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トピアリー ブログ

日本のトピアリー文化のパイオニア
株式会社ネバーランドインターナショナル「宮崎雅代」公式ブログ

ワイン『トピアリー』

2024年02月29日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
先日「シャサーニュ・モンラッシェの名手、フィリップ・コランが手掛ける南アフリカワイン『トピアリー』を2024年2月20日(火)より日本国内正規代理店として販売開始いたします。」というリリースを発見ました。
え!?ワイン!!!?
よく読むと、2005年に南アフリカ・フランシュックに設立された『トピアリー』というワイナリーから生まれたワイン。
ご担当によると、ワイナリーには30種以上のトピアリーがあるとか。
見てみたい!
かねてより私は規則正しく誘引されたワイナリーのブドウ畑は、ある意味トピアリー(植物アート)だと思っていました。
その名もずばり『TOPIARY』の出現に、心躍るのでした。
トピアリーおたくの私、もちろん4種を発売日にGet。
▲『トピアリー』というワイナリーから生まれたワイン
赤ワインは3種あります



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トピアリー制作と職員へのメンテナンス指導を当社が担当

2024年02月22日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
2月22日(にゃんにゃんにゃん)は「猫の日制定委員会」がペットフード工業会(現:一般社団法人ペットフード協会)の協力のもと、1987年に制定した「猫の日」。
「ねこの日」は世界各国に制定されているので、「日本の猫の日」といった方が正確かもしれませんね。
水戸市植物公園の「子どものためのサルビアガーデン」には「伸びをするネコ」や「高いところから手を伸ばしていたずらするネコ」などユニークな姿勢をしたネコのトピアリーがすくすくと育っています。
今も元気に育っていますよ♪
▲伸びするネコ at 水戸市植物公園

▲高いところから手を伸ばしていたずらするネコ
 at 水戸市植物公園




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ネモフィラとタワートピアリー

2024年02月21日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
2月21日の誕生花はネモフィラ。
和名を瑠璃色で渡来した花という意味の瑠璃唐草といい、英名はBaby Blue Eyesです。
ネモフィラ畑はSNS映えすると人気で、観光地の修景にみられるようになりましたね。
日比谷公園でもここ数年タワートピアリーの周辺にネモフィラを播種していました。
しかし昨年から再整備工事が始まり、タワートピアリーも引っ越したので今は見ることができません。
開園130周年を迎える2033年に完成予定の日比谷公園。
どのような姿になるのか、楽しみ♪

▲ネモフィラとタワートピアリー Topiary in Spring 2023



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トピアリーは作ってからが勝負!!

2024年02月16日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
大温室のリニューアルを機にトピアリーを導入していただいた水戸市植物公園。
手ごたえを感じ、その後も植物園の趣旨にあったトピアリーのご用命をいただいています。
公共公園においては、トピアリーを「作って納める」だけでなく、それをどのように活かし市民に還元するか、が最も重要な課題です。
これって当社が最も得意とすること。
トピアリーって、コミュニティを作り、文化を伝える手段なのです。
そう、作ってからが勝負!!
これって究極のSDG’sじゃないかな。
加えて水戸市の方々はとても勉強熱心。
学ぶことに真摯に向き合うことが当たり前の風土が根付いているかのよう。
そんな水戸市のみなさまと一緒につくった「子どものためのサルビアガーデン」
ネコのトピアリーが出迎えてくれますよ♪
活動の様子はこちらから。
▲トピアリーの作り手を育成

▲竹の伐採枝を利用したドームトピアリー



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卓上サイズの「ふくのモストピアリー」

2024年02月09日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
2月9日は下関ふく連盟が1981(昭和56)年に制定した「ふ(2)く(9)の日」。
下関ではなぜふぐをふくと言うのでしょう。
下関市HPでは以下の3つを紹介しています。
「韓国語起源説」「平安時代の百科事典掲載説」「幸福につながるふく説」。
ぷっくらとしたその姿は愛らしいですね。
そこでお客様を出迎える受付ようにと作った卓上サイズの「ふくのモストピアリー」をご紹介。
世界中の魚・野菜が集まる豊洲市場で1948年に創業し「魚の容器販売」一筋の東京魚類容器様に納品したものです。
築地市場時代に納品したのですが、豊洲市場にも連れて行ってくれました。
当社はロゴマークをもたない会社様へも、社業を連想するトピアリー・植物アートを提案するトピアリー制作一筋の会社なのであります(笑)。
▲ふく(フグ)のモストピアリー



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ピッチャーのトピアリーをご紹介

2024年02月05日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成されたことから今日は「プロ野球の日」。
そこで都市緑化横浜フェアで展示されていたピッチャーのトピアリーをご紹介。
型枠に水苔を詰め、そこにプミラ苗を植栽したスタッフドトピアリーです。
さて、今年の「アレ」はどの球団が手にするのでしょう。
楽しみですね。
▲ピッチャーのトピアリー



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数字「5」の枝先が枯れた!!

2024年02月02日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
ふと、ここ1ヶ月雨は降ったかな、と気になり気象庁のデータを見てみました。
東京都世田谷区の過去30日降水量は36㎜で平年比の60%。
過去45日にいたっては平年比46%という低さ。
一般的に樹木は12月から2月ころまで休眠期となり、成長はしませんが生きています。
鉢植えの木には1週間に1回くらい「たっぷりと」お水をあげてくださいね。
「たっぷりと」の水の量は、植木鉢を水で満たすくらいの量のことです。
かくいう私。やらかしました。
写真は数字の「5」。
丸くなった枝先の葉を触るとパラパラと簡単に落ちるではありませんか!
下部は生きているので枯れた部分だけを切り落とし一件落着。
春の芽吹きを待ちましょう♪
▲数字のトピアリー
▲丸くなった葉を触るとパラパラ落ちる!
▲枯れた枝を切り落として次の芽吹きを待ちます




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冬も楽しめるトピアリーの魅力

2024年01月30日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
冬には冬の素敵な風景が広がります。
写真は英国コッツウォルズのロッククリフ庭園。
そこには小鳩小屋に続く鳩のトピアリーの小径が続きます。
トピアリーにはうっすらと雪が積もっていて鳩の形も愛らしい!!
トピアリーが「緑の彫刻」と呼ばれることがよくわかりますよね♪
冬も楽しめるトピアリーの魅力をお楽しみください(Country Lifeサイトより)。

▲鳩のトピアリーの小径
©Clive Nichols Garden Pictures

▲うっすらと雪が積もった鳩のトピアリー
©Clive Nichols Garden Pictures



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海外の建築情報と人工素材のトピアリー

2024年01月25日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
トピアリーおたくの私。
海外の建築情報に目が留まりました。
住宅の共用スペースの提案に人工素材のトピアリーを、というものです。
トピアリーを「視覚的魅力を高める革新的なアプローチのひとつ」と表現。
気候や季節に左右されず緑の空間を生み出す人工素材のトピアリー。
これを「植物アート・トピアリーのいう言葉を知ってもらう入り口のひとつ」と考えれば、これもアリかと思えるのです。
(ParametricArchitectureサイトより)。
▲人工のトピアリー・くまさん
▲羊の人工トピアリーは羊毛で作ったら面白いかも?



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生成AIが作ったトピアリーガーデン

2024年01月24日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
ここにくればトピアリーをみることができる、という場を作りたい!とず~っと願っています。
たとえば廃校を再生する際、校庭の一角(ウェルカムエントランス)がトピアリーになっているとわくわくしませんか?
そこでGoogle系の生成AI「Bard」に絵を描いてもらいました(笑)。
音楽をテーマにしたトピアリーガーデン!
新規、リニューアル、再生と案件は様々です。
驚きとわくわくと笑顔が生まれる植物アート・トピアリー。
もっともっと知っていただきたいな♪と思う朝です。

▲音楽をテーマにしたトピアリーガーデン



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店舗の間仕切りにトピアリー

2024年01月19日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
1月18日の誕生花はマダガスカルジャスミン。
真っ白な花にさわやかな芳香があるので「ジャスミン」という名がついていますが、キョウチクトウ科なので、モクセイ科のジャスミンたちとは全く違う植物です。
常緑のつる性植物なので、トピアリーに仕立てることもできますね♪
長い期間花を楽しめるので、店舗の間仕切りに向いているかも。
▲マダガスカルジャスミン
店舗の間仕切りに向いているかも





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龍のモストピアリー

2024年01月10日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
駅に向かう人々の足音が響く朝が戻ってきました。
「企業、今こそ攻めの好機」という日経新聞1面の見出しに目が留まりました。
一気に巻き返すニッポンの姿がチラッと頭をよぎります。
しなやかで強いニッポン。
当社も「高品質・高付加価値の商品をつくる」ことにぶれずに挑み続けます。
写真はお腹と背中に稲穂を利用した龍のモストピアリー。
パーツもお野菜。
目はレンコン、まつげは昆布のきれっぱしです(笑)。
今振り返るとミレニアムTopの登場!
2000年から24年。
走ったなぁ。

▲龍のモストピアリー



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うっすら雪が積もったトピアリーガーデン

2023年12月27日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
今朝は英国Levens Hallから届いたクリスマスカードをご紹介。
うっすら雪が積もったトピアリーガーデンも美しい佇まいです。
▲うっすら雪が積もった
トピアリーガーデン



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花言葉は清らかな心

2023年12月19日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
12月19日の誕生花はカスミソウ(学名Gypsophila spp.)。
そして白いカスミソウの花言葉は清らかな心。
いわずと知れたアレンジメントや花束の名脇役ですね。
学名のGypsophilaは、この花が石灰質の土を好むことから“石膏”と“好む”という意味からきています(『花図鑑・鉢花』草土出版より)。
そこで今日はカスミソウのトピアリーをご紹介。
ミヨシアグリテック株式会社様が新種のカスミソウ「アルタイル」販促のために作ったもの。
今日は主役で♪
▲カスミソウのトピアリー



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チャリティーアート展「ライティングオブジェ2023」

2023年12月18日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
「地球環境と子供たちの未来に向けたメッセージ」と「東日本大震災と熊本地震の復興支援」の継続を呼びかける光の作品のチャリティーアート展「ライティングオブジェ2023」が始まりました。
空間演出プロデューサー仁木洋子さん企画のこのイベントは今年18回を迎えます。
どのような状況下でも18年続ける仁木さんの情熱は素晴らしい!
様々な分野のアート作品を見に行ってみてね。
俳優さんや狂言師のお名前もありますよ。
あ、小さな光を纏った私の作品も♪
場所は今年1月にグランドオープンした「YANMAR TOKYO」。
地下1階でJR東京駅、東京ミッドタウン八重洲、ヤエチカと直結しています。
地下街で方向を見失いがちの私(つまり方向音痴)。
毎回、東京駅八重洲口を背に立ち正面から入ります(笑)。
このイベントは12月25日(月)まで
▲「ライティングオブジェ2023」点灯式
やっぱりくまモンは大人気

▲「灯り作家」
白浜若菜さんの作品
私の一押し作品

▲花絵師藤川靖彦氏の作品も
顔の部分は
廃棄する古米をつかっています

▲小さな光をまとった
「モストピアリーの仔犬」

▲YANMAR TOKYO
JR東京駅八重洲口の真正面です



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