
◆◆ 冬の木々たち・冬芽の表情 『トチノキ』 ◆◆ 
寒い冬を迎え、野山の草木は静かに眠っているかのようです...。冬の寒さと乾燥に耐える木々たちが、「春」を迎えて 其の「葉」や「花」を展開・伸張する為に、とても大切な役割を担う『冬芽(とうが)』を付けます。此処では、そんな『冬芽』の持つ 色んな表情をご紹介してゆきましょう。
さて、今日は「トチノキの冬芽」をご一緒に見てみましょう。トチノキ科の「トチノキ」の実は、アク抜きをした後で あの美味しい『とち餅』の原料になります。亦、其の花の蜜は「蜂蜜」としても利用されるんです。(^-^
そんな「トチノキ」の冬姿を見てみると、なにやらおっきな『冬芽』の「頂芽」が確認できます。しかも、其の周りには「ネバネバ」した『粘液』が覆っていて、キラキラと光っています。トチノキは、こうやって乾燥した冷たい空気から、大切な冬芽を守っているんですね。
実は、此の「冬芽」の中では、「葉芽」と「花芽」が一緒に作られているのです。前回、ご紹介した『クロモジ』の冬芽とは、随分と違った性質を持っていますよね。此のような冬芽を、『混芽(こんが)』と呼んでいます。(^_^)
今回の冬芽は、『葉芽』と『花芽』を一つの「同じ冬芽」の中に作る木、「トチノキ」の写真を ご紹介致しました。(=^-^=)

寒い冬を迎え、野山の草木は静かに眠っているかのようです...。冬の寒さと乾燥に耐える木々たちが、「春」を迎えて 其の「葉」や「花」を展開・伸張する為に、とても大切な役割を担う『冬芽(とうが)』を付けます。此処では、そんな『冬芽』の持つ 色んな表情をご紹介してゆきましょう。
さて、今日は「トチノキの冬芽」をご一緒に見てみましょう。トチノキ科の「トチノキ」の実は、アク抜きをした後で あの美味しい『とち餅』の原料になります。亦、其の花の蜜は「蜂蜜」としても利用されるんです。(^-^
そんな「トチノキ」の冬姿を見てみると、なにやらおっきな『冬芽』の「頂芽」が確認できます。しかも、其の周りには「ネバネバ」した『粘液』が覆っていて、キラキラと光っています。トチノキは、こうやって乾燥した冷たい空気から、大切な冬芽を守っているんですね。
実は、此の「冬芽」の中では、「葉芽」と「花芽」が一緒に作られているのです。前回、ご紹介した『クロモジ』の冬芽とは、随分と違った性質を持っていますよね。此のような冬芽を、『混芽(こんが)』と呼んでいます。(^_^)
今回の冬芽は、『葉芽』と『花芽』を一つの「同じ冬芽」の中に作る木、「トチノキ」の写真を ご紹介致しました。(=^-^=)

目先の冬にかかりきっているのは人間ぐらいでしょうね(笑)
私なんか特に、目先の冬だけで もう手一杯
な感じですよ~♪ (^-^;) とほほっ...。