うざね博士のブログ

緑の仕事を営むかたわら、赤裸々、かつ言いたい放題のうざね博士の日記。ユニークなH・Pも開設。

アパート暮らしのことを自宅で書き込む

2023年02月05日 05時20分16秒 | わが単身赴任の暮らし
昨年の12月からここ2か月にわたりこのブログを更新していない。理由は特にない。現在は病院への診療予約があり、ここ自宅で書き込む。振り返ると慌ただしい年末、正月休みには私的にわが家族にひとつの良い出来事があり、色々考えたものであった。
 下の画像はアパートからの情景である。
          
 ベランダの花壇はプリムラ・ポリアンサ、〈数寄屋椿〉、オキザリス(原種?)の寄植えである。この前まで葉物野菜を育てていた。オキザリスを植えるは初めてだが、長日性のせいかこのごろやっと開花する、これは花びらが可憐でなかなかいい。東南向きの窓外には駐車場が広がる。ここは屋外干しの洗濯物は良く乾く方だが(この干し方はわたしだけか、最近は部屋干しが多いのだ)、住むにはあまりにも殺風景な状況である。しこうして、このアパートでこんなことをしているのは当然ながらわたしだけだ。
          
 これは最近の室内の光景である。いよいよ、備品のテレビが使用不能に陥ったので32インチに自費で買い替えたもの。と、わたしはデザートとして果物をよく食べるが、ボウルには安売りのミカン、小ぶりで不揃いなリンゴ(ふじ)に、熟し過ぎた遠い福岡県のビニール袋入りの富有柿だ。
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オールドローズか・・・

2022年12月07日 05時12分01秒 | ガーデニング・庭づくり
師走に入りうそ寒い天候が続く。今年は結局木枯らし一号も吹かず、このまま推移するのか。本日は暦の上では『大雪』、昨日の朝は遠く阿武隈の山々に初冠雪。夜の長いのも22日の『冬至』を待つばかり。
          

          
 ここでは、この寒空の時期にあるところでバラの花を採取したのでとり上げる。手元に図鑑がないがこれはオールドローズかティーローズか、立性だが四季咲きだろうか、特徴的なのは花びらからの香りが強いこと。古い品種のように思える。これは香水を採る種類か。わたしは手近の鮭フレークの空き瓶に活ける。仕事先の事務所の中年女性に一輪挿しで奨めた。この品種を殖やせないか、この時期、どういう方法があるかわたしは思案中である。
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柿尽くしの生活、今回は すなみ柿 をアップする。

2022年11月28日 05時45分42秒 | ガーデニング・庭づくり
この10月、11月とわたしの生活は柿尽くしだ。わが家の 百目柿 は文化の日に一時帰宅した際には庭の木に登りすべてをもいだ(画像は下段2葉)。その時は62個、今年の全収穫量は90個以上か、わが家では決して多いとは言えない。
 配った先は福島に持ち帰ったのが30個で勤めている事務所関係にお裾分けする。ほかに近所や家内の知人に併せて4か所になる。百目柿 は果実がシミがつき汚れているようで肌色が悪いが、皮を剥くと果肉にはゴマが全面に広がりジューシーで今回は熟している方だった。
 当地に来てからは、雑種地では「会津身知らず柿」を採り、スーパーでは「刀根柿」・「佐渡おけさ柿」・「富有柿」を購入して試した。ビタミンが豊富で柿と林檎は皮ごと食べると良しされていて洗った後に、わたしは直接、がぶりとかじる。西日本で「富有柿」が出回るのはこれからで国内で収穫的には一番遅いようだ、当地では丁寧に一個ごとに包装される。おととしは福岡でたらふく食べた。

 今回はあらたに入手した柿は事務所への頂き物で、 すなみ柿(画像は上段) を初めて食べてみた。すなみ(巣南)柿 は岐阜県で見つかり、富有柿の〈枝変わり〉を接ぎ木で繁殖したもの。一般に“ジャンボ富有”と呼ばれる。ほかに 松本早生富有柿 がある。これらは遺伝的にはいわゆる突然変異種ということになる。生物の世界では、突然変異種はこのサイトでも取り上げているギボウシには多く見られるもので将来的に有望種と言えよう。ちなみに、すなみ柿 は富有柿よりも早生で果実の大きさが2倍(約直径10㎝)になり微かにゴマが入るが、食感、味覚的には全く変わらない。食料としてはこれ1個で充分に腹一杯になるだろう。
          
          

          

          
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ザル菊の光景

2022年11月27日 17時44分21秒 | ガーデニング・庭づくり
わたしが福島に来てこういう景色を初めて見る。ザル菊は、県道沿いの純然たる田園の中で葉菜類の要領で畝立てをして小菊をザルのように玉仕立てにして育てている。花壇ではポットマムで配植するがこれは同じ品種か。調べると関東地方でも神奈川でもこういう育て方があるようだ。たしか、展示会に出品されるあの菊人形作りは2年がかりだ。これは、1株を何度もピンチすると自然に半球状になるらしい。わたしにとってまだ不明な点があるが、一年生で刈込みによって作る。この頃は11月初旬の晩秋の時候、暖色系の花々、しっとりして落ち着いた景観、ここではストライプ調で花の種類は7色になるか。
          

          

          

          
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中釜戸のシダレモミジ再訪

2022年11月21日 04時16分58秒 | 樹木医の日々片々
先週の日曜日、混まぬようにと朝早く市内の 中釜戸のシダレモミジ を見に行ってきた。そこは観音堂にある。わたしは田園地帯の一角、田んぼ農家の庭沿いの農道を伝っていく。今年の4月に新緑を聞き行って以来だ。あの時はこの先、紅葉を眺められるか不明だった。
 鑑賞的にはやや早かったか、紅葉の最盛期はやはり市のH・Pの案内の通り11月下旬が見頃か。先客には中年男性、初老夫婦がいる。この県内を紅葉をもとめて来たらしい。帰途、とば口の農家の男性に声を掛ける、わたしと同じ年恰好か、やはりこの方が管理をしている模様、このモミジの実生木を庭にご自身の誕生時に70年生のものと、畑に50年生のシダレモミジを育てている。樹高や樹形から見て極めて成長が遅いのに驚く。ついでにこの地方に多い柿の形のいい果実の品種名を尋ねると、案の定、〈蜂屋柿〉 ということで軒先で干してあんぽ柿にするとのことであった。

         

         

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猪苗代町の達沢原生林1

2022年11月16日 04時27分12秒 | ランドスケープデザイン
この時期は待ちに待ったという思いが強くて、紅葉巡りを続ける。ここでは、先日行った猪苗代町の達沢原生林について画像とともに書く。
 当日、猪苗代磐梯高原ICで下りる。広大で平坦な猪苗代湖畔の紅葉したけやき並木に、鮮烈に黄葉したユリノキの街路樹が出迎える。なるほど、発色具合は関東と違う。国道115号線沿いには上流の温泉の硫黄による鉄分で川全体が赤褐色に変色したと思われる長瀬川が流れる。わたしは相変わらず迷いながら道をたどる。中ノ沢温泉、沼尻、戊辰戦争の母成峠、達沢川がある達沢原生林・不動滝と地元車両に道を譲りながら行く。わが軽自動車で低速運転だ。Stop and Goだ。以前は樹木図鑑でしか見られなかった実物の樹木をじっくり見て回る。そのころは、なりわいとして造園設計を目指していたころだ。わたしは結婚直後、技術的になんの経歴も学歴もなく、やみくもに植物が好きだとの思い込みで進んできた。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

          

         

         
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猪苗代町の達沢原生林2 この木なんの木? ➡エゾエノキと判明する

2022年11月15日 04時39分14秒 | ランドスケープデザイン
10/30に福島県の裏磐梯の近くの原生林に行ってきた。猪苗代町の達沢原生林というが、位置的に地元では達沢不動滝といった方が良いかもしれない。その画像は別の日にアップする予定である。地元の新聞社が発行している『ふくしまの名木』を見てである。
 しかし、ここでは、帰り道にある国道115号線の交差する緑地に植えられている落葉樹の大木を掲げる。車で通りすぎる際に、一瞬、ケヤキかと見間違えたが、ウウン、停車してまじまじと観察する。この樹木は帰宅後も図鑑をめくるが、いまだ不明である。幹肌はケヤキと同じニレ科か(エゾエノキ?)、ブナ科か、はたまたカンバの仲間か。どなたか、地元の方々、ご存知のかたがいたらお教え願いたい。

 追記➡ やっと、エゾエノキと判明、図鑑には幹肌の写真がなく、葉を見て特定した。山渓の「日本の樹木」では分からず 監修・亀山章/解説・馬場多久夫さんの「冬芽でわかる落葉樹」信濃毎日新聞社で分かった。
          

          

          

          

          

          

          

          

          
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キウィフルーツの味のコクワ

2022年11月08日 04時37分30秒 | ガーデニング・庭づくり
これは サルナシ です。昔、よく樹木探しで北海道に行っていたころに野生の ハスカップ とともに コクワ の実の食味について聞いていたが、わたしは未だ試したことがない。ちなみに地元では コクワ と言っていた。今回初めてこの間の植物園で採って食べてみた。じっくり味わって食べると、素朴ながらも感じる甘みは微かにキウィフルーツの味の根源に近づいたようである。あの猫が好むという同じ仲間のマタタビに形状が似ている。このつるはなにかを縛ったり籠を編んだりする材料にはならないのかな、あのあけび蔓のように。
 図鑑による分類と名称は以下の通り。
 サルナシ:マタタビ科マタタビ属 Actinidia arguta。サルナシ、猿梨。別名/シラクチヅル コクワ。
 キウィフルーツ:マタタビ科マタタビ属 Actinidia chinensis。シナサルナシ オニマタタビ。
          

             

          
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単なる川ですが。

2022年11月02日 02時58分56秒 | 俳句・短歌、またはエッセイ
これは、この間行った植物園内を横断する川です。渓流とも言えるかな、それにしても水量の多い流れ。川の中には玉石を据えていて、水の作り出す白みと細やかでリズミカルな動き。自然をもとにした人工的な造形、清涼な空間。静寂な時のながれ。
 こういうことがある。わたしには、なんにも言えないことだ。
          

          

          

          
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日光植物園を訪ねて

2022年10月30日 05時03分48秒 | ランドスケープデザイン
先日、栃木県日光市にある日光植物園(東京大学大学院理学系研究科付属植物園分園)に行ってきた。ここは都内文京区小石川にある本園に対して亜寒帯や高山植物を収集している研究園とされる。
 日光は数年前に思い立ってあの歌謡曲の作曲家船村徹記念館を訪ねて以来である。あの時は外観はともかく館内がスカスカでがっかりした思いがある。そういえば、その後春先にその世界でよくコンビを組んだ山口県周防大島にある星野哲郎記念館も行った。あれは良かった。立地も良いし海に面し、多分、建設の展示と今後の客寄せの展開を考えたコンセプトが良かったのだろう。
 日光植物園へは紅葉鑑賞目的の混む車列の中で、わたしは相変わらずの地理音痴で、懸命にナビを駆使したにも関わらず、最後には迷いに迷い地元の日光警察署に聞いて、何とか11時30分過ぎに着いた。わたしは朝6時18分に福島のいわき市のアパートをでたのだ、応対してくれた20代後半の若い警察官の快活で憐れむような応対が印象に残る。ここを見た後はげんなりしたもので、どこにも寄らず一直線に帰宅した。
 それでもコロナ禍明けの今の時期、同じ国道沿いに日光東照宮があって観光客が多く見かける、ここは関東の成田や羽田空港から近いせいか外国人が溢れていた。
 ここは、本園ではナーセリー(圃場)があったり入園客のスペースがあり広くフラットであったが、日光植物園は斜面地で背後に急流、水量が多く巨岩がゴロゴロしている大谷川がありしかもその川の支流が横断しているのだ、それはなんだか景勝地ふう、湧水もそこかしこに存在する。それに地元の名士の屋敷跡を併合した敷地が範囲であった。
 落葉樹林が過半でカツラ、お目当てのヒロハカツラ、カラマツなどの巨木は葉を散らし、時期としては遅かった。ここでは成木となった落葉性ツツジ群と珍しいハンカチノキの果実の画像をアップする。
 また、次いで、一本のナツツバキの紅葉があまりにも見事なのでアップする。それにこの植物園で播種し育成されたブナ林を追記する。
          

          

          

          

          

          
 分かりづらいかもしれないが、落葉性ツツジにはコハウチワカエデ・ヤマツツジ・シロヤシオ・アカヤシオ・トウゴクミツバツツジがある。

          

          

          

          
 ハンカチノキは、当日、曇り空のせいとわたしの未熟なカメラテクニックにより見ずらいが、小さなイチジク状のグレイがかってぶら下がっているのが果実になる。
 
          

          

          

          
 以上、ナツツバキです。関東育ちのわたしにとって単純に箱根山中に自生するヒメシャラと同じものととらえていたが、当地ではヒメシャラは育たず、このナツツバキが良く育ち紅葉が幹肌の色とマッチして鑑賞的に映える。実を言うと、わたしの業務のなかで福島県の浜通りにあたる当地の街路樹候補として計画している。

          
 育成されたブナ(ホンブナ)林です。福島の阿武隈山地とか宮城あたりの山中に見かけるイヌブナとは全く異なる。
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わたしの夕食ですが、・・・・・

2022年10月30日 04時54分42秒 | わが単身赴任の暮らし
もう11月になる。季節は晩秋であるが、陽気が良ければやがて小春日和も見られるか。
 これはわたしの夕食の画像である。
 雑多この上ない食卓、1DKの居室、ここではパソコンを開いたり物を置いたりする。まあ、面倒なので皿を使わず商品そのままに並べられたお惣菜のトレイは晩酌も兼ねた様子である。朝食は2枚の食パンだが、最近は米を食べず安い麺類の弁当やピザ、おからを主食とする。暮らし方は、面倒くさくものぐさ屋のいぎたない独身生活とも言うか。
          
          

 ついでに雑ものや本棚にロフトのベッドまで公開してみよう。
          
          
          
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アケビを食する。

2022年10月17日 03時55分13秒 | ガーデニング・庭づくり
先日、調整池の放流管の流末の果てを探り出そうとして周辺の農業用水路や小河川を辿って行ったら突き当りの道路沿いにこんもりマント状に繁っていたアケビがあった。そこは人っ気のないひなびた場所で、ありふれた田んぼが連なる田舎の景色の中である。
 現代の庭木材料としては、アケビよりも常緑性のムベの方が生垣用に仕立てられて日常では見かけることが多い。それは風雅な印象をあたえる。
 近寄ると巨大なアケビの実がいくつもぶら下がっており興趣の赴くままに採取する。大きいのでは20センチはありそうだ。今は、つる性の樹幹や樹形は野趣に富み邪魔くさい灌木扱いだが、昔は強靭な蔓を生かして生活の用具に利用されてきた。それにしても、ぶらりとして朴訥そのものの木の実の姿形。生け花の花材にも利用されるはずなのに、なんとなく、下卑た印象もあるかも・・・。
 アパートに帰り、早速、果実を開きギザギザスプーンで味見する。アケビは里山の山林ではよく見かけるのだが、わたしにはじっくり味わうことは珍しいこと。白い中身の細かい種子を口内で舌に載せて果肉の身を分けるように漉しながらゆっくり食べているとその純情味のある(?!)甘さに驚く。ほとんど、あの店の甘味処で味わうところの一種突き抜けるような甘さだ。言わば上品な甘さなのだと気づく。これはこれは、古来、質素な生活と甘味に乏しかった人々は喜んで食したことだろう。
 ミツバアケビ:Akebia trifoliata 、三葉木通。アケビ科アケビ属。

          
          
          

          
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わたしのアパート暮らし

2022年10月02日 12時08分18秒 | わたしの日常です。
この頃いい天気が続く。秋のお彼岸も過ぎて、この8日に寒露だそうだ。わたしの1DKのアパート暮らしも布団は敷布替え、毛布も引っ張り出した。作業用の冬制服の下も半袖から長袖に変えて足りない下着も、スポーツシャツも見つくろいし始めた。
 ここではアパート周り場面をアップする。
           
 これは南西側に面するベランダ、洗濯物の干し場スペースとしては狭くて使い勝手が決していいとは言えずエアコンの室外機の上に水漏れ防止を厳重にして、まず長方形のプランターを置く、現在はニラと大葉の状況だ、この薬味野菜は随分と食事に役立った。21cmプラ鉢には挿し木で増やしたプチトマトが育っているが、やたらと草丈を伸ばし窓外としては不思議な光景だ。

          
          
 アパートの玄関には燐家の金木犀が芳香を放つ。珍しくもキンモクセイとギンモクセイがとなりあって植えられている。ほかに関西ではウスギモクセイ(薄黄木犀)が知られているが、モクセイは中国が原産の雌雄異株で国内ではいずれも雄株のみで果実は見ることが出来ない。わたしは、鼻を近づけて何度も花の香りを嗅ぎ分けようとしたが、全く同じものであった。

          
          
 今日の朝、散歩がてらに近くの格安スーパーに向かう。その道々に所有者不明のゴミだらけの雑種地では時季遅れの花茗荷、また、交差点付近の小さな祠を覗いてみたがその奥の方に大木ではないが栗の木がありそれを拾い、近くでは渋柿っぽい果物を採取した。意外に大量の収穫量、さあ、これらをどこに配ろうか、分けようか。
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白川静さんの “字通” を購入する。

2022年09月20日 05時06分35秒 | 活字中毒の日々、そして読書三昧

 お盆休み中は飽きてくると、わたしは松本清張や水上勉の世間染みて推理っぽいものを好んで読む、再読三読でも構いはしない。
 ところで、最近、本格的な読書では今まで金坂清則さんが訳した本に衝かれている。最近は「中国奥地紀行1.2」「イザベラ・バードと日本の旅」平凡社新書などを読む。そしてイザベラ・バード女史の「完訳日本奥地紀行1」¥3,000.平凡社・東洋文庫をもとめた。残り2,3は順次読了後、購入予定。ついで、羅漢貫中・立間祥介訳の「三国志演義」¥1,628.×4巻 角川ソフィア文庫をもとめた。これはいずれ「三国志」を読みこなすべくいたのだが全く歯が立たず、調べてみると一般的には「三国志演義」が読まれていることが判明して思い切ったもの。
 そして読書的には、白川静ものは、数年前からかかっていたのだがなかなかこれもとっかかりが難しく及び腰になっていた。ところがそのうちに、ネットで有名な松岡正剛さんの❛千夜千冊❜のサイトを渉猟するに及んで読書範囲が広がり、その流れで彼の「白川静 漢字の世界観」平凡社新書を読み、やっと白川静さんの世界の入口に立つことが出来た思いであった。「漢字」岩波新書、「孔子伝」中公文庫、「白川静 読本」平凡社を読む。
 そこでこの休暇中に白川静さんの “字通”普及版¥11,000.平凡社を上記の手配通り、今までと同じようにAmazonに注文したものである。同じく、過去に“字訓”¥6,600.、この2月に“字統”¥6,600.を既に入手済みでこれで三部作をそろえることが出来たことになる。
 おっととっと、わがイヴのために キャットタワー もAmazonに注文して、家内が進んで組み立ててくれた。
〈追加記述予定です〉
          
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オクラと花オクラの花

2022年09月13日 06時01分26秒 | わたしの日常です。
暦の上では白露を、また重陽の節句も過ぎて秋になった。ここではわが勤務先の花壇で咲いた花をアップする。この事務所に4月に赴任以来、わたしもこの園芸班に積極的に参加、自称顧問格?。ここのU字溝に似た細長い花壇では季節の野菜が作られている。夏のキュウリやトマトは、毎回、たくさん食べた。わたしにはスーパーで買うよりも携わって育てた食物が一番いいという痛烈な思いがある。
 お盆過ぎから花オクラの花も咲く。そこでわたしは隣り合った普通のオクラの花との撮影タイミングを狙っていたがやっととらえた。付け加えると、オクラはハイビスカスやむくげとは同じ仲間になる。植物分類上はアオイ科で一日花なので咲いたと思ったらすぐにしぼむ、当日は花オクラは早朝に開花して午後に終わった。
 ここで、ついでに棲みついた野良猫も加える。
         

         

         
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