ZAMACのフォト日誌

見て聞いた 四季の詩  
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3月30日の日曜日

2014-03-30 18:32:34 | うんちく・小ネタ

今日は3月30日の日曜日だ。だれでもそうだと思うが”歌”には、思い出や記憶がセットになって甦ってくるものだ。キタ、キタッ、来た! ZAMACに今年もやっぱりやって来た!

      フランシーヌの場合     いずみあきら作詞、郷伍郎作曲
 

  ♪ フランシーヌの場合は あまりにもおばかさん
    フランシーヌの場合は あまりにもさびしい
     三月三十日の日曜日
   パリの朝に燃えた いのちひとつ
      フランシーヌ  ♭

 

この曲のZAMACのイメージというと。自分の青春時代(当時、30歳くらいの青春?で、フランシーヌは同年代)、ブルーな気持ち、純粋さに共感…という感傷的なところだろうか。それが今年はことのほかキリッと脳裡に刺さる感じだ。

 この頃の時代は『花はどこに行った』などの反戦歌がよく歌われた。出張先の会議室で打合せもせず、浅間山荘事件の実況テレビ中継を、食い入るように見ていたことも思い出す。
なんともほろ苦い、青臭いイメージなのに、未だ忘れるどころかいい曲だと思うのだ。

 

歌には『心を揺さぶる』ものがある。「音楽の力」というのはこのことだろう。
今でも歌い継がれているが30歳の「フランシーヌ・ルコント」が、パリの朝に死んだことなどあまり語られなくなった。
 

もう一度歌を復唱する。なにか惹かれる。その理由はよくわからない……。

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フランシーヌの話はあまりに暗い。2.3日前に庭で撮った花で雰囲気を打ち消しておきたい。

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明け方までの雨が上がって(クロッカス)

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 ことしの梅の開花は遅いがピンク色が優しい(花梅)

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サザンカは終わりに近い。春の陽光をぞんぶん受けて。


    写真使用機材 :

       カメラ CANON EOS-20D
                 レンズ TAMRON 180mm macro (35mm換算 290mm)
       レフ板、アングルファインダー、ミニ三脚

         

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2 コメント

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フランシーヌの場合は~~♪ (大吉の母)
2014-04-01 17:02:02
フランシーヌの場合は~~♪
大ははも知っていますよ!
ZAMACさまが30歳くらいの時の詩でしたか・・・?
大はは・・・ランドセル背負って通学の行き帰りに歌っていました♪
「フランシーヌ・ルコント」さんと云う実在する人物の方の詩だったのですね・・・何も知らずに歌ってたわけで・・・
お勉強になりました。 写友のS.Yも知っている歌であります。
確か・・・一緒にくちずさんだ記憶がありますもの・・・
子供のころは、大人になれたような気分で歌っていましたが、
今はどこか・・・空虚な気持での懐かしい歌となっております。
鼻の奥がツゥ~ンとして、涙が・・・
又のUPを楽しみにしてますね♪ 早く元気になりましょ!!
エッ! この歌ご存知でしたか。しかも写友のS.... (大吉君のお母さんへ)
2014-04-02 21:55:12
エッ! この歌ご存知でしたか。しかも写友のS.Yさんも。
これはオレの歌くらいの思いで心の底にあったんですが、やっぱり有名な曲なので案外広い年代の人々に親しまれていたんですね。
あたり前か!

まして『懐かしい歌…』で口ずさんでいるよ、なんて聞くとうれしくなってしまいます。
コメント、いつもありがとうございます。またUpしたら読んでくださいね。

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