9月22日、2,000人が参加して新宿から新大久保にかけてパレード。
ワシントン大行進にならって正装した先頭グループ
バンド隊
DJカー
障がい者の仲間
新宿
新大久保
パレードが終わって
9月22日 沖縄タイムス
「差別やめよう」新宿で2千人デモ行進
ヘイトスピーチに抗議するデモ行進で気勢を上げる参加者=22日午後、東京都新宿区
在日コリアンを差別し、排斥するヘイトスピーチが繰り返されていることに抗議しようと、市民グループが主催した「差別撤廃 東京大行進」が22日、東京都新宿区であった。参加呼び掛けに応じた約2千人が「差別はやめよう。一緒に生きよう」と声を上げながら、JR新宿駅周辺をデモ行進した。
参加者は「ヘイトスピーチに反対する」「仲良くしようぜ」などと書いたプラカードを掲げながら歩いた。ブラスバンドの演奏やダンスのパフォーマンスもあり、通行人の目を引いた。短文投稿サイトのツイッターを見て駆けつけた東京都中野区の男性会社員(28)は「グローバル化が進む中で、日本人が他の民族を受け入れないというのは恥ずかしい」と話した。
9月22日 毎日新聞
東京大行進:「差別やめ一緒に生きよう」新宿で訴え
差別撤廃を訴え、デモ行進する大勢の人たち=東京都新宿区で
ヘイトスピーチ(憎悪表現)をはじめ、人種、国籍などあらゆる差別に反対するデモ「差別撤廃 東京大行進」が22日、東京・新宿で開かれた。約2000人が「差別をやめよう 一緒に生きよう」と声を上げ、新宿駅周辺や新大久保など約4キロを練り歩いた。
社会問題化したヘイトスピーチデモに対し、抗議活動を続けてきた市民有志が企画。50年前に故キング牧師が「私には夢がある」と演説したワシントン大行進を意識し、出発前の集会では人種差別撤廃条約の「誠実な履行」を日本政府に求めることを決議した。デモには性的マイノリティーや障害者、差別の問題に取り組む人たちも参加。実行委員の一人で在日韓国人3世の金展克(のぶかつ)さん(38)は「さまざまな差別を考えるきっかけとなれば」と話した。
9月21日 神奈川新聞
声上げ差別に「ノー」、あす22日都内で大行進
異なる民族や性的マイノリティーなどに向けられるあらゆる差別にノーの声を上げるデモ「差別撤廃東京大行進」が22日、東京都内で行われる。主催者は「街中を歩くことで、この問題に関心を持つ人が一人でも増えれば」と話している。
主催グループ「People’s Front of Anti-Racism」には、在日コリアンを排斥するヘイトスピーチデモに対する抗議活動を行っている市民が名を連ねる。「人間の尊厳を傷つけるだけでなく、社会を分断する深刻な問題なのに世間の関心は低い。自ら目に見える形で『差別は許されない』と意思表示することが大事だと思った」といい、「大行進」の名は、50年前に米国で黒人差別解消を求め20万人以上が集まったワシントン大行進にならったという。主催者は後日、日本が批准している人種差別撤廃条約の履行を求める申し入れを政府に行うとしている。午後1時に新宿中央公園水の広場を出発し、柏木公園まで約4キロを歩く。
詳細はホームページ http://antiracism.jp
9 22 差別撤廃東京大行進
http://youtu.be/o9YFZktAk40
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