直江津集合!の軌跡 &八ヶ岳トレッキング

2007年の「直江津集合!」参加者募集バナー

[夜通し漕いでくる仲間もいると思い、朝の出迎えも設定している]

直江津集合!のエントリーに林檎さんがコメントをくれた。
 10年もやっていると直江津集合が色んな人々に浸透して
 不思議な繫がりが出来るのですね。
 のべ何名が参加したのでしょう。


気になってさかのぼって調べちゃったよ。いい天気の日曜日に2時間半もかけてw

「直江津集合!」に参加したことがある人は、出迎えを含めて189名!
延べ460人の人が参加していた(1回あたり46人だね)。Σ(@@
そして、DNFが延べ35人…このうち3人が僕だ(爆)
 2007年直江津集合! 参加者24人(DNF2名)
 2008年直江津集合! 参加者45名(DNF4名、出迎えのみ3名)
 2009年直江津集合! 参加者50名(DNF3名、出迎えのみ2名)
 2010年直江津集合! 参加者41名(DNF2名、出迎えのみ1名)
 2011年直江津集合! 参加者41名(DNF6名、出迎えのみ2名)
 2012年直江津集合! 参加者58名(DNF6名、出迎えのみ2名)
 2013年直江津集合! 参加者54名(DNF4名、出迎えのみ2名)
 2014年直江津集合! 参加者56名
 2015年直江津集合! 参加者47名
 2016年直江津集合! 参加者44名(DNF8名、出迎えのみ1名)

最多出場選手はもちろん僕だ(しかし、完走率70%…とほほ)。
そして、ななすたさんが9回連続、やまださんが8回連続、
来年の幹事ikedaくんは途中、不参加があったが8回参加。
多くの人が直江津を目指して漕ぎだしたんだなぁ!と感慨ひとしお

生活環境が変わって、しばらくお休みしていた人も来年一緒に直江津目指しませんか!

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と自転車のことを書きながら、今週土曜日も八ヶ岳の人でした(≧▽≦

[先々週のリベンジのつもりが、今回も返り討ちに…!]

どうもね、酔うと夜行バス・毎日アルペン号の予約をしてしまうみたいだ、僕。
息子といった日の天気がよほど悔しかったんだね。
来週、オフ会で自転車仲間と八ヶ岳に登るのだからそこでリベンジすればいいのに(笑)

直江津集合で足首も悪化させているのに、勢いで申し込んでる。

[木曜日の状況…、右足首はまだ腫れているねぇアキレス腱の窪みもない]

でも、申し込んじゃったし、酔ったあいつが…(^^;

というわけで行ってきた。
八ヶ岳の大パノラマが見えれば足首の痛みなんて忘れるぜ!

行者小屋までの6kmの歩きでくるぶしに痛みが…。
足首が腫れているからくるぶしの周辺が靴の内側に当たるんだよ。
そうだな、弱いしっぺでも同じ場所に何千回も当たり続ければ腫れて動かなくなる。
あんな感じ。
靴ひもを思い切り緩めて、少しいい感じ。
ただ、くだりは怖いよね、サンダルで下るようなもんだ。

行者小屋のおでんがゴールかな…、と思っていたが

[中岳から阿弥陀岳の稜線、期待できそう!]


[赤岳山頂には雲が…、う~みゅ]


[行者小屋越しに横岳、リベンジいけそうな気がする]

ということで、登り始めた。


[硫黄岳に日が差している!]


[先々週に足を攣った場所だ。こんな狭い急傾斜での足攣りは大迷惑ですね]


で、地蔵の頭から尾根筋に出ると…

[デジャブ…(笑) いや雨がないだけ先々週よりマシだな]

9時、赤岳山頂!

[始業時間に赤岳(笑) 5時間10分のところ休憩込みで4時間]

で、山頂についてもやることない。朝飯も7時過ぎに食ったばかりだ。
しばらく山頂の岩に腰かけていたが、風強すぎww寒いwwフリース忘れた(><

ということで早々に下山です。何しに来た?
先々週と同じ文三郎尾根から下ろうと思ったが、一瞬雲が流れて中岳が見えた。

[ので、中岳に登る。その向こうの阿弥陀岳は雲の中]

景色もないし、風が強く冷たい。山の上にいる理由なし!ということで中岳道から下山

[11時には行者小屋でおでん&ビアの人になりましたv(^o^)v]

すごいね、午前中で山が終わっちゃったよ。
下りは何故か右くるぶしに靴の内側が当たることなく、大丈夫だったが、
靴ひもゆるゆるなので2回ほど足をくじいた(大事には至っていないが)。

来週は、オヤジ6人でじっくりゆっくり八ヶ岳を堪能しましょう!

今朝の足の状況
足首は幾分腫れが引いてきた。くじいたところは少しだけ痛い。
くるぶし周辺は押すと痛いがこれは痣になっていた(^^
◇今日の山登り◇
今日は雨予報だったから油断していたら晴れだったぞ、何もしない一日になってしまった。

[来週参加のおっさんたちに業務連絡「この地蔵尾根を登りますよ~」]

20.18km 累積標高1921m

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記念すべき『第10回 直江津集合!』 僕はDNFで7勝3敗


[来年も会いましょう!]


[ななすたさんが作ってきてくれた第10回『直江津集合!』記念シール!]

2006年のゴールデンウィークにふらっと走り出して、たどり着いた直江津
翌年から「直江津集合!」というオフ会になった。
直江津に集合することが目的のオフ(笑)
今年が10年目の節目だね。


[8月26日午前6時45分、茅ケ崎柳島海岸で太平洋にタッチ!]

っつか、結構な高波で、近くまで寄って波しぶきにタッチ!

1ヶ月ほど前まで左ひじが痛くて、まともな生活ができていなかった。
自転車に乗ったのは1月9日、わずか76km!Σ( ̄□ ̄ マジっすか!
その前は、2015年の直江津集合!だ。
年間76km…いいのか、そんなんで…直江津行けるのか…

でもね、10年目、這いつくばってでも直江津に行きたかった。
去年の直江津がきっかけで、今年結婚する須黒&でんカップルも祝福したかったし!

[先週の水曜日、居酒屋で永遠の誓いの調印式! 居酒屋w]


というところで週頭にやっちまっただよ。酔っぱらい恐るべしだな。

[飯のおかずになった? 右の足、パンパンに腫れちょります(≧▽≦]

むこうずねをコンクリートでガリガリ君!

浮腫みが下りてきて

[出発の土曜日には象の足首にww  あ、仕込みじゃないからw]

この足が結構痛くてさ、とりあえず漕げるとこまで、あわよくば直江津まで!
そう思って漕ぎだした!

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[色白だな(笑)]

僕のことを「黒」とか「影」とか呼んでいたみなさん、特に林檎さん。
どーですか、この色白具合は! レーパン履いたの1年ぶりだもんなぁ(^^;

相模湖~~~w

[2006年のファーストトライでは相模湖まで45.5kmの登り基調で2時間かかっていない]

が、今回は、言えない(笑)

右の引き足が使えないことに加えて、踏み込むとキズパワーパッドが痛い(笑)
さらには右足首が徐々に痛くなってきた。

400km先をイメージできない…右足首をかばい切れずに情けないが

[第10回直江津集合!は大月でDNFでした(≧□≦]

後ろから須黒くんやでんちゃん、SLENDERさんやマトケンが走ってきてる、
それは分かっていたんだけどね。

これまで、第1回で息子が腕を骨折して勝沼でDNF、
その次が渋峠でスポークが切れて、湯田中でDNF、そして直江津へワープ。
今回で3敗目ですね、いきなり大月から直江津へワープです(笑)

で、大月から直江津まで特急を使って移動したんだけど、


遠いね、遠い(笑)


ここを自転車で漕ぐ仲間のタフさに感動しながら移動しました。
今までは走る人だったが、その距離を客観的に感じる人になって、あ~すげぇ、と。

みなさんバカですか?と。


本当は心の底から悔しいんですけどね。

暇な金曜日の夜を過ごし、雨な土曜日の午前を過ごす。
午後から天気が回復する予感。そして、多くの仲間が雨の中を漕いでいる。
直江津は雨、あがったよ!

16時、お出迎えのために船見公園に行く。

[来年は自分の足できたい]

と、おぉ!


2014年には店を閉めて、みんなで直江津へ来てくれたんだよね!
今年は妻有のイベントの応援前に直江津の面々を出迎えに来てくれました。
のこのこ立ち寄りの刻みオフ、復活しよう!

雨にやられながらも続々と到着!

[べんべさんはBMWのバイクで]

っつか東京周辺に住んでいながら、年に1回直江津で会う人多すぎw(笑)

これまで9回完走している ななすたさんからは

[第10回 直江津集合! 2016.08.27のシールを50枚!]

こういうのが、嬉しい!

ここのところ雨に降られなかったことがなかった。
それでも今年は特に厳しかった。
出迎えている間にも雨が降ってきたり…まぁ、期待はしませんよ(^^



[だったのが、奇跡の夕日!]

雨にも負けずに漕ぎ続けた面々を祝福する、そんな夕日

[僕の感動は半分だが、来年はしっかり漕いでみんなと同じ感動を手に入れるよ!]

今年の参加者は、53名でした!
完走者が31名!
◇karzさん◇Akiくん◇かんなさん◇やまださん◇koba_ヒロさん◇シルキーさん
◇kさん◇かずピさん◇SLENDERさん◇でっちーさん◇丘の上のBBQ隊長◇須黒くん
◇でんちゃん◇ぶっちー◇サミー◇ぬくさん◇a-rouさん◇マトケンさん
◇ブーストさん◇ラルゴさん◇ikedaくん◇なんぶさん◇フナッシー◇小杉氏
◇KOKUさん◇岡田隊長◇こうすけ◇けんけん◇けんけん甥っ子◇まるおさん◇ななすたさん
ワープ組が6名!
◇masa◇nobuoさん◇トミーさん◇よどさん◇アイムさん◇コジーさん
DNF組も6名
◇セバスちゃん◇よっしーさん◇しあおしょんさん◇まちゃさん◇ハヤサケさん◇つっしー


場所を移して、ホテルアルファワンの2F、四季彩での慰労会!

[同じ目的で漕いできた仲間、すでに来年の話に盛り上がる]

ふと見上げると

[柱の梁に思い思いのメッセージ、っつーか落書きが!]

この落書きは結婚式二次会をこの店で開催したカップル限定らしい。
店のマスターにお願いしてみた。
だって、ここから始まった二人の誓いだもん。

[東京から遠く離れた地、ここに二人の誓いはあるよ!]

来年の幹事はikedaくんですね、
では、来年も直江津集合!

幹事のkarzさん、Akiくん、お疲れさま&ありがとう!
◇今日の自転車◇
直江津、年々遠くなってるからなぁ、がんばろう!

[今年は大月までの85km…いいのか!]

85.0km

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息子の八ヶ岳デビュー戦、赤岳ピストン2往復!Σ(°◇°

来年の就職が決まった息子、数年は地方勤務が続くらしい。
ということで息子佑太と男二人の山行。丹沢ではない行先に選んだのが八ヶ岳。

結果オーライでしたが、ここで生死を分けるようなミスがあった。
偶然も重なって終わってみればめでたしめでたしでしたが大反省です。。
ほかのトレッカーの参考になれば、と思います。
本当は笑えないんだけど、ネタのような出来事でした。
あいつは僕に似ているのか!Σ(°◇° 

何も知らない幸せなころ…日も差している

[ザックのウェストハーネスの余りが白帯みたいだぞ(笑)]


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父親に佑太が与えてくれた時間は金曜日の夜から土曜日1日だけ。
日帰り登山じゃん(≧▽≦;
日帰りできる3000m級の山…、行先は今年6月18日に歩いてきた八ヶ岳にした。

[横岳から赤岳・中岳・阿弥陀岳を臨む]

この日、僕は24kmの縦走をして、14:22に美濃戸口にゴールしている。

[あの景色を佑太とシェアしよう!]

佑太とは丹沢には登ったことがあるが、彼自身3000m級は初めてだ。富士山登ってた(^^
安全のマージンを取って、赤岳~中岳~阿弥陀岳に絞って登ることにした。

夜行バスは4:20に八ヶ岳山荘前についた。
いびき親父がうるさくて眠れなかった!(≧▽≦
金払って人のいびきを聞く羽目になった上に寝られず…って、どゆこと。

空には明るい月が輝いていた。

[朝5:00、天気予報では曇り、登山指数Bだったが、意外や期待できそうです(^^]

行者小屋までは話をしながら登れる傾斜、たくさんの話をしたなぁ。

[5:54、八ヶ岳登山口。ウェストハーネスが…]


[唐突に視界が拓けて、横岳がでーん! 高ぇな~]


[本日のメインディッシュ、赤岳! ウェストハーネスが…]

行者小屋には7:30に到着! 天気予報に反して青空!

[デザートの中岳、そして阿弥陀岳]

コースタイム3時間10分を2時間30分で登ってきた。これが罠だったなぁ…(≧▽≦

行者小屋から見ると圧倒的な高さ。壁だね、赤岳。

[2時間後にはあそこにいるんだね]

20分ほど休んで7時50分、赤岳を目指す。

[チョイスした尾根は地蔵尾根]


[視界が拓けると、茅野の街とその向こうに北アルプス! が…気になる雲が]

高度を上げるにつれ徐々に遅れ始める僕ちゃんww

[勘弁してやってくれ、もう52歳なんだ…(><]

圧倒的な高度感。真下に行者小屋。

[この直後、強烈な足攣!(笑)]

すれ違うのもままならないザレ場の急斜面で銃に打たれた人のように倒れこむw
先を行く佑太に足を攣った!の合図。決勝で負けた吉田沙保里のような顔だったらしい…。

お、おまたせしました…


地蔵ノ頭に登ると景色は真っ白になってしまった。
強風と雨、急いで雨具を着て、ザックにレインカバーをかけた。
ザックカバーが今回のアクシデントのキーポイントだ…、覚えておくように!

いやぁ、何も見えない。カメラも仕舞わざるを得ない。
稜線の向こうに富士山が見えるはずなんだけどなぁ。

赤岳までの急登、目の前のザレ場、岩場をしっかりと見て登るだけ。
そんな中、靴先を岩にひっかけ倒れるのを避けるために踏ん張った!
ぎゃー、かつてない足攣!(笑)
しばらく動けない、先を登る佑太に「足攣った!」と叫ぶ、その顔は吉田沙保里だったと…orz

ふくらはぎはマジで痛くて、軽い肉離れかな、という印象。
9:05、山頂についた。コースタイム5時間10分を3時間45分で…足も攣るわな(笑)
とりあえず、雨と強風を避けるために赤岳頂上山荘に避難する。

ここで作戦会議。
「何も見えないし寒いし雨だし風だし、下山しよう!」
カップヌードルを食べながら1時間ほどのんびりして、下山準備。


[とりあえず登頂記念写真]


[赤岳山頂、真っ白な世界w]

目の前の中岳を超え、その向こうの阿弥陀岳に行く予定だったが

[あの日の稜線…、こんな稜線を見せてあげたかったなぁ]

今回はここを右に、そう最短で文三郎尾根を下ります。
この尾根、ひたすら階段なんだね。

「階段に次ぐ階段、滑るザレ。登りも下りも根をあげる、きつい尾根」

山の雑誌にそう書いてあったから絶対チョイスしないって決めていたけど仕方ない。
くだりながら佑太と、「この尾根は絶対に登りたくないねぇ」と話していた。
登ってくる人はすでに抜け殻のようだった(笑)

そんな尾根、コースタイム1時間30分のところ1時間で下ってきた。
午前の11時20分に僕らの登山は終了です。
このペースなら14:20の早いバスで帰れるねv(^o^)v

行者小屋では佑太がお汁粉を注文、そこで腰を抜かしそうになっていた。
「お父さん、誰かのザックを背負ってきちゃった!」
赤岳頂上山荘! 僕も腰を抜かしそうになった。
ザックカバーが一緒だったから僕もまったく気づかなかった。

真っ先にそのザックの主のことを考えた。
行者小屋から赤岳頂上山荘に衛星電話をかけてもらったが、
悪店の中、衛星がつながらない…絶体絶命か!
行者小屋の方のスマホがつながった。ドコモはアンテナがあるらしい。

ザックの主は女性で、山荘に電話番号を残し、15分ほど前にすでに下山をしたとのこと。
佑太のザックは山頂山荘に残してある。
空身で下ってくるとしたら最短の文三郎尾根だろう。
佑太をピストンさせることにした。
さっき、「この尾根は絶対に登りたくないねぇ」って言っていた尾根だ。

真っ白で見えていなかったが、晴れていれば絶望的な壁だな

[6月18日、行者小屋から見た赤岳…あそこまで!]

2kmで540mほど登る。登りコースタイム2時間、下りコースタイム1時間30分。
心配だったのは焦って滑って滑落すること。
11時40分、焦らなくていいから、ゆっくり行ってこいと送り出した。

僕は、行者小屋の外で女性が下ってくるのを待った。
雨と風、厳しいw アンダーウェアやシャツが濡れたまま冷えていくw


[ブルーのザックがカーキのザックに変わっていた!]


[白帯みたいなウェストハーネスじゃない…あぁ]

12時35分、文三郎尾根の方から2人連れの女性が下りてきた。

一人は手ぶらだ!

駆け寄ってお詫びをしたら、まったくポジティブでタフな女性だった。
背負って下りようかと思ったが、どこへ向かったかわからないからおいてきた、と。
彼女たちも文三郎尾根を下って帰るだけだったので「楽させてもらった」と笑ってくれた。
「文三郎尾根を下って帰るだけ」なんという幸運!
佑太とは途中ですれ違って、彼からさんざんお詫びをされたということで少し安心。
彼女たちは僕からザックを受け取って、美濃戸口に向けて下山をしていった。
とてもタフで良い方でした(茅野駅でも再会し改めてお詫びをしました)。

あまりの寒さ、冷たさと、彼女にザックを返せた安心感もあって、
僕は行者小屋の中、外が見える席に移動した。

[ここにいたご夫婦と顛末を話しながら]

コースタイム3時間30分、もろもろあって3時間かな、と踏んだ。
帰ってくるのは14:45分かな…、そこから美濃戸口まで2時間30分。
17:30に美濃戸口だと16:20の最終バスは逃すことになるから、あとはタクシー…。
そんなことより無事に帰ればいい。
なんせ、彼は八ヶ岳を予習していないからね。
体力消耗で動けなかったら行者小屋に泊まってもいいな。

ここでダメダメお父さん、ビールを飲みます。
だって3時間もあるんだもん(笑)

と、13:45…!

[うそぉ(笑)]

出発して2時間で帰ってきた。

[この白帯感の高いウェストハーネス!よかった!]


赤岳頂上山荘では20分くらい滞在したらしい。補給の食べ物が山荘になくて

[行者小屋の牛丼のかきこむ! 安心したよ!]

赤岳頂上山荘の登山者もびっくりしていたらしい。デビュー戦で2往復(笑)

25分ほど休んで14:10。
あらためて美濃戸口までコースタイム2時間30分、終バス16:20。
「佑太、まだ走れる?」「走れるぜ」
ということで14:20、雨の中出発!

[写真を撮ってくれたのは佑太が頂上山荘で話した人、びっくりしていた(笑)]

ということで時おり走りながら8kmの道のりをくだった。
想定より早い15:50、赤岳山荘に到着。
しっかりと着替えもして、二人でビールで乾杯!
「景色も見えない悪天候の中、同じ山を登るのは精神的にきつかった」
そりゃそうだ(笑)
「二度とザックは間違えない」
それ当たり前だから。

息子のタフさに感心した一日でした。

[ビール1本で寝落ち @ 茅野へ向かう最終バス]

あの女性のザックでなかったら、縦走のパーティのものだったら、
息子がタフでなかったら…、本当に反省の一日でした。

そして、それとは別に2時間で帰ってきた姿を見て、尊敬した自分がいる。

逆はいやだ(笑)



軽い肉離れ。
昨日は美濃戸口まで時おり走ったりしたので大丈夫かとおもったら、
左のふくらはぎだけ痛くてまともに歩けない自分がいますよ。やばいね…
◇今日の自転車◇
再来週はDBKのメンバー6人でこのルートを行く。ザック注意!

[文三郎尾根を1往復半…考えたくもない]

19.1km(息子は23km)

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『直江津集合!』に向けてバーテープを巻いてみた

8月27日は『第10回 直江津集合!』です。

漕いでませんが諦めていません。

「バーテープを新調した!」

テニス肘、恐るべしですよ。
自転車乗れない日々に気持ちの上でブログ更新できなかった。

日柄物だから治ったら漕ごう、治ったら書こうと思っていたが、
気づけば「直江津集合!」2週前だもんなぁ…。

左ひじ、ドアノブも回せず、コップも持てず、いつも痛くて、
当然、STIレバーは握れず、さらには僕のバイクは左前だ(笑)
怖くてANCHORに跨げなかった。
朝は、ひじの痛みで目が覚めてゆっくり1分ほどかけて曲げ伸ばしをするような生活(≧▽≦

原因は職場のノートPCと姿勢。
だけど、仕事辞められないもんね、っつか仕事が日増しに増えていくし(笑)

今年の直江津はDNSでみんなをお出迎えかな、なんて思っていたけど、
最近、少しだけ痛みが和らいだので漕いでみようと思いはじめた。
もちろん、年に2回しか漕いでいないので、ケツがギブアップする可能性大だな。

だけど、頑張ってみる! 言い出しっぺだもん!

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肘の痛みは想像以上で、ランニングもあまりできなかった僕、
ずっと丹沢に登っていた。年末からつい先日まで、ずっとね。

「雪の塔ノ岳」

靴ひも結ぶ時だけ痛みをこらえれば、トレッキングは無問題だったから。

そして、昨日は燕岳へ。
火曜日に酔っぱらって夜行バスを申し込んじゃったからね。
5時20分、登り始めは曇って真っ白な世界、森林限界を超えるあたりから幸運にも晴れだし、
山頂付近ではすっかり青空になってしまった。


「大天井岳へ伸びる東銀座尾根、その向こうに槍ヶ岳」


9時30分

「燕岳山頂! 高所恐怖症!」

燕山荘で1時間、おでんにビールの人になり、10時30分下山。

12時14分には中房温泉に下山!

[わざわざ北アルプスまで行って、このせっかちさ(笑)]

山でもチャリでもせっかちです。

来週は就職が決まった息子と八ヶ岳。
ということで『直江津集合!』は本当にぶっつけ本番になります(><
◇今日の自転車◇
『直江津集合!』

[去年はオルトリーブをコンビニに置き忘れるという痛恨のエラー(笑)]

76.09km

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133日ぶりにクリートをカチッとした ~横浜76km

生きていました(^o^)/

ロードバイクにまたがったのは8月29日の直江津以来だぜぇ(≧▽≦

[PACIFICO YOKOHAMA 遠いぞ(笑)]

133日、この間に仕事では大きな変化がいくつかあった。
2015年6月に書いた企画書、2016年5月に書いた企画書、その他もろもろ…
そんなものが一斉に動き出した。
ブログもそうだけど、自転車仲間のSNSからも遠ざかり、Facebookも見る余裕がない。

ロードもランニングも乗らないまま、酒は飲んじゃうわけで、
確実に肥え、masaの着ぐるみを着たmasa状態になってしまったぞ(@@

いい加減ヤバいので漕ぎ出すことにした。
DBKのオフ会があったのだが、一緒に走れるのか分からん。
それよか、国立折り返しの集合までたどり着くのかさえ不透明だ(^^;

ここは、コソ練!
っつことで、本牧珈琲を目標に漕ぎ出した。最短コースだ(笑)

[133日ぶりのロードバイク…横浜の遠さに愕然!]



[着いたよ着いた( ノД`)…]

ソフトクリーム、そして本牧ブレンドで、まったりとさせていただきました。
ここはRUNで来る場所だったのにな。

◇今日の自転車◇
今ね、太ももが張ってるぜ

[とりあえず漕ぎ出したよ!]

76.09km

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