ばちかぶり季記 人生いきあたりばったり

なんとかなるもんよ。・・・・・・たぶんね。

謹賀新年。

2021年01月01日 | 諸々


あけましておめでとうございます。
こちらのブログは今年も「季記」としてがんばりますっ
日々の話は「今日のクラウスたち。」でどうぞ(笑)

うりゃ


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今年、短くないか?w

2020年12月12日 | 諸々


さてさて、前回から3カ月半近くたちましたか。
うん。特に何事もありませんでした。せっせとパート仕事行っております。
GoToキャンペーンのせいでそこそこ忙しいです。
それにしても関連業務がメンドくさい。
GoToトラベルの適用&宿泊費割引、地域共通クーポンの発行&使用に加えて
千葉県の「ディスカバー千葉」宿泊優待クーポン。
さらに年末のせいか「ふるさと納税」による宿泊クーポン。
お客様、それ、チェックアウト精算時じゃなくてチェックインの時に出してくださいな。
クーポンの裏面にもしっかり書いてあるよね??(泣)
そして地域共通クーポンも、紙ならともかく、電子クーポンの取得は普通のシニア層には難関。
(旅行サイトにログインしてIDや宿泊予約番号を入力する)
通話とライン程度しかスマホを使わず、「サイトに接続する」の意味もわからない。
よりによって顧客にそんな方々が多い某旅行サイトが電子クーポンだったので、
慣れない操作で「ああっまた元のとこに戻っちゃった!!」というマダムの悲鳴がロビーに響く。
こっちがヒマな時ならお客様のスマホ借りて代わりにクーポン取得してあげましたけどね。
さすがに苦情が殺到したらしく、16日から紙クーポンになるそうですわ。やれやれっと。

「暑いよ暑いよ」 → 「ん?ちょっと涼しい」 → 「いや、まだ暑い」 →
「おお?いつの間にか汗拭きタオルいらない」 → 「冬の手袋どこにしまったっけ」←今ここ
昨日、雑草を抜いていたらゴーヤがこぼれ種から2本発芽して成長していました。
ゴーヤって地温25度以上が数日続かないと発芽しないはず。
それだけ先月11月の気温が高かったということです。半袖を着てた日もあったもんな。
しかも10月以後まとまった降雨がないそうで当地では断水予告が出ていますが、
我が家あたりは違う系列からの取水なので断水範囲外です。
全国ニュースになっていたので、念のためご報告。

10月の通院日は 検査室で血液採取→消化器内科→婦人科→最後に乳がん検診(マンモ)と
待合室を4カ所まわるクアドルプル。まあ効率よく正味3時間半で終わりました。
消化器内科と婦人科の診察月は両方3カ月毎ながら本来ずれていたのですが、
9月に処方を変更して1か月様子を見たために同じサイクルになりました。
次回1月は内科の腹部エコー検査が入ったのでまたクアドルプルですわーー
腫瘍マーカー値も問題なく、乳がん検診も後日「異常なし」の結果が送られてきました。
腹のキズは実はまだ時々チクチクチクッと痛いのですが、う~~ん・・・脂身だから???(笑)

10月初頭に庭のゴーヤやミニトマトや万願寺唐辛子を撤去しました。
トマトなどの跡地にはソラマメを10粒ほどーー。ベランダ菜園程度ですが順調に育っております。



ゴーヤ跡地にはホウレンソウの種を蒔き、大きめプランター程度の広さなので2回ほど収穫してお終い。
さらにそのあとにスナップエンドウの種を蒔いたのが一昨日の事。大きくなあれ。
↓ ここ


イノシシやアナグマが出没するので畑のほうは今年はあきらめました。こまめに手入れをする余裕もないし。
枯野原と化した畑にあるのはバジルの株だけ(笑)



3個100円で買って春にちゃんと咲いたチューリップの球根。
掘りあげておいたのを10月上旬に鉢に植えておきました。
そのあと庭に侵入したイノシシにひっくり返されて植え直したので、
小さい球根は深く潜っちゃったのもあるかもしれないな。
猫よけ網をはずしてみたら、もう発芽してました。早すぎないか??



春、といえば今年のマーマレードの写真を載せてないのに気づき・・・



最後に作ったやつ、あまり固まらずゆるいので「マーマレードソース」としました。
伊予柑のは固すぎたしなぁ。毎年作っても思うようにはなりませぬ。
マーマレードソースならあと数個残ってまっせ。ヨーグルトには最適かな。

↓ 8月末の海。


↓ 8月末の空。


↓ 9月の海と空。


↓ 12月の海と空。


嵐や台風のたびにレンガ敷き舗装がバラバラはがれて、しかもいつも翌年度まで補修されなかったこの公園。
そもそもこの海っぺりにレンガ敷きなんて仕様、誰が承認したんやっ(市営です)
と毎回思っていましたが、昨年の台風被害がやっと修理されました。カラー舗装になりました(笑)。

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ずぼらでも咲く庭の花々。

2020年06月17日 | 諸々


先日雨が降ったのでハブランサス(レインリリー)が一気に開花した。
いっぺんに咲いた数としては今までで一番多いかもしれない。
みんな雨を待っていたんだな。





それにしても、球根なのによくもまあ、まんべんなく散らばったもんだ。
ぜったいにタネでも増えてるね。
3枚目の写真で右手前に咲いてる小さいのはハナカタバミ。
ハブランサスを綺麗に咲かすには、庭の草刈りのタイミングが難しい。(そんなの我が家だけ)



黄色いユリも咲いている。
白いヤマユリ系のは・・・・・・・・・・・・・消えたかな(^^A;。



鉢植えのクジャクサボテンはもう終わった。
昨秋の台風でダメージがあったので今年の花は10個のみ。これは6月3日撮影。

ああ、3カ月半もブログ放置したから春の花も載せてないな~~。



球根3個100円で買ったチューリップ。ひとつだけ早く咲いてしまったので撮影時3月25日には2本。



鉢から逃げ出して庭の隅で野良化したフリージア。居心地良くて元気いっぱい。3月25日撮影。

次回は「ずぼらな菜園」です。

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冬も終わりだというのに。

2020年02月28日 | 諸々
 
正月以来のご無沙汰申し訳ない。
家近の職場往復と、たまにかかりつけクリニックや病院に行くだけの日々でございます。
それにしても、もう思いっきり広がってしまった新型コロナウイルス(SARS-CoV2)。
房総半島の南側にはまだ一般の陽性患者は出ていませんが、影響は大きいです。

春の稼ぎ時2月3月は満室な日も多い予約状態だった職場の観光ホテル。
バスツアー旅行の団体さんが丸ごと消えるとスカッとワンフロア、ツーフロア空きます。
個人顧客も日々さくさくとキャンセルが増え続け。
お客様に予約確認の電話をしようとして「あら? この日ってこれだけになっちゃったの?」
今月はまだ一日の勤務時間が短めってくらいでしたが、この先、時給パートの身ではもろに懐に響きますなあ。
今の状況では仕方ないことですがね。日本経済・世界経済がくらう影響は莫大でしょう。
それにしても旅行とりやめで浮いたお金はどこに回るんでしょうか。
外出せずに家で美味しいものでも食べるのかなあ。

さて、1月末のある日、JR駅のホームに降りて階段裏に回ったらこんなものがありました。



前方を見ると、表示板の交換作業中でした。おにゅうの表示板。



なんとなく写真撮ってしまう鉄オタのはしくれ。
そういえばこの千倉駅、昨年から営業が日中の7時間少々だけという、なかば無人駅になってしまったんですよ。
朝夕は乗車券券売機も閉まる。私はSuica使用だからいいけど、そうでない場合は乗車駅証明書を取って降車駅で清算。
お年寄りが途方に暮れていたので「この発券機から券とって、降りた駅でお金払うんですって。」と案内代行。
昔はけっこう賑わった駅だったんですけどねえ(泣)。





今冬は暖かい日が多かったので、近所の畑のソラマメはすくすく育っております。
私の畑は失敗でした。いくらなんでも播種が遅かった・・・



昨秋の台風で苗がやられて開花が軒並み遅かった南房総名物の花栽培。
やっと花が咲きそろってきたのに、コロナウイルスで観光客激減ときたもんだ(泣)。
写真は近所の畑のストックです。





うちの庭は野良な花ばかりで、元は鉢植えだったオキザリスもすっかり野生化。
カタバミ科は強いです。お日様が出ないと傘を巻くようにクルリと花を閉じるのが可愛い。
白い花は咲き始めたスズランスイセンです。庭のあちこちで勝手に生きてます。



海辺ではウミウが翼を天日干ししてます。この姿勢で静止してます。
そういう習性があるんです。虫干しでしょうかね。
遠くから見るとまるで彫像のようですよ。

ではまた。 みなさま、コロナウイルスに関するデマにまどわされずにご自愛ください。
26℃~27℃のお湯が効く? 人間の体温何度だと思ってるんだ。そもそも26℃~27℃ではほぼ水っ。
水分補給は体にいいことですけれどね。


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謹賀新年。

2020年01月01日 | 諸々

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
うりゃ
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月記どころか、季節記かいっ。

2019年12月29日 | 諸々


3カ月近く間があいてしまいました。パート仕事と病院行き以外にさしたるイベントもなく。
台風でガタついた瓦はまだ直してありません。(雨漏りするほどではない)
お隣さんの玄関もまだブルーシート状態ですねえ。

11月に大腸のポリープを取りました。
憩室炎になったせいで一昨年に大腸の内視鏡検査をやるハメになり、
その時に2mm~5mmのポリープの存在を指摘されていたのですが、
このたび日帰りでの施術が可能となったので、しぶしぶ切除同意。
3つ取りました。
組織検査の結果は1週間後ということで指定日にまた受診しましたら・・・
「すいません、まだ結果来てないんです。」
あらま。
「でも画像みた限りでは悪いものではないでしょう。」
施術した外科の先生も、「ではまた2~3年後にお会いしましょう。」って言ってたしな。
他科の受診日にあわせた1か月半後に結果聞きました。
腺腫(良性腫瘍)だったそうで、「まあ、取っておいて良かったですね。」
がん化するリスクを回避できたわけだわな。

クリスマス直前にソラマメの種まきを少しだけしました。
ビニール囲いの温室効果にすべてを託します。
前期は1月に蒔いた庭の箱畑のが周囲より1か月遅れで収穫できたので・・・
なんとかなるかもと・・・(^^A;
庭の箱畑にスナップエンドウの種まきをしたのは今月半ばだったかな。。。

年末年始もいつものように仕事です。
秋に正社員さんが1名辞めたので、担当する仕事が増えました。
が、パート勤務時間増えず日々バタバタ。

以下は写真少々。





沖をいく何かの作業船。なんでしょねーー??(11月1日撮影)



いただきもののシャインマスカット。うまいっ



いただきものの越前ガニ。うまいっ



でかくて派手なオオキンカメムシ。冬籠り前に道の上でおろおろしていた。風で飛ばされた??



今年は台風だの大雨だので花が遅れています。
一番早いニホンズイセンは11月中に咲き始めたものの、いまだに盛りにはほど遠く。
いつも年末には咲いているポピーもまだまだ。
周辺に多いキンセンカ栽培も年末出荷はあきらめたそうです。
  
さて、年賀状印刷はこれからです。遅れるけど待っててね。

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謹賀新年。

2019年01月01日 | 諸々

良い年でありますように。
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あけましておめでとうございます。

2018年01月01日 | 諸々

こんな凪のような穏やかな年だといいなあ。
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年の瀬に。

2017年12月30日 | 諸々
今年は今回を含めて10回しか更新してないこちらのブログ。
どこが『ばちかぶり日記』なんでしょう。月記にも足りませぬわっ。
ま、猫ブログは毎日どうにか続けてますのでね。勘弁しておくれ。

いよいよ押し迫ってまいりましたので、写真だけでもあげておきましょう。



11月上旬の空です。トンビが飛んでいます。
暖かそうに見えますけどね。冬は時々ものすごい西風が吹きます。
トンビがどうしても前に進めず山の巣に帰れないのをよく見ます。



空気が澄んでいる日は、こちら房総半島南端からは伊豆大島が見えます。
天気予報は東京都大島町の予報を参考にすると丁度よいです。



丘の向こうが燃えているような日没。



我が家の庭でのスイセン初咲きは11月15日。
今ではあっちこっちでどっさり咲いております。
今年は10月の台風のせいで栽培の花畑は遅れています。



その台風の潮風害で葉っぱが全部落ちたせいか、桜が11月末にぽつぽつと狂い咲き。



とある12月初旬の雲。



我が家は瓦屋根の木造建築。上部の壁は漆喰塗り。
古家でも伝統建築なので、こうやって撮るとサマになる気がする(笑)。
サザンカもこの西側は台風被害で葉っぱが少ないです。



毎年恒例の頂き物の越前蟹。本物。美味しくいただきました。
年末の頂き物の各地名産品は信州リンゴに長芋、レンコンなど。
写真はありませんが、どれも美味しくいただいております。感謝感謝。

クリスマス前には夜なべをして恒例のアップルパイとミートパイを焼きました。



今年のミートパイ。中身は豚肉、レーズン、玉ねぎ、松の実。
味付けはシンプル。パイ皮はもちろん冷凍のパイシート~~♪

今年早春から始めたパート仕事は観光業種なので年末年始は繁忙期。
むかしは自分で『年中無休・世間の休みが稼ぎ時!!』な商売をやってましたし、
世間様が遊んでいる間に稼がせてもらいます。仕事に出れば稼げる時給パートだしね。
クリスマス前にお墓の掃除を済ませ、正月のお飾りは勤務後の日暮れ時にチャッチャと配置(笑)。
ところで、今日は宅配コープの最終配達日でした。
届いていた品物を整理していて気付く、朝ご飯用の食パン買い忘れたあ!!
田舎ですからスーパーは3km先、コンビニにいたっては6km先の遠方であります。
正月は毎朝お餅を食べて出勤しましょうかねえ。
買ったもの以外にも伸し餅を1枚頂いたので、お餅はたくさんありますの(^^A;

では、皆さま良いお年をお迎えくださいませ~~~~
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あけましておめでとうございます。

2017年01月01日 | 諸々

今年もよろしくお付き合いください。

↓ 今年の初日の出。@塩浦海岸磯場。雲があったので午前7時過ぎ。



我が畑のホウレンソウは、どうにか間引きレベルでお雑煮用に間に合いました。
左側はのらぼう菜の間引き菜。奥は長ネギ。


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大腸の憩室炎だった。

2016年09月14日 | 諸々


 
今夏は主に食欲に関して夏バテしたあげくの果てに、9月になったとたん腹部に鈍痛。
下痢も嘔吐も発熱もなし。ただただ腹のあちこちがチクチクじわじわキリキリ。
胃か十二指腸か子宮か胆石・胆嚢か???(全部可能性がある体)
横になると楽なのでそうしていると昼も夜もこんこんと寝てしまうこと2日半。
どう考えたってこれはおかしい、と週明け月曜日に大病院行きました。
少し悩んだけど、かかりつけの消化器内科を選択。
いつも火曜日に診てもらってる先生いた♪
 
看護士さんの予診質問のあと、血液検査で血ぃ採られて結果待ち。
やっと先生の顔見たと思ったら
「尋常ではない数字が出てますので、造影剤入れてCT撮りましょう。」
通常は 0.4以下のCRP炎症値が、11.0以上ありました。つまりどこかに炎症があると。
「本音を言えばもう帰りたいんですけど。」(待ち疲れてた)
「ダメです。場合によっては入院レベルの数字です。」
 
しぶしぶとまた検査階へ。既にお昼過ぎてたのでここからは早かった。
東芝製のCTに入って検査終えて、もう閑散とした待合室へ戻る。じきに呼ばれた。
先生が輪切りの胴体画像をスクロールしながら言うには
「大腸の憩室炎っていうのがありまして。」
「ああ、知ってます。腸の壁にできたポケットでなるやつですよね。」
「そうです。場所はこのへん、上行結腸です。」
「えっと、このへんですか?」
「そうです。そのへんです。」
「それでですね、入院して絶食・点滴が確実なんですけど。」
「イヤですっ。」
 
この先生と私の付き合いも長いので、先生のあきらめも早い(?)。
「では抗生物質出します。消化のいいものを食べて下さい。」
「無理しないで我慢しないで少しでも具合が悪くなったらすぐ来て下さい!!」
 
ということで抗菌剤2種(オーグメンチン250mgとサワシリン250mg)と整腸剤(ミヤBM)処方。
8日後の火曜日の再診予約して無事、釈放。
消化器内科を緊急受診する時のお約束として朝から絶食してたので(なにかしら検査があるだろうと)
余計にヘロヘロでしたね。
 
一日3回薬を服用して2日目には、痛い場所が右腹だとハッキリわかるようになった。
ほかの場所の痛みが消えたとこ見ると、あれは放散痛の一種だったんですね。
そこからはあまり変化がなく、かといって熱も出ず悪化もせず一週間が過ぎまして。
(ずっと、おとなしくグダグダしてた。)

火曜日に再診行ってきました。ついてすぐ血液検査室へ。
診察予約時間は検査結果が出る1時間後。
結果は------ CRPは0.36mg/dl。 治ってましたーー♪
念のためあと2日分の抗菌剤と10日分の整腸剤処方。
そのかわり以前から逃げ回っていた大腸の内視鏡検査を来年1月に受けるハメに。。。
ずっと昔に一度経験済みだけど、わたし下剤が嫌いなんですよ(^^A;
ま、こんな炎症起こした以上はしょうがない。 チッ。
前の検査時には憩室なかったしなあ。
 
大腸に憩室ができるのは老化現象。そこで炎症が起きる原因はよくわかってないらしい。
普通は劇痛とか発熱があるみたいですね。炎症だもんな。
ナッツや果実のタネ類が良くないってのは俗説で、切除手術しても中にあるのは糞石だと先生は言ってた。
 
一週間、具なし薬味なしのうどんとバナナとヨーグルトで生きてました。
食欲がない残暑時期で良かったです。
もう大丈夫と分かったので少しずつ平常食に戻します。
ハラはなんかまだ違和感があるけど。
 
ところで、私の胴体輪切り画像ですが。。。
腹囲に皮下脂肪まんべんなくたっぷり。具が少ない肉まんみたいだったな。
(どの診療科でも「ところで、少し痩せましょう。」と言われる女。)
さて、この夏バテで減った体重そのまま維持できるかなーーー??





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ジャム瓶の扱いについて。

2016年07月01日 | 諸々
春先からこっち、私同様にジャムやマーマレードを作る方が多いですね。
レシピは探せばいくらでもあるけれど、瓶の扱いについては意外に知られていないような。
「冷蔵庫に入れてすぐ食べきっちゃう。」なんて場合はタッパでもなんでもいいんですけど、
私のように、いつ食べるか分からない他人様にさしあげる場合はそうはいかない。
というわけで『ジャム瓶の扱いについて』、少々。

1.瓶を煮沸します。大鍋の底に清潔な布巾か厚手のキッチンペーパーを敷きます。(私はリード2枚敷き)
 
2.洗った瓶を鍋に並べて水をなみなみと注いで沈め、火にかけます。(水が先だと布巾が浮く)
 
3.沸騰後は適度に火を弱めて30分以上グラグラ煮沸します。
 
4.その間にジャムを仕上げます。
 
5.瓶の蓋を熱湯にくぐらせておきます。蓋はグラグラ煮るとパッキンが痛みます。80度で5秒が推奨だそうです。
 
6.鍋からトングでアチチな瓶を引き上げて手に取り、勢いよく振って水気を切ります。(熱いので、手袋をするかタオル等でくるんで下さい)
 
7.熱い瓶に熱いジャムを詰めます。瓶の口周辺についたジャムは綺麗に拭き取ってください。
 
8.瓶の蓋を普通にしめます。
 
9.約1分後に蓋を一瞬だけゆるめて、熱で膨張した空気を一瞬だけ逃がし、すぐにキュッと固く締めなおします。これで脱気ができて密閉されます。
 
ここまででもいいのですが、私はさらに煮沸します。
 
10.最初の煮沸同様に布巾を敷いた鍋に、蓋をきちんと完全に締めた瓶(まだ熱い)を並べて瓶の高さの七~八分目くらいの湯を張って鍋に蓋をし、あまりガタゴト言わない程度の火加減で30~40分。
 
11.お湯から引き上げて蓋の上面の水滴を拭い、放置して自然冷却します。

熱いジャムを詰めたあと瓶を逆さにするのは無意味でNG。蓋をゆるめたまま煮沸するのも脱気できないうえに弊害あり、だそうです。
 
セーフティボタン付きの蓋の場合、完全に冷めた頃にペコ!ポコ!という音とともにボタンが凹みます。
作業を終えて他の部屋でリラックスしていると台所のほうからペコポコと音が聞こえるのは達成感がありますな~~。
手間のかかるマーマレードの場合、うちのような2口ガスコンロで一日に作るのは15~6本が適量なんですけどね。でも3口4口のコンロでも30cmの大鍋はやっぱり2つしか置けないのかな。
そして、これだけやっても常温保存すると残った空気でジャムの上の面から酸化するのか色が少し変わってきます。私のマーマレードが未開封でも冷蔵保存をお願いするのはそれゆえです。
 
それから、いざ食べようとしたら密閉が効きすぎて蓋が開かない!!って時は瓶を逆さにして蓋部分を熱い湯に漬けてから回してみて下さい。それでもダメなら蓋の角を固い物で殴る。へこみますけどね。開きますよ。
 
脱気方法などの情報は瓶の問屋さんのサイトから得ました。
毎年数十本も消費するので、ずいぶん前から箱買いしてます。
中国空瓶株式会社さん。CHINAじゃなくて日本の中国地方、岡山県の問屋さん。
すべて国内産、日本産です。瓶は選べる蓋付きですが、蓋だけでも追加買いできます。
ここのところ私は、なんか高級っぽい八角瓶とキラキラ光る金色の蓋の組み合わせが気に入ってます(笑)。

こちら → ちゅうくうWEB SHOP http://www.chuku.jp/

脱気について → ジャムの脱気を成功させよう!http://www.chuku.jp/page/40

ツイストキャップについて → 広口瓶の主流、ツイストキャップの特徴と使い方 http://www.chuku.jp/page/8 


ジャム以外のものの瓶詰め作業も同じだと思います。参考になりましたら幸いですにゃ。



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謹賀新年。

2016年01月01日 | 諸々

あけましておめでとうございます。

帰省した知人と2人で初日の出を拝んで来ました。@塩浦の浜。



水平線上に雲があったので、雲の端が光り始めたのが6時44分。
光り始めてから「あっちか!!」と見てる方向を修正する我々。



お日さまはあったかい。

今年は昨年よりも日記が書ければいいねぇ。
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謹賀新年。

2015年01月01日 | 諸々

本年もよろしくお願いいたします。
          うりゃ
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なにごともないあれこれ。

2014年08月01日 | 諸々
ちょっと遠い歯科医院に4回通ったほかは、幾度か地区内で野暮用があっただけで、
どこか市外へ出かけることもなく、7月が過ぎた。
我が家の畑は順調に夏草に埋もれ、暑さに弱い私は夏眠中の看板をかかげたい季節である。

畑ではミニトマトとキュウリとナスと万願寺トウガラシが育っているが、
カボチャは草に埋もれてなんだかよくわからん。
庭のトウモロコシは株数が少なすぎて、まんべんなく受粉しなかったようだ。
さすがに庭で育てると、獣による食害はないけれど(笑)。

冷蔵庫に大きなキュウリがあふれるキュウリ地獄に懲りて『ミニキュウリ』を育てているのに、
どこの家でもほぼ一斉に収穫時期になるから、やっぱり到来品があふれる。
生食も漬け物も飽きると、加熱料理で消費する。

某所に書いたらウケたレシピ。
キュウリを1センチ角の賽の目切りにする。挽肉とともに胡麻油で炒め、生姜・砂糖・醤油で味付け。
挽肉の種類や味の濃さはお好みで。 ご飯にのせて頂きます。

また、プレーンヨーグルトをペーパーで1日漉して『水切りヨーグルト』を作ると水(乳清。ホエー。)が残りますな。
あの水に塩を加えてキュウリを漬けてみた。
浅漬けより複雑で、ヌカ漬けからヌカ臭さを抜いたようなオツな漬け物になりました。



とはいえ、いいかげんキュウリも飽きた。そろそろゴーヤの季節のようだ。
毎年ランダムに採った自家採取のタネなんだが、今年のはやけに細長い?? あれ?



ガイラルディア アリゾナ レッドシェードは次々に咲いたけど、この株数でこの箱では込み過ぎていたらしく、
今ではずいぶんみすぼらしい姿になっている。宿根草だからどこか地面におろせば来年も咲くだろう。
↓の写真は、先月上旬ころ。



何度もいうが、あちちな季節は苦手だ。



歯科医院そばでバスを待っていると、ピーカン晴れの空の元、ひとっこひとり通らぬ道路。
ここにヒトがいるなんて露とも思ってなかった猫が、すぐそばまで来てから私に気付いてびっくり後戻りした。
そういえば小雨が降ってた日には目の前をハクビシンがスタスタと歩いていった。
ま、田舎ってそんなとこだし(^^A;


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