意思による楽観主義のための読書日記

面白きこともなき世を面白くするのは楽観力、意思に力を与えるのが良い本 *****必読****推奨**閑なれば*ムダ 

川瀬巴水 画集(1,2) ***

2018年08月26日 | 本の読後感

川瀬 巴水(かわせ はすい)は明治16年に生まれた大正・昭和期の浮世絵師で版画家。江戸時代には一世を風靡した浮世絵を新版画として再び確立した。日本各地の絵を版画として作成、昭和の広重と呼ばれた。欧米でも広く知られ、高く評価されている本書には大正10年に発刊された「東京十二題」や大正15年の「日本風景選集」昭和5年の「東京二十景」などから合計124枚の作品を掲載している。

大正昭和の東京や日本各地の風景、そして一部伊東深水のような美人画も掲載されていて心が和む。安いからKindle版で購入したが、こういうのは紙の豪華版で見たい。

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