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生き物ウォッチングが好き

野鳥、獣、虫、クジラ・イルカ、その他身近な生き物等の観察日記です。テリトリーは、概ね仙台市周辺です。

キジバトはダブルコート?

2020-12-04 | 野鳥
今朝の早朝ドライブ、この冬初めてナビが「凍結注意」と発した。外気温が3℃以下がキーのよう、運転中に1℃、2℃と下がった氷点下にはならなかったが、これからは路面凍結に注意しなきゃなと思った。

そう言えばこの時期、鳥たちの動きも朝が遅いように感じる。我々と同じ恒温動物だが、やっぱり気温が低いとテンションが上がらないのか?。もっとも我々は恒温動物に付け加え防寒具や暖房があるが鳥たちは着た切りスズメだもんな、スズメじゃなくとも...............(^^;。我々も暖房があっても、寒い朝はなかなか布団から出られないが。

ここでふと思ったのが、夏鳥と冬鳥含む留鳥は羽毛の作りに違いがあるのではないかと。何故こんなことを思ったかというと、最近、犬は被毛の構造が犬種によってシングルコート、ダブルコートの2種があると知ったため。文字通りシングルコートは毛がシングル、ダブルコートは固くて太い長めのオーバーコート(上毛)と柔らかくて細い短めの綿毛のようなアンダーコート(下毛)と二重構造、前者は寒さに弱く、後者は強いとのこと。もしかして鳥類も夏鳥はシングルで、冬鳥含む留鳥がダブルなんじゃないかなと思った次第..........(^^;。そのため繁殖のやめに日本にやってくる夏鳥は、子育てが終わると寒いから渡去しちゃうとか。冬鳥含む留鳥は羽毛の構造上、夏鳥より寒さに強いから越冬できるとか.........(^^;。多くの鳥は夏羽、冬羽というのがあるが、構造が違うとは聞いたことがないのでお門違いな考えなんだろうな。

貼ったのは冷え込んだ早朝、電線に止まっていたキジバト。前述したようなことを思っていたので、キジバトはダブルコート?と思って撮った..................(#^.^#)。

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