ZAMACのフォト日誌

見て聞いた 四季の詩  
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新そば祭り 錦秋の山里で

2018-11-04 14:22:14 | 日記・エッセイ・コラム
● 11月3日(土)文化の日。どこまでも高い真っ青な秋空で、目の前に迫る周囲の山々は見事な紅葉に染まっていました。 ここは住所でいうと仙台市太白区秋保町馬場字野尻町で、仙台から山形市山寺に抜ける最短の県道沿いにある、30余軒が暮らす典型的な山里の集落です。 歴史的には 出羽の国に通う山寺街道を取り締まる、伊達藩最奥の二口番所(ふたくちばんしょ ≒ 関所)が置かれた地区なのです。この地はZAM . . . 本文を読む
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ご開扉(2) 蜂子神社

2018-06-13 20:49:22 | 日記・エッセイ・コラム
● 「ご開帳(1)五重塔」につづく羽黒山シリーズ・その(2)蜂子神社は、少し古い旅日記で、2014年(平成26年)9月2日に訪れた蜂子神社のご開扉についてだ。実質的にはご開帳と同じことだと思うが、ZAMACには帳(とばり)と扉(とびら)の文字の使い方はよく分からない。当時も出羽三山神社のこの行事を耳にして、ぜひ拝観したいものだと思いたち羽黒山に向かったことを思い出す。  その時のチラシを探してみた . . . 本文を読む
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ご開帳(1) 五重塔

2018-06-13 14:20:54 | 日記・エッセイ・コラム
● ここ数年、東北の神社仏閣を訪ねる機会が多くなった。好天に恵まれて青葉が目に染みる6月7日(木)は、修験で知られる「出羽三山神社」を訪れた。  三山詣の表玄関にあたる羽黒山。ここには多くの史跡・文化財が集中して存在するので、なかなか一つ一つをていねいに鑑賞や拝観はできないものだ。そのため必ずお参りをするのは「羽黒山神社・月山神社・湯殿山神社」を祀る『三山合祭殿』だけになってしまっている。 そこに . . . 本文を読む
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年の瀬に思う 「病気と心」

2017-12-29 20:39:36 | 日記・エッセイ・コラム
● きょうは2017年12月29日(金)、あと3日でことしは終る。 あっという間の一年だったと思う反面、社会の出来ごと、気候・天気のこと、自分自身のこと… を年初から振り返ってみるとそうでもない。いろいろなことがあって長かったようにも思える。  こんな感じはいま始まったことではないが、齢を重ねてきたらそのスピードが上がって感じるのは確かだ。これはZAMACだけだろうか?   だとすると向かう新年は . . . 本文を読む
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わたしの ”夏の想い出”

2016-09-08 17:45:15 | 日記・エッセイ・コラム
● Blogから長期間離れてしまっなー、と気がついたら9月に入り「初秋」の風が吹き出した… と言いたいのだが。いや、このところの天災には日本中が翻弄され続けている。東北もあまりに酷い仕打ちを受た。特に岩手の豪雨には目を背けたいほどの被害なのだ。本来ならば救援のことを考えなければならないところなのだが。 そんなことを思いながらも秋の気配とともに、わたしの「今年の夏」が思い出される。 ● 暑い、暑い . . . 本文を読む
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春の足音

2016-02-26 13:44:33 | 日記・エッセイ・コラム
● ♪「丘の陽ざしは明るくて 雑木林の楢(なら)の芽が … 春はほらほら もうすぐ … 」♪ 。この曲は作詞:富田博、作曲:海鋒義美による『春の足音』。 ZAMACは春が近づくと必ず思い出して、口ずさむ一曲だ。富田博は仙台出身の児童教育者で近年逝去。海鋒義美は天童市生まれで、宮城県の音楽教育の第一人者。お二人を宮城県人ならほとんどが知っているはずだ。 また、春が近づくと同様に思い出す歌に『早 . . . 本文を読む
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樹氷と春

2016-02-13 16:11:45 | 日記・エッセイ・コラム
● ことしも山形と仙台のスポット天気予報チェックが忙しくなってきた。例年、蔵王山の樹氷は2月中旬までが見ごろなのだ。樹氷鑑賞にはまず天気だが、あわせて自分の都合との調整が整わないと実現しないので、日時選びは苦慮するところだ。 樹氷の生い立ちと見ごろ   そして2月12日(金)に決めた。晴天の朝、写友の運転で山形自動車道、西蔵王高原ハイラインを経由して蔵王温泉の空中ケーブル蔵王ロープウェイ山 . . . 本文を読む
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オートバイ への 憧れと顛末

2016-02-06 12:41:36 | 日記・エッセイ・コラム
● 眠っていた想い出が突然目を醒ました。ムックリと起き上がったものの急に時代錯誤のような、微妙な違和感を覚えながらまた一時の夢を見ていた。 それは「22th とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2016」の会場に展示されていた、大型オートバイを見たときのことだ。説明員との会話も弾んだが、訊いているこちらの脳裏には目の前の展示オートバイのこととは別に、我が20代の時のことが半分並行して浮かんできて、 . . . 本文を読む
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一目千本桜と三本の道 

2015-04-13 22:05:52 | 日記・エッセイ・コラム
ゴトン、ゴトン、ゴトトン、ゴトン … ゴーン、 と繰り返しその音は長くつづく。果てしなく続く満開の桜並木に沿って走る貨物列車の音だ。それも直線の鉄路をまっしぐらに相当なスピードで走る。 (地図にZAMACが補稿している。) ▼4月12日(日)、柴田町「船岡城址公園」の桜を見物に行ったときの様子だ。ここの桜は一山桜に覆われる宮城県の桜の名所の一つだ。それだけではない。 もう一つ、阿武隈川 . . . 本文を読む
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とうほく蘭展&

2015-02-12 19:07:39 | 日記・エッセイ・コラム
 「ことしもすごい人出だ!」。少し古聞になってしまったが初日の1月29日(木)、『21st とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2015』に行ってきた。 会場は例年と同じ「夢メッセみやぎ」で空気がキリッと締まった冬晴れの一日だった。 ▼ 展示メニューとイベントプログラムは盛りだくさんで、今回も休むことなく一日中会場内を歩き回った。タイトルどおり「蘭」「薔薇」「ガーデニング」と3分野もあってとても . . . 本文を読む
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どんと祭考

2015-01-17 12:54:55 | 日記・エッセイ・コラム
 ZAMACはまい年、国宝大崎八幡宮へお焚上げと参拝に行っていたが、ことしは数年ぶりにごく近くの、わが団地入り口にある"愛宕神社"の「どんと祭」に変更をした。この愛宕神社のどんと祭を通じて考えてみた。 ことしは雪が少くなくどんと祭には絶好だった。子供から大人まで、家族づれにとっても出かけやすかった。 ▼ 昨今のどんと祭人気 宮城の「どんと祭」は例年1月の14日(他の日もあるようだが) . . . 本文を読む
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閖上の記憶

2013-08-14 14:32:56 | 日記・エッセイ・コラム
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『樹氷』の涙 

2013-02-01 23:14:51 | 日記・エッセイ・コラム
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雪が積もった

2012-12-09 21:21:15 | 日記・エッセイ・コラム
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