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Bright Side Of Life  

もがいてもがいて,強くなりましょう。

2006&ミソヂ1年目のスローガン
『その"ヒト手間"が大事です。』

旦那様へのラブレター

2006-01-27 | テーマサロンから
旦那殿へのラブレター

テーマサロンに自らテーマを投稿しておきながら、
なかなか『旦那様へのラブレター』が書けずにいました。
何を、どう書いていいかわからなくて。

でも、ようやくちょっと思いついたので、書いてみようと思います。

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いつもありがとう。
最近、ちょっと気がついたことがありました。
わたし、色んな事が『当たり前』になっていました。

あなたと一緒に暮らしている事、
あなたが私を笑わせてくれる事、
あなたがお風呂を洗ってくれる事、
あなたが洗濯物を一緒に干してくれる事、一緒にたたんでくれる事、
私の下着も干して、たたんでくれる事、
時々コンビニでデザートを2人分買ってきてくれる事、
毎朝、私の食パンにもマーガリンを塗ってくれる事、
毎晩、私がお風呂に入っていると『あったかい?』って様子を見にくる事、
私が外から帰ってくると『ほら、先ずうがい』と言ってくれる事、
私の目が充血していると、『ハイ、上向いて~』と半ば強引に目薬をさしてくれる事、
あなたが、私をネタにして変な替え歌歌っている事、
私が好きなCMソングをあなたがよく歌っている事、
あなたが私を、自分の飲み会に一緒に連れて行ってくれる事
それから
 それから
   それから


『家事=女性の仕事』じゃないぞ!と思っています。
毎朝あなたより早く起きて、同じ時間に家を出て、同じ会社で仕事して、
あなたより早く帰宅したり、時々あなたの方が早く帰宅したリ。

私もあなたも、毎日同じように働いている。
だから、家事の分担も50/50が当たり前だと思っている。
モチロン、向き・不向きがあるからそれで仕事分担が自然に成り立っていると思ってる。

だけど、コレってすごい事なんだと、改めて思う。
私の友達で、かなり似たようなご夫婦がいるけど、旦那さんは家事、全くしないんだって。
『他人との比較』で考えるのも変だけど、私はとっても恵まれていると思う。

うちの親が共働きで、父が家事に積極的に参加していた。
そんな環境に育った私は、
あなたみたいに家事を一杯手伝ってくれるヒトと結婚出来て本当に良かった。

いつも、本当に助かってます。ありがとう。


それからね、もう1つ。
いつも、私を笑顔にしてくれてありがとう。
デザートとか、お風呂覗くのとか、変な替え歌とか、それからいろいろ。

『変な人、面白いなぁ、小学生みたい』とか思ってたけど、
それってさ、私を笑わせるためなんだよね。
1人だったら、そんな風にふざけたりしないもんねぇ。

前にふざけて『笑顔が一番!』とか言ってたけど、最近、私も本当にその通りだと思うようになりました。
30になり、笑った時にシワが出来てる事に気付いてヒヤヒヤする今日この頃ですが、
あなたが作ってくれる笑い皺だけは大歓迎です。

ふざけて笑顔のあなたを見て私が笑うと、笑っている私を見て、あなたが更に笑う。
その時のあなたの笑顔が好きです。

2人が笑顔の瞬間が私の宝物。
これからもたくさん笑わせてね。私も笑わせるぞ。
一杯笑って、たまにケンカして、また笑顔に戻って。

そうやって日々を重ねていこうね。
そして、ある日気付いたら、私の目標『あれから40年!(byきみまろ)』が実現できてるといいなぁ。

2人で、体に気を付けて、フニフニ鼻歌歌いながら、一緒に歩いていきたいです。
これからも、どうぞよろしく。

奥様・旦那様へのラブレター、ブログで書いてみませんか。

2006-01-11 | テーマサロンから
テーマサロンに、こんな投稿をしてみました。
このブログに立ち寄って下さったあなた、ご一緒に、いかがですか。

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先日、本屋さんで『60歳のラブレター』という本を見つけました、
立ち読みだったけど、ジンワリと心温まる内容でした。

離婚率が上がり、浮気や不倫の話も絶えない気がする一方で、
こんな素敵なご夫婦もいるのだと、何だか安心し、
こんな夫婦を目標にしたいと思いました。

パートナーが読まないことが前提だけど、
改めて、自分のパートナーへの気持ちを手紙にしてみようかと思っています。
皆さんもご一緒に、いかがですか。

覗き ・・・その快感と後悔と。

2005-01-15 | テーマサロンから
耳が痛いなぁ、この話題。(テーマサロンから、『パートナーの携帯を覗くか』について)
わたし、見てました。今、結婚して10ヶ月目ぐらいなんだけど、
結婚後、チェックするようになっちゃったんです。

きっかけは・・・まぁ、些細な事、というか。
色んな詳細は敢えて割愛します。
だって、思い出していろいろ書こうとすると、
またマイナスな気持ちが蘇ってきちゃうから。

疑心暗鬼になり、いろいろと嫌な思いをしました。
でも、原因は誰でもない、私。『知らぬが仏』とは、よく言ったもの。
結婚当時と比較して、彼は何も変わってなかった。
変わったのは、私が彼の携帯を見るようになったことだけ。
私が、彼の24時間365日を知り尽くそうとしただけ。

ちょっと不安材料を含む痕跡を見つけて、
尻尾をつかんでやったような気になっても
問題はそこから先だった。
不安材料が何も見つからなくてホッとする日も、
ホッとした後で、『痕跡が残らないように削除したんじゃないか』とか
次から次へと覗きたい気持ちが沸いて出た。


『諦め』と言えばそうかもしれないけど、
携帯を覗いたところで、24時間365日を知り尽くす事は出来ない。
例えば携帯を覗いて彼の秘密を知ったところで、
それは『知る』だけで、そこから何かを変えることは出来ない。
内緒で覗いた手前、詰問する事も、責める事もできない。

自分で、知らない方がいいことに首を突っ込んで
知りたくなかった事を知ってしまい、
だけど、知ったところで自分には、なすすべがない。
どうにも出来ず、後悔と不安に囲まれ、習慣のように覗きつづける。
旦那がお風呂に入ったスキに覗くのがクセになっていた。

自業自得とはまさしくこのこと。

今年に入ってからは、覗いていない。
疑ったところで何も生まれない。
覗いたところで、何も出来ない。
責めたところで、彼の気持ちが離れていくだけ。
そこには、マイナスなパワーが蓄積されていくだけだと思うから。

目の前の旦那殿の笑顔を信じなくてどーするよ。

私は、旦那殿を疑い、携帯を覗く事で
自分の中の不安を増殖させ、自分でどんどん不幸な気持ちになっていった。
だから、ブログを始めた時に、タイトルを決めた。
Make yourself Happy and Lucky.

旦那殿に幸せにしてもらおうなんて、思ってるつもりはないけど、
今回の教訓としては、自分を不幸にしたのは自分。
だったら、自分を幸せに出来るのも自分のはず。
疑心暗鬼でドヨドヨしてる人のところに、幸運なんてこないだろうし、
幸運が目の前にあったとしても、ドヨドヨしてたらそういう大切なもの、見失っちゃうと思う。

そして、自分のID。
See the bright side of life.
物事には両面があるから、どんな事でも良くも悪くも解釈できる。
だったら、いい方に目を向けようよ。って思った。

このさき、旦那殿の携帯を覗く事は2度とない、とは、言い切れない。
だけど、同じことを繰り返してまた苦しむとしたら、
私は今回の経験で何も学んでいない事になる。
そんなのは、私のプライドにかけて阻止したい。

自ら、不幸の種を蒔く暇があるなら、
幸せの種を蒔こうと思うよ。






相手の呼び方。

2004-12-20 | テーマサロンから
これよ、これ!!このテーマですよ。
私は、旦那殿のこと、知り合った当初は『(苗字)さん』で呼んでました。
旦那殿のリクエストにより、名前呼び捨てに変更。

旦那殿は・・・最初は私のことを「あゆっち」(かなりバカっぽいので嫌いだった・・・)
その後、すぐに名前呼び捨てに変更。・・・いつのまにか変わっていた。
しかし、いつしか「ぶーちゃん」に。。。時には「ぶーさまぁ~」といわれる始末。

うちの旦那殿、付き合い始めた当初にこんな事を言っていました。
「よく、自分の奥さんの事を、子供が出来ると
『お母さん』って呼ぶようになる人いるじゃん、
アレはしたくないなって思うんだよね。
自分のお母さんじゃないんだし、ちゃんと名前で呼びつづけたい』

おぉ!私も同じことを考えていたのだよ!!と当時の私は感動しました。
この人は、一生私を下の名前で呼んでくれるのだろう、
なんてスウィ~ト}

それも今は昔。・・・ちなみに3年半前。
今じゃ『ぶーちゃん』ですから。
下の名前でなんて、滅多に、ホントに滅多に呼ばれませんから。
しかも旦那殿、ぶーちゃんの絵文字まで作ってくれましたから(-ω-。)
残念!!

ちなみに、拙者、前の彼にも『ぶーちゃん』と呼ばれてました・・・切腹。

実際に子育てが始まったら、例えば十年後、
旦那殿は私のことをなんて呼んでるのかしら・・・