別の角度からOBPを望んでみましたが...
ちょっと気になるものが...
大阪城の堀が映っていますが、何やら赤いものが...
Click 

水面に浮かんでいるものは、『アメリカオオアカウキクサ;Azolla cristata 』です。
学名をそのまま読んで「アゾラクリスタータ」と呼ばれています。
普通、他の種も含めて属名の「アゾラ」で読んでいます。
名前からも分かるように当然外来種で、在来の「オオアカウキクサ」や「ウキクサ」などを駆逐し、全国の湖沼でその生息域を広げています。
空気中の窒素を固定する働きがあるため、水域の富栄養化や水中へ透過する光を遮断するため、水・底質の汚濁や生物への影響が懸念されています。
< 大阪城 >
ちょっと気になるものが...
大阪城の堀が映っていますが、何やら赤いものが...




水面に浮かんでいるものは、『アメリカオオアカウキクサ;Azolla cristata 』です。
学名をそのまま読んで「アゾラクリスタータ」と呼ばれています。
普通、他の種も含めて属名の「アゾラ」で読んでいます。
名前からも分かるように当然外来種で、在来の「オオアカウキクサ」や「ウキクサ」などを駆逐し、全国の湖沼でその生息域を広げています。
空気中の窒素を固定する働きがあるため、水域の富栄養化や水中へ透過する光を遮断するため、水・底質の汚濁や生物への影響が懸念されています。
< 大阪城 >
奈良川上村の『蜻蛉の滝』です。
「蜻蛉」はトンボのことですが、ここは、そのまま“セイレイ”と読みます。


それ程大きな滝ではありませんが、山の奥まった場所にあり、“セイレイ”の字を「精霊」に置き換えてもいいぐらいの雰囲気があります。

< 蜻蛉の滝 >
「蜻蛉」はトンボのことですが、ここは、そのまま“セイレイ”と読みます。


それ程大きな滝ではありませんが、山の奥まった場所にあり、“セイレイ”の字を「精霊」に置き換えてもいいぐらいの雰囲気があります。

< 蜻蛉の滝 >
大山東部の一向平から遊歩道を歩いて約30分、加勢蛇川の上流地獄台にある、落差42mの2段滝です。
以前は3段だったそうですが、昭和9年の室戸台風により、中の一団が崩壊して現在の形になったという事です。
途中のつり橋です。

下の川まで30mの高さがあるので、見下ろすと結構足が震える人もいるのでは...

サッサと歩くと30分程度で到着しますが、私のように鳥の声が聞こえては、立ち止まってキョロキョロし、目の前を虫が横切るとついつい引っ張られ、花を見るとしゃがみ込んで観察する...
充分3倍の時間は掛ってしまいます。
< 大山滝 >
以前は3段だったそうですが、昭和9年の室戸台風により、中の一団が崩壊して現在の形になったという事です。
途中のつり橋です。

下の川まで30mの高さがあるので、見下ろすと結構足が震える人もいるのでは...

サッサと歩くと30分程度で到着しますが、私のように鳥の声が聞こえては、立ち止まってキョロキョロし、目の前を虫が横切るとついつい引っ張られ、花を見るとしゃがみ込んで観察する...
充分3倍の時間は掛ってしまいます。
< 大山滝 >