こんにちは!
「ともぴあの教室」のともです♪
数回にわたって、バロック期の小品を取り上げて
練習の手順を説明しています。
曲はバッハの「メヌエットBWV Anh.116」です。
前回は、曲中、出だしを含め3回出てくる部分の
練習方法についてでした。
今日は、他の部分の練習の仕方についてです。
まずは、普通に片手ずつ練習するとして、その後に
ぜひやってほしいことがあります。
1小節ずつ、和音にして弾いてみる、ということです。
なぜこんなことをするのか。
これをすると、1小節ごとに、ある和音で成り立って
いることが分かり、曲の中での、共通の和音が見えて
くるからです。
それが見えると、今までバラバラだった音が
ひとつのまとまりとして覚えられ、とても弾きやすく
なります。
どうやって和音にするのかを説明します。
メヌエットは3拍子の曲です。
1小節に3拍あります。
和音にするには、「いち」「にい」「さん」と
数えた時の、「い」「に」「さ」にあたる音だけを、
一度に弾くのです。
2段譜の音すべて含めてです。
ただ、この方法で弾いた時に、曲の場所によっては、
とてもきたない音になってしまう時があります。
それは、1小節が2つの和音で成り立っているからです。
そんな時は、「い」「に」「さ」の間のどちらかを
区切ってみてくださいね。
和音にして弾くことを何度か練習するだけでも、
かなり上達が速くなるはずです。
また、和音にしてみると、同じ音でできていて、
同じ響きになる所が見つかると思います。
そして、それぞれの和音は、響きに特徴がありますね。
同じ響きの和音には、同じマーク(☆など)を
書き込んだり、蛍光ペンで小節をかこんだりしてみて
ください。
そうすると、和音の種類の数や、規則性に
気づくはずです。
そのことについては、また次回に!
ピアノ教室についてのお問い合わせは
こちらののメールアドレスまでお願いいたします。
tomopianoclass@gmail.com
最後までお読みいただきありがとうございました♪
それではまた!
「ともぴあの教室」のともです♪
数回にわたって、バロック期の小品を取り上げて
練習の手順を説明しています。
曲はバッハの「メヌエットBWV Anh.116」です。
前回は、曲中、出だしを含め3回出てくる部分の
練習方法についてでした。
今日は、他の部分の練習の仕方についてです。
まずは、普通に片手ずつ練習するとして、その後に
ぜひやってほしいことがあります。
1小節ずつ、和音にして弾いてみる、ということです。
なぜこんなことをするのか。
これをすると、1小節ごとに、ある和音で成り立って
いることが分かり、曲の中での、共通の和音が見えて
くるからです。
それが見えると、今までバラバラだった音が
ひとつのまとまりとして覚えられ、とても弾きやすく
なります。
どうやって和音にするのかを説明します。
メヌエットは3拍子の曲です。
1小節に3拍あります。
和音にするには、「いち」「にい」「さん」と
数えた時の、「い」「に」「さ」にあたる音だけを、
一度に弾くのです。
2段譜の音すべて含めてです。
ただ、この方法で弾いた時に、曲の場所によっては、
とてもきたない音になってしまう時があります。
それは、1小節が2つの和音で成り立っているからです。
そんな時は、「い」「に」「さ」の間のどちらかを
区切ってみてくださいね。
和音にして弾くことを何度か練習するだけでも、
かなり上達が速くなるはずです。
また、和音にしてみると、同じ音でできていて、
同じ響きになる所が見つかると思います。
そして、それぞれの和音は、響きに特徴がありますね。
同じ響きの和音には、同じマーク(☆など)を
書き込んだり、蛍光ペンで小節をかこんだりしてみて
ください。
そうすると、和音の種類の数や、規則性に
気づくはずです。
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