こんにちは!
「ともぴあの教室」のともです♪
前回までは、楽譜を読むために、「音の高さ」と
「リズム」についてお伝えしました。
今回は、楽譜を読む時に真っ先に見なければ
ならないものについて、お伝えします。
それは、ト音記号とヘ音記号のすぐ右側にあります。

上の写真は、ペツォールトの「メヌエット」の冒頭部分の
楽譜です。
ト音記号とヘ音記号の右側に「♯(シャープ)」という
記号が1つあります。
この場所についている、♯や♭(フラット)を
調号といいます。
「♯」はファの音のところにあります。
1つの時は、いつもそうです。
この場合、この曲はト長調であり、ファの音には
いつも「♯」をつける、つまり、半音上げるということ
です。
ちなみに、調号がない時はハ長調かイ短調のどちらか
です。
ト長調のトというのは、ソのことで、この曲は
ソが主音という、一番重要な音になります。
また、この「メヌエット」はとても分かりやすく、
左手の最初の和音がソシレで、この曲の
主和音になっています。
主和音も、曲の中でもっとも重要な和音です。
そして、ト長調の曲は、ソラシドレミファ♯ソの
音階でできている、ということも頭に入れてから
弾き始めましょう。
次回は、調号の横にある、拍子記号について
お伝えします♪
ピアノ教室についてのお問い合わせは
こちらののメールアドレスまでお願いいたします。
tomopianoclass@gmail.com
最後までお読みいただきありがとうございました♪
それではまた!
「ともぴあの教室」のともです♪
前回までは、楽譜を読むために、「音の高さ」と
「リズム」についてお伝えしました。
今回は、楽譜を読む時に真っ先に見なければ
ならないものについて、お伝えします。
それは、ト音記号とヘ音記号のすぐ右側にあります。

上の写真は、ペツォールトの「メヌエット」の冒頭部分の
楽譜です。
ト音記号とヘ音記号の右側に「♯(シャープ)」という
記号が1つあります。
この場所についている、♯や♭(フラット)を
調号といいます。
「♯」はファの音のところにあります。
1つの時は、いつもそうです。
この場合、この曲はト長調であり、ファの音には
いつも「♯」をつける、つまり、半音上げるということ
です。
ちなみに、調号がない時はハ長調かイ短調のどちらか
です。
ト長調のトというのは、ソのことで、この曲は
ソが主音という、一番重要な音になります。
また、この「メヌエット」はとても分かりやすく、
左手の最初の和音がソシレで、この曲の
主和音になっています。
主和音も、曲の中でもっとも重要な和音です。
そして、ト長調の曲は、ソラシドレミファ♯ソの
音階でできている、ということも頭に入れてから
弾き始めましょう。
次回は、調号の横にある、拍子記号について
お伝えします♪
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