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ピアノを弾く毎日♪ともぴあの教室のレッスンノート

ピアノの効果的な練習法、趣味のピアノ演奏法、楽譜を読むコツなどご紹介!高知市のクラシック・ポピュラーの小さなピアノ教室♪

ピアノレッスンを録画して上達する!

2016年12月05日 | 教室のレッスン

こんにちは! 

「ともぴあの教室」のともです♪


ピアノを練習する時に、客観的に自分の音を聴くことは

とても大事ですね。


客観的に聴くには、録音するのが一番です!

 

でも演奏を録音して聴くのも、昔はけっこう手間が

かかりました。


今は本当に便利ですよね♪

スマホやタブレットで手軽に録画して聴けますから。


しかも、手の形や動きのチェックまで自分自身でできます。


私はレッスンでは、子供さんたちの演奏をタブレットで

録画し、一緒に観て、聴いています。


タブレットで録画した時の音質は、マイク録音ほど良くは

ありませんが、とにかくすぐに聴けるところが

レッスンではありがたいですね。


これで、テンポやリズムの確認は子供さん本人が

しっかりできます。


先日、小学3年生の女の子と連弾をする時にも

録画をしました。


3拍子のアウフタクト(小節の途中から始まる)の曲です。


小学2・3年生くらいですと、自分でも弾いていて

少しずれた所など何となくは分かりますが、

ちょっとあやふやです。


最初、曲の途中で、アウフタクトの入り方が

少し遅い所がありました。


それを録画して聴かせてあげたところ、すぐに理解し、

すぐに直すことができました。


最後にもう一度録画した時は、しっかりタイミングを

合わせて弾けました!


録画すると、上達が早いのはもちろんのこと、

なにより一緒に観るのが楽しいですよね♪


これからも、曲の仕上げの時など、度々タブレット録画を

活用したいものです!



ピアノ教室についてのお問い合わせは  

こちらののメールアドレスまでお願いいたします。

 tomopianoclass@gmail.com 

最後までお読みいただきありがとうございました♪
それではまた!



小学生の吸収力は凄いです!

2016年10月27日 | 教室のレッスン

こんにちは! 

「ともぴあの教室」のともです♪


10月に入って、小学校では音楽会の練習が

始まっていますね。


教室の子供たちからも、「和太鼓をやるよ!」など、

演奏する楽器の報告が次々に入ってきています♪


その中で、キーボードを演奏することになった

2年生の女の子がいます。


その子が

「先生教えて!」

と、言って見せてくれた楽譜には、16分音符が

たくさん並んでいるし、ラテンのリズムが満載です。


その子、まだピアノを習い始めて2か月なんです。


なので、16分音符もラテンのリズムも、経験したことは

全くありません。


でも、弾いて聴かせてあげると、これができちゃうん

ですよね。


もちろん、16分音符の連続の所は、スラスラとは

いきませんが、とにかく、集中力がすごいので、すぐに

覚えてしまいました。


ラテンのリズムはさすがに難しいかな、と

思ったのですが、これもすぐに体得してしまいました。


たぶん、2週間後には、完璧に弾けるようになるでしょう。


子供のここぞという時の吸収力って、すごいですね!


普段の基礎練習も大事ですが、時にはこんな

駆け込み寺的ピアノレッスンも、刺激になっていいのかも

しれません♪



 

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最後までお読みいただきありがとうございました♪
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ピアノを弾きたい男の子

2016年09月08日 | 教室のレッスン

こんにちは! 

「ともぴあの教室」のともです♪


子供たちは夏休が終わり、小学校や幼稚園が

始まりましたね!

保育園の子は長いお休みはなくても、暑い夏を

元気に過ごしました!


夏休みには、たくさんの子どもさんがピアノの

体験レッスンに来てくれて、嬉しい事に

全員にご入会いただきました。

 

その一人に、5歳のY君という男の子がいます。


彼は、自分からピアノを習いたいと言って、

レッスンに通い始めました♪


最近は以前と比べて、ピアノを習う男の子が

増えたように感じます。


20年位前は、ピアノを習う子は、圧倒的に女の子が

多かったですね。


その頃私が教えていた男の子の割合は、1割位だったで

しょうか。

 

現在、私の教室の生徒さんの3割近くが男の子です。


男の子は、過去女の子だった私にとって、反応を

予測しにくいという面もあります。


私の場合、自分の子供も娘ですしね。


でも、男の子も、こちらがしっかり話を聞いてあげさえ

すれば、集中して課題に取り組んでくれます。


K君も最初のレッスンから、自分のことを色々お話して

くれています♪


40分間のレッスンの中でバランスよく、

「聴く」「色塗り」「歌う」「リズム打ち」「弾く」

などをしていくので、集中が途切れることもありません。


元気よく歌ってくれて、音楽が好きなんだということが

よく伝わってきます!


それと、K君は男の子らしく、数字に強いですね。

レッスンノートの日付も自分で書いてくれます。


規則的に並んだ犬の絵を見て、「半分に分ける…」と、

5歳にして算数的な考え方ができるのも、男の子ならでは

なのではないでしょうか。


毎回、どんな反応が返ってくるのか想像しながら

レッスン内容を組み立てています♪


その時間は私にとって、とても充実した時間です!


 

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3歳さんは体を動かしながら歌いましょう!

2016年07月18日 | 教室のレッスン

こんにちは! 

「ともぴあの教室」のともです♪


今月から、3歳の男の子がレッスンに来てくれています。
 
3歳さんのレッスンでは、手遊びや、歌を振り付きで歌う
ことなどもしています。
 
3歳のR君はまだ入園前なので、季節の歌なども積極的に
取り入れます。
 
普段は季節の歌を歌う機会が、なかなかないかもしれ
ませんので。
 
七夕の数日前のレッスンでは、「たなばたさま」を
歌いました。
 
R君は、お母さんが仰るには、まだ少し緊張している
とのことで、歌う声は出ません。
(ごあいさつはしっかりしてくれます♪)

けれど、私が歌う時の様々なニュアンスは伝わって
いると思います。
 
優しく歌い、歌の最後を少し静かにゆっくり終わる、
などですね♪
 
歌いながら手をつないで体を揺らしたり、
「お星さまきらきら」のところで手を上げて揺らすなど
しました。
 
R君も小さな手を真っすぐ上げて、揺らしてくれました♪
 
お家でも、お母さんと一緒に手遊びなどをすることで、楽しく
リズム感を身に付け、指や手、体を自然に動かせるように
なっていきます。
 
それが、ピアノを始めた時に、とてもスムーズに
曲を弾くことにつながるのです!
 
これからも、童謡などの歌遊びや手遊びで、音楽の様々な
ニュアンスを感じながら、感覚を育てていってほしいですね♪
 
 
 
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保育士さん、幼稚園の先生を応援したい!

2016年06月09日 | 教室のレッスン

こんにちは! 

「ともぴあの教室」のともです♪


幼児期の環境って、ものすごく大切ですよね。

そして、保育園や幼稚園で過ごす時間は、子供にとって

とても影響力が大きいと思います。


保育士さん、そして、幼稚園の先生が子供たちに

接する中で、「音楽」はとても大切な役割を担っています。


私のピアノ教室にも、短大で幼児保育を勉強中の

女の子がいます。

 

18歳で初めてピアノを習い始めた彼女は、

ピアノに関しては、ほぼ真っ白な状態でした。


そんな彼女にピアノを教えるにあたって

いつも念頭に置いていること。


それは、子供に届ける音楽を吸収してもらう、

ということです。

 

弾き歌いも、子供たちと一緒に歌うことをイメージすれば、

自然と笑顔になり、声も通るようになります。


奏でるピアノの音も明るくなります♪


単調になりがちなバイエルも、メロディーを

歌としてとらえたり、

バロック的な曲調なら、歌の追いかけっこのように

感じて練習すると、全然ちがって聴こえます。


伴奏付けも、子供が歌うことをイメージすると、

自ずと、はずんだ伴奏形になりますよね。


子供が大好きな女の子なので、そういったアドバイスを

するだけで、演奏がいきいきとしたものになり、

どんどん上手になっています。

 

笑顔が素敵な彼女が、子供たちと一緒に

歌いながらピアノを弾いている姿が目に浮かぶようです♪ 

 


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