18日、秋篠宮皇嗣殿下は日帰りで能登を訪問されました。
今回は石川県の輪島市と七尾市を訪問され、
午前 輪島市では漁業関係者とご懇談、
午後 七尾市では水族館の御視察をされたのですが、、、
地元石川テレビは「日帰りで震災後2度目の石川県内入り」テレビ金沢は「地震以降3回目の石川県入り」と報じていますが、2度目?3回目?どっち?

😐 FNNプライムオンラインは石川テレビニュースをストーリーにしています。
😐 日テレNEWSはテレビ金沢のニュースをストーリーにしています。

<中略>

”去年4月には穴水町で農家の被災状況を視察された秋篠宮さま。
今回まず訪問されたのは輪島市にある県漁協輪島支所です。 ”(石川テレビ)

午前11時ごろ 石川県漁協輪島支所を訪問された秋篠宮さま。
(テレビ金沢NEWS)

日帰りで震災後2度目の石川県内入り…秋篠宮さまが地震や豪雨の被害受けた能登の漁業関係者等を見舞われる© 石川テレビ

”秋篠宮さまは、18日午前11時ごろ、去年の元日に発生した能登半島地震からの復旧工事が進められている石川県の輪島港に到着し、漁協の事務所で地元の漁業関係者ら4人と懇談されました。 ”(NHK)
😟 漁協事務所での懇談、、、どう見ても4人以上居るが?
殿下と会話したのが4人ということでしょうか?
カメラに映るように、名札がカメラのほうに向けられているところが笑えます。
いかにも、田舎の気配り、と言っては関係者の方々に失礼でしょうね。でもね、実際、田舎ってこういうところあります。え?永田町でも?だったら永田町も田舎だということでしょう。
”漁業関係者が、震災直後の港の様子などを説明すると「お見舞い申し上げます」など、ねぎらいの言葉をかけ、当時の状況などについて質問されていました。
県漁協小木支所・山下 久弥 さん:
「大和堆でイカが少ないからどこで取っているんですかと聞かれて、北太平洋のムラサキイカ、それでなんとか経営していますと」

前県漁協代表理事組合長・笹原 丈光 さん:
「きさくだし、緊張しましたけど、声を聞いたら安心しました。元気もらいました。がんばってくれっていうことでね」
また、荷捌き所や船の様子なども視察されたといことです。”(テレビ金沢)
😐 「安心しました」
安心、、、大切だと思います。
実際秋篠宮殿下に接すると、感じるのは何んとも言えない安心感です。
安心感を与えることができるって「天皇」に欠くべからざる資質ではないでしょうか。
国民にご自分達を「暖かく見守る」ことばかりを要求する天皇から、どうして安心感を得ることが出来るでしょう。
午後3時ごろ七尾市「のとじま臨海公園水族館」御視察
秋篠宮皇嗣殿下は日本動物園水族館協会総裁を務めていらっしゃいます。
お小さい頃から動物好きで海の生物にも興味深々だったエピソードを多くお持ちの殿下らしい名誉職であり、ご公務です。


”被災直後の対応について説明を聞いた秋篠宮さまは「入れたのは海水ですか」「再開までどんな苦労がありましたか」と尋ね、時折うなずきながら耳を傾けられていた。”(読売新聞)


”案内役を務めた「のとじま水族館」の野田忠行館長は「秋篠宮さまは地震の影響について水槽ごとに1つ1つ熱心に聞かれていました。ねぎらいのことばもかけていただき、大変ありがたかったです」と話していました。”(NHK)
”のとじま水族館・野田 忠行 館長:
「水族館の配管とか、どういう理由で展示できなくなったのか、熱心に確認されていました。『再開に至るまでどの点がご苦労になりましたか』と、そういうのを確認されてねぎらいのお言葉をいただいております」”(テレビ金沢NEWS)
😊 付け焼刃はない、慌てて詰め込んだ知識のひけらかしでもない、心のこもったご質問と労いをご自分の言葉でおかけなるのが秋篠宮皇嗣殿下という御方です。
【秋篠宮さま】能登を訪問 被災した能登の人々に“ねぎらいの言葉” 地震以降3回目の石川県入り