴 を購入する。       
      
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カナリーヤシの実

2015年10月18日 05時55分17秒 | ガーデニング・庭づくり
これは、ある植物園の温室入口付近に植わっていた カナリーヤシ である。通称、フェニックス で良かったかな。果実は ナツメグ の仲間であるらしい。この実は食べられると聞いていたので、地表にボタボタ落ちていたのを拾い、試してみた。なるほど、甘くてナツメに似ていてるがジューシーで甘い。きっと、昔の子供ならかならず拾って食べただろう。馴染みの蘇鉄の実は食べるのにやっかいだと聞いた。
 この樹木は公共緑化樹木扱いになる。どういうわけか、栽培上生長速度が緩いせいか、ヤシなどの亜熱帯性樹木の中でも材料単価が高い。自然のフォルムはシントメトリー、堂々として樹姿は美しい。発芽はどうか、中の種子を来春に蒔いてみよう。
            

            
                

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ベランダの野菜

2015年10月06日 05時47分14秒 | ガーデニング・庭づくり
多分、今日は晴れそう。昨日の朝は9℃で寒い朝であった。
 画像はわがアパートのベランダの野菜である。地べたは一坪にも満たない面積だ。いくらわたしが植物栽培に自信があるとは言え、最近は安直にいろいろな植物を作りすぎている気がしてきている。来年あたりの引っ越し時の撤収も苦にしていないのだ。
 先日、地元の山の上でのBBQ大会にどうかと 食用菊 の採取直前のもの。刺身のつま程度にはと、早速塩とお酢を入れて熱湯で湯がき、ポン酢と味の素を持参した。地元以外の人向きにと思うがあんまり売れ行きが良くない。地味すぎる食材というわけか。花色は黄色と淡い紫色の もってのほか という品種だろうか。
 トマトはまだで、青い果実が鈴なり状態だが、じきに霜が降りる頃になるが完熟まで間に合うのかなあ。



                
         
      
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愛石趣味というほどでもない。

2015年09月09日 06時09分16秒 | ガーデニング・庭づくり
わたしには何でもかんでも集める収集癖がある。これもそのひとつか、石のコレクションだ。愛石趣味というほどでもない。当地で集めた様々な石を画像で披露する。ちなみに、ここの画像だけはデジタル処理はしていない。

 石をランダムに紹介する。下から反時計回りに、わがアパートのベランダにあった津波による置き土産が堆積していたもの、安山岩か。大理石海岸で拾得した本物の平べったい大理石、やはり同じ大理石で地元ではちょっとした観光地になっている岩井崎海岸の潮吹き岩の磯で見つけたもの、これらはわたしの本棚のブックエンドになっている。そして赤岩。隣の珍獣はなんだっけ、アザラシ?、地元被災地でもある道の駅でもとめたもの。          
            

 赤い岩石は砂岩か。ポロポロと崩れやすく持つ手に赤いパウダーがくっ付く。真っ赤な胡粉という感じで顔料に向いているのでは…。当然この周辺の土は赤いのだが、雨水の浸食に弱い。地盤の強度も出ず、耕地では肥料分も少ない。地名に赤岩という固有名詞が残っているほどだ。津波被害復旧による造成工事によって出てきた石だ。 
            
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パッションフルーツの香り

2015年09月06日 05時35分16秒 | ガーデニング・庭づくり
そろそろ秋の長雨シーズンの頃合い、仕事も内容が詰まってきているが、この間当地で珍しい果物を購入した。近所のJA直売店で¥300.、画像はそれから10日ばかり追熟させた。パッションフルーツ、和名はクダモノトケイソウである。どうやら、最近は朝顔やゴーヤのように日除けにカーテン状に植え付けられているらしい。わたしにとって、食するのは初めてである。
おや、熱帯果樹でここまで育てられるのか、加温設備は不要か、などと栽培方法に想像が膨らむ。種子まきでも行けそうだから来年にでも試そう。
 味は何とも独特の酸味がありねっとりしたもの、味覚は あけび や むべ の方がまだしもの感がある。上等な甘味がある。
 だが、パッションフルーツの果実の切り口からわが1DKの室内には香りが漂ってくる、あれっ、これは開け放したベランダのトマト成株と思っていたが違った。
 ではあるが、時計草の名の通り、アナログ文字盤のような花びらは面白い。

            

            

            

                 

   
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ベランダガーデンの茄子などを・・・ 

2015年09月04日 05時56分13秒 | ガーデニング・庭づくり
ここでは、アパート住まいのわたしのベランダガーデンの画像をアップする。なんの変哲もないことだが、今、茄子やトマトの生育が旺盛だ。トロ箱に簡単に植えつけたもので、お盆過ぎ以降にメキメキと育っている。これらの野菜は芽掻きが必要なのは分かっているが、放任状態にしておくつもり。

 このアパートのベランダの地面には石ころに混じりヘドロの乾燥したあの 津波堆積土 が数センチ溜まっている。ここに育つ雑草にはイネ科やスカンポ、ギシギシに大型のマツヨイグサ、セイタカワダチソウもあり、他の住人のベランダでは繁茂しているが、皆さんはあまりにも無関心だ。わたしは思わず笑ってしまうのだが、タイミングを見てわたし自身が除草する。気になってしょうがないので、変なおじさんになるのだ。

 わたしの方ではしつこい雑草の草取りと水やりは欠かさず、ほかに大葉(関東でこう言うが、こちらでは青紫蘇という)や食用菊もワサワサと伸びている。 

            

            

             
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黄色のブッドレア

2015年08月23日 20時00分33秒 | ガーデニング・庭づくり
なんとなく爽やかな花だなと思い、黄色のブッドレアの画像をアップする。背景は室内のフローリングだが・・・。園芸品種名なのか商品名なのかは不明だが、名札に「イエローマジック」とある。ホームセンターの園芸売り場での売れ残り品である。この木本植物は蝶を呼び寄せることで知られていて、バタフライガーデンに取り入れらている。わたしはあのアゲハチョウなどが好きで集めている。翅の色もそうだが、あの軽やかで自由な飛翔の仕方に魅かれるのだ。小さな楽しみだ。
 当地に来てすでに、よくある紫色の「ブルーダイヤモンド」、紫紺色の「ブラックナイト」をもとめてある。どうやら白色やこの黄色の品種が一番開花時期が遅いようだ。

            

            

            
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夏の剪定作業と、イヴちゃんと・・・

2015年07月23日 05時49分30秒 | ガーデニング・庭づくり
今日も晴れそう。東北はいまだ梅雨明けしない。仙台から千葉の実家に帰る。連休中に家内から庭の剪定を頼まれていたのである。それに、ギボウシの発注準備もある。
 道路側の柿の木、金木犀、ホルトノキが伸びすぎた。常緑樹主体の夏季整姿剪定ということ。樹高は3.0m 、枝張りは2.0mか。柿は青い実がやたらに落下するのだ。実の大きさはゴルフボールよりふた回りの大きさか、実は徒長気味の樹冠の上の方には鈴なりで、実付きの量も満足する、今年は確か、当たり年である。
 庭のプリベットの生け垣は高さ1.5mでほぼ15m分、中木の柿の木、ホルトノキ、百日紅などなど。茗荷は増えて草丈が腰よりも大きくなり乱れてブッシュ状になり、(花茗荷の収穫に影響が出るがやむを得ない。)ギボウシが日陰になる。庭もすっきりした。枝葉は刻んで空いた培養土の丈夫な袋に詰め込む。腐葉土にする。蚊も寄ってこないが、作業は日中の暑い時間をさけて、一日がかりだ。仕事なら、処分費は別にして最低 ¥15,000.はいただきたいもの。
 庭の残った金木犀と枇杷の2本は御盆休みにする予定だ。短パンや丸首シャツは汗でぐっしょりだ。右手の人差し指、中指、薬指にひとつづつまめができてつぶれる。そこに汗が入り沁みて痛い。まあ、毎度のことであるが。

 ところで、わが家の5番目の家族のイヴちゃんはリビングや和室越しの網戸やガラス窓からこのわたしの作業を監督している。この猫は自分から外に出ないように家内が教育したせいで、至っておとなしい。いわゆる家猫である。この時期は不活動期に入ったようで涼しい場所にぐったりである。
          

               
             
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