以下は、権力が必ずたどる経過だそうです。
①暴走し、腐敗する
②それを隠ぺいする。嘘をつく
③それに気づいている人を弾圧する
∴ 権力は「腐敗」し「隠蔽」し「弾圧」する。
権力を欲しがってそれを握って悦んでいる人は、どこにでもいるものです。
真の権威は、それを欲しがらない人に与えられる / 権威のパラドックス
私はその目撃者です。かれは権威視される . . . 本文を読む
振り子的な動きは危険の表れの続き。原理構造が最初から歪んでいるなら、次々に欠陥が浮き出てくるし、
振り子のように端から端に振り切れるような動きが起こります。土台が予め間違っていると、極めて不安定なのでそうなります。
構造がきちんとしていて歪みのない組織では、安定しているからそのような動きは起こりません。
(ある非営利組合の一例)
その組織では、正しい財 . . . 本文を読む
私は、ブリヂストンで振り子的な動きをする人達が怖かったです
(参照: 偽物は饒舌 上に訴えられると今度は逆アピールをし出す 加害者に共通するこれみよがしという特徴 記憶の改ざん モラハラ加害者の「見せる」行為 やったという事実を残すための実績作り etc...)
ブリヂストンのハラスメント常習犯の熊谷秀和さんや竹下嘉一さ . . . 本文を読む
民主主義がなければ右でも左でもオーガニックでも腐敗する の続き。
立場が上の人が下の人のことを揶揄する笑いがほとんどいつでもおもしろくなくて
下の人から上の人を揶揄する笑いが痛快なように、同じ笑いでも全く質が異なってきます。風刺画って、強烈なメッセージですよね…
立場が上の人がそのパワーを背後に行った言動に対し下の人がした意見や抗議に対して、吊し . . . 本文を読む
主語のすり替えで、思い出したのですが、過去に、こんなことがありました*^^*
大学時代に同じサークルで、まぁまぁ話す女の子がいました。
彼女は普段のキャラは、落ち着いて良識的で、浮ついてなくて、人の世話をする立ち位置の女の子でした。
※イメージ
理系の聡明な子でした。
彼女はタイ料理屋でバイトしていて、そこがバイトの . . . 本文を読む
自分が という主語を、他のみんな という主語にすり替えてふりかざす話法は
ハラスメント加害者の常套手段である。(参考:卑怯なコミュニケーション型 )
自分が気に入らないだけなのを、他の人たちがと言って、その行為をさせなくしてくる、卑怯な話法。
太宰治も、「世間が許さない」という時の「世間とはあなただ」「許さないのはあなただ」と書いていました。
. . . 本文を読む
どんなに素晴らしい目的で出来た集団でも、そこで権力による言論封じが行われたら、
それがどんなに巧妙な手段でごまかされたものであっても、私は逃げ出したくなります。
教祖様が君臨し、民主主義がない状態は、右でも左でも自然派でもオーガニック派でもヒッピー文化でも
同じ閉塞感が漂っている。
教祖様がいると、言ってはいけないこと 触れてはいけないこと 開けてはいけない扉がたくさんあっ . . . 本文を読む