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Change is Chance!今、この瞬間に変われる!

スピリチュアルな力を持つメンタル・カウンセラーeRi
★顔・心・体を通じて魂の成長をサポートする活動と日常のできごと。

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オレンジ色に魅せられて

2011年07月31日 | --心理

世はバーゲン・シーズンですネ!

断捨離して、大勢の服たちと泣く泣くサヨナラしたのに。

それなのに、嗚呼それなのに。

やっぱり新しい服が欲しくなる!!

そして近頃は、やたらとオレンジ色が目につきます。
今まではまったく見向きもしなかったのに・・・!

一般的にオレンジ色は元気を象徴するカラー。

メイクセラピー(化粧療法)では、
元気になりたい方へのオーダーに、
オレンジ色のチークはマスト(必須)です!!

オレンジ色はビタミン・カラーとも言い、
見ているだけで元気になれそうな色。

私が気になって仕方ないのは、
いまとっても元気な心理状態にあるのか、
あるいは元気を出すようにと潜在意識が伝えているのか
さて、どちらでしょう???

今日はもう少し色彩心理から見るオレンジ色の効果を
書いてみましょうか

色彩心理ではうまく使ったときのメリットと同時に、
デメリットの両方を持ち合わせていますので
それぞれに紹介しますね。

オレンジ色が好きな人・気になる人は、
外交的。
外側にばかり目を向け、
  自分自身と向き合うのを忘れてしまうことも。

独立心旺盛で言動に自信と責任感あり。
自分の意見に固執する余り、わがまま・自分勝手に?

ショックを表す色。
  やたらとオレンジ色が欲しい人・欲しいときには
  癒されていないショックやトラウマがあるのかも。
しかし同時に回復力を持つ色でもあります。
  自分自身と向き合って、その経験を活かしましょう。

衝動の色。
  日ごろ感情を抑えている人は、
  衝動買いや過食、暴言などを増長するかも。
オレンジ色の力を借りて、日ごろからストレスが
  たまらないよう発散しましょう。

物事に熱中しやすく、ギャンブルや中毒などに手を出すと
  抜けられなくなるかも。
熱中する裏にある問題と向き合えば、
  中毒を克服する力に変わります。

上手な用い方
・毒をもって毒を制すつもりで、オレンジ色のメリットを
 最大限に活かしてみる。

・反対色(補色)の青色を見たり、身につけることで
 冷静さを取り戻し、対処する力が湧く。


いかがでした?
何か思い当たることがあったでしょうか?

色の心理効果をうまく使って、生活に役立てたいものです。


なお第2チャクラの色がオレンジ。

第2チャクラは自分の人生をどのように彩るかという
『創造性』の源でもあります。

場所がら、生殖器や排泄にも影響を与えます。
オレンジ色のパンツで活性化するのもお勧めですヨ!

色は波長ですから、別に目で見る必要はないのです。
身につけているだけで、その色の恩恵に与れるという
わけです。

だから別にパンツでなくてもいいのですけれど、
身体への作用を願うならば肌に身につけることが
効果的です。

ところで洋服売り場の前を通った私。

オレンジ色は遠くからも、とにかく目をひきます。

そして引き寄せられてオレンジ色のTシャツと
オレンジ色のカーディガンを試着。

そして購入。
バーゲンで20%OFF!お買い得だったのですもの。

そして・・・次の店でもオレンジ色が目に飛び込む!

そしてまたオレンジ色のブラウスを購入。
バーゲンで50%OFFだったのですもの。

そして・・・次の店でもオレンジ色が目に飛び込む!

さすがにもうオレンジ色はおなか一杯。

しかし・・そこでもブラウスを購入。
色は紺。

その後は、他を見向きもせずに電車に乗って帰りました


つまるところ。

オレンジ色は中毒・衝動をもたらすわけです。

衝動買いを避けるためにはオレンジ色の物は
目に入れないよう、身につけないことをお勧めします

私はただいま反省中・・・!

最後に買った紺のブラウスがオレンジ色で興奮した
欲求を抑えてくれたみたいです。

そしてダイエット中もオレンジ色は注意!

青色の食器やテーブルクロスで食欲を
抑えることができますよ。

・・・と言いながら。
それが必要なのは私かな! 


メンタルケアを自分に許してください

2011年05月14日 | --心理

東北大震災で被災された方たち。

インタビューの中で、

夜中にハッと飛び起きる。
眠っているようで熟睡できていない。
食欲がない。
酒量が増えた。
泣きたいけど、みんな頑張っている中で涙は見せられない。

と言った声が聞かれました。

 

本人の自覚があるかどうかは問題でなく、
大きなストレスの中にいらっしゃることは想像できます。

 

災害時のメンタルケアの必要性は、
だいぶ浸透してきているけれど、
日本人、ことに東北人の特性と言えるのか、
メンタルケアを自分に許している人は少ないようで、

「自分より大変な思いをしている人を優先してほしい」
「自分など、他の人に比べれば、まだ楽な方だ」
「自分のことは自分が一番よくわかっている」
「心の問題は、気持ちで治す」という声も聞かれました。

 

ストレスへの対応は人それぞれ。
だから正解はありません。

しかし私は、まず<受け入れる>ことが
最初の第一歩であり、第一の関門と考えています。

これは災害被災者だけに限ったことではありません。

 

<受け入れる>とは、
ストレスの中にあることを自覚するということ。

誰かに比べて、自分の程度はどれだけとか、
比べなくていいんです。

お隣の○○さんがストレスを感じるように、
自分だってストレスを感じるのは「当たり前」と
思っていいんです。

「ストレスを感じるなぁ」とつぶやいたり、
ぱぁーっと憂さ晴らししたいなぁと思って当然です。

 

これを許さないでいると、
体に症状が表れるようにもなります。

 

胃が痛い。肩が凝る。元気が出ない。頭痛がする。
眠れない。食べられない。
あるいは、眠りすぎる。食べ過ぎる場合もあります。

これらは、本人さえ自覚のできない感情を、
体が肩代わりしているとも言えます。

うつ病大国と言われる日本人。
海外のうつ病患者と違うのは、
いわゆる「仮面うつ病」といわれる患者が多いこと。

「仮面うつ病」とは、言動がおかしいとか、顔がやせこけて
普通じゃないなど、周囲が異変に気づくほどであるのに
本人だけが自覚のないうつ病の1つの表れです。

働き盛りの男性サラリーマン等に多く見られます。

もう十分頑張っているのに、まだ足りない、
まだ頑張れると必死になっていて、食欲や性欲の減退、
不眠などの症状を無視し、
胃に穴が開くまで気づかない、そういった人たちのこと。

 

ストレスは、もはや「心」の問題でなく、
「体」の問題であるわけです。

体の問題であれば医者にかかり易い。
心の問題では遠慮する。

しかし、体を治したところで、心の問題が治らなければ
症状は完治する可能性は低く、
再発する可能性が高いのです。

 

だから、日ごろからメンタルケアが必要だと思うのです。

けれど問題が無いときには、なかなかそういう気持ちに
なれないのが現実。

だからこそ、何か問題があった時がチャンスなんです!

 

どうかストレスを感じたとき、それを<自分に許して>ください。

それは、とても自然なことなのですから。

 

あなたに起こっているその症状、
原因は心から来ている可能性がありませんか?

True Colorsでは、体から紐解く心のセッションを
得意としています

よろしければお問い合わせください

 

 

 

 

 


そろそろ泣いてみませんか?

2011年04月01日 | --心理

震災の影響で日本全体が落ち込んだときに、「笑いましょう!」と、
このブログでも書いてきました。

しかし、そろそろ次の段階に進む頃ではないでしょうか?

次の段階・・・それが「泣くこと!」

「笑い」が免疫力を向上させることはご存じだと思います。
ガンの患者さんに落語を聞かせて治癒力を上げている病院が
あるぐらいです。

スポーツ選手が競技中にニヤっと笑うのは、
力を抜くためです。集中する前には対極にあるリラックスが
必要なんです。だから笑う。

実際に笑わなくても、口角を上げて笑った顔を作るだけ
でも効果があるのですよ。

プレゼンや自己紹介等、緊張する場面でお試しください!

そして話は震災に戻ります。

未曽有の出来事に、甚大な被害に遭われた方が
「再建しましょう!」
「力を合わせて頑張りましょう!」と笑顔で言っている姿を
映像で見て、なんだか見ているこちら側が元気を貰った、と
思う方も多いのではないでしょうか?

海外でも、冷静に前向きに対処する日本人の姿は
称賛を浴びています。

深刻な状態にありながら、それでも笑顔を忘れない。

「大変な時に、よく笑っていられるな!」とバッシングする
人は、もうほとんどいないと思います。

辛い状態に遭ったときでも、人は笑うことが出来るんです。

ストレス過多な状態から立ち直る時、「笑う」事がスタートの
第一歩とも言えます。

けれど笑う事が出来たとは言え、
深刻な状況はまだ続いています。

被災者の方々が笑うことが出来るのは、
逆を言えば「笑っていないと自分を保てない」状態にあるとも
言えるのではないでしょうか?

前向きな気持ちを持っているときには、自分がストレスに
さらされていることをしばし忘れることが出来るんです。
心身を守るために、そういうメカニズムが人間には
備わっています。

でもそうして自分を保つには、一方で別なストレスを与える
ことにもつながっています。

「みんなが頑張っているのだから、自分も頑張らなくちゃ。」
「自分の心が折れたら、みんなに影響する。
 だから折れるわけにはいかない。」

意識しているかどうかは別にして、
こういった心理が働いていることは想像に難くありません。

言い換えれば、ものすごい緊張状態の中にあるのです。

緊張が長引く事は、それ自体がまたストレスになります。
ストレスは心身を疲労させます。

それを解くには。
感情を放出することです。泣くこと

涙の成分を調べると、脳の中でストレスを強いる物質が
含まれていることが分かっています。

つまり「泣くこと」で、それらを体の外に排出することが
できるのです。

また、涙は自律神経とも密接な関係があります。

緊張状態に優位になるのが「交感神経=ON状態」。
リラックス状態に優位になるのが「副交感神経=OFF状態」。

ONとOFFの切り替えがスムーズで、バランスがとれている
のが心身に正常な状態です。

冒頭に、『実際に笑わなくても、口角を上げるだけで笑いの
効果がある』と書きました。

震災によって感じている感情を吐き出さなくても、
泣いてみるだけで脳内のストレスが排出されるんです。

どうやって泣くか、って?

お勧めは
感動して泣ける映画を観る、
話を聴く、本を読むこと
です。

笑いと涙、両方味わえるものだったら一層いいですネ!

そして一度涙が出たら、人目を気にせず、鼻水も構わず、
涙を止めないことです。
声をあげて泣けたならば、さらに効果UP

涙は浄化につながるのです

頑張っている人ほど、泣けない方が多いようです。

優しい人ほど、人の事には泣けても、自分の事となると
泣けない人も多いようです。

一度泣いてしまうと、心が折れてしまうと恐れて
いるのかもしれませんね。

けれど、それは誤解だと私は思っています。

本当に頑張らなくてはいけない時、
その時には身を潜めている感情を一度手放して、
新たなスペースを創ることが必要ではないでしょうか?

心の「断捨離」してください。

新たなスペースに、新たな経験を入れていきましょう。

泣いても、あなた自身の強さや誇りは変わりません。
泣くことで、あなたの優しさや豊かさが強化されるだけです。

だから安心して泣いてください。

余談ですが、涙の味に違いがあるのをご存じですか?

怒りや悲しみで感情が高ぶった時(ON)に流れる涙は
ナトリウムを含んでいるから、塩辛い味がします。

嬉しさや感動の余り(OFF)流れる涙、ウソ泣きの涙は
水っぽく、それほど塩辛くありません。

ウソか本当か確認してみたくなりましたか?

泣くのが楽しみになったでしょ?

 

 

 


大切な人を失ったときの心のケア(2)

2011年03月20日 | --心理

昨日に続き、大切な人を失ったときのブリーフ・ケアの続きです。
大切な人を失ったとき、自分の一部が失われたような、
あるいは自分の人生も終わったと考える人も多いのでは
ないでしょうか。

ところが朝になり、また新しい日が始まって人生は続きます
それはこれまでの「延長」でなく、まったく違う「新しい人生」と
いえるかもしれません。

悲しみのプロセスを乗り越える事は、亡くなった人に対して
薄情なことや裏切りではなく、
自分の人生を歩む上で不可欠なものです。

まして周囲の目を気にして、再起を遠慮する必要等
まったくありません。


まだ私にブリーフ・ケアの知識はおろか、カウンセリングの
重要性も知らず、大切な人を失うことのつらさが理解できな
かった頃の話です。

父が肉親3人を、1年の間に立て続けに失いました。
3人目の葬儀を終えた後で、
またいつもの日常が始まりました。

葬儀でも涙を見せなかったし、父親ぐらいの年齢(70代
半ば)になると、ある程度「死」を冷静に受け入れるものなの
だろう、と勝手に思いこんでいました。

仕事も通常通りこなし、いつもと変わらぬ夜でしたが、
父が夕食時に少し酒量が増えて、一人うつむいているのに
気付きました。

そこで夕飯時に「お父さん、小さい時どんな子供だった?」と
会話の糸口にしようと何気なく聞いてみると、
幼少の頃からの思い出をぽつり・ぽつりと語り始めました。

最初は初めて聞く話に興味を持って聞いていたのですが、
次第に話は、私の問いに答えるというものよりは、
自分の頭の中の記憶を次々に吐き出すような風に変わって
きて、私が理解しているかどうか、興味を持って聞いているか
どうかは関係ないようでした。
そして話し始めて3時間。これほど父がたくさん話して
いるのを見たことがありませんでした。
ついには夜も更けてきて、「遅いから今日はこのぐらいにして
寝たら?」となだめて終えてもらう始末。

さらに翌日の夕飯時になると、父は目を輝かせて楽しそうに
昨日の話の続きを始めました。
それが3日間程続いたでしょうか。
その頃には私の方が参ってしまい、悪いけどテレビが観たいの、
と言うと、「テレビと親子の会話とどちらが大切なんだ!」と
温和な父を怒らせてしまいました。

今思えば、父は昔話をすることで自分の過去と向き合う
再生のプロセスを踏んでいたのでしょう。

私はそれを、途中で遮ってしまったかもしれません。
父には申し訳ない限りです。

肉親の話を聞くときには、親しさゆえに相手だけを尊重する
ことが難しい場合があります。

また再生のプロセスを踏むやり方は人それぞれで、
会話の中で、どれが重要なポイントにつながるか見極めるのは
一般の人には難しいかもしれません。
何より、本人さえ気づかずに行っているものなのですから。

昨日書いた「再生のプロセス」の終盤、回復期と再起にかけては
悲しみを表現するために、誰かに話を聞いてもらう。
自分の人生における意味を見つめ直してみる。
悲しみを和らげるための努力をする。
 (趣味や人との交流、エネルギーを社会貢献に活かす)

などが役立ちます。

神様は乗り越えられない試練は与えない
言いますが、乗り越えるには人の力を借りていいことを
覚えておいてください。
乗り越えた先には「希望」があると信じて

True Colorsのブリーフ・ケア(一例)

催眠等で気持ちと身体を充分リラックスして頂いた後で、
潜在意識が優位になるよう誘導し、通常の意識状態では
難しい、亡くなった方との対話をしていただきます。

潜在意識には過去世からの記憶をはじめ、未来予測他、
人知を超える能力が備わっており、それを催眠で引き出すのです。
実際に亡くなった方を呼び出して話をするわけではありませんが、
言い残したこと、聞きたかったことを聞き、その答えをご自分の
潜在意識から得ます。
そうするこで、充分に心の整理をすることができます。

ご希望であれば、私のスピリチュアルな力を通じて
スピリチュアル・ガイドからのメッセージをお届けします。

ご希望であれば、お問合わせください。


大切な人を失ったときの心のケア

2011年03月19日 | --心理

ある日、大切な人を失ったら・・・。
それは極限までの悲しみであり、極限のストレッサー
(ストレスの要因)ともなります。
そしてそれは心ばかりか身体へも大きな負担となります。

厚生労働省の調査では、伴侶と死別することで、
そうでない人と比べて寿命が1-2年短いという指標も
出ています。

大切な人の死にあうことは、誰にでも起こり得ることです。
しかし「心のケア後進国」の日本では、それに伴うケアが
一般化されていない実情があると思います。

ケアが必要である、という観点にすら気づいていない人も
多いのではないでしょうか?

欧米では『グリーフ・ケア』と言って、悲しみの淵にある人を
専門家や周囲の人によって支え合う仕組みがあります。

対して日本では一人で耐え忍び、やがて悲しみが通り過ぎる
のを待つような、それが一般的であるかもしれません。


『悲しみを受け入れるプロセス』、というのがあります。

ショック状態
 感情がマヒし、現実を受け入れられない、他人事のように
 感じるなどの「死を否認する状態」
    ↓
喪失の認識と怒りの感情
 悲しみと不安で意欲や自身が持てなくなる一方、
 周囲に怒りの矛先を向けるなどする状態
    ↓
引きこもり状態
 心身の疲労が頂点に達し、亡くなった人を繰り返し
 想い返して自責の念にさいなまれる状態
   ↓
癒しと回復期
 死を現実のものと受け入れ、前向きに自分の在り方や
 自分の新しい役割を考え出す
   ↓
再起
 新しい目標に向かって生きていこうと歩き出し、
 少しずつ悲しみが溶けていく

こういう状態にある時、心は気づいていなくとも
身体に影響が出ている場合があります。

不眠(50%の方が経験)、疲労感、肩や首のこり、
食欲不振、白髪が増える、便秘または下痢、動機、倦怠感、
めまい、頭痛、血圧上昇、持病の悪化、体調の崩れ 等。

これらの症状が出ている時には、ストレスの中にあるのだな、と
自分を受け入れることが大切です。

もうすでにあなたは充分頑張っているのです。
もうそれ以上頑張らなくてもいい、というサインに気づいて
ください。

明日は引き続きブリーフ・ケアについて書いていきます。

今日もお読み頂いてありがとうございます