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スピリチュアルな力を持つメンタル・カウンセラーeRi
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ハートを使うヒーリング・テクニック

2014年08月24日 | --エネルギーワーク

今日は毎度おなじみ、並木良和先生のワークショップに参加して参りました。

いつもは開始直前に滑り込むのが常の私ですが(早起きは苦手です)、今日はいつになく気合十分!

会場となるドアの前に2番手で並びました。

並んでいる方々と雑談しておりますと、話の途中で、「もしかして、あのおもしろいブログを書いている映利さんですか・・・?」と訊かれて、「おもしろいかどうかは分かりませんが、ブログは書いております」と答える私。

「ご本人に会えるなんて嬉しい」とのお言葉も頂戴し、気恥ずかしい限り

しかも、超かわいーい女子ですよ♪

早起きした甲斐がありました(笑)

 

 

さて、そんな滑り出し好調の中で始まった?ワークショップ。

すでにレイキ、クォンタムタッチ、TFTタッピング、ライフフォース・ヒーリング(並木先生オリジナルテクニック)、鍼、アトランティスのシンボルヒーリング等、幾つかのヒーリングテクニックを修得しておりますが、今日は新たに『ハートを用いるテクニック』を教えていただきました。

 

ペアになって行う実習で、自分のハートチャクラから相手のハートチャクラへエネルギーを送ったときのこと。

「身体の前からだけでなく、後ろからもブワーっと大きなエネルギーに包んでもらった」、というご感想をいただきました。

「これが、えりさんのエネルギーかー!」という感嘆の声もいただき、「・・・どうなんでしょうねー?」としか言えない自分。

私はあなたの、そうも敏感に感じ取れる感性に驚嘆です。

 

 

また相手の脳をヒーリングする実習では、「見えない手がスルリと頭の中に入ってきて、直接脳をマッサージされたみたい」というご感想をいただきました。

想像したら、ちょっとコワイ画が浮かんだので、「それは不快なものではなく??」と恐る恐る確認したところ、ご本人は「ものすごく気持ちよかった」と、えらく喜んでくださっていたので安心しました(笑)

 

 

なお、今日学んだヒーリングテクニックは、ヒーリングが初めてという方でも簡単に、安全に使えるもの。

それを使うためにクンダリーニを活性化しておく等の準備を要しますが、それでもヒーリング初心者が十分なエネルギーを扱うのを目の当たりにすると、時代は変わったなーと驚かざるを得ません。

そもそも今日のワークショップのテーマは、アセンションの次なるステップに備えるためのサポートだったのです。

 

 

そのためヒーリングのテクニック以外にも、5次元レベルのハイアーセルフを13次元レベルまで上げていく方法なども学びました。

いろいろご紹介したいのですが、ワークショップの途中からエネルギー酔いしたのか、13次元のエネルギーが身体に馴染んでいないのか、尋常でない疲れに襲われており、続きを書くのは難しそうです。

ということで、詳細はまたいつか・別の機会にしたいと思います。

(写真に写っている絵、実はとても貴重な情報だったりして!

並木先生、共に学んだ皆様、今日もありがとうございました。

読者の皆様も、いつもありがとうございます。

 

 

それではごきげんよう、さようなら。


ヒーリング、レイキ、神秘のチカラ。花嫁道具にぜひ!

2014年06月29日 | --エネルギーワーク

ご無沙汰しております。

お元気でいらっしゃいましたか?

長いことブログを更新できなかったので、神道は職替えしたのではないか?

冬眠したのか!?

はたまたアセンションして地球を離れた!?と、噂が飛び交っているようですが、いえいえ地球に足を着けて生きておりましたよ(笑)

 

 

相変わらずカウンセリングして、ヒーラーして、料理して、セミナーでいろんなお勉強をしております。

 

 

さて今週は、お二人のレイキヒーラーを誕生させるお手伝いをして参りました。

お一人はレイキ・アチューンメントが初めての方。

もうお一人はサード・ディグリーのアチューンメントでした。

レイキというのは気功の1つです。

空中に漂う「レイキ」という種類の宇宙エネルギーをヒーラーの体内に取り込み、それを他者や物、空間に送ることでヒーリング(癒し)、浄化、パワーチャージ等に用います。

レイキの最大の特徴は、レイキを用いようと意図し続けることなくエネルギーを送ることができる事。

呼吸に合わせたり、意識を集中したり、修行したり・・・といったことが不要です。

ただ一瞬、「送るよ」と決めれば、必要な場所に、目的に沿った結果を出すことができます。

「アチューンメント」というのは、日本語で「伝授」のこと。

レイキマスターという有資格者である私が、ヒーラーになりたい人の身体に特定のシンボルを描きながら、レイキを取り込むための(目には見えない)回路を開きます。

初めてレイキを知ったとき、「宇宙エネルギーを自在に使うことができる」というフレーズを見て、

「なにそれ!?めっちゃ怪しい!!絶対やってみたい!!!」と、すぐさまアチューンメントを受けに行ったのでした。

(ところが間違えて、ヒプノセラピスト(催眠療法士)養成講座に行ってしまい、それがカウンセラーになるきっかけとなったのでしたが・・・)。

 

 

 

そのレイキ。

全部で4つの段階(ディグリー)があります。

ファースト・ディグリーではレイキの回路を体内に開き、セカンド・ディグリーでは他者や物、空間にレイキを用いる技術を学びます。

サード・ディグリーでは3次元を超えて、ガイドとチャネリングしたりオーラの浄化なども行うことができます。

そして4段階目は、マスター(師)となり、レイキをより深く学び、世に広めていく役割を担います。

 

 

 

レイキのアチューンメントは、やっていてとてもおもしろいんです。

毎回、何かしら神秘的な経験をします。

アチューンメントされる側のクライアントさんは、30分程の間、椅子に腰掛けて瞑想して頂くだけ。

その周りを私は動き回りながら、伝統に基づく方法で作業します。

作業の過程でクライアントさんのオーラに触れるので、肉体の状態やスピリチュアルな情報を受け取るのですが、私自身が瞑想状態であるので感覚が研ぎ澄まされるのですね。

それが神秘的な体験のベースになっているのだろうと思います。

 

 

レイキは主に手の平からエネルギーを放出します。

アチューンメントの際には私の手の平から、クライアントさんのオーラや肉体にエネルギーを送るのですが、そうしていると手の平から光線が見えます。

ちょうど画像の薄明光線のように、手の平からシャーッとエネルギーがクライアントさんの中へ入っていきます。

うっとりするほどキレイなのですよ。

初めて見たときは、かなり感動しました。

でも光線のすべてが入っていくわけでなく、入りきらないもの?はモワモワ~と下から上へあがってきます。

これは練り消しゴムを割いた時に糸を引くような感じ。

温泉から立ち上る湯煙と言った方がキレイでしょうか(笑)

 

 

 

実を申せば、私がレイキマスターになったとき、私は自分自身がサイキック(霊能者)と気付いていなかったのですね。

そのため、アチューンメントの手順をなぞるものの、それが何のために行われているかの実感がありませんでした。

私にレイキを授けてくれたマスターもサイキックではなかったので、私同様に手順をなぞっていただけで、工程の1つであるオーラを整える場面では、「こんな感じ」とニュアンスを伝えられるだけでした。

しかし自分がサイキックであると知ってからは曲がりなりにも修行した甲斐あって、アチューンメントについての理解を深めることができました。

 

 

今週のサード・ディグリーのアチューンメントでは、クライアントさんのオーラが驚くほど強くなったのが印象的でした。

サード・ディグリーでは、前述の通り3次元を超えたところ(高次元)とコミュニケーションすることが出来るようになります。

ファースト→セカンド→サードと段階を経ることで、確実にスピリチュアルな力が強まるのですね。

サハスラーラ・チャクラ(第7チャクラ・頭上)、アージュニャー・チャクラ(第6チャクラ・第三の目)付近のオーラが特に強化され、私がオーラに手を近付けると、まるでゴム毬を触っているかのように手の平がバウンドします。

しかし、いま肉体を持って3次元に生きている以上、体内のチャクラのバランスはとても大切です。

上位のチャクラが強くなり過ぎると、反比例して下位のチャクラが弱くなってしまいます。

そのクライアントさんの場合には、元々直観力に優れた人だったので、それが顕著でした。

アチューンメント前、その方のガイドが「グランディングを教えてやって」と言ってきた理由が分かりました。

アチューンメントの最中に感覚が研ぎ澄まされると書きましたが、下位のチャクラの辺りが上手く機能していないのが分かりました。

「生理は順調ですか?」と訊いてみると、思ったとおり順調では無いとのこと。

 

 

 

あ、チャクラが何かを説明しておりませんでしたね。

私達が認識している肉体と、その周りを取り囲むように存在するエネルギー体を結ぶための気の通り道がチャクラです。

よく「エネルギーのセンター」などと説明されています。

下位のチャクラとは第一チャクラ・第二チャクラが主な部分で、前者は会陰、後者は丹田の辺りです。

これらのチャクラがうまく機能していないと、消化器や生殖器がうまく働きません。

「病気」とは、気が病むこと。

病んだ気を健康なものへとするには、よどんだ気を浄化すると共に、新鮮でパワフルな気を採り入れればよいわけです。

ちなみに一般的にチャクラは7つある、と言われますが、あくまでそれは肉体の中心部にある主要なチャクラです。

私は時々、難聴気味になりますが、そういう時は耳のチャクラが閉じています。

カウンセラーの仕事は人の悩みを聴くことでもありますので、どうしてもネガティブなエネルギーを引き受けることになるため、すると肉体を守るために耳のチャクラが閉じてくるのです。

さてそのクライアントさんにグランディングの仕方をお伝えしましたが、そのときには足元の下にあるチャクラもお伝えしました。

地球の次元上昇と共に、私達の肉体や精神体もまた次元上昇になじむように進化しています。

それゆえ、これからは7つのチャクラを健康管理しているだけでは十分ではなくなってきております。

グランディングと言うと、スピリチュアルな話のように聞こえるかもしれませんが、言い換えれば「地に足を着ける」ことです。

心理カウンセラーとなって初期の頃のトレーニングでも、グランディングの重要性を叩き込まれたものです。

カウンセラーにとってのグランディングは、さすがにチャクラを持ち出す話ではありませんでしたが、クライアントさんの話を集中力を持って聴けなくなったときには両足に力をこめ直すなどして、リセットするように教えられました。

これはカウンセラーだけに限らず、例えば勉強に身が入らなくなった子供や学生、商談中のサラリーマン等、皆さまにも使える技術であろうと思います。

ぜひお試しになってみてください。

 

 

 

ところで以前、「アトランティスのシンボル」について書いた事がありました。

アトランティスの時代に、ヒーリングなどの目的で使われていたシンボル(特定の形)を空中に描くだけのものなのですが、これを知った事が、私の霊能力やヒーリングを確実に強化してくれているのを感じます。

レイキでも幾つかのシンボルを用いるのですが、アトランティスのシンボルを知ってからというもの、レイキのシンボルの書き方が上手く出来ていなかったことに気付きました。

またシンボルが果たす影響や効果についても理解を深めることができ、様々なジャンルから学ぶ事の重要性を重く感じています。

自分で言うのも何ですが、私は既存のものを組み合わせるなど独自のアレンジをほどこして、パワーアップしたりオリジナルの方法を編み出すのがとても得意なのです。

今週、サード・ディグリーのアチューンメントを受けた方から、レイキで骨盤の歪みを取る方法を教えてくださいと言われました。

ずっと前に、ブログでそんなことが出来ると書いたのを覚えていてくださったようです。

それはレイキと、同じく気功の1つクォンタムタッチ・ヒーリングの組み合わせで私が編み出した方法でした。

幾つかの気功を学んで分かったことですが、肉体と言うのはまさにそれ自体が完成された一つの宇宙なのだな、と思います。

「自然治癒力」に表されるように、自ら治っていく力を備えているのです。

気功は、それを積極的に、かつ効果的に行われていくのをサポートする技術と実感せざるを得ません。

骨盤は構造上、簡単に歪む一方で、これまた簡単に治っていく部位でもあります。

ちょっと気(エネルギー)を送ってやるだけで、ぐぐぐぐぐ・・・っと見ている間にも骨が元の位置へ戻っていきます。

別に、「元の位置へ戻れー!」などと命じる必要もないのです。

 

 

レイキは日本で始まった民間療法の1つで、元は「霊氣」と呼ばれていました。

「霊」と言うと幽霊チックですが、霊という文字はそれ自体が宇宙エネルギーを指しているという説もあります。

その霊氣は終戦と共にアメリカが禁止令を出した事で、すっかり日本から忘れ去られてしまった技術ですが、アメリカで「REIKI」となって広まり、逆輸入する形で「レイキ」として戻ってきました。

一時はちょっとしたブームだったようですが、最近はやや下火・・・かな?

イギリスではレイキ治療に健康保険が使えたり、アメリカでも治療家を目指す大学でREIKIのクラスがあるとか。

私自身、翻訳された心理療法に関する医学書を読む機会が多いけれど、その中にレイキはよく登場し、ポピュラーな技術であることを実感しています。

何より私がこうしてレイキを取り上げるのは、その有効性と使いやすさを評価してのことです。

即効性をあげるならアトランティスのシンボルが一押しではありますが、レイキは施術する側にも、治療を受ける側にも安全であるのがとてもいいし、その他のヒーリングとの組み合わせを邪魔することなく強化するのも嬉しい。

レイキと出会わなければ、私のヒーラーとしての力は開花しなかっただろうと思うし、高次元とのアクセスもままならなかったかもしれない。

レイキは臼井甕男(うすい・みかお)さんという男性が宇宙から与えられたものですが、そのパワーはどちらかと言えば女性的で、とにかく穏やかでやさしーいというのが私の感想。

若い方なら、嫁入り道具の1つにして、だんな様やお子さんの健康管理や、急な病気や怪我に役立ててほしいなと真剣に思っています。

食べ物の浄化や、薬の副作用を減らして薬効を高めたり、部屋や空間の浄化にも用いることができるのですよ。

それとワインを好みの味に変化させることにも使えたりします(笑)

 

 

レイキを愛するあまり、だいぶ語ってしまいました。

でも私、思うのですよ。

ヒーリングは、それそのものが愛の具現化であると。

レイキを使うようになって一番最初に私に起こった変化、それは地球への感謝でした。

宇宙エネルギーを身近に感じたことで、自分が宇宙を構成している一部であることに気付き、それは私のアイデンティティを強化することにもなりました。

レイキは植物や動物にもエネルギーを送ることができます。

すると花が自分の方へ向いてきたり、動物がヒーリングしてーと近付いてきたりします。

これまで、自分が花や動物に癒されてきたお返しをレイキによって出来るようになったと思っています。

彼らから受けてきた無償の愛に、私も答えることが出来るようになったわけです。

この感謝の輪を、ぜひ皆さまにも味わってほしいなーと思います。

 

 

さて今日も長文となりましたが、最後までお読みくださってありがとうございました。

7月2週目は、並木良和先生と共に、タイで神事がありますのでカウンセリングはお休みさせていただきます事をご了承願います。

このタイ行きは約1年前から企画していたものですが、今年に入ってタイの情勢が不安定になったので驚きました。

ガイドはそれを見込んで、私達に命を下したのだな、と。

タイの情勢を治めることは、すなわち地球と、それをとりまく宇宙にも必要なことです。

戻ってきたらレポートしますね。

お楽しみに!!

 

 

スピリチュアルな力を持つ心理カウンセラー

True Colors 神道映利

 

 


アトランティスのシンボル、ご紹介します。使ってみてください!!

2014年04月01日 | --エネルギーワーク

最初に申し上げておきますと、私は初めて目聞きするものに、かなり懐疑的な人間です。

霊能力を持って心理カウンセリングに活かしていると言いながら、自分で根拠を確かめたり確認しない限りは簡単には信用しません(笑)

 

3日前、並木良和先生主催のワークショップでアトランティスのシンボルを学んできました(詳細はこちら)。

アトランティスのシンボルは、その形を描くことによって、そこからヒーリングのエネルギーが発動します。

まさか、信じられないという方も多いと思いますが、エネルギーワークというのは実在するのですよ。

例えば鍼灸治療。

こちらは鍼やお灸を使って、体内のエネルギーの通り道(経絡)を刺激し、気(エネルギー)の流れを整えます。

気功治療は患部に手を当てることで、同じく気の流れを整えます。

私はレイキ(気功の一つ)マスターですが、レイキもまた手を当てることで気の流れを整えるわけですが、こちらは「遠隔」と言って、遠く離れた人や場所にもエネルギーを送ることができます。

またレイキは手を当てずとも、シンボル(特定の形)を描くことで、そのシンボル固有のパワーを発動しますので、その点はアトランティスのシンボルと一緒です。

 

日曜日の夜。

持病と諦めていた足の痛みに、シンボルを使ってみました。

2年程前、繰り返し足首を捻挫し、靭帯を損傷しました。

その後遺症で、踵と、くるぶしの周りに痛みがあり、病院でも整体でも治らず、最近は自分で鍼を打ったりして痛みの緩和をしておりました。

起きているときは足首がフレックス(直角)になっているから大丈夫なのですが、仰向けになる等、ポアント(足の甲を伸ばした状態)のときに痛みが走り、眠っていても痛いのですよ。

痛みが重いときには眠れないほどなので、バンダナで足首をフレックスに固定するなどしてきました。

そこに、覚えたてのシンボルを使ってみたのです。

使ったシンボルはこちらです。

横に一本線を引き、左から縦に4本線を引くだけのシンプルなものです。

黄色で丸を描いているところが患部となるようにシンボルを描きます。

つまり患部を、縦の線ではさむ形になります。

これを両足に描いたわけです。

「本当に効くのかしら?」

「2年も痛かったのに、これで良くなったら奇跡だわ」

そんなふうに、シンボルを描きながらも懐疑的。

そのうち、「病院でも整体でも、ずいぶんお金をかけてきたのだから、これで治っちゃったら、ある意味ショックだわ」なんて悲壮感まで出てきちゃったりして。

「ま、ちょっとでも良くなれば御の字だね」・・・等とつぶやいて完了。

 

 

ベッドへ向かう道すがら。

「あれ、あまり痛みがないかも」。

「いやいや、そんな即効性はないでしょ、気のせい、気のせい」。

布団に入ってから。

「んー、今日はさほど痛みが無い日だったのかな」。

「実験するには日を間違えたかもね」と思いながら就寝。

そして朝。

昨夜シンボルを使ったことさえ忘れて1日を過ごし、眠る直前にやっと思い出したんですよね。

そして驚愕したわけです。

「ぜんっぜん(全然)、痛くない・・・!」

 

 

 

いやはや、これにはもう脱帽です。

疑ってごめん!と、シンボルに謝ったのは言うまでもありません。

皆様も、だまされたと思って使ってみてください!!

アトランティスのシンボルについては何ヶ月か自分で試してみて、それから皆様へワークショップなどの形でシェアしようかと思っておりましたが、それまで待てないっ!!

まだ他に20個ほどありますので、機会を見てご紹介できたらと思います。

難しい事は何も無いのですが、書き順など、描き方に法則があるので動画の方がいいのかもしれません。

 

 

ところでこのシンボル、後で調べてみたら「痛みを取り去るシンボル」ではありませんでした。

あはは、間違えて使っちゃった。

こちらのシンボルは「傷の治癒を促すもの」でした。

痛みを取り去るシンボルは、・・・えーと、どれだっけ??

・・・また勉強してお知らせします!!!

 

 

ところで私は様々な精神技法を用いてカウンセリングをしているのですが、その中で「タッピング」というものがあります。

これがまたふざけてる、というか、にわかには信じられない方法で作用するんです。

例えば指先で手を何回かトントンと突いた後で眉毛をトントンし、また手をトントンしながら視線を上下に動かすといったふう。

どこを、どの程度の力で、何回、どんな順番で叩くというレシピがあるのですが、これで痛みや感情のコントロール、トラウマの解除が出来てしまうんです。

自然災害時など一人ひとりにかける時間がなく、大勢の人を短時間に支援する時に効果的な手法で、世界中で医師やカウンセラーによって用いられている確固たる心理(精神)技法の一つです。

時々カウンセリングでも用いますが、クライアントさんの反応は「きょとん」としています。

そして「キツネにつままれたみたいだけど、治っている」という方が大勢。

また前述のレイキは、関東大震災で被災された人に用い、たくさんの人たちの命や怪我の治療に貢献したそうです。

イギリスでは健康保険も効くそうですよ。

 

 

日本では製薬会社が強いためか、「医療」と言えば「投薬」ですが、心理カウンセリングにしても、催眠療法、タッピング、レイキにしても、「投薬」では治せない症状で困っている人に、それらの治療を受ける機会すら与えられない実態があります。

今回、アトランティスのシンボルを知ることとなりましたが、特にこれは医療や福祉の現場で活躍する方々に使ってほしいと強く願います。

先日のブログでもご紹介しましたが、ワークショップに出席した医師の報告で、シンボルが患者さんの回復を促したと聞きました。

その方は漢方治療の先生。

余談ですが、日本で漢方医になるって大変なんですよ。

医者の勉強をすべて済ませてから、さらに漢方について数年間かけて学ぶのですから。

その先生がある患者さんを担当していて、色々な漢方薬を試してきたけれど残念ながら病状が好転せず、このままでは生死にかかわる状態だったそうです。

そこへダメで元々・・・という気持ちで、一つのシンボルを試してみたそうです。

ちなみに患者さんにはシンボルを用いた事は黙っていたとのこと。

すると翌日、みるみる浮腫がとれ、病状が一転してきたそうです。

その効果に自分でも驚いて、その後は積極的にシンボルを治療に使うようになったのだそうです。

不思議なことがあるものです。

これは偶然の結果なのでしょうか?

しかし、不思議も偶然も、積み重なれば必然となります。

 

 

アトランティスのシンボルによるヒーリング。

True Colorsでも、さっそくメニューに取り入れます。

ご希望の方はお教えすることも可能ですので、お申し出くださいね。

 

 

皆様には今日お伝えしたシンボル、ぜひ試してみてほしいと思います。

私のような皮膚の下の怪我にも、外傷にも、病気にも使えるそうです。

使ってみてのご感想、ぜひ聞かせてくださいね。お待ちしております!!

 

 トークイベント開催             

(詳細は画像をクリック)

 

 

 


エネルギーワークのお手伝い

2011年07月19日 | --エネルギーワーク

日曜日、仲間のエネルギーワークのワークショップでした。

いつも、受講生兼アシスタントとして参加しています。

   (写真中央のジーンズを履いているのが講師のN氏。青いシャツの方がeRiです)

まいどお馴染み、スピリチュアル・カウンセラーN氏。
N氏直伝のエネルギーワークは今年から始まり、
先日は2期生の2番目のプログラム。

手の平からエネルギーを出し、それを痛みや疲れのある部分に
触れることで症状を改善する「ヒーラー育成」のための
ワークショップです。

私はレイキ・マスターなので、エネルギーで心身の痛みを
癒したり、動物や物を浄化するのは日常的に行っていますが、
ワークショップではレイキ(外気功)と違って内気功を
扱います。

レイキは周りにある気を集めて手の平から出しますが、
内気功では自分の中で波動を上げてエネルギーを作り出し、
それを手の平から出します。

同じようなヒーリングと思いきや、
けっこう真逆な性質をはらんでいます

そしてエネルギーの届き方もだいぶ異なるように
私は感じます。

いろいろな種類のエネルギーを知ることで
それぞれの弱み・強みが見えました。

同時に、それぞれの使用方法の可能性が広がって
きました

※手当て療法とは言え、
どちらも肌に触れることなく、遠隔セッションが可能です


ワークショップ冒頭。

「ちゃんとエネルギーが出来ているか不安」という声も
ありましたが、強さの度合いは人それぞれながら、
皆さん、ちゃんとエネルギーを流せていました。

目に見えるとか、感触を体験できれば
心配も和らぐと思うのですが、最初のうちは
そうならない方が多いので心配になる気持ち、
よく分かります。

しかしお聞きしてみれば、家族の身体を癒したり、
植木にヒーリングして劇的に成長が早まった、
肩こりが無くなったなど、
よい報告がたくさんシェアされました。

なんだか性格まで変わったような方も
いらっしゃいましたよ!

見る・感じるといった実体験がなくとも、
まずはとにかく自信を持って使うことが先決かな、
と思います。

やがて、見る・感じるという感触が芽生えてくる
かもしれません。

でも、そもそも見えたり感じたりする必要は無いのです。

ヒーリングされた側が問題から改善されれば
ヒーラーの仕事は終わりなのですから

 (症例別にエネルギーの流し方を説明しているところ。
 みなさん、一所懸命に聞いていらっしゃいますね)

さて昨日も終盤に、興味深いことが起こりました。

N氏のマスターの一人でもある「ホワイト・イーグル」が
現れて、一人ひとりの胸に羽を置いていったと
N氏が教えてくれたのです。

私が頭痛に悩まされた、全員で互いに癒しあう(筈だった)
ワークでの出来事です。

そしてこのようなメッセージを残してくれたそうです。

「癒しを積極的に学ぼうとする者の心は尊い。
何故ならそれは最終的に地球を癒すことにつながるからだ。
困窮する世界を癒すには、先ず己の中に心の安らぎを
見出すこと。
その安らぎは水面のように周囲へと拡がるだろう。
世界を癒すという役割を選択し、生まれてきた勇敢な
愛しき者。共にたくさんの祝福があらんことを。」

なお1期生の同ワークでは、大天使メタトロンが現れて
メッセージをくださいました。

私はマスターを体感覚で確認することはできても
まだ肉眼で捉えたことがありません。

ここ何ヶ月かのテーマなのですが、
視ることを潜在意識で抑えているようなのです。

会ってみたいのですけどネ、たくさんのガイドに♪

そして目を見てお礼を言いたい。
いずれ会える日が来るでしょう。楽しみしています!

「癒しの力」には幾つもの手段があります。

別にタッチ・ザ・ヒーリング(手当て療法)でなくとも、
アロマやストーンやマッサージ、フラワーや音楽、
言葉によるカウンセリング等、
その数は数えきれないですね。

ただ、それらに共通するポイントだけはハッキリしていると
思います。

それは「貢献する心」ではないでしょうか。

中には商業的になりすぎたり、場合によっては
宗教的になったり、押し付けになったりしているものも
あるかもしれませんが、そのスタートは誰しもが
「貢献する心」にあったと私は信じたいと思います。

邪念の入ったエネルギーでは、
本当の意味では癒されませんものね。

エネルギーワークに興味がある方はご連絡ください。

True Colorsでは個人セッション、ワークショップ等を
企画致します。

N氏によるエネルギーワーク概要(WILL WORKS主催)は
こちらでご確認できます。

※3期生の開催については案内されていませんので、
あらかじめご了承願います。

ヒーラーの一人として願うのは、
限られた一部の人だけがヒーリングを学ぶのではなく、
みんながヒーラーとなって癒しをもたらす存在となる日が
来ることです。

誰にでもその素質があるのですから!


第2回・ヒーリングワークショップのお知らせ

2011年05月06日 | --エネルギーワーク

スピリチュアルカウンセラー並木良和先生が
ヒーリングのワークショップを行います。

自分や家族の肉体を癒すだけでなく、精神面、
さらに過去や未来へもエネルギーを送ることのできるものです。

レイキも同じ作用をもたらしますが、
それと何が違うかといえば、
レイキが外気功といって、自分の外側にあるエネルギーを
身体に集めて手の平から出すのに対し、
並木先生のヒーリングは、自分の内側のエネルギーを
手の平に集めて出す点です。

私は当日アシスタントをしながら、
勉強もさせていただきます。

詳細は主催者(Will Works様)ブログからご確認ください。

ヒーリングワークショップ<ベーシックコース>

日付:2011年5月15日(
場所:東京都(浅草橋駅より徒歩5分)

 なお第1回目の模様はこちらからご覧いただけます。

 
中央の左手を挙げているのが講師の並木先生。
その後ろに微妙に重なっている人影は彼の守護霊でも
浮遊霊でもなく、私です・・・・

※今回は<ベーシックコース>ですが、
  さらに中級・上級コースも予定されております。

一人一人がヒーラーとなって、身近な人だけでなく
世界や地球を癒す存在となれたら嬉しいですね!