ZAMACのフォト日誌

見て聞いた 四季の詩  
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ついに見た「裏見の滝」

2016-06-28 13:41:17 | 社会
二十余丁、山を登つて滝あり。 岩洞(がんとう)の頂より飛流して百尺、千岩の碧潭(へきたん)に落ちたり。 岩窟に身をひそめ入りて滝の裏より見れば、裏見の滝と申し伝へはべるなり。 *** しばらくは 滝に籠(こも)るや 夏(げ)の初め *** この句は俳聖松尾芭蕉の「おくの細道」に、日光の二荒山(ふたらせん・黒髪山=男体山)山麓に滞在した時のことを書いた部分に出てくる。 ● 先日 . . . 本文を読む
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