SKY STARS 天星人語

空と海は見飽きない。

シンク掃除終了し、気分がすっきりした

2019-02-17 | そらとうみ

 約1時間半かけて、シンクを掃除した。普段は奥様が手を出さない部分が対象だった。台所洗剤、漂白剤、水垢とり洗剤。歯ブラシ、金たわし、台所用スポンジ、クレラップ。手袋は必須。終わって、手を見れば、何となく荒れたように感じる。クリームを塗った。気分は少しだけすっきりした。が、まだ、やり残しは多い。これから、朝昼兼用の食事。

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珈琲を飲んだらココアを飲む

2019-02-17 | お気に入り

 時間に余裕がある朝は、ココアも飲む。珈琲、そしてココアの順番だ。カカオ70のココア、牛乳、きなこ(福島県会津産)。今朝は国産純粋蜂蜜(茨城県古河産)を混ぜた。ささやかな幸福感を感じるひと時である。今朝は、今夏には完成させたい書斎改造に、想像を巡らせた。エアコンも設置したので、真夏であっても、心地良い時間を過ごせるだろう。環境は揃う。後は時間の過ごし方である。

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珈琲は紙フイルター

2019-02-17 | お気に入り

 起床してから、最初にすることは、珈琲をいれること。今は、余裕があるので、電気ポットのお湯をゆっくりと入れる。30台後半には豆を挽いてから、飲んだ時期もある。しかし、その一時期を除いて、インスタントではない粉末の珈琲を使っている。最近、電気店で珈琲サーバーを見た。高機能な商品が並んでいた。基本機能は昔と変わらない。しかし、以前よりは、充実しているように見えた。筆者は、紙フイルターを使い続けるだろう。

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くすんでいた2月17日の朝

2019-02-17 | そらとうみ

 赤月が見えた。午前4時頃の西の空だった。枕もとにある時計を見る。室温は9.3度、湿度は50%。昨朝は8度台だった。8度は今冬初めて見た数字だった。最低気温だ。夜明け前が一番暗いし、寒い。天気予報によれば、これから暖かくなるそうだ。格言通りの展開だろう。昨朝が底値だったとなるだろう。写真は、ちょうど、一年前ごろのもの。今朝は、くすんだ空で始まった。北風が吹いている。

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非常事態宣言に見る政治家の劣化

2019-02-13 | 社会

 劣化。この言葉の意味は、悪くなること。今回は、政治家の品質が悪くなることで、使用した。トランプ氏が、米中貿易摩擦問題交渉の期限を3月1日に区切っている。この日が近づくに従い、じりじりと市場の緊張が高まる。

 8日に、「その日までに習近平主席との首脳会談はない」と、トランプ氏つぶやきがあった。単なる、アドバルーンつぶやきと筆者は書いた。そして13日、「3月1日以降、会談があるかもしれない」つぶやきである。独裁的な手法でもある「非常事態宣言」をだすかもしれない。彼の言動を支持する有権者が40%程度いる。

 片や、日本である。麻生氏の言動には、彼が首相をしていたころより、日本を劣化させると心配してきた。日本をリードする首相や、副首相が、品質の悪い発言を繰り返している。きのうは、民主党時代は「悪夢の民主党政権。言論の自由がある」発言をした首相がいた。劣情発言が目立つ国会論戦だと思う。

 安倍政権支持率は44%(2月NHK世論調査)だ。子供への悪い影響を最も心配する。また、日本社会にも徐々に悪い影響を及ぼす。気がつけば、取り返しの付かない事態が生じる。しかしながら、そんなの関係ないと考えているひとも多い。

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どんよりした2月13日の朝

2019-02-13 | そらとうみ

 普段は5時起き。午前5時半起床。昨朝は、1時間長く寝た。午前6時半、慌てて起きた。昨夜、早く寝るつもりだった。が、何気なく観た映画を、最後まで鑑賞した。終われば、23時過ぎ。これまた、慌てて寝た。少し、疲れがたまっているのかもしれない。今、カカオ70のココアを飲んでいる。今回は豆乳を使い、きなこを混ぜた。砂糖は使わない。たまに、天然蜂蜜を混ぜる。空は、どんよりしたままだ。晴れて欲しい。

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半導体ビジネスは堅調

2019-02-10 | 経済

  今朝の朝刊記事から、ブログのネタ探しをした。今朝は、この記事。既に株式市場では織り込み済みの材料ではある。昨年の株式市場のひとつの特徴が、半導体関連銘柄の大幅下落であった。1月早々のアップルショック(業績の下方修正)も目新しい。業績面では、それが現実化してきたようだ。だが、株価としては底打ち感がある。株価は先行であり、業績は遅行である。短期では、メモリー半導体(=データー保存に使用)そのものの需要は、いったんの山を越えたようである。スマートホンとデータセンター需要が減速しているためだ。しかし、長期ではIT投資は増え、半導体需要が増加するものと予想できる。通信量の増大と速度のスピードアップが、必然であるためだ。従い、半導体の需要は底堅い(ロジック半導体の需要が伸びる)。また、半導体関連の需要も根強いものがあると予想できる。代表的なのがウエハー(今のところ代替品がない)である。SUMCOの見方は強気である。さらに、検査機器などの周辺需要だ。

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ふしだらな時間を過ごしている

2019-02-10 | そらとうみ

 今夜は、ふしだらな時間を過ごしている。朝刊を取りに行き、少しだけ冷えた体を温めたくなり、燗をつけた。温め方は、チンではない。鍋を使う。お銚子を鍋に入れて温める。酒の肴が欲しい。湯豆腐にするか・・・ 卵焼きと黒豆になった。何となく、甘いものが欲しかった。

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新聞販売店の店員さんと会う

2019-02-10 | そらとうみ

 午前3時50分ごろ、朝刊を取りに一階へ。ちょうど、配達が終わり、出発まじかの新聞販売店の方とばったり。顔を知る配達員の方だ。毎日新聞がメインの販売店である。だから、週刊エコノミストを時々注文する。道路の凍結はないとの返事だった。予想通り、4時頃に配達していただいていた。毎朝、ありがとうございます。

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今夜は眠れない夜となった

2019-02-10 | そらとうみ

 もうじき夜は明ける。夜明け前が一番暗い。言いふらされた言葉ではあるが、真実でもある。今朝は写真のような夜明けであろうか?

 今夜は眠れない夜となった。午前1時ごろより布団の中で、右に左にゴロン、ゴロン。ついに、2時半ごろに起きてしまった。外は寒気で寒く感じた。しかし、室温は意外である。12度台だ。外気温と室温の相関が、どのような相関性があるのか、よく分からない。

 起きてすぐに、夕食の食器を洗った。奥様孝行だ。食事は作ってくれるので、せめてもの償いである。今日の午後は、台所回りの台に付いている油を拭こうと考えている。うっすらであっても、飛んだ油が、こびりついている。

 時刻は間もなく、3時半になる。もう、朝刊が配達されているかもしれない。小学生から、朝刊は読む週間が根付いている。実家では、一番早く朝刊を読んでいた。我が家は、まず筆者が読み、奥様は後日まとめて読んでいる。平均して1週間分の新聞はその後、また筆者に戻る。戻った新聞は、筆者が再度読み、マークしているテーマの記事は切り抜いている。昨日は、その作業に時間を割いた。

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短期と長期金利の逆転

2019-02-09 | 経済

 債務に関心が集まる。今朝の日経新聞1面でも取り上げている。大手銀行は海外市場の比率を増やしている。しかし、国内市場が主要である、地方銀行が苦しい。低金利のため、貸し出しで利益を上げずらい状態が長期化している。このため、ゾンビ企業(債務の利払いを利益で賄えていない)の台頭を許しているそうだ。地方銀行が、苦し紛れな融資を実施していることが、その背景であるようようだ。

 今朝の記事は、日本の地方銀行の苦境(日本銀行の低金利政策の副作用として)を知らしめている。しかし、世界全体でも同様の光景が広がる。債務残高の膨張基調である。日本だけでなく、低金利政策は各国に共通している。目先は、トランプ氏の発言(彼しかできない計算された?)に反応する市場である。昨日は、「3月1日(=米中貿易交渉の期限)までに米中首脳会談はない」発言に市場が揺れた。彼一流のアドバルーン発言であること明確である。が、市場は神経質なので、揺れてしまう。

 先程、米国金利を見た。2年物よりも3年、5年の方が金利が低い。より長期物の方が金利は高いのが、教科書の教えである。また、2月に入り、日本の10年物の金利は、マイナスである日が多い。深層(長期で実現する動き)には、注意である。マグマの膨張が破裂することはあるのか。これを防ぐのが、金融政策である。

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今夜の空

2019-02-08 | そらとうみ

 明日起床したら、雪だろうか。

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寝汗の原因

2019-02-07 | 健康生活

 今年に入り、寝汗に悩まされている。仮説として、寝巻が原因かと睨んでいる。今年の正月から着始めた寝巻である。普段から部屋着としても着ている。以前のに比べて暖かい。体感十分である。微妙な違いではない。それで、先日、昔着ていたのを着て寝てみた。生地を比べると薄い。汗をかかなかった。まだ、確信はない。が、健康上の問題がなければ、ほっである。老人の生活、まずは、体の健康である。

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濃霧の朝

2019-02-07 | そらとうみ

 新聞を取りに行こうと、玄関を出て、おっ。外の様子が普段と違う。目を凝らせば、濃霧だ。

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大衆の反逆

2019-02-04 | お気に入り

 午前中、本屋さんに行くため外に出た。ぽかぽか陽気。写真の2冊を購入した。エコノミストは、特集によって買う。この週刊誌を買いに出たのだが、オルテガが目に入り、一緒に購入した。「大衆の反逆」は、懐かしさゆえの購入だった。オルテガの考える大衆は、マーケット上の用語ではない。質的なものだ。根無し草であるマス。個性を喪失した群衆である。この大衆はたやすく熱狂に流される危険がある。そう、オルテガは考えたと、著者の中島さんは解説する。実は、この本は、大学一年の教養ゼミの読本であった。その当時の理解と今の理解は、まるで違うのが分かる。

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