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子育て時々ランニング

三児の父親の子育て日記
趣味でランニングもしています

弾丸ドライブ 2022(中国一周編⑤)

2022-05-03 | 弾丸ドライブ
5月3日(火祝)

長い長い弾丸ドライブも今日が最終日。
昨日は大阪でお好み焼きを食べそびれてしまい、新名神の土山SAまで移動して仮眠・・・zzz
明け方4時には起きて、みんなが眠っている間に名古屋まで戻ってきました。

5時になったのでみんなを起こす。
「おーい、朝風呂入るよー」



今回の弾丸ドライブで二度目となる「湯~とぴあ宝」。
本当にここは重宝するね♡
ちなみにここには「樹木(き)の湯」と「輝石(いし)の湯」の二種類のお風呂があり、ひと月ごとに男女で入れ替わるシステムのため「今回は両方入れるね」なんて話していましたが、GW前に入れ替わったみたいで我々男性は二回とも輝石の湯でした(残念)
さて、今日はこの後千葉に向かって帰るだけだし、最後に名古屋駅できしめんでも食べて行きますか?

昨日はみんな夕食を食べていなかったので「お腹空いたー!」とうるさかったのですが「名古屋駅に行けば電車も見れるよ~」と我慢させる(笑)
湯~とぴあ宝から30分ほどで名古屋駅に到着~!



近くのコインパーキングに車を停めて駅構内へ。



JRの入場券を買って



ホームにある「名代きしめん住よし」へ。



ここは2019年中部一周編の時に、名古屋に住んでいた友人から「絶対おすすめ」と言って教えてもらった店なのですが、当時まだ小学3年だった陽次が絶対残すと思って二人分しか頼まなかったら「美味しい!」と言ってまさかの完食!?
結局お父さん一人だけ食べられなかった事が密かに心残りでした。



よし食うぞー!
モグモグ・・・うん、普通に美味しい。
「うまいー!!」と言うほどではありませんが、天ぷらは揚げたてで、麺にコシがあってかつお出汁の優しいお味でした♡

そしてここから子供たちは撮り鉄モードに突入~!



これは目線的に結輝撮影かな?



こっちは陽次だね。



こちらは太郎が撮影した「特急しなの」。
なんか車両だけ撮影された画像見てても面白くないね(苦笑)



続いて名鉄名古屋駅へ。



ホームに停車していたのは中部国際空港へのアクセス特急「ミュースカイ」。
太郎曰く、名鉄名古屋を代表する特急との事。





ちなみに名鉄名古屋駅は1線で450本もの電車が発着し、これは28線で約4100本の電車が発着する東京駅(1線平均146本)の3倍以上で「日本一発着の多いホーム」だそうです。
電車が行ったかと思えばすぐまた電車が入ってきて、子供たちは写真撮影に大忙し(笑)
でも個人的には名鉄の車両は見ていて面白みが無いかな~と思いました。
乗ってみたいと思わないと言うか。



最後に近鉄名古屋駅へ。
ホームに降りて我々の前に現れたのは・・・



「あっ!ひのとりだ!!」



何これ!?
メチャメチャ格好いいじゃん!!



近鉄名古屋と大阪難波を2時間ちょっとで走る「くつろぎのアップグレード」をコンセプトとした特急で、料金はレギュラー車両が大人4540円、プレミアム車両でも5240円!?


※近鉄グループホールディングス(株)のホームページより

これは是非乗ってみたい!!
プレミアムは3列シートだし、来年太郎が居なくなるからちょうどいいね(笑)





他の車両は可もなく不可もなくといった感じだけど、私鉄各社には「ひのとり」のように子供たちが憧れるような特急電車を造ってもらいたいですね。

帰りにデパ地下で手羽先の唐揚げとおにぎりを買って、車の中でお昼ごはん。
千葉に向かって帰る途中、何か所か事故渋滞に巻き込まれましたが、急がずのんびり走り、19時ぐらいに無事家に戻ってきました。
太郎プレゼンツ「5泊6日の弾丸ドライブ 中国一周編」、いや~本当に長かった。
子供たちもこの間だけはケンカしないで「良い子」でいてくれました(笑)

最後に子供たちに聞きました。
今回の弾丸ドライブで一番楽しかった所は?

太郎「城崎温泉」(兵庫県豊岡市)
陽次「門司港駅」(福岡県北九州市)
結輝「湯~とぴあ宝」(愛知県名古屋市)

・・・中国地方が一つもないな。
じゃあ一番美味しかった食べ物は?

太郎「瓦そば」(山口県下関市)
陽次「唐戸市場のお寿司」(山口県下関市)
結輝「たこめし」(広島県三原市)

ちなみにお父さんが一番楽しかった所は「湯原温泉砂湯」(岡山県真庭市)
一番美味しかった食べ物は太郎と同じ「瓦そば」(山口県下関市)
でした。
一番楽しかった所が「混浴露天風呂」だと誤解を招きそうですが、あの大自然の中で味わう解放感はまた体験したいですね♪
女性も「湯浴み着」のレンタルがあるので是非!

おしまい

弾丸ドライブ 2022(中国一周編④)

2022-05-02 | 弾丸ドライブ
5月2日(月)

弾丸ドライブ四日目に突入~!
昨日はベッドでぐっすり眠れたし、大浴場つきのホテルだからリフレッシュ出来ました♡



窓から見える広島駅の様子。



関東では見る事の出来ない「ひかりレールスター」や



「カワセミ」の愛称でおなじみの500系など。
ホテルの真横を山陽新幹線が通るので、太郎だけではなく陽次と結輝も「携帯貸して!」と言って新幹線を撮りまくっていました(苦笑)



「今日はどういう予定なの?」
「お昼にJR三原駅に行ってたこめしを買って食べるから、それまでは特にないよ」
と言う訳で、チェックアウトギリギリまでトランプをしてくつろいでいました。
しかし、この時間ロスがこの後重くのしかかる事に。。。



さて10時にホテルをチェックアウトして向かった先は広島から74km離れた三原駅。
新幹線だと30分ですが車だと1時間ちょっとかかりました。





早く新幹線が見たくてウズウズしている陽次(笑)
駅の構内にたこめしの駅弁が売っていると言うので、早速中へ。
ところが



・・・おいおい、ここまで来てそれはないだろ(汗)
太郎曰く、グーグル検索では現在営業中になっているとの事。
今日は何かあったのかなぁ?とりあえず、この浜吉のたこめしを売っている場所を検索してみよう。

グーグルで調べてみると、ここから2kmぐらい先に浜吉の工場がある。
今日は平日だし、ここに電話すれば駅弁が買えるんじゃないかな?

トゥルルルル・・・
「あっ、もしもし。今三原駅にいるんですけど・・・」
事情を説明すると、50分ほど待っていただければ駅弁4つ用意出来るとの事。
やったね☆じゃあその間新幹線でも見て時間をつぶそう。





三原駅に停まる新幹線はほとんどが「こだま」なので、時折「のぞみ」が凄い勢いで通過して行きます。
待っている間に運よく「ひかりレールスター」は停まりましたが、残念ながら「カワセミ」は見ることが出来ませんでした。
そろそろ時間だから浜吉さんに行ってみよう!



三原駅から車で5分ぐらいの所にある浜吉工場へ。
女性の事務員さんが丁寧に対応してくれて駅弁4つを購入!
しかもお茶を4つサービスしてくれました♡
話によると、今は駅構内の売店は営業していなくてコンビニに少し置いているだけとの事。



こちらが夢にまで見た(ウソです)浜吉のたこめし。
それでは、いただきまーす!
モグモグ・・・う~ん、微妙~~(苦笑)
もちろん美味しいと言えば美味しいのですが、例えばこれ、わざわざ三原駅まで行って買いたいかと言われると・・・
じゃあデパ地下で駅弁フェアやっていて、これ売っていたら買う?と言われると・・・
と言うのが私の正直な感想でした。
ちなみに子供たちは「美味しい!」と言って三人とも残さず食べていたので、私の味覚の方が間違っているのでしょう。

「さて、お昼ごはんも食べたし、次はどこに行くの?」
「本当は三原駅でたこめしを買って、見晴らしの良い竜王山展望台に行って海を眺めながらお昼ごはんを食べる予定だったんだけど・・・あっ、次は倉敷美観地区だ!ここから77km」

再び高速道路に乗って東へ東へ~。
向かった先は三原市から車で1時間ちょいの岡山県倉敷市へ。



近くの市営駐車場に車を停めて美観地区へ。
なんか川越みたいな雰囲気だね。



当初の太郎の予定では、ここで食べ歩きをを楽しむとの事でしたが、さっきたこめしを食べたばかりなので全く食欲ないな(汗)



・・・この男に旅行計画をさせたのがそもそも間違いだったかな(汗)



結局ここではお母さんにお土産を買って、みんなでソフトクリームだけ食べて帰りました。
平日にもかかわらずかなり観光客がいましたが、やっぱり皆さん食べ歩きが目当てなのかな?

「次どこよ?」
「湯原温泉砂湯」
「また温泉??」
「無料で入れる公衆の混浴露天風呂だよ」
「混浴??・・・よし、急ごう!」

今度は進路を北に変えて中国横断自動車道を通って100km近く先の真庭市へ。
1時間ちょっとかかって湯原温泉に到着~!



河川敷が駐車場になっており、至る所に足湯がありました。
足湯に浸かっているだけでも気持ちいいね♪



混浴露天風呂と聞いて森の中にある秘境みたいな所を想像していましたが、旅館などが立ち並ぶちゃんとした温泉街でした。
しかし、我々が目指すのは「無料」「混浴」「露天」のトリプルパンチのみ!



・・・よし、行くぞ!!(ドキドキ)


※岡山観光WEBより

簡易的な脱衣所で服を脱いでいざ露天風呂へ!
いや~、これは予想を遥かに上回る開放感でメチャメチャ気持ちいい~♪
最初は知る人ぞ知るマニアックな所かと思っていましたが、実はここ、日本温泉協会の露天風呂番付で「西の横綱」として発表された温泉だそうです。
所々おならみたいにプクプクと泡が出ていますが、湯船の下が砂利になっていて直接温泉が湧き出る「足元湧出」の温泉で、川底から砂を噴きながら湧き出ることから「砂噴き湯」とも呼ばれているとの事。
あつ湯とぬる湯があって交互に入れるのもいいね♪



いいお湯でした♡
ここだったら有料だとしても来る価値あるよ。
本当はずっと浸かっていたいくらいだけど、今日の夜は大阪まで行く予定だから急がないとね。

ところで、ここ湯原温泉から大阪梅田までは200kmありますが、実は初日に行けなかった「水木しげるロード」までは78kmで1時間20分ほどで行けます。
中国一周編と言いつつ鳥取県は素通りしてしまったし、もし太郎が行きたいんだったら行ってもいいよと言うと、悩んだ挙句「いや、梅田駅に行きたいから大阪に行こう」と苦渋の決断。
まぁ、鳥取県は受験が終わってから一人旅にでも行ってくれ。
(個人的には鳥取砂丘には行ってみたかったけどね)

さて、今日の夜は大阪でお好み焼きを食べて、広島風と食べ比べするつもりでいましたが、温泉でマッタリした後のロングドライブとあって、太郎も含めて子供たちは爆睡モード。。。
結局梅田に着いたのは21時半過ぎでした。
こりゃあお好み焼きなんて食べられる状況じゃないな(汗)
とりあえず太郎だけでも起こしてみよう。

「太郎、梅田に着いたけど、どうする?」
「う~ん・・・梅田駅に行ってくる」

太郎は眠い目を擦りながら、一人で携帯片手に梅田駅へ。
陽次と結輝は起きる気配が全くなかったので、お父さんも車の中で一緒に仮眠する事に・・・zzz。

1時間ほどして太郎が戻って来た。
結局太郎は梅田駅で何がしたかったのかと言うと







「日本最大、10面9線の大頭端ターミナル」をこの目で見たかったとの事。
要するに、鉄ヲタとしてはどうしても行ってみたい駅だったという訳ね。
明日この写真を見て陽次と結輝が羨ましがるんじゃないかな?(苦笑)

つづく

弾丸ドライブ 2022(中国一周編③)

2022-05-01 | 弾丸ドライブ
5月1日(日)



弾丸ドライブ三日目に突入~!
ここが日程的にも距離的にも折り返し地点。
あとは千葉に向かって走るだけだから気が楽だね♪



昨日の夜訪れた門司港の街並み。
この辺りは静かで波も穏やかだし、景色を見ているだけで何だか癒されるなぁ。

辺りが明るくなってきたので子供たちを起こす。
「この上の展望台から昨日行った門司港が見えるよ」



これから再び渡る事になる関門大橋をバックに記念撮影☆
さぁ、今日も張り切って行きましょう!

壇ノ浦PAから関門大橋を渡り、一旦門司港ICで降りて国道2号線へ。
そして関門トンネルを通って再び下関へ。
ちなみに関門自動車道下関IC~門司港IC間は料金370円。
国道2号の関門トンネルを通れば160円。
毎日通るなら安い方がいいけど、景色と利便性(ETCが使える)を考えれば関門自動車道の方がおすすめです。

下関に戻り向かった先は唐戸市場。



ここは前回の弾丸ドライブ中国編で寄りたかった場所なんだよなぁ。
6年越しに実現できたよ(笑)



7時開店の「タケショー」の前で並ぶ。
開店10分前でしたが我々が先頭でした。



そして開店!
初めてなのでいまいち勝手がわかりませんでしたが、マイクに向かって自分の食べたいネタを次々と言って、パックに詰めてもらってお会計に向かうシステムのようです。



そして太郎が頼んだお寿司がこちら。



こちらはお父さんの分と適当に頼んだ結輝のお寿司。
ほとんどが一貫100円で、高級なネタでも大体200円。



市場内の飲食スペースがまだ開いていなかったので、市場前のデッキで海を眺めながらの朝食。
それではいただきまーす♪



ここは口コミ評価がかなり高かったので期待していましたが・・・メチャメチャ美味しい!!
いや、これは期待以上だね。
ネタは新鮮で大きいし、おまけに値段が安い!
四人合計で4000円弱(太郎は2000円超)で済みました♪

さぁエネルギーもチャージ出来たし、出発しましょう!
次の目的地は唐戸市場から23km離れた本州最西端「毘沙の鼻」へ。



・・・て言うか、ここ本当に観光地??



人も疎らだし、ただ「最西端」ってだけが売りなんじゃないの?





とりあえず「ここに来ましたよ~」的な感じの写真を撮って



海を眺めて



他にやる事もないし、サッサと次行きますか。
まぁここは多分二度と来る事ないだろうな。。。

車に乗って次の目的地へ。
向かった先は毘沙の鼻から68km離れた「秋芳洞」。



ここは30年近く前に弟、妹たちと一緒に来た事があるけど、どんな所だったか全く覚えていない(苦笑)



ここが鍾乳洞の入り口。
何だかディズニーランドのアトラクションみたいな雰囲気だね(笑)





ちなみにここも(と言うか全部)太郎が選んだ場所ですが、30年前に来た私がほとんど覚えていないくらいだから、多分陽次と結輝も記憶に残らないんだろうなぁ。
そもそもあの二人は今何県にいるのかわかっているのかな?



ここに来て歴史やロマンを感じたり、パワーをチャージする人はたくさんいると思いますが、30年前と同様、今回も私の心には全く刺さりませんでした。
まぁ、こればっかりは人それぞれだから、太郎さえ満足してくれればそれでいいんだけどね。

続いて向かったのは



すぐ近くの秋吉台。
どうでもいいけど秋吉台と秋芳洞って「よし」の字が違うね。



ここは30年前は来た覚えないかな?



とりあえず展望台?へ。
雰囲気的には熊本の草千里に似ていますが、どことなく殺風景でこちらも個人的には微妙な場所でした。
この秋吉台と秋芳洞を合わせて「カルスト地形」と呼ぶそうです。
さぁ次行きましょう!

「次はどこに行くの?」
「錦帯橋」
「え?錦帯橋って長崎県じゃないの?」
「それは眼鏡橋でしょ」
「・・・失礼しました~(汗)」

今度は東へ東へと車を走らせ、向かった先は秋芳洞から115km離れた山口県岩国市にある「錦帯橋」。



「着いたよ~」



お~い
・・・ダメだ、完全に熟睡してるよ。
まぁ無理して起こす必要もないし、お父さんも少し仮眠しようかな(笑)
zzz・・・

しばらくすると太郎が起きた。
「ここどこ?」
「どこって、窓の外見てみ?」
「あっ、錦帯橋じゃん!」



とりあえず錦帯橋をバックに記念撮影☆



早速渡ってみましょう!



錦帯橋は国指定の名勝であり、日本を代表する木造橋だそうです。
なので橋を渡るだけでお金を取られます。
(大人310円、小学生150円)



橋を渡った所に遊覧船?があったので、せっかくだから乗ってみる事に。



しばらく行くと、遠くの方に岩国城が見えました。
国内に2か所しかない「桃山風南蛮造り」のお城で、船頭さんが「石原良純さんが来て絶賛していた」と言っていました。
太郎に聞いたら「あそこに行く予定はない」との事(苦笑)



ちなみに我々は親子で船頭をやっている息子の方に乗りましたが、風が強くて全然前に進まないからと、途中まで行って引き返してきました。
その後、70歳は超えているであろう親父の方の船が力強くぐんぐん進み、折り返し地点の橋を見事に通過!
・・・おいおい、そんなんじゃ親父さん引退出来ないぞ(汗)



その後は川で遊んだり



石を拾ったり水切りしたりしてダラダラ過ごす(苦笑)

「今日はもう行くところないの?」
「あとは広島原爆ドームだけ」
「じゃあ早く行こうよ(汗)」

高速道路に乗って更に東へ~。
そして錦帯橋から47km離れた広島市内に到着!
て言うか、凄い都会だね(驚)



近くの駐車場に車を停めて原爆ドームへ。



お父さんも初めて来ましたが、こちらが正面のようです。
この建物を見るだけではなく、実際に戦争を経験された方の話を聞いたりしないと子供たちには伝わらないかなぁ。
私の場合は祖父母から色々と聞かされてきましたが、この子たちの祖父母はもう戦後生まれだしね。
今、ウクライナで起きている事が昔の日本でも同じように起きて、多くの市民が亡くなったとだけ伝えました。



予定していた観光地は無事全て周り、今日泊まるホテルへ。



「何か狭くない?」
おいおい、弾丸ドライブは基本車中泊なんだから、ホテルに泊まれるだけでも感謝しなさいよ(汗)
とりあえずお腹空いたから広島名物でも食べに行きましょう!



広島と言えばお好み焼きでしょ?という事で、向かった先は広島駅。



・・・完全になめていた(汗)
明日は平日だからそんなに人もいないかな?なんて甘く考えていたら、有名どころのお好み焼き屋はどこも長蛇の列でした。



とりあえず、一番早く入れそうな「広島の風 ばくだん屋」というお店に予約だけ入れて、子供たちは新幹線を見に広島駅構内へ。
カウンター席中心の他店と違い、居酒屋のような大きなお店だったので30~40分ほどで入れました。



昨日の瓦そばを陽次と結輝が食べ切れなかった事を考慮し、今日は4人で三人前のお好み焼きを注文。



それでは早速いただきましょう!



見た目はボリューム満点でしたが、大阪のと違ってキャベツたっぷりの広島風お好み焼きは陽次と結輝も残さずペロッと食べて、逆に太郎は「全然足りん!!」と文句を言っていました(苦笑)
味は可もなく不可もなくと言った感じで、やっぱり多少時間がかかってでも「みっちゃん総本店」に行くべきだったかな~とちょっと後悔。
ちなみにこの「ばくだん屋」はお好み焼きではなくつけ麺が有名なお店だそうです。



コンビニでお菓子やジュースを買って、ホテルに戻ってみんなでトランプ♪
結輝はこのみんなでするトランプが弾丸ドライブの一番の楽しみとの事。
普段お父さんはこういう遊び全くやらないからね。



ちなみにこのホテルですが、なんと窓から新幹線を見る事ができ、このあと陽次と結輝の撮り鉄魂が芽生えるきっかけに・・・(苦笑)

つづく

弾丸ドライブ 2022(中国一周編②)

2022-04-30 | 弾丸ドライブ
4月30日(土)

昨晩は兵庫県内にある道の駅で泊まるつもりで子供たちを寝かせましたが、太郎が「明日の朝は出雲市の湯の川温泉で朝風呂に入る予定だったんだけどなぁ~」と呟いていたのが頭に引っかかっていました。
3時間ほど寝たら頭がスッキリしたので、少しでも目的地に近づくため運転を再開。
この辺りは高速道路がまだ整備されておらず、国道と自動車専用道路をひたすら走り鳥取県を素通りして島根県に突入!
3時間半ほどかけて目的地近くの宍道湖SAへ。

30分ほど仮眠していたら子供たちが起きてきた。
「ここどこ?」
「島根の宍道湖SA。寝ている間に200km移動したんだぞ(エッヘン!)」



先ずは宍道湖をバックに記念撮影☆



よーし、今日も一日頑張るぞー!
(↑自分に言い聞かせる)



車で15分ほど移動し、最初に向かった先は日本三美人の湯の一つ、湯の川温泉「四季荘」。
・・・まぁよくこんな所調べてきたね。
て言うか、男四人で「美人の湯」に入ってどうすんだよ(汗)

この後、コンビニで食パン、卵サラダ、ポテトサラダ、チーズにハムを購入し、持参したホットサンドメーカーで朝食♪



実はこのホットサンドメーカー、毎回弾丸ドライブや海水浴に持って行こうとして必ず忘れるアイテムで、今回は忘れずに持ってきましたが、カセットコンロは場所を取るし、食材代も意外と高くつくので長期旅行には向いていないなぁ。。。
結局この日の朝食一回だけにしか使いませんでした(苦笑)

さて朝ごはんも食べたし、今日も太郎の計画に沿って車を走らせましょう!
湯の川温泉のある出雲市から車で1時間ちょい。
やって来たのは世界遺産で有名な「石見銀山」。





近くに車が40台停められる駐車場がありますが、観光客は少し離れた世界遺産センターの駐車場に誘導されます。
これがどれくらい離れているかと言うと・・・



竹藪を下り



坂道を上り



30分以上歩いて龍源寺間歩(まぶ)へ。
まぁ電動レンタサイクルもあるんだけど、弾丸ドライブ中はずっと車の中にいるから少しは運動しないとね。



そして中に潜入!



太郎が何やら一生懸命説明しているが、陽次、結輝は右から左(笑)
正直言ってお父さんも「これが世界遺産??」て感じでした。



「太郎、次どこ行くんだっけ?」
「元の隅神社。ここから200kmぐらい」
「また200kmか・・・」



海岸線に沿って車は西へ西へ。
潮風が気持ちいい~♪
途中、SAで休憩したりしながら4時間近くかけて山口県長門市にある元の隅神社へ。



・・・もとい、その手前の駐車場待ちの渋滞へ(汗)
只今の時刻は16時30分、駐車場の営業時間は17時30分まで。
大丈夫かなぁ?
しばらく進むと元の隅神社の鳥居が見えてきたので、子供たちには車から降りて先に行ってもらう事に。
そして30分ほど待ってようやく駐車場へ。





ここは昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が並ぶパワースポットとの事。



確かに珍しい景色かもしれないけど、千葉からわざわざ来る場所かなぁ?



そう言えば、前回の弾丸ドライブでも断崖絶壁の景勝地に2か所も寄ったっけ。
要するに君はこういう所が好きなんだね。



最後に一番先頭の鳥居の前で記念撮影☆
有名な観光スポットらしく大勢の観光客で賑わっていましたが、お父さん的には似たような観光地をいくつも見てきているので、正直言って微妙な場所でした(苦笑)
さぁ先を急ぎましょう!

「太郎、次は?」
「門司港レトロ。ここから75kmだから今度は移動も楽だね」
「・・・言うね、君(汗)」

山口県長門市から今度は南に向かって本州の端っこ下関市へ。
そして



関門海峡を渡り、弾丸ドライブ初の九州上陸!!
いや~、自分で言うのも何だけど、よくこんな所まで来たなぁ。



門司港レトロ駐車場に車を停めて向かった先は、レトロハイマートという高層マンション。



このビルの31階に門司港を一望出来る展望室があります。
入場料は大人300円、小中学生150円。



こちらが下関側の夜景。



そしてこちらが門司港側。
いやいや、これは奇麗だね。



カップルの順番待ちに並んで我々も記念撮影(笑)



次は下に降りて門司港へ。



展望室から見た夜景も良かったけど、下から見る夜景も十分奇麗だね♡



こちらは門司港レトロのシンボル「門司港駅」。
2012年から6年半かけて大正時代の姿へ復元されたそうです。



「あっ!きらめきが停まってる!!」
「早く中に入ろうよ!」
はいはい、わかりましたよ(苦笑)



入場券を買って中に入ると、博多~門司港間を結ぶ「特急きらめき」が停まっていました。



グリーン車や個室まであるのでてっきり観光列車かと思いきや、単なる通勤列車との事。
これって需要があるのかな?
まぁグリーン車や個室はマニアしか乗らないだろうな。

「やばい!のんびりし過ぎたら瓦そばの店がしまってしまう!」
「瓦そば??何それ」
「知らないの?山口名物だよ。早くここから出発しよう!」

門司港から再び下関まで戻り、瓦そばのお店を検索。
「あっ、ここなら21時半までやってる!」
太郎に言われるがまま、向かった先は海峡メッセ4階にある「しゃぶしゃぶ瓦そば 茶寮福の花」。

「すみません、ラストオーダーが21時なんですが・・・」
「あっ、大丈夫です。瓦そば4つお願いします」

待つこと20分、我々の前に現れたのは



こちらが瓦そば。
メニュー表の写真を見て冷たいそばを連想していましたが、熱々に熱した瓦の上に乗ったそばです。



「いただきまーす!」
もぐもぐ・・・美味しい!!
いや、これは意外。
茶そばの下の方が油でパリパリになっていて食感は上海風焼きそばみたいだけど、もみじおろしと和風のつゆにつけて食べるとサッパリとしていくらでも食べられそう。
太郎が教えてくれなかったら一生食べる事なかったかもしれないな(苦笑)

さて、夕食も食べたしこの辺の道の駅で寝ますか・・・って、ここから30km以上も離れてるじゃん(汗)
そう言えば、関門海峡渡る手前にSAがあったっけ?

と言う訳で、再び高速道路に乗って、関門海峡手間の壇ノ浦PAへ。
トイレと歯磨きを済まし、寝る準備をしてから寝袋の中へ。
今日は昨日と違ってゆっくり眠れそう♡
それでは、おやすみなさーい!

つづく

弾丸ドライブ 2022(中国一周編①)

2022-04-29 | 弾丸ドライブ
毎年恒例!GWの名物企画、弾丸ドライブの季節がやって来ました~。
積載量オーバー・・・いや、来年は受験生のため今年度限りで引退を表明した太郎が「最後だから自分の好きな所に連れて行ってほしい」と言うので、今年の行先は全て太郎にお任せしました。
東北一周か中国一周か悩んだ末、7年前に喘息の発作で途中リタイアした中国一周を選択!
果たしてリベンジなるか!?

4月28日(木)

今年のGWは二度の三連休の間に平日を挟んでいましたが、太郎が「どうしても5日はほしい」と言うので5月2日の平日は学校を休ませる事にし、4月28日から5月3日まで、かつてない5泊6日の超ロングドライブで行います。
平日の今日は太郎は部活、陽次と結輝はランニングを通常通りこなし、お母さんの作った夕食を食べてから出発!
・・・のはずが準備に時間がかかり、実際に出発したのは夜10時半過ぎでした(汗)

とりあえず最初の目的地、名古屋を目指して走りますが、こんな遅い時間にもかかわらず東名高速は渋滞でノロノロ運転(汗)
陽次と結輝、そしてエナジードリンクを飲んで頑張っていた太郎まで早々に寝てしまったので、お父さんも無理せず神奈川県の中井PAで仮眠する事に・・・ZZZ。

4月29日(金)

お父さん一人、朝5時に目を覚まし子供たちが起きるのを待つ。
6時を過ぎたあたりでみんなが起きてきたので、PAでトイレを済ましてから出発!



「ここどこ?」
「・・・中井PA、まだ神奈川県。」
「マジか(汗)」

太郎の予定では今日の5時には名古屋に着いて、今頃は朝風呂に入っている時間との事。
まぁ、今回は時間もたっぷりあるし、そんなにキチキチ予定を詰め込まなくてもいいんじゃないの?(苦笑)

朝の時間は東名も比較的スムーズに流れて、予定より4時間遅れて名古屋市内にある「湯~とぴあ宝」に到着~!



こちらに来るのは今回で3回目。
毎年GW期間は小学生が無料で朝5時から11時まで朝風呂料金で利用でき、お風呂の種類もいっぱいあるので子供たちもすっかりお気に入りの施設になりました☆
夜に船橋から出発して朝風呂に入るのにもちょうど良い距離だしね♪

さて、さっぱりした所で再び高速道路へ。
今日はあいにくの天気でお昼頃から雨が降り出しましたが、あらかじめ晴れバージョンと雨バージョンの二つを用意していた太郎は雨バージョンを採用。
京都の天橋立を通り過ぎ、向かった先は兵庫県にある城崎温泉。





公営の駐車場に車を止め、ここでは外湯めぐりを楽しむそうです。



先ずは駐車場近く、駅から一番遠い「まんだら湯」で7つの湯入り放題の一日券(大人1300円、小人650円)を購入し、外湯めぐりスタート!
少し狭いですが、車の移動が長かったので壺湯のような露天風呂でマッタリ出来ました♡



時間もないので次行きましょう!



足湯や源泉がある薬師源泉を通り・・・



「鴻の湯」に到着~。
コウノトリが傷を癒していた場所をよく見ると温泉が湧き出していたとか。



辺りが少しずつ暗くなってきたから少し急ごう。



こちらは大きな露天風呂のみの「御所の湯」
個人的は開放感があって一番気持ち良かったです♪



続いて「一の湯」に



隣の「柳湯」。
この辺りで陽次が「少し気持ち悪い」と言うので、お父さんと二人で脱衣所で休憩。
昨年宇奈月温泉で気分が悪くなった事もあり、トラウマがよみがえってきたとの事・・・(汗)
ちなみにこの「柳湯」はプールみたいで結輝が一番のお気に入りだったそうです。



残すところあと二つ!
駅まで近づいて来て「地蔵湯」へ。
先ほど休憩したお父さんと陽次は体が冷えてきたので、陽次を諭して再び温泉に入りました。



「もう帰ろうよ」と言う陽次でしたが「あと一つだから」と言って最後はみんなで駅前にある「さとの湯」へ。
お父さん的にももう帰りたかったけど、太郎と結輝が温泉好きで「全部入る!」って言い張るんだよな~。
こういう時は子供が三人いると難しいね(苦笑)



7つ全部制覇して城崎温泉駅へ。
さすがにこれだけ温泉に入ると、逆に疲れるしお腹も空くよね(苦笑)
じゃあ今日の夜は太郎と結輝に付き合ってくれた陽次の好きなものを食べに行こう!

そして陽次が選んだ場所は・・・



〇亀製麺~。
なんとなく汁物が食べたかったから、お父さん的にはちょうど良かったよ♪
とりあえずマッ〇じゃなくて良かった(苦笑)



今日はこの後「水木しげるロード」まで移動してライトアップを楽しむ予定にしていた太郎でしたが、さすがに疲れたのか「今日はもう無理でしょ?」との事。
まぁ移動時間も長かったし、これから先もあるから無理せず休みましょう。
そう言えば、今日は運転とお風呂だけで一日が終わったなぁ(苦笑)

つづく