季節は梅雨です。
昨日も今日もすっきりしない天気です。
時おり、勢いの強い雨が降ったりして家の中もしっとりです。
桜の季節でしたが、熊野本宮大社にお参りしたときです。
「W杯サッカー」日本代表のシンボル、
「ヤタガラス」は、漆黒のポストの上で羽を広げています。
日頃はサッカーに関してあまり興味はありませんが、W杯だけは見ます。
28年前、大学浪人生だった頃、スペイン大会を夜中にNHKが . . . 本文を読む
そうですか、昨日からGW(ゴールデンウィーク)なんですか。
「10日以上の連休で海外へ」なんていうニュースは他人事だし。
で…、結局…、自分のGW連休はというと。
5月2日~6日の5連休となり、今年は多いですね。
人混みが苦手ですし、渋滞は時間のロスで精神衛生上良くないし。
どうしましょう?
予定はまだだけど、5日間も家にいるのも。
こういうときには、熊野古道を歩いて、精神世界に浸りましょうか . . . 本文を読む
3連休の中日、昨日はお天気に恵まれ、車でお出かけした。
ぽかぽか陽気のなか、やってきたのが、
今年二度目の、熊野詣りです。
桜が咲いてました。
春を感じます。
冬の後には必ず春が来る。
さて、楽しいこと、いいこと、考えましょうか。
いつもながら、ここは清浄な空気に包まれています。
今は雨が降っている。
雷がゴロゴロ鳴り出した。
また少し寒くなりそうです。
体調管理に気をつけま . . . 本文を読む
風が吹く、今日も寒い日になった。
昨日は熊野本宮大社へお参りに出かけた。
和歌山市内から高速道路を利用して3時間あまり。
早く行けるようになったものだ。
お昼をはさんで、2時前に到着した。
連休の二日目で、たくさんの参拝客が来ていた。
本殿内は撮影禁止なので、
マナーを守り、本殿入り口にある干支の「丑」を撮影した。
お腹の中心に、熊野の守り神「ヤタガラス」が…。
本宮大社の絵馬には . . . 本文を読む
今日で11月が終わった。
自分自身は何も変わらないのに、12月とは。
いよいよ、気忙しくなる師走である。
季節は冬ということになるのだけれど、昨日と今日は暖かかった。
秋も終わりに近づいた熊野古道を、夕刻にさしかかる前に歩いた。
陽の落ちるスピードにあわせたように、いくぶん速い足で。
遠く近く、眼鏡をはずして、山の稜線を見ていた。
両手を水平に広げて、二度三度、自然と胸いっぱいの深呼吸 . . . 本文を読む
昨日の11月23日(勤労感謝の日)は、天気も良くて出かけました。
9時を過ぎて、ゆっくりめに出発です。
海南高原から有田川町へ抜けて、まずは龍神村へ向かいました。
山間を走る車のなかからも、深まりゆく秋の気配が目に映りました。
龍神村では林業祭り「翔龍祭(しょうりゅうさい)」が開催されていました。
到着が、お昼頃だったので、ここで昼食です。
サンマ寿司と鹿肉カレーをいただきました。
鹿肉カ . . . 本文を読む
やっと、お休みです。
風邪による体調不良とともに、自分の時間が確保できず、
なかなか、ブログ更新ができませんでした。
今晩は、ゆっくりした時間を過ごしています。
さて、11月2日に熊野本宮大社にお参りした際に、
中辺路の牛馬童子さんに会いに行きました。
心無い人によって破損され、頭部を失った牛馬童子像でしたが、
復元修復されたお姿を見たかったのです。
この日は天気に恵まれて、気分は上々で . . . 本文を読む
11月2日、3連休の中日は朝から晴天でした。
朝8時に車で出発です。
南紀への高速道路は大混雑そうだったので、
海南高原を通り有田川町へ下りました。
そこから日高川町から龍神村を経て中辺路町へと。
そして、「熊野詣り」田辺市本宮町は「熊野本宮大社」にやってきました。
秋の休日ですね、たくさんの人がお参りしていました。
熊野の神々の使いとされる八咫烏「やたがらす」です。
「勝ち」のお守 . . . 本文を読む
目の前の道を歩いてる。
先には、いったい、何があるのだろう。
いや、先のことは、考えるまい。
この瞬間はきついだろう、きびしいだろう。
だけど、今踏ん張れば、きっと穏やかな道になる。
この歩む道は、僕に何かを、教えてくれる。
疲れたら、少し休めばいい。
休み疲れたら、また歩き出すがいい。
呼吸を整えて、歩き出そう。
通り過ぎてみれば、短い距離だったと思う。
自分の前には、自分で歩ける道が開ける。
. . . 本文を読む
熊野古道、世界遺産、中辺路の出発点は、滝尻王子さんです。
神の分祀で、熊野参詣の道標、九十九王子の中で、
由緒ある重要な「五体王子」のひとつがここです。
他に、藤代(海南市)、印目(印南町)、稲葉根(上富田町)、
そして、発心門(本宮町)があります。
深い木立に囲まれ、ここから、険しい古道の山路が始まります。
人工的な音は聞こえてこない、森閑とした場所へ向かうのです。
森林、野草、風、鳥の声、 . . . 本文を読む