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自転車通勤チャリダー

痩せるためにFELTF70を購入し、片道約25kmの自転車通勤を開始。いざ始めてみると予想外に楽しくはまってしまった私

タイヤ考

2006年06月10日 23時47分30秒 | 自転車
MTBのタイヤについて調べてみた。

現在はいているボントレガーJonesACX2.2
だいたい重量が630gぐらい
思ったより軽いようだ。

より少ない転がり抵抗にするには
細いタイヤにするか
スリックタイヤにするしかないだろう。

ホイールが2組あれば
スリックタイヤにするのもありだが
山に入るのにいちいち付け替えるのが
大変なのでスリックタイヤは無し、

細いタイヤは重量が軽くなって
走りは軽くなるが、
荒れた路面では衝撃吸収性
グリップ力が犠牲になる。

どうしようか

金田@ZASKARさんのおすすめ
SCHWALBE ファストフレッド



重量350gと超軽量
今のタイヤから比べると両輪で600g近く
軽量化ができる。
タイヤ幅も2.00と若干細いようだ。

タイヤやホイールのような回転部分の軽量化
慣性が関係していて
他の部分の軽量化に比べて
効果は劇的らしい。

ノブも飛び出しが最小限であり
転がり抵抗はかなり少なそう。
確かに舗装路では快適そうだ。

でも砂地やマッド路面では
グリップが乏しいので適しないとのこと
またシングルトラックの激登りも苦手らしいので
MTB本来のフィールドでは辛そうかな。


パナレーサーRAZER ケブラービード



450gという1.8サイズ並の軽量でありながら、
2.1サイズのエアボリュームがあり
乗り心地が飛躍的に向上している。
エアボリュームがあることは空気圧を下げても
パンクしにくくなるというメリットもある。

タイヤについては色々勉強中であるが
候補はこの辺りかななんて思って
轍屋に行ってみた。

鏑木君いわく
タイヤを替えたら確かに軽くなるけど
ちょっとだけだよ。
基本的にはMTBだから

と一蹴されてしまった。

タイヤを替えれば少しはましになるかな
なんて淡い期待は消し飛んでしまった。

だとするとあの周回練習
MTBに乗っていて
ロードに乗っている私より速かった人たち
何なんだ?すごすぎるぞ。
それとも私が遅すぎるのか?

何か納得できないような気がするが

私のタイヤの悩みは続く・・・・



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携帯ツールとパンクレバー無くしたぁ

2006年06月09日 23時26分55秒 | 自転車
とうとう関東地方に梅雨入りが発表されてしまった。
これから約1ヶ月半憂鬱な季節が続く

今日の朝は結構な雨
連日重たいMTBで通勤していたので
ちょっと足がお疲れモード

足休めにはちょうどいい雨かな


明日は仕事だけど
天気はいいみたい。

先日のオフロードすごく楽しかった


でも楽しかった影にショックな事が一つ

サドルバッグのファスナーが空いていて
トピークのツールとタイヤレバー2本を
どこかに落としてしまったのだ。



タイヤレバーなんて1本100円ぐらいなので
ダメージは少ないが、
なくしたツールはTOPEAK MINI18というモデル
確か3000円ぐらいしたような。
あ~あ
タイヤレバーも携帯ツールも
まだ使った事が無いのに
ショックでかいなぁ

今は工具なしの状態でMTB乗っている。
だから今パンクしたら
修理ができないので大変なことになる

それでも明日は
仕事が終わった後
またオフロードに行ってみようとたくらみ中
今週末は何とか天気は持ちそうかな。

この後はしばらく雨だろうから
出かけるなら最後のチャンスかも

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水を得てわかったこと

2006年06月08日 23時22分23秒 | 自転車
今まで通勤で舗装路ばかり
往復50km近くを走っていても
路面に変化がなく
目立つのはMTBの動きの重さばかり
楽しくなかった。

高いお金を出して買ったのに
重たくて遅いことばかりが
目立ってあせっていた

轍屋のロード練や周回練習で
MTB乗っている人たち
ロードレーサー乗っている私以上の
スピードで走っているのをみて
私の中ではMTBは速いものだという
先入観があった。

しかし実際にMTBに乗って
先入観と現実の間に大きなギャップがあった。

そのギャップを埋めようと
必要以上に頑張りすぎて
楽しくなかったのかもしれない。

昨日MTBでオフロードを走って
すごく楽しかった
そしてMTBが活躍するフィールド
オフロードであってオンロードではない



そんな当たり前のことに気が付いた。

今まで何を頑張りすぎていたんだろう
別にロードじゃないんだから
舗装路では遅くてもいいじゃないか

と思うようになって楽になった。

通勤時間が20分余計にかかるなら
20分早く家を出ればいい。

だから今日は車道を走らず
歩道をゆっくり写真でも撮りながら
走ることにした。




道端にきれいな花が咲いていた。

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水を得た魚

2006年06月07日 22時48分47秒 | 自転車
昨日までのエントリーは愚痴3連発
今日はyuzito70さんと一緒に走る約束をしていた。
オフロードデビューしようと急いで仕事を終わらせた。

昼間に雨が降ってあせったけど
夕方には晴れていてどうにか出発できそうだ。

仕事が終わったあと
yuzito70さんの案内でオフロードへ向かった。



今日のオフロードコースの入口だ。
これをさらに進むと
林の中を走るコースになる。



コースには木の根
飛び出しているところがあるが
全体的に平坦であり
走りやすい。



オンロードではあれだけ鈍重に感じた
MTBが水を得た魚のように感じる
木の根や路面の凹凸を難なく
サスペンションが吸収してくれる



MTBでオフロードを走る感想は
私がMTBの通勤を愚痴っている時に
RYUさんがくれたコメント
”まずはオフロードに行きましょう”に
書いてある通りだった。

オンロードでは重たいだけだったMTBは
木の根やちょっとした段差そして岩の上
ガンガン進んでいける
高い走破性に感激

まさにRYUさんのコメントどおり
すごく楽しい!



途中の茶屋からの眺めだ。
携帯のカメラで撮ると非常に貧弱に見えるが
太平洋が見渡せる。

この時間だと通行人もおらず
茶屋は休みだった。
持参したダブルアミノバリューを飲んで
水分補給する。



そこを出発してしばらくすると
すごい岩場に遭遇する



さすがにココは漕いで上がれないので
自転車を担いで登ることとする。



たいした距離ではなかったが初担ぎだ。
リアサスがあるので
フレームに頭を突っ込むのは無理だ。
一番運びやすい運び方を試行錯誤する。
さすがにフルサスMTBは重い
本格的な山に入ったときは
担ぐ距離も長いだろうから
より効率的な担ぎ方を開発しなければならない。

上まで登ったところで記念撮影



この後下りであるが
すぐに急な坂滑りやすくなっているので
長い距離は乗車できない。


自転車を担ぐyuzito70さん

ここは下りの担ぎだ。
昼間の雨で足元が非常に滑りやすくなっている
ここで転んだら
自転車は転げ落ちていくだろう
だから慎重に降りる

この先は木々が生い茂っていて
日が当たりにくいところが多い。
雨が降ると非常にslippyである。
特に下りは注意しなければならない

ハイキングコースとは言え
コースを外れると崖になっているところがあり
油断すると大ケガすることもある。

気を抜かず、無理をしない
危ないところでは自転車から降りたり担ぐこととした。



しばらく走ると
楽しかったハイキングコースは終わりとなる。
その後は一般道を走った。

下り坂で一気にスピードが上がったため
タイヤについていたドロ
跳ね上げられて飛び散った

まだ時間があったので
もう一つのオフロードを走ることとした。
この道は両脇に水が流れていて
非常にウェッティなコースだ。
途中からは水の流れは両サイドではなく
ルートと一体化してくる
雨が降った後などは
きっと沢登りのようになってしまうだろう

峠に着いたら写真を撮ってみた。



かなり暗くなってきたし
この峠かなり歴史のある峠なので
写真に変なものが写らないかどうか
不安だったけど大丈夫だった。


今回走ったコースはハイカーの間でも有名
休日の昼間はハイカーがたくさんいるらしい。

平日のこの時間だとさすがに少ないけど
それでも何人かのハイカーとすれ違うことがあった。
基本的にはハイカーを見かけたら停止して
挨拶をするように心がけた。

最近MTBで登山道やハイキングコースに
入る人が増えてきている。
一部にハイカーに配慮しない
歩行者に恐怖感を与えるような走り方をしたり
あるいは実際にぶつかったり

ハイカーとトラブルを起こして
自転車通行禁止となる事例が増えているようだ。

MTBのコースガイドの本が
次々に発売中止になったりしているのも
そのような人がいるからであろう。

だから皆さん読んでいて
お気づきだったかもしれないが今日のエントリーでは
コース名ルートは伏せておいた。

今日は今までのMTBでの走行のストレス
一気に吹き飛ばすような
楽しいツーリングだった。

MTBにはMTBのフィールドがあり
そのフィールドからはずれて無理をしても
楽しくないのは当たり前である。

ロードレーサーのように
速く走ろうとあせっていたけど
MTBは舗装路でロードほど速く走れる訳が無い。

これからはもう少しゆったりした気持ち
MTB通勤しようと思った。

(今日のエントリーで
私が写っている写真は全てyuzito70さんからいただきました。)

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通勤3日目もつらかった。

2006年06月06日 23時52分51秒 | 自転車
今日もMTBで自転車通勤してみたものの
やっぱり重い



ポジションもロードレーサーとは全く異なり
アップライトなポジションだ。
使用する筋肉群も微妙に違うせいか
久しぶりに自転車通勤で筋肉痛になった。
大腿前面の筋肉に負担がかかるようである。

クルクル回すペダリングを心がけているが
それにもかかわらず
足が売り切れ気味になり、
だんだん回転が鈍くなる
かといってもっとギアを軽くすると
全然前に進まない。

でもその割には心拍数が上がらないので
本気で攻めていないのか?

どうもモチベーションを保つのが
難しいみたいである。

早い話がまだ足ができていないのだろう。
何か自転車乗り始めの頃に戻った気分だ。

初めからMTBに乗っていて
これが当たり前と思っていれば
ストレスにならないのだろうが

ロードレーサーのスピードを知っているだけに
漕いでも走らないのにはストレスがたまる。

もう少しMTBで鍛えなおさなければと
思っているが、慣れるのはかなり先かなあ


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全然ダメだ!!

2006年06月05日 22時54分19秒 | 自転車
今日MTBでの2回目の自転車通勤だ。
昨日一日自転車にはほとんど乗っていないので
休養は充分、張り切って出発した。

今週前半は天気もまずまずのよう
今朝も晴れていた。



通勤経路はすぺて舗装路であり
フルサスMTBの醍醐味というものが
なかなか味わえない。

途中陣ヶ下高架橋を
通り過ぎたところで階段を発見



ちょこっと降りてみよう。

MTBで降りてみた。
難なく降りられた。
ロードレーサーにはできない芸当であるが、
あっという間に終わってしまった。
それだけ。

その後はMTBの重さ
漕いでも漕いでも前に進まない
動作の重さにやられてしまった

他のMTBは軽快に走っているのに何故だろう

その原因はタイヤかな?
私の履いているタイヤは2.2であり
かなり太い部類だ。
重量も片輪だけで1kgぐらいありそうだ。
転がり抵抗走りの重さに関係ありそう。

舗装路ではタイヤ幅2.2
無用の長物なのかもしれない。

それにたとえ今の仕様で山に入っても
今の私の体力では
長い距離を走り続けるのは無理そう

軽量化と走りの軽快さを求めて
もう少し細いタイヤに換えて見ようか
本気で悩んでいる。

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MTBインプレ

2006年06月03日 22時48分31秒 | 自転車
今日はMTBで初めて自転車通勤した。

通勤経路は全て舗装路であり、
MTBの本来の活躍の場ではない。



だからロードレーサーに比べて
ネガティブな面が目立った。

車重は恐らくFELTの倍ぐらい
そしてタイヤの太さも倍ぐらい
その上ブロックタイヤである。


フェルトの倍はありそうなブロックタイヤ

1馬力にも満たない人間の力では
タイヤの転がり抵抗というのは
無視できない存在である。

走っているとザーというロードノイズ
MTBは全体的にローギアード
オンロード走行ではフロントギアは
アウターがメインである。
だから漕いでも漕いでもなかなか前には進まず
平地での走行スピードは25km/hぐらいが限度

走行速度はロードレーサーに比べて-5km/h位
ローギアードであるため
クルクルクルクル回し続けるような感じ
踏力が転がり抵抗に食われるせいか
漕ぎ続けていないと
スピードが落ちてしまうような気がする。

通勤時間は行きは環状2号ルート+15分
帰りはみなとみらいルート+10分ぐらいかかった。
感覚的には通勤距離も1.5倍ぐらい遠く感じた。

ロードレーサーに慣れ切った体には
MTBの通勤はかなりつらく感じた


イメージ的には
ロードレーサーがスポーツカーとすれば
MTBはダンプカーという感じ

言葉で表現するとすれば
MTBはよく言えばヘビーデューティー
悪く言えば鈍重である。

MTBに乗っていた人がロードレーサーに乗り換えた時
しばしば羽が生えたようと表現するが
ロードレーサーからMTBに乗り換えると
羽がもがれたようである。

今までロードレーサーで走っているとき
MTBに抜かれる事があったが
今の私にはMTBでロードレーサーを抜く
なんて事は考えられない。

彼らはとてつもなく速かったという事が良くわかった。

MTBでの通勤
ネガティブな面が目立ったけれども
このクルクル回し続けなければならない乗り味は
ロードレーサーでのケイデンス重視の走りの
トレーニングとしてはもってこいだ。

MTBで速く走れるようになったときには
ロードレーサーでも速く走れるようになる事は間違いない。

だからもうしばらくMTBでの通勤を続けてみようと思う。

でも朝の15分って結構つらいなぁ。

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Newマシン

2006年06月02日 23時57分11秒 | 自転車
先日も似たようなタイトルのエントリーがあったが
紹介したのは他人のバイク

今回は何と私のNewマシーンの紹介だ。
自転車通勤始めて1年以上が経過して、
自分へのご褒美というわけではないけど
オフロードを走ってみたいという
気持ちがとても強くなったので
思い切ってMTBを購入した。

購入したのはTREKのFUEL80というモデル。
もちろん購入したのは轍屋だ。



私はMTBについてはあまり詳しくないのだが
ロードレーサーを持っているので
ダートの走行性能が高い、フルサスのMTBが欲しかった。
レースに出るのなら
ハードテイルのMTBがいいのかもしれないが
私の使い方としてはツーリングがメインなので
下りも快適に走ることのできるモデルにした。

そういったリクエストを鏑木君に言うと
これなんかいいんじゃないとこのモデルを教えてくれた。

その後はワイフの説得工作だ。

「どうしても買うなら私にも同じ値段のものを買って」
と言われて困ったけれども
粘り強い説得で何とか要求を阻止
ようやく購入にたどり着いた。

今日は速攻で仕事を終わらせて轍屋に向かう
轍屋に到着すると私のFuelがド~ンと待ち構えていた。



トレックレッドのフレームにFuelの文字



すぐに泥だらけになってしまうだろうが
ピカピカのスプロケット



ブレーキは前後ともディスクブレーキだ。




頑丈そうなフロントサス



リアサスはエアサスだ。



住宅事情が2台の自転車を置くことを許さないので
今まで乗っていたFELTは実家に置いてきた

轍屋で一通り説明を聞いた後
Fuelに乗って自宅を目指す

さすがにMTBは重い!
漕いでもロードレーサーのように
前に進まない
上り坂でダンシングすると
サスが沈み込んでなんとも腰砕け状態

フロントサスの設定をロックにしたら
かなり良くなった。
でもぶっといブロックタイヤの転がり抵抗は
かなりのものだ。
巡航速度は20km/h前後になりそう。

しばらくFuelで通勤しようと思っているが
今まで以上に時間のゆとりを考えねば・・・・

自宅に到着した。
今までFELTが占拠していた場所は



Fuelが占拠
することとなった。




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ゆっくり走るのもいいものだ

2006年05月31日 23時59分58秒 | 自転車
今日もいい天気
やっぱり5月はこうでなくっちゃと思いながら
今日も自転車通勤に張り切って出発した。

今日は環状2号ルートで通勤だ。



南陣ヶ下高架橋のクリアウォール
今日は歩道側ゆっくりと走る。



陣ヶ下渓谷の森
葉が力強く茂っている。
もう夏の様相だ。



ここを走ると少しの時間だが
森の香りを感じる事ができる。
朝の森林浴だ。

そして通勤経路には様々な花が咲いている。



オレンジ色の花
これは何の花だろう
今度図鑑で調べてみよう。



今度は黄色い花
この花はあちこちで群生していた。



白い花。この花はあまり大きくない
カメラを近づけて撮影した。



白い花のそばには
朝顔に似た花が咲いていた。



この花はどこでも良く見かける
たぶん雑草に分類される
繁殖力の強い植物だ。
アップにして写真を撮ると可憐な花である。

そして環状2号で通勤した時は



ペーカリーアウトレットでお買い物
今日は蒸しパンケーキ2個入り105円也

私はこの蒸しパンケーキが大好きだ
いつもはローソンで1個120円ぐらいで買っているが
ここでは2個で105円だ
ちょっと得した気分で職場に向かう。

今日は寄り道しながら走って
職場まで1時間7分で到着した。

最近はヤビツ峠や轍屋の周回練習など
速さにこだわって自転車に乗る傾向があったけど
ゆっくり景色を楽しみながら
自然を観察しながら走るのもいいものだと感じた。


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パンク大魔王に憑依れちゃった。

2006年05月30日 21時00分41秒 | 自転車
ここ数日間は高カロリー食が続いているけど
雨に降られることもなく
順調に自転車通勤できている。
まあそれはそれでうれしいのだが、
ちょっと気になる事がある
それはパンク大魔王だ。

最近5月26日にもパンク大魔王の襲来をうけて
パンク修理をしたばっかり、
そして今日も出勤途中でパンクだ。




原因はこれだよこれ。




以前パンク修理した時に使用した
イージーパッチがシワシワになって
そこからエアー漏れしているのだ。

これでイージーパッチ関連のパンクは3回目
もうイージーパッチは信用できない
これからはゴム糊で地道に修理しよう。

でも今日使用したスペアチューブ
イージーパッチで修理した奴だ。
またシワシワになって
パンクするんじゃないかと非常に心配。

パンク修理するぐらいの時間は
充分マージンをとっているものの
出勤途中のパンクはつらいものがある

その後急いで職場へ向かった。
途中鎌倉街道で白バイ2台と一緒になった。
引き離されて信号で追いつくパターン
結局吉野町から港南台まで一緒に走った。

今日は仕事は半日勤務だったので
日が明るいうちに帰れた。
時間的ゆとりがあるので
昨日東京タワーまで走った道を途中まで進んで
鶴見川沿いを走って帰った。

川沿いの道は気持ちいいななんて思いながら
走っていると後ろからシューシューと言う音が
始めはサドルバックが外れて
タイヤと擦れてるのかななんて思っていたけど

止まってからも音がするからおかしい。

またパンクだ!
今日に入ってから2回目
でも原因が分かった



タイヤに切り傷
この傷思ったより深くて



タイヤの内側まで達していた
そしてこの穴からチューブの一部
タイヤの外側にせり出して
走っているうちに擦り切れて
チューブに穴が開いてパンクしたのだ。

今考えてみると5月26日のパンクも同じ原因だと思う。
5月26日は薄暗くて分からなかったけど
今日は明るい中パンクしたため
原因が分かってよかった。

このままではまたパンクする可能性があるので
あの使えないイージーパッチ
亀裂部分に貼って応急処置



これでしばらく大丈夫だろう。
本来ならタイヤ交換すべきところであるが
このホイールはキシリウムが戻るまでの代用なので
あまりお金をかけたくないので
このまま乗ることとしよう。

もうこれでパンク大魔王はしばらく来ないかな?

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