きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

*掲載している画像の無断複写・転用は固くお断り致します*

福島市小鳥の森’17.2/5

2017年02月06日 | 県外の鳥見
雪のない、のんびりした正月を過ごすことができたが、その後大雪となり、土日は家の周りの雪片付けに追われ、鳥見する暇がなかった。時間ができても、鳥見ポイントは大雪で近づくことができず・・・状態。そうこうしているうちに、あっという間に2月。しばらく鳥見していないので、ここは何とか鳥見に行かねば!雪に覆われた山形を離れ、宮城に行こうか、福島に行こうか・・・と迷ったが、毎シーズン行っている福島の小鳥の森、今年も行かねば!ということで、天気予報と相談の上、この日出かけたのでした。朝5時半に出発。路面凍結が怖いので、一般道で関山峠を越えて、仙台宮城ICから高速に。途中、サイレンを鳴らしたパトカーに追い越され、一瞬ドキッとしたが、・・・事故だった。毎年、福島西ICから一般道に降りていると思い、ナビの言うことを聞かずに進むと、「ん?・・・違う!」勘違いしたようだ。ナビの言う通り、毎年福島飯坂ICで降りていたようだった。やっぱり歳だなぁぁぁ。そんなこんなで、小鳥の森に着いたのは9時ちょっと前になってしまった。センターの外壁工事のため、えさ台が撤去され、階段下にえさがまかれていた。そこに、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アトリ、そして、たまにシロハラがやってきた。お目当てのルリビタキが出るまでの間、相手をしてもらった。お目当てのルリビタキは、愛想が良く、ちょくちょく出てくれた。また゜若い個体のようだが、あまりにも愛想が良く過ぎて、目の前1,2mぐらいのところにやってきて、画面からはみ出てしまうほどだった。また、藪の中でまったりする時があり、動画も撮ることができた。最近の鳥見ストレスを一掃する遠出鳥見だった。

【出合った鳥たち】 ルリビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、カワラヒワ、シメ、アトリ、シロハラ 他



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新年鳥見Ⅱ’17.1/7

2017年01月14日 | 村山地方
今冬は冬小鳥が少なく、何回か鳥見に出かけても撃沈しての帰宅が多かった。そんな中、この日はいつもの原崎沼。何とかベニマシコとミヤマホオジロを撮りたいと思って、朝からお昼過ぎまで粘った。全然鳥の声がしない。坂を上って行ったり、下って戻ったりしながら鳥を探した。結果、何とか出合うことができた。まずは、ベニマシコ。いつものヨモギ原で待っていると、突然雄と雌がやってきた。動きが速く、なかなか撮らせてくれず、ピンボケの証拠写真になってしまった。気を取り直して、次はミヤマホオジロ。リンゴの木に小鳥がとまった。空抜けで分かりづらかったが、ミヤマホオジロの雌だった。結構近く、しばらくじっとしてくれたのでラッキーだった。それならば、次は雄も・・・と、粘ってみた。シジュウカラ、エナガの群れを見ていると、これまた突然に現れた。ミヤマホオジロ雄だった。雪バックの写真は難しい。四苦八苦しながらシャッターを切り続けたが、まともに撮れたのは数枚だった。こんな感じだったが、ベニマシコにもミヤマホオジロにも出合うことができたので、最近では一番の充実鳥見となった。

【出合った鳥たち】 ベニマシコ、ミヤマホオジロ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、マヒワ、カワラヒワ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ  など





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謹賀新年です’17.1/5

2017年01月05日 | 村山地方
拙ブログにご訪問くださった皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
さて、今年は「トリ年」。どんな鳥さんとの出合いがあるのか、今から楽しみ・楽しみにしているところです。ということで、本日、2017年の鳥見スタートしました。天気予報では今日は雪降りだったが、正月休みも今日までということで、思い切って出かけた。まずは天童の舞鶴公園。今年もあのうるさい「スピーカー音」が鳴っていたが、気にせず、坂を下って行った。矢場に行くと、雪をかぶった枝先にモズ雌を発見。これが今年の初鳥撮りとなった。というか、本日撮れたのはこのモズちゃんだけでした。あとは、雪が本降りとなり、撤収となりました。今年の冬は鳥が少ない感じですねぇ。

【出合った鳥たち】 モズ、カシラダカ、コゲラ、シジュウカラ

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ゆく年くる年’16.12/31

2016年12月31日 | 村山地方
2016年申年ももうすぐ終わろうとしています。今年は、本当にいろいろなことがありました。うれしい鳥たちとの出合いがあれば、大切な方とのお別れもありました。そして、来年は酉年。私の年でもあります。来年は定年の年。大切な節目の年となりそうです。これまで以上に健康に留意しながら、仕事に鳥見に頑張っていきたいものです。今年の鳥納めは、山形市の霞城公園でした。1月の新春探鳥会の下見に行ってきましたが、今季は冬鳥が異常に少ないような気がします。雪があまり降らないからなのかわかりませんが・・・。
拙ブログにご訪問くださった皆様、本当に有難うございました。皆様にとって、来年も良い年になりますよう、そして来年も良い鳥見ができますよう、心よりご祈念申し上げます。それでは、良い年をお迎えください。

                                                                                      2016年12月31日

 
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トキ’16.12/4

2016年12月28日 | 庄内地方
前日、忘年会の席で、トキの情報をいただいた。その時は、それほど乗り気ではなかったが、翌日の天気で気分が一気に盛り上がってしまった。朝、目覚めに外に出てみると、雲一つない青空。白くなった月山が朝日に輝き、何という美しさ!これは鳥見に行くしかないでしょう。・・・という訳で、一旦家にカメラを取りに戻り、そこから現地へと向かった。現地に着くと、田んぼの中に車が二台、不自然に止まっている。「もしかして、いるのかな?」と、車の中から双眼鏡で探すと・・・いた!トキだ。急いで車を動かし、車の中から観察・撮影した。学名「ニッポニア・ニッポン」がトキだ。初めて出合うトキは、翼が薄ピンク色でとても美しい。このトキ、なぜかアオサギと行動を共にしているようだった。アオサギは獲物を狙うようにじっと一点を見つめ、不動の構えでいたが、その近くをトキがエサを探しながらうろうろ・ちょろちょろしている。アオサギの「うるさいなぁ、トキ。ちょっとは静かにしトキ。」の声が聞こえそうでおかしかった。約1時間ほどした時、アオサギがしびれを切らしたように飛び立った。すると、トキも後を追うように飛び立ったのでした。

【出合った鳥たち】 トキ、アオサギ



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