ばちかぶり季記 人生いきあたりばったり

なんとかなるもんよ。・・・・・・たぶんね。

春から初夏へ。そして梅雨も間近。

2021年05月14日 | ずぼらな菜園
前回から早くも2か月たちましたか。ううむ。
4月20日で昨年の子宮全摘出から丸一年たちました。年寄りの一年は短いっ。
3カ月毎の腫瘍マーカー値も経腟エコーも異常なしで過ぎております。
いまだにたまに腹の傷が痛いくらいで婦人科的には問題なし。
夏過ぎにはCTを撮るらしいな。





3月中旬はチューリップが咲き、何年も前に植えた実桜が初めて花をつけ。







スナップエンドウの花が咲きほこり、ソラマメがすくすく。青紫蘇が発芽する。
そして、4月半ば。
庭に作った半坪ほどのソラマメ畑の収穫とスナップエンドウの収穫。



近年の当地のソラマメはずいぶん早くてね。4月上旬から出荷が始まって、下旬までにはほぼ終わってた。
今年は数キロ先では霜やら潮やらで「全滅」した地域もあちこちに。
とりあえず収穫できた我が家周辺はマシだったようだ。
私が育てた品種は「大粒濃緑一寸そらまめ  打越緑一寸」。普通の品種より豆のミドリ色が濃くて好き。



お歯黒の"お"の字もないヒスイ色の超早採り。これが食べたくて自家栽培する。
その後2回ほど少量の収穫をして、先日「さて。トマト畑の準備をするべ。」と株元から刈った。
そしたら株元にびっしり花がついていた。



すごいなーーー。でももう実にはならないでしょ?
幼虫時代からずっとアブラムシ退治に働いてくれたテントウムシがいる。
高いところから飛ぶ習性から「高いところーー高いところーーあれ?先がない!?」
と、刈ったところを登ったり降りたりしてるのを見かねて捕まえて、
私の指先を空に掲げて飛ばせてあげました。そんなに遠くへは行かなかったけど。





道端のクワの木に実がたくさん。黒くなれば食べられる。
クワの葉が好きなミスジマイマイがいる。



よその家のアジサイの花が目立ってきた。もうそんな季節。



緑色の蕾がびっしりと集まっているのを見ると
どこか畏敬の念に近いものを感じる。いや、なんか凄いなーーーと、さ。

夏野菜畑の準備をする前にトマトとキュウリの苗が届いてしまった。
うん、まあ、次の休みの日になんとかするわーーー。

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もう春が来るのか。

2021年02月20日 | ずぼらな菜園
ふと気が付けば、あと一週間ほどで今年も6分の1が過ぎます。なんてこった。

数年前に苗木で買った実桜。品種は忘却。
毎年初秋の台風の潮風害で葉っぱが落ちてしまうせいか
いまだに実どころか花もつきません。
でも! 去年は! 台風が来なかったので!!
初めて紅葉するまで葉っぱがもちました!!!



写真は1月上旬。さすがにその後の寒波で落葉しましたが、
・・・今年の春は少しは期待してもいいのか???
他の落葉樹も今季は長持ちしましてね。



裏庭に滅多やたらに勝手に生えてきて、たいへん邪魔なイヌビワ。
今年は西日を浴びると黄金色に輝いておりました。おお、綺麗じゃないか。
これも1月上旬撮影。現在は裸んぼう。

畑を断念して庭先で9株だけ育てているソラマメ。すくすく。
ここのところの暴風で少し折れましたが、花がたくさん咲いております。



もうそろそろ先端を摘んでいいのか?(摘むと早く実がつく)
ソラマメは播種から収穫まで6か月かかる、長期戦の作物です。
コロナ対策自粛とGoToキャンペーン停止で職場が暇で勤務日が大幅減少。
こんなことならイノシシ対策しながら畑で作れたんじゃないかと思うけど、
まあ、種まきの頃は超多忙だったので仕方ないね。



1月1日、初日の出から30分後の海(笑)。

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今年の夏野菜準備だ。

2020年06月19日 | ずぼらな菜園


ひさしぶりの菜園話。
ここ7~8年はタネからミニキュウリを育てていましたが、
今年は思うところあって、苗からです。品種は普通にフリーダム。
小さい実が下の方にすでについてます。
銀色のキラキラは、ウリハムシ対策です。コタツ用保温シートのリサイクル。
少なくとも苗の時期だけでも食害から守れるし、乾燥防止にもなります。



万願寺唐辛子の花を撮っていたら・・・



小さな小さなカマキリみっけ。 大きくなれよーー



鉢植えのミニトマト(アイコ)。今年は庭で3本。畑に3本(←また草に埋もれる)



ゴーヤとシソ。 どちらも昨年のこぼれ種から発芽したのを植え替えてます。
この調子なら今年のゴーヤは大丈夫そう。昨年はシソより出遅れて成長が遅かった。
ってか、むしろ青シソのほうが心配です。



たいして使うわけじゃないけど、1本は欲しいバジル。
知人がいっぱい発芽させたのを分けてもらいました。

まだまだ安心してレジャーに行けない皆様用に海の写真も載せましょうか。





はてさて。今年の夏はどうなることでしょう。祭礼等のイベントはすべて中止が決定。
昨秋の台風、観光名物花畑の生育不調、そしてコロナ禍と当地の観光業界は追い詰められています。
南房総市はまだ決断をしていませんが海水浴場が開設されなくても、来る人は来るでしょう。
東京周辺の自治体が開設しない中で開設した場合の観光客の過度の集中、
開設しなければ水難事故の発生、ゴミの放置などなど。どちらにしても頭の痛い状況です。



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マーマレードと夏野菜、そのほか。

2019年07月01日 | ずぼらな菜園
遅くなりました。今年のマーマレード。
伊予柑のは早くに作っておいたのですが、夏ミカンを入手し損ねました。
今年はなしか?と思いつつ野暮用に追われて5月も過ぎ。
6月になってから職場同僚(地元民)が甘夏?をくれました。
「もっとある??」とねだって少しまとまった数をGet。
皮が少し硬めかな? ・・・あ、固まらないーーー!!!
種からのペクチンに買い置きの市販ペクチン追加。レモンも使い切った。
これ以上は打つ手なし、で終了。まーーーまあまあかな???

やれやれと思っていたら、ご近所さんが庭の梅を沢山くれました。小さめ。
青い梅が多かったので「青梅ジャム」。青梅なので渋みというか野性味があります。
「出来ました!!」と1本進呈したら、「まだ採れたよーー」と追加。
前のより状態が良かったので数日放置して追熟させました。
以前に作った樹上完熟しかも南高梅のジャムほどの逸品ではないものの、それなりかな。
個人的にはマーマレードよりも梅ジャムのほうが好きなので嬉しい。



6月上旬、庭の黄ユリが咲きました。雑草雑木に負けずけっこう強い。



真ん中のはツボミのうちに虫かなにかに食われたらしい。





ハブランサス(レインリリー)の開花は6月10日。
雨が降るたびにツクシみたいににゅっと出て来てパカパカと咲く。



草地の中にアップリケのように使うところだけ畑になっている「ずぼら菜園」。
万願寺唐辛子とミニトマト(アイコ)が採れ始めました。



庭のミニキュウリも第1果が採れたけど写真なし。



タンポポの綿毛。



体長1cm。孵化したばかりな小さなバッタ。(6月12日撮影)
「え?この葉っぱってこんなに白い棘(?)あったの?」って思ったくらい拡大してあります。
オンブバッタなのか、チキチキと鳴きながら飛ぶショウリョウバッタなのかわからんけど。



M5.5の逆断層地震のほぼ震央なのにガツンっと来ただけで
あまり揺れなかった地震(6月24日)があったり (詳しくは→「ほぼ震源地。」



鼻先を通っていったはずなのに風雨ともにたいした事なかった台風3号があったり。
5年ぶりの帰省で始まった6月もバタバタと終わりました。
今日から7月。今年も残すところあと半分・・・・・・わぁお。

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夏野菜の準備とクジャクサボテン。

2019年05月27日 | ずぼらな菜園
あれよあれよと5月も末となりました。



今朝の8時過ぎ。クジャクサボテンの開花がそろそろかな。
今年の花は去年より少し少なく20個ほどでしょうか。



夕方の6時前。これは、今夜咲きますね!!



ばぁ~~~~!!! 夜の8時半です。
昨年はやたら早く5月18日の開花でしたが、今年はほぼ通常どおりでしょうか。

ゴールデンウィークは仕事で多忙だったため、
苗が届いていても2週間もポットのままだったミニトマトと万願寺唐辛子。
5月6日に畑に植えました。
トマトは今年もサカタのアイコ(自根苗)。万願寺唐辛子も例年通りコープで購入。





数日前に長ナスの苗が届きました。夏日の今日、汗だくで定植。



私、ナス食べないんです。それにウチのナスが収穫できる頃には
ご近所から「ナス、あるか~い?」とごろごろ到来します。
だから毎年、「ナスも植えたよ!!」という免罪符として2~3本だけ植えます。
手入れも雑なので、ナスが豊作になった事はないな(^^A;

今日の万願寺唐辛子の花。



庭で育てるミニキュウリはタネから育てて一昨日に定植しました。
あれ?写真撮ってないな。現在、本葉が2枚。

そういえば、ご近所で収穫が始まったころにまだ花が咲いていた私のソラマメ。
畑のほうがタネを鳥に食われて全滅したので、なんと年明け1月に播種したもの。
プランター程度のスペースの箱畑ですが、テントウムシの活躍もあって、
ご近所から遅れること1か月で無事に収穫できました。全部で1㎏弱。



マメにしてしまうとほんのちょっとですけどね。美味しかったよーー
すごいね、1月にタネ蒔きしても出来るもんだなあ。(普通は9月~10月)


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平成最後の春の味。

2019年04月30日 | ずぼらな菜園
『明治は遠く なりにけり』という一節は
中村草田男氏の俳句 『降る雪や 明治は遠く なりにけり』 で有名だが、
彼がこの句を読んだのは大正時代を経た昭和6年(1931年)とされる。
明治が終わった1912年から20年たってない。

昭和が終わり平成になって30年。
そしてその平成が今日で終わる。昭和は遠く遠くなっていく。

私は昭和33年3月生まれなので、約30年と10ヵ月、昭和を生きた。
そして平成の時代が約30年と4か月。
これまでの人生のおよそ半分が昭和。半分が平成。
それが三分の一ずつになるほど長生きしたくないが、
まあ、下された天命は何なのか、余命はどれほどなのかはわからない。

明日即位される徳仁親王は昭和35年2月のお生まれなので、ほぼ同世代。
現天皇家は長寿の家系であらせられるようだから、令和も30年続くかもしれない。
それにしても天皇陛下が自分より年下となるのは、なんか妙な気分だね(笑)。

さて、時代の節目と関係なく季節は移る。
周辺ではソラマメの収穫はもう終盤だ。
私のソラマメは畑の最初の播種ぶんはすべて鳥の餌と化し、
いくらなんでも遅すぎた庭の箱庭のぶんはロクな実がついてないが、
アブラムシを簡単に物理的除去したあと数日して見たら、『あれ?復活してない?』



アブラムシの天敵であるテントウムシの幼虫がたくさんいました。
テントウムシ、えらいっ 



これは庭のスナップエンドウの一番最初の収穫ぶん。
ずっと防虫ネットをかけていたのでハモグリバエの被害もない。
しばらくは汁の実くらいには不自由しません。



お隣のオトウサンからもらったソラマメ。
本人曰く 『親戚や友達に配ったあとの収穫だから玉石混合だよ。』
だけど、少し早い若い実のジューシーな美味しさは産地ならではの味です。



同じ日に別ルートで小さいイサキをたくさんもらいました。
少々疲れてて「夕飯、簡単なのにしよーー」と思って帰った夕方だったので、
ええいっ!と包丁持って
ウロコと頭とワタを取っただけの状態で塩をまぶして少々放置。
小麦粉まぶして全部フライパンでオリーブオイルで焼きました。
このサイズだと小骨が気になるけど美味しかったよ。

最後に・・・



おごってもらう特上寿司はひときわ美味いっ


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12月記および年末のご挨拶。

2018年12月30日 | ずぼらな菜園


さすがに年の暮れ。寒くなりました。
肉眼では伊豆大島の三原山が冠雪しているように見えます。
拡大してみましょう。



ああ、冠雪してますねえ。
右端に建つのは房総半島最南端にある野島崎灯台です。



無霜地帯の当地、これから花のシーズンになります。
今は水仙とポピー。そして金盞花。続いてストックや金魚草が咲く。
「花咲く早春の南房総」観光シーズンの始まり。
そして時給パート稼業で観光ホテルのフロントに立つ私は
年末年始の2週間休みなし、でございますよーーー
ま、これまで我が家で「世間の休日」が休みだったのは遥か昔の学生時代までのことでしたけど。
というわけで年賀状はまだ草稿もできておりません。(もっと前にやればいいのに?)
年賀葉書は買ってあるので、年が明けても気を長くしてお待ち下さいませ。



種蒔き強行から半月たったソラマメ。
今年は無謀な露地畑の直播き。マルチもビニールトンネル掛けもなし。
芽吹きの気配はあるものの、この1週間あまり変化なし。
去年はビニール掛けしたので同時期に半月で葉っぱが出ましたけどね。



鳥(キジじゃなくてカラスかな)に掘り出されて突かれた豆もチラホラ。
ま、それは折りこみ済みですけど。



さて、この双葉は私が蒔いた菜っ葉の芽でしょうか?
それとも食えない草の芽でしょうか? はてさて。
マメも菜っ葉も植物の自然のちからにまかせましょう。ヒマもカネもないし。
今年はアタフタ&バタバタと過ぎた年でありました。

それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませ~~~。





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暖地の晩秋風景。

2018年11月28日 | ずぼらな菜園

今朝6時過ぎの朝焼けの空。
予報通りに夕方には雨が降るかな、と思ったけど未だ降らず。



足元の畑の脇ではニホンズイセンが咲き始めている。
スイセンの園芸種はあまたあるけれど、
当地ではあちこちで勝手に咲くこのスイセンが一番好きだ。
香りもいいし。



畑では昨日ダンナが野焼きをした。今ごろ。



モクモク。モクモク。
草刈りをして焼いて耕すまでがダンナの役目(趣味でもある)。
私がタネを蒔けるのはいつごろになるのやら。。。
(暖地なのでなんとかなる。たぶん。)



モクモクさせてる間に神社の向こうに日が沈む。
私はまだ勤務中の時刻ゆえ、撮影はダンナ本人。トリミング加工は私だよ。



解禁直後の今年のズワイガニは加能ガニ。(いただきもの)



さっき届いた今年の信州リンゴ。(いただきもの)

今年も残すところ、あと一カ月。・・・ああ、なんてこった。


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秋の空とグリーントマト。

2018年10月30日 | ずぼらな菜園


とある日の空。 上の方と下の方に短い横線の雲が見えます。なんでしょう。
4本あるように見えるので、エンジン4基の飛行機雲でしょうか。

別の日に空を見たら奇妙な物体が飛んでいました。主翼が上下平行に2枚見えます。
まさかの複葉機??!! いや、まさかだし、ちょっと違うし。
あ!!私、眼鏡かけてないわーー  かけて見た。
海っぺりを滑空するトンビでした。
乱視でトンビが上下に2つに見えていたのでした。
近視で乱視で老眼です。昼休みで本を読んでいたので裸眼でした。
そういえば、このブログのテンプレートを白背景に替えました。
ずっと使っていた黒背景に白文字では、自分の目にきつくなったのです。
ああ加齢。還暦だもん、当然や。



いくらなんでも秋なので庭のトマトとゴーヤと青シソその他のヤブを片づけました。
硬いグリーントマトがたくさん収穫できました。
自分の指先ほどのトマトが1kg。荒みじん切りにします。
さくさくさくさくさくさくさくさく・・・ 切り続けていればいつか終わる・・・
砂糖と塩で煮て冷蔵&冷凍保存。食パンにハムと一緒にはさんで食べるのが好きです。
甘めのピクルスみたいなもんです。カチカチに硬いグリーントマトで作ります。
少し黄色くなったトマトは室温で数日放置すれば赤くなるので、それはそれで食べます。



北から東京湾に入る船は房総半島の先端に近づいて曲がっていきます。
大きなコンテナ船(たぶん)。
肉眼では巨大に見えてもガラケーカメラで撮ると小さいーー
切り出し&コントラスト上げでこんなもん。

日々がなんということもなくとっとと過ぎていきます。
観光業は閑散期なので休日はありますが、そのぶん稼ぎも減るパート稼業。
どこへ出かけるでもなく、ああ、畑作ってタネ蒔きしなくちゃーーーと思いつつグダグダ。

最後にダンナがムキになって撮った十七夜の月と1か月前のヒガンバナ。





廉価コンデジでこれくらい撮れれば上等かな?
お月さまとか花のアップとかって、背景を考えなくていいから、
撮りたいものしか見ないダンナにはいい被写体なのかも。
(ダンナが猫を撮るとたいがい背景が生活感丸出しw)



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ハクチョウソウ(白蝶草)だそうな。

2018年07月05日 | ずぼらな菜園
数年前から庭で咲く白い花の名前がやっとわかった。
↓ これなんですけどね。



アカバナ科のハクチョウソウ(白蝶草)。学名ガウラ(園芸名も)。ヤマモモソウ(山桃草)とも。
↓ 葉っぱはこんな感じ。長細い楕円形で互生、葉柄なし。



もとはひょろっと1本の苗をもらったもの。
素焼き鉢に植えておいたら水切れしたので鉢ごと庭に埋めた。
ひょろひょろっと1本のまま花咲いて冬には全部枯れた。そのまま忘れてたら翌春また出てきた。
『こりゃ多年草だったか。』と鉢をはずしてちゃんと地植えにして3年目かな。
場所が気に入ったようで今年も大ブッシュになりました。なんだろなーーとは思ってたんですけどね。
ちょいとヒマだったので、真面目に画像検索。
検索ワードは「白花」「多年草」「夏」・・・う~~ん「垂れさがる」追加?
スクロール・・・・・お!?これか??これだこれだ。ってなもんで。

全体像はこんな感じ。沢山のモビールのように細い枝に飛び飛びの花なので写真にはめちゃ撮りにくい。



ピンと伸ばすと、150cmを超えるのに自立できない。ほっとくと地面にダラダラ~~と広がる。
邪魔だから2つに束ねてフェンス上部にくくってあります。
段差のある場所なら上段に植えると、しだれていいんでしょうね。
我が家ではフェンスの向こうの崖にダァ~~と投げちゃったら、こっちから見えませんからねえ。
向こう側ではどうかと言えば、高さがあるのでたぶん誰にもよく見えません。
白い蝶のような花がそれぞれ別々に風でゆらゆら揺れるのはなかなか涼しげですな。
丈夫で秋まで咲いています。冬には地上部は全部枯れます。
普通売られている同種の園芸種はもっと背丈が短くて扱いやすいようです。



↑ これは今のところ日々3~4本収穫できるミニキュウリの花。
キュウリは交配なしでも結実するから沢山の実がつくんですよん。



ゴーヤのツルがあれよあれよと2mを超えました。
棚の高さは1.5mちょいなので、ここからは横にのばします。
そうじゃなきゃ実に手が届かないじゃないか(笑)。



もぎたてトウモロコシをいっぱいもらいました。エダマメも。
ゴハン代わりにトウモロコシもぐもぐ。おいしーーーーー❤


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梅雨明け早過ぎるって。半端ないって!!

2018年06月29日 | ずぼらな菜園
今年はカラ梅雨じゃなくて良かったわぁ~♪ とか思っていたら、
関東地方、梅雨明けですと?? 待って。ちょっと待って。 え、もう?!!
う~~~~む。 アチチチチチで、しかも畑に水やりしなきゃいけない日々がもう始まるのか。



数日前のプチ収穫です。真ん中のミニキュウリ2本は今季初収穫。
万願寺唐辛子は苗3本のうち1本がまったく成長しなかったという不運。
並べて植えたのになんで?? 
1本は最初から鉢植えにしたので畑には1本だけです。
ま、水やりを欠かさなければ次々に採れるでしょう。



緑一色なので実がみつけにくいのが万願寺唐辛子の欠点だな。

ミニトマトのアイコはね、カラ梅雨だった去年に比べれば順調ですよ(当社比)。
ゴーヤはせっせと蔓を伸ばしています。遅く蒔いたトウモロコシはそれなりに。。。



今朝からオリエンタルリリーが咲き始めました。毎年6月末ですね。
鉢植えから始めて5年目。年々小さくなるーー(泣)。場所が気に入らないのかな。
私、緑の親指は持ってないですからねえ。。。。



黄ユリが咲いたのは6月上旬。



5月18日から半月間以上、次々に咲いたクジャクサボテン。17番目の最後の一輪。
来年も咲いて頂戴と肥料をやって軒下の定位置に戻しました。

さて、夏野菜たちよ。これからが本番。 がんばってちょうだい!!(財津一郎さん風に)
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クジャクサボテンと菜園メモとマーマレード。

2018年05月19日 | ずぼらな菜園
ゆうべ、クジャクサボテンが咲きました。例年より半月近く早い??
春から暑い日が多かったせいかな。

昨日の夕方に撮った、開花前の写真はこちら。





つぼみが沢山あります。このあと、鉢を玄関前にそお~~っと移動させた。
↓ 寝る前に出てみたら咲いてたよ。



↓ 17時間後の今日の夕方の写真。



月下美人のような芳香はないけど、花が長持ちするのが長所。
さて、全部でいくつ咲くでしょう。一番最初に咲くのが一番大きいってのが常態だけどね。

話かわって家庭菜園。
庭の箱畑のソラマメとスナップエンドウは終了。
最後に採ったエンドウはまだ冷蔵庫に少しある。
移植ダメージの回復に時間がかかった、畑のほうのソラマメはまだ収穫できる。
来期は適正な時期にちゃんと移植しなくちゃね。
5月頭にミニトマト(アイコ自根苗)と万願寺唐辛子の苗を畑に植えた。
ミニキュウリの種をタネ蒔きポットに4粒蒔いたのはいつだったかな。
↓ 今日の写真。 やっと本葉が出てきました。



一番最初に出た1本は強風にあおられてちぎれてしまった(泣)。
猫に蹴られなくてナメクジとか来なくて日当たりのいい場所はどこだーー
ということで、最近は網の上に乗ってます。空中です。
受け皿ごと風で飛ばないように石も添えてある(^^A;
下方に見える緑は去年のこぼれ種からのゴーヤ。
ほかに青紫蘇・赤紫蘇・バジルも発芽済み。ナスの大苗は来月届くはず。

あとはなんだ・・・・・ あ、トウモロコシ・・・どないしょ??

最後の写真は今年のマーマレード。
恒例の頂き物の伊予柑は食べ飽きた残りを加工するので、それほど数はない。
近所の夏ミカンは不作だったから今年はどうしようかと思っていたら
連休に、「カワノって品種だってーー」と大量のミカンを頂いた。
カワノナツダイダイ。つまり甘夏だったが、せっかくだから別名の「川野夏柑」と表記した。



夏ミカンよりも皮が軟らかいかなーー。





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ずぼら菜園でもマメなマメたち。

2018年04月24日 | ずぼらな菜園


タネ蒔きから3か月弱のスナップエンドウの花。
ずっと防虫ネットで囲っていたので、ハモグリバエの被害もなく。
マメ科の多くは自家受粉なのでネットで覆っていても大丈夫。



ひょろひょろ徒長しすぎて畑に移せず、庭の苗床に残したソラマメ。
移植ダメージがなかったので、かえって立派に実がついてる。
数は少ないけどね(^^A;。
畑に移したのは、「なんだかなーーー?」な感じ(泣)。



ソラマメ1本だけ試し採り。スナップエンドウも少し初収穫。
美味しかった❤


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春だねえ。

2018年03月26日 | ずぼらな菜園



1月末の播種から一か月後のスナップエンドウ。
さすがに寒のさなかの成長は遅い。



それから半月後の今月半ば。ビニールをはずして防虫ネットにしました。
散らばっているのは肥料。888。
ネットを張った翌朝、覗いてみたら中で蜘蛛が巣を張っている。
いやいやいや、そこでキミが餓死しないようでは困るんだ。



ネットを一部はずして、手を突っ込んで退去してもらいました。
ネット張る時にいったいどこに隠れてたのよ?

実はソラマメは苗床のまま移植しそこねてましてね。
密集したままヘロヘロ伸びすぎてしまった。
やーー、休日に野暮用だったり嵐だったりでさーーと言い訳。
ほっとくわけにはいかないので畑に移したけど、ソラマメに見えない。……イモヅル??
とうわけで写真なし。ま、花はついて実もつくでしょう。それなりそれなりに。



春本番の花が咲いています。これは植えて3年目のムスカリ。
1年目の葉っぱは野暮ったいほど太い葉だった。去年からは見慣れた細い葉になった。
そうか、私のムスカリのイメージは植えっぱなしの古株のイメージだったのか。
いま他に庭で咲いているのはスズランスイセンとハナニラ。黄色のフリージア。
今年の当地の花盛りは例年よりも1か月くらい遅れました。

接ぎ木苗を鉢植えにして2年目の実桜(食用サクランボが成るサクラ)。
昨年秋の台風で紅葉前に葉っぱが落ちたし、まだまだだろうなあと思ってた。
やっぱり花はまだでした。葉っぱがすくすく芽吹いております。来年に期待。



お隣さんのソメイヨシノは咲き始めています。今日の写真。



カワヅザクラは終わり。崖下のシナミザクラもとっくに終わりました。

そして3月は私の誕生月。還暦を迎えました。
「人間五十年 下天の中を比ぶれば夢幻の如くなり 一度生をえて滅せぬもののあるべきか」から
早くも10年がたちました。なんてこったーーー!!
私の父は53歳で急死したので本人が還暦を越えていない。
母は喜寿で病をえて傘寿はかろうじて越えたが、私の還暦までは生きられなかった。
しかし、兄貴が還暦祝いを送ってきてくれた。



お高いデニッシュパンとお高い桜桃の和菓子。
朱色のパッケージと桜桃の赤で選んだか?w
兄ちゃん、ありがとーーー❤ うまかったぜっ。

最後に、1か月前(!)の穏やかな凪の海。





浅瀬キラキラ。


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ソラマメ発芽から1か月。

2018年02月01日 | ずぼらな菜園
年明けの発芽から1か月のソラマメ。
ビニールトンネルの中でスクスク育ってます。
もう移植できると思うけど、寒のさなかの温室育ちだし、
早いうちは根元に残ったマメをキジが食べに来るから
立春後、しばらくしてから畑に移そうかな、と。
結局ほとんどが発芽しました。発芽してもヘロヘロなのはあるけどね。



1月31日スナップエンドウの種蒔き。(『スナックエンドウ』は商品名)
これは移植せずにこのまま庭の箱で育てます。
寒さには強いけど、猫よけを兼ねてこれもビニールトンネル。
成長したらハモグリバエ除けにネット覆いにしようかな。



1月31日はスーパー・ブルー・ブラッドムーンとやらで、TVやネットで話題でしたが
つまりは普段よりも地球に少し近い満月が皆既月食になる日。
(『ブルームーン』は太陽暦で1か月に2回目の満月!ってだけなのでどうでもいいw)
上の写真は前日の1月30日夕方5時の白い月を撮って画像補正したもの。



私の予想に反して快晴となった当日の月食です。ほんとに赤いですな。梅干しじゃないよ。





地球の影が通り過ぎてお月さまが光り始めると、うちのカメラではもう無理(笑)。
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