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『天・地・水・命』 ~自然の恵み~

 「 天を仰ぎつ 地に伏しつ 水に語りて 命覚ゆる 」 仙人

いっぱい

2015-07-09 | 河川・湖沼
 何かよく分からない画像ですが...

 実は色んな生き物が写っています。 

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 左から
  『コシアキトンボ』
  『ミシシッピアカミミガメ』
  『ヌマエビ』
  『ミナミメダカ』
 そして右下には
  『ヒメタニシ』
 です。
 外来種も含まれていますが、生き物がいっぱいです。 

湾岸橋

2015-04-10 | 河川・湖沼
 この橋は、伊勢湾岸自動車道の揖斐川河口に架かる橋です。



 橋を渡る経験は誰にも出来ますが、くぐる事はなかなか出来ないのではないかと思います。



 向こう岸に見える建造物は...

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 ナガシマスパーランドです。
 中部や近畿圏の人はモチロン後存知でしょうが、長島温泉の遊園地です。
 
  長島

木橋

2015-03-25 | 河川・湖沼
 伊予の山中で見つけた木橋です。

 何気ない場所に、何気なく架かっていました。

 

 看板等も無かったので、由緒あるものかどうかはわかりませんが、近代的なものより何か落ち着きます。
 特に田舎や山村には似合う木橋です。 

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  伊予

御三戸嶽

2015-03-21 | 河川・湖沼
 久万高原町の名所『御三戸嶽』です。
 面河川と久万川の合流点に聳える高さ37m、幅137m、長さ237mの石灰岩からなる地形です。
 初めて目にしたときは圧倒されました。
 ちなみに、以前訪れたときに、巨岩の上に生える松の木に『ハヤブサ』がとまっていました。
 何とも画になる光景でした。

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 御三戸嶽

川城

2015-01-17 | 河川・湖沼
 愛媛県大洲の大洲城と肱川の眺めです。

 堀を城の石垣の周りに掘るのではなく、天然の河川を堀、断崖を石垣とした、天然の要害を利用した川城です。

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 お気に入りの城です。

  肱川と大洲城

波打ち際

2014-12-15 | 河川・湖沼
 高梁川下流の河岸に打ち寄せる波です。
 河川内にもかかわらず、波が打ち寄せていました。

 河口部から割と近く、川幅も大きく、海域は時化模様であったため波が入ってきていました。

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 『ホタテガイ』や『ヒオウギガイ』と同じ仲間、イタヤガイ科の『イタヤガイ』の貝殻です。
 本種は両殻が異なる形をしており、片殻は画像のように平たく、もう一つの殻は膨らみがあります。

  高梁川

高梁川

2014-12-14 | 河川・湖沼
 備中『高梁川』の河口部の夕暮れです。
 建設中の横断道路の橋脚が既に立っています。

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 今の時期の夕暮れは、あっという間に暗くなっていきます。
 陽が傾くと寒さも急激に増していきます。
 夕暮れを楽しむには辛い季節です。

  高梁川

湿地

2014-11-07 | 河川・湖沼
 那覇市街の南に位置するラムサール条約の登録湿地『漫湖』です。
 湖という名が付いていますが、国場川に支流の饒波川(のはがわ)が合流する場所にあたり、海水の影響を受ける汽水域です。



 漫湖は、流入する土砂の堆積などによりその水域が狭くなると同時に、『メヒルギ』(マングローブ植物)が植栽されたことにより、さらに土砂が堆積し陸地化が進行していましたが、今は逆にマングローブを伐採して湿地の保全に努めています。

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  漫湖

淡海

2014-10-20 | 河川・湖沼
 新幹線の車窓からの近江平野です。

 県の面積の実に1/6を琵琶湖が占める水の土地ですが、陸地には延々と田畑が広がっています。

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 「近江」は「淡海」とも書き換えることが出来ます。
 まさに淡水の海の恵みを受ける土地です。

  近江

アゾラクリスタータ

2014-10-19 | 河川・湖沼
 別の角度からOBPを望んでみましたが...
 ちょっと気になるものが...

 大阪城の堀が映っていますが、何やら赤いものが...

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 水面に浮かんでいるものは、『アメリカオオアカウキクサ;Azolla cristata 』です。
 学名をそのまま読んで「アゾラクリスタータ」と呼ばれています。
 普通、他の種も含めて属名の「アゾラ」で読んでいます。

 名前からも分かるように当然外来種で、在来の「オオアカウキクサ」や「ウキクサ」などを駆逐し、全国の湖沼でその生息域を広げています。
 空気中の窒素を固定する働きがあるため、水域の富栄養化や水中へ透過する光を遮断するため、水・底質の汚濁や生物への影響が懸念されています。

  大阪城

蜻蛉

2014-10-16 | 河川・湖沼
 奈良川上村の『蜻蛉の滝』です。
 「蜻蛉」はトンボのことですが、ここは、そのまま“セイレイ”と読みます。





 それ程大きな滝ではありませんが、山の奥まった場所にあり、“セイレイ”の字を「精霊」に置き換えてもいいぐらいの雰囲気があります。



  蜻蛉の滝

冠水

2014-10-13 | 河川・湖沼
 台風が近づいていますが...
 画像はとあるダムの流入部です。
 水位がかなり高く、普段の陸上も冠水しています。

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 モチロン生えている植物は異なりますが、アマゾンなどのジャングルの水辺を思い起こします。
 水辺にワニなどが生息しているような...
 本来はそんな怖い生物はいないのですが、アリゲーターガーやワニガメなどは生息しているかもしれません...

大山滝

2014-08-28 | 河川・湖沼
 大山東部の一向平から遊歩道を歩いて約30分、加勢蛇川の上流地獄台にある、落差42mの2段滝です。
 以前は3段だったそうですが、昭和9年の室戸台風により、中の一団が崩壊して現在の形になったという事です。

 途中のつり橋です。



 下の川まで30mの高さがあるので、見下ろすと結構足が震える人もいるのでは...



 サッサと歩くと30分程度で到着しますが、私のように鳥の声が聞こえては、立ち止まってキョロキョロし、目の前を虫が横切るとついつい引っ張られ、花を見るとしゃがみ込んで観察する...
 充分3倍の時間は掛ってしまいます。

  大山滝

森水

2014-06-12 | 河川・湖沼
 こんな看板を見つけました。
 “森水”いいネーミングです。
 「もりみず」と読まずに「しんすい」と読むのでしょうねぇ...
 『神水』とも『深水』とも書けます。

 そんなことを考えながら読んでいると、チョット気になった個所が...
 「石灰紀→石炭紀」、「蒸留水には何も溶け込んでいないよなぁ...」「けや木→こう記さない事もないけど、やはり、ケヤキorけやきだよなぁ...」

 「森水」が流れ込む渓流です。



 涼しげな滝が...



 いたるところから「森水」が流れ込んでいます。

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 あくまでも澄んだ水です。
 光線が水底まで届いています。

沢路

2014-05-24 | 河川・湖沼
 沢沿いの道の出発点、橋のたもとにある木造三階建ての、なかなかの趣の家です。
 ここから沢路を登っていくと...



 モミジが目立ちます。

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 もうまさに緑一色、爽やか以外の何物でもない景色です。

 そして、沢路の終着点には...



 立派な滝が!
 秋の紅葉も見事ですが、新緑も素晴らしい。

  箕面