ばちかぶり季記 人生いきあたりばったり

なんとかなるもんよ。・・・・・・たぶんね。

子宮全摘手術のこと。その4。

2020年08月31日 | 子宮全摘出
「子宮全摘手術のこと。その1。」
「子宮全摘手術のこと。その2。」
「子宮全摘手術のこと。その3。」
の続きです。

梅雨明けして以来続く猛暑。ほんとうにお暑うございます。皆様ご無事でしょうか。
8月1日に職場が営業再開して以来、繁忙期なのに休業前より半減したスタッフ人数で日々疾走しておりまして
「ああ、これが冬だったらもっと痩せるのにーー」(私、夏は極端に代謝が落ちる省エネ体質)
お腹はすくし食欲がまったくないわけではないけれど、「食べる行為がダルい」んですよ。
お茶碗持って箸であれこれ取って口に運ぶのがダルい。途中で疲れて嫌になる。
ワンディッシュでスプーンで食べられるものを少量、がベスト。
そもそも火を使う料理自体がしんどいですな。労働疲れももちろんあるけど、大元は暑いせいだな。
水分補給のほうは、9時間ほどの勤務時間中だけでもスポドリ系飲料を3本消費してますから大丈夫。

さて、開腹による子宮全摘手術から4カ月以上がたちました。
3カ月めにあたる7月21日に診察がありました。
術後に腹腔内に少し溜まっていた血もすっかり消えました。(経腟エコー確認)

血液検査では腫瘍マーカー値がどれも激減していました。
腫瘍マーカーの値ってのは、基準より高くてもそれだけでは悪性腫瘍(がん)がある証拠(エビデンス)にはなりません。
たとえば私の場合なら胆石持ちなので、胆石のせいであがる腫瘍マーカー値もあるのです。
良性腫瘍のせいであることもあります。
だから画像診断や細胞診などを併用して不調の原因を調べていくわけです。
しかし摘出なりなんなりの治療でガンを除去したあとでマーカー値が下がったならば
「ああ、これはやっぱりガンによる数値だったんだね。」ということになります。
そして月日がたってまたその数値が上がる事があれば、がん再発の目安になるわけです。
私は子宮および付属機器はすべてまるっと取ってしまったので、同じ部位の再発はありえないですけど。

体調はというと、術後40日で出血が終わったあとはオリモノもなく。
不随意に出てくるものが何もない生活がこんなに快適だってこと、すっかり忘れておりました。
だって、月経も含めれば半世紀ぶりのことですよ???(笑)
50歳すぎのころに少しあった尿漏れは、膝を痛めたことによる筋肉変化という怪我の功名wで止まったきりだし。
長年の習慣でパンティライナーだけは付けてますけど、日々カラカラです。

ただ、腹の傷の表面は実はまだ時々痛いです。縦直線にケロイドになった上っ面です。
梅雨時は低気圧のせいかと思っていましたが、8月猛暑の中でいきなり日々激務のせいか
時々チリチリチリチリ痛い。ま、「いててててて」って思うだけでさして実害はありません。

次の診察は10月です。あ、年内の乳がん検診の予約もしなければーーー
子宮頸がん検診の予約はいらないよね、膣はあるけど頸部がもう無い(笑)。



↑ まだ梅雨明けしなかった7月末の安房鴨川の海。



↑ 近頃の空。
あちちちちちちちーーーーー


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2 コメント

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Unknown (ぼー)
2020-09-05 19:26:32
すっきり☆だね。
子宮がないと、本当にいままで色々大変だったから快適だわ。皮肉にも(笑)
痛い検査もしなくていいし。
ワニワニ。にうりゃを見習って前向きに生きていこうって言われた。
そだな!
Unknown (筆者うりゃ)
2020-09-05 23:01:48
ぼー
台風発生でここ数日また痛いんだけどね(^^A;。
後ろ向きに歩いたらコケるじゃないか。
上を向いて歩いてもやっぱコケるし、下向いて歩いたら何かにぶつかる。
近眼だから2~3歩先の前見て歩くくらいがちょうどいい(笑)

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