SKY STARS 天星人語

空と海は見飽きない。

雨が降り出しそうな空模様

2019-10-18 | そらとうみ

 写真は帰宅直前撮影した。雨が降り出す直前の雲が一面を覆っている。天気予報によれば、今夜は雨が降りそうだ。

 19号台風被害で15号台風被害が集中した千葉県のことは消し飛んでいる。気温は低いし、雨漏りに悩まされている、15号と19号台風被災者には、嫌な雨になる。

 直接の原因は、自然災害なので、自助、公助、そして共助により生活再建である。

 心が折れそうになるかもしれませんが、頑張ってください。筆者も、心がどきどきだ。

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奥様ファーストの我が家

2019-10-18 | 

 我が家は、奥様ファーストである。注文していた新車が販売店に届いた。先日、車庫証明のための書類を届けたら、屋内に置いてあった。しかしまだ、受け取れない。販売店での架装品と新車検査があるので、10月末から11月初めの予定だ。

 奥様から、「カッコ良い」との発言があった。ほっとする声だ。筆者は、ドライバーファーストで車を選んできたとはいえ、奥様からのお褒めがないと、次の車の寿命が短くなる恐れがある。

 さて、秋を飛び越えた?ように体感する寒さだ。今朝一番のコーヒーは、温かいコーヒーを淹れた。昨日までは冷たいコーヒーを飲んでいた。部屋着用のパンツは、冬用をはいた。

 今朝見るテレビは、19号台風被害の様子だ。本当に広範囲で発生している。自然の猛威は、恐ろしい。本日は寒いし、睡眠不足からの疲労感もあるので、毎度の銭湯へ行く予定だ。夕食は、これまた、銭湯帰りの定番かもしれないトンカツ屋さんか。奥様が喜んでいた。

 

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タワーマンション水害対策

2019-10-17 | そらとうみ

 武蔵小杉駅周辺に立つタワーマンションが話題だ。地下にある電気設備が水災した。このため、建物全体で電気が停電し、生活に重大な支障が発生している。この件に関し、管理組合理事長を務めたこともあり、マンション管理の観点から感想を書きたい。

 まず、テレビによれば、事態について説明会があった。管理会社の返答が終始放送されていた。違和感が強い。説明会は管理組合が主催したと思う。だから、組合員(住民)からの質疑には、管理組合理事長が答える。助言を管理会社が行う。管理組合が機能していないのではないかという疑念が浮かんだ。

 次に、立地の状態に応じた備えを管理組合はしている。低地ならば、水害対策である。水害対策が不十分であったようだ。土嚢さえ、数が足りていなかった。止水板も必須である。

 参考までに、筆者が住むマンション(低地でなく、付近に中小含めて川はない)には、排水用のポンプと止水用のエアーマット(マットを空気でふくらまして、水を止める)を用意している。豪雨が予想できる時は、事前に、設置している。訓練もやっている。想定以上の降水量があれば、下水へ流れる雨水量が多くなり、逆流する危険があるからだ。また一階だけでなく、複数階に土嚢など、水害対策品を常備している。管理組合が用意した。また、マンションの電気設備は、屋外2階相当の高さにある。

 なお、水害だけでなく、マンションには抱える問題が多い。ハード面だけでなく、ソフト面の取り組みも重要である。

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堤防決壊100カ所超週末は悪天候、新たな災害の恐れ

2019-10-17 | そらとうみ
 筆者は、日本列島の地下に超大型トンネルを掘るべきだと主張している。トンネルは、多数の人間が住めるものだ。また、洪水地域の水を取り込み、貯水し、渇水地域に融通する機能を備えている。21世紀のピラミッドであり万里の長城でもある。最初書いた当時は、長期の課題であると思った。が、年数は経ち、至近の課題になっている。
 
 ところで、大災害では、人間の想定をはるかに超える事態を、後で認識する。この繰り返しだ。皆様はどう思いますか。
 
 今回の19号台風でも同じことが起きている。気象庁は、異例の事前発表を複数回行った。テレビとラジオ、新聞も、繰り返しの警戒情報を発信していた。
 
 衛星写真を見れば、19号の進行方向にも大きな雨雲を伴っていたことが一般人にも分かる。しかし、人間の想定力は小さい。上陸地点に関心が向かう。上陸後の進行方向には関心が薄くなる。
 
 普段から、自分が住む地域のハザードマップを見ていることだ。危険地域は普段からの準備と、命を守る避難行動ではないか。そのように思った。
 

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頑張ってください(19号台風)

2019-10-15 | そらとうみ

 今夕、我が家のお助け青果店にいた。火曜市のためだ。この店は個人経営の店。非常に新鮮な農産物を仕入れ、安く販売してくれている。

 3連休の後の為か、普段の火曜日よりも多くの客がレジに並んでいた。産地名を見れば、千葉、茨城はじめ長野、福島、山形、そして青森の名前があった。今日並んだ農産物は台風前の出荷だろう。長野産のエリンギもあった。

 帰宅して偶然見た夕方ニュースで、長野のエリンギ工場が全損したことを知った。本当に農業は難しい産業だと改めて思った。地元千葉県だけでも多くの挑戦者の方たちが、農業に参入しているのを知っている。15号で大打撃を受けた。

 買うことぐらいの応援しかできないが、気持ちとしてはエールを送りたい。同時に、次は自分たちの番かもしれない。そう思った。

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台風一過の空

2019-10-13 | そらとうみ

 被害に遭われた皆様に、お見舞いを申し上げます。

 強い風と雨の中、歩いて移動するのは勇気がいる。しかし、河川の近くに住んでいたなら、念のために避難しただろうと思う。

 写真は、今朝の自宅西方向の空。起床後、物干し竿を設置した。雨に流されてテラスはきれいになった。洗濯機を回し、干した。どこから飛んで来たやら、10センチ四方の、一枚のゴムの床敷きが落ちていた。ゴムで良かった。金属ならば、ガラスに当たれば、ひとたまりもなく、砕け散る。

 昨夜千葉市で、最大瞬間風速は約40メートルだった。20時ごろに圧力の高い風が吹いていた。15号では60メートル近くを体験したので、この程度では、体感の怖さは低い。拍子抜け感が残る台風だった。

 水害の発生は、事前に予想できた台風だった。避難所に避難するのは躊躇する。我が家でも、昨日の昼間、近くの避難所へ退避するか否かを夫婦で議論した。水害が予想できない我が家でもさえである。

 

 

 

 

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555円、昼食代の平均

2019-10-12 | そらとうみ

 本日は、たまった資料の整理ができた。また、台風対応をされて仕事をする方はじめ、仕事中の方に、感謝を申し上げます。

 さて、19号は気象庁の予報通り、どちらかと言えば雨台風であった。19時以降も、大雨特別警報が追加で発令されている。大きな水害が発生しなければ良いと念じる。一方自宅は、拍子抜け状態である。15号に比べて風は弱い。雨は降っていない。19時半現在の自宅での台風状況だ。

 奥様はご飯を炊いて失敗したと言っておられる(被害がなくて良かったのだ)。今夜は、寝れない夜を想定していたが、自宅においては、何事もなく済みそうだ。

 さて、写真のアンケート結果を見て、ワンコイン(500円)で食べられる昼食屋さんに、みんなで出かけた日々を思い起こした。今から15年以上前のことだ。当時より、物価は上昇しているが、所得の上昇が追い付かないためだろうか、あるいは経済的な余裕感がないためだろうか、昼食代は変わらない。

 

 

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台風接近

2019-10-12 | そらとうみ

 読者に皆様はどのように過ごされていますか。予想進路から判断すれば、千葉にある自宅は、台風の右側に当たる。風が一段と強い可能性がある。不安だ。

 今日は終日、自宅で、落ち着かない時間を過ごすことになりそうだ。停電と断水に備え、ご飯を炊いておくことにした。インスタント食品と水は用意してある。無電柱地区ではあるが、断水はあり得る。

 また、可能性は低いが、都市ガスが停止した場合のため、カセットコンロとキャンプ用のガスバーナーを用意している。台風の速度が低いので、接近する夜までに気疲れしてしまいそうだ。マンションのため、建物が台風で倒壊する可能性は低いが、ガラスが飛来物で割れたりするかもしれない。

 書斎の整理や読書でもしながら、過ぎ去るのを待つことにする。良い機会だと思う。ラジオはつけたままだ。

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国民を守れない安倍首相

2019-10-12 | 平和・人権・自由

 安倍首相に、国民の安全を守れるのか、非常に疑問だ。まず、国民の生命と財産を守る。次に、国民が精神と物質において豊かな生活を送れる。以上が国の指導者の行動である。できなければ、政権は崩壊する。写真は、日本の防衛費である。毎年、過去最高を更新している。2019年は予算総額が5兆2574億円だ。ドローンや巡航ミサイル、更には、最新の長距離ミサイルは迎撃が難しくなる。迎撃を防ぐために、複雑なコースで飛んで来る。証拠は、最近のサウジアラビアであった。

 サウジは、米国からの最大で最新の武器購入国である。にも関わらず、攻撃を防げない。安倍首相は、実効性の乏しい兵器購入に熱心だ。時間をかけて調査し検討したとも思えない。ずさんな調査であった証拠もある。巨額費用がかかる。

 一方、国の災害対策費は、3031億円(2018年度、内閣府資料)だ。地震を含め、天災地変が激化している。台風は大型で、勢いが強いまま上陸する。予算配分がずれている。安倍首相の無駄遣いにはあきれている。うんざりでもある。

 アベノミクスの成功を主張している。しかし、実質所得は減少している。また、世界水準で比較すれば、日本の所得は低い証拠がある。さらに、老後不安を抱えたままだ。安倍首相による政治の私物化は目に余る。国民全体について、長期的な対応をしていない(非軍事平和主義と気候変動対応)。多くの国民は、貧しくなっている。そろそろ、文句を言ったら良いのでは。同時に、その声の受け皿となる政策が必要だ。

 

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治山治水

2019-10-11 | そらとうみ

 まず、台風接近に関わらずに、国民の生活を守るために尽力されている方々に感謝を申し上げます。

 さて、今の時刻は21時、北風を強く感じる。台風19号の進路と影響に関心が向いている。天気予報の精度は上がっているので、予想進路範囲だろう。今回は関東直撃となるようだ。希望としては、右に寄って、外房沖の方にそれて欲しいとは思う。海岸部では、水害も生じるように思う。

 24時間後の明日の今頃、関東はどのような状態になっているのか。不安である。

 今後、毎年のように、大型台風が日本のどこかに、爪痕を残すことになるだろう。戦争の道具よりも治山治水が重要だ。

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台風19号、15号級の暴風か気象庁が異例の緊急会見

2019-10-09 | そらとうみ
 本日買い物のため、千葉市内の大型ホームセンターに出かけた。目指すは、建築・資材館。
 
 混んでいる。顔ぶれを見れば、プロではない。また、高齢者が多い。台風19号対策だ。棚によっては、空っぽであった。15号台風よりは事前の準備が進んでいるのかもしれない。そうであって欲しい。
 
 治山治水を思い起こしてほしい。安倍首相にである。まだ、経験が浅いのだろう。この重要性を理解していない。戦争道具には金をかける安倍政権だ。
 
 19号台風で、東京を中心に、甚大な被害が発生しなければ良いがと、祈る。自宅はマンション。つっかい棒やトタンを打ち付けることは難しい。何もなく台風が過ぎるのを切望する。写真は本日撮影した。絶好のお出かけ日和であった。
 
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米国大統領選

2019-10-07 | 米国大統領選

 トランプ大統領の頭の中は、自分の大統領再選だけが関心の的だろうか。再選のためには、支持層を離反させられない。まず、共和党支持者。精神は保守層である。次に経済的状況である。株高と雇用を維持する。さらに、選挙区の状況である。雇用と農業は守りたい。ところが、米中通商対立のあおりで激戦選挙区の状況が厳しくなっている。守りたかった農業と鉄鋼業にもマイナスとなっている。

 その証拠がある。9月の製造業景況感指数(写真の記事)は、10年ぶりの低水準となった。非製造業同指数も同じく低調であった。本年は、関税を双方かけあう展開が続いている。米中双方とも関税上げ競争は痛手となる。しかし、普通選挙制度にあるトランプ大統領の方が分が悪い。民意を反映するからだ。対中関税の高さは1930年代並だという(日本経済新聞記事)。どこかで折り合うというのが希望観測である。

 再選のための戦略として、勝てると踏む、ウォーレン候補が民主党大統領候補になるように仕向けていることの証拠も出ている。バイデン候補への攻撃である。彼の息子がウクライナのガス会社の役員を務めていた。しかもこの攻撃のために、ウクライナ大統領に、調査を依頼したというのだ。中国にも調査を要求している。

 クルド族の扱いを見れば、仲間を裏切ることにも平気なようだ。国益のためなのか、自分のためだけなのか分からない。法律に違反するかもしれない危険を冒してまでもの行為である。だから、政権内部からの内部告発が止まらない。普通の政権高官なら、この大統領について行くのは難しい。うんざりだろう。筆者もうんざりだ。ウォーレン候補が、この先、中間派支持者拡大のために、公約を微修正すると予想している。大統領になるには、民主党内だけでなく、国内全般を意識する公約が必要だ。

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恐怖を感じる

2019-10-05 | 平和・人権・自由

 予想通りの展開である。香港では「緊急条例」が発動された。覆面の禁止である。また、覆面禁止反対デモに参加していた14歳の中学生が拳銃で私服警官(非番であったとの報道あるが、日本では携帯できない)に撃たれた。夜間外出禁止条例は見送られた。

 筆者の関心は、現象面だけでない。反対意見を、政府側の警察だけで排除していく流れの理由に関心がある。政府には反対派への非寛容の精神がある。民主的な対話が不可能である。何故ならば、独裁制度であるからだ。

 経済は自由で政治は独裁で中国の改革開放は始まった。政治の独裁は、民主的な改革に進むとの期待はあった。しかし中国共産党の独裁制度は、世界支配へ歩を進めている。経済力をそのてこにしているのが実態だ。

 唯一抵抗できた米国は、トランプ大統領の登場により、後退する歩みを加速した。後退は、経済力だけでない。政治的な民主主義の精神が後退している。彼のツイートは低劣だ。最高指導者から、下劣な発言が頻発する。なお、日本の指導者層(政治、経済、官僚)でも同様な動きが常態化している。司直は、期待できない。自浄作用が働かなくなった。しかし、追及する声は静かだ。感じるのは恐怖だ。

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香港の今、そして世界の近未来

2019-10-02 | 平和・人権・自由

 もう、香港へは旅行できないかもしれない。そんな気が、日増しに強くなる。嫌な感じだ。食欲も落ちている。

 中国共産党は反対デモを、強引に押さえ込むだろう。死者がでるだろう。対話は成り立たない。最前線で、反対デモとぶつかっている警察官も人間だ。どういう思いで、出動しているのだろうか。

 既に、香港警察には、中国の武装警察部隊が投入されているようだ。最前線でデモ隊と対峙している隊員たちだろう。専門家によると、以前の香港警察主力部隊と、言葉の使い方と動作が違うそうだ。

 香港という世界の際たる経済と観光都市で、毎日繰り広げられる争い。今は、映像を見ているだけだが、日本を含む近未来世界の光景でもあるかもしれない。声の優劣ではなく、武器の優劣による争いだ。

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現下の課題

2019-09-29 | 平和・人権・自由

 米中通商問題での勝者が、米中どちらかは人間の課題ではない。さらに、地球での覇権争いは、独裁政治対民主主義政治ではない。経済的利益の分配を巡る争いだ。

 世界経済が成長しても、所得が増えないと気づいた。従い、世界経済の成長(グローバル経済)の恩恵を受けない人間は、自国優先(自分優先)政治家へなびく。長期的な展望が見えないと、短期的な利益を優先するのは、人間の常識だ。

 自国優先の結果、何が起こるのかは、過去に教訓もある。悲惨な戦争である。今回は通常兵器でなく、核戦争かもしれない。教訓を生かすのが政治家の役目であったのも過去の常識のようだ。

 日本人は、成長の果実を受け取らない(日本の時給は先進国中、最低)のに、安倍政権を支持している。受け皿がない。支配層の誘導もあるし、それを受け入れる非支配層人間の証明でもある。これが真実だ。

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