SKY STARS 天星人語

空と海は見飽きない。

(再掲示)後遺症の痛みを軽くする方法

2021-06-24 | 健康生活
先日投稿した記事(「後遺症の痛みを軽くする方法」)に、読者様から連絡をもらった。指が痛いので試したところ、症状が改善したそうだ。文字通り世界の片隅に佇む「天星人語」たとえ一人であっても、このブログが役に立つこともあるのだと心強く感じた。その文章を再掲示します。自力で試している方法は他にもある。今後書いてみるつもりです。
要介護・要支援になった主な原因
(厚生労働省「国民生活基礎調査2019年」より)

出典 日経Gooday

今回は後遺症による痛みを軽くする方法を書いてみます。脳梗塞を起こしても、発生場所に恵まれれ、すぐに治療を受ければ後遺症は残らない。だが、厚生労働省の推計によれば、治療を受けている(脳卒中)患者は110万人程度いる。障害に苦しんでいる人は多い。何らかの介助を受ける原因でもある。推計では、(☜クリックすると読めます)脳梗塞患者の約半数は日常生活において、何らかの介助を受けている現実がある。

そんな辛い病気で、入院中は指先が痛かった。原因は5本の指の付け根の痛み。これを自力で治した。写真のゴムバンドを使う方法だ。指一本づつゴムバンドで外側にそるのである。これを2週間ほど毎夜寝る前にやった。ある日女性患者さんから、治したいと聞き、試しにどうですかと教えた。後日、痛みが軽くなったとお礼を言われた。

後遺症が残る部位は、動かすと痛みを感じる。少しでも良くしようと、自分で勉強しながら試す毎日だ。*個人の感想です。また、対処療法です。

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店も客を選びます

2021-06-20 | 日記帳

今回は、「店も客を選びます」を書いてみます。

まず、2回目のワクチン接種のその後を報告します。約96時間経過した。朝の体温は36.2度、血圧は126-78だった。ごく普通の数字。普段通り自宅での運動も再開している。しかし、厚生労働省によれば、接種7日目以降でも副作用症状の報告がある。

外を見ると日差しが見えた。写真は12時ごろの様子。皆様はどのように日曜日をお過ごしでしょうか。

さて、本題。2週間に1度程度訪ねるカフェのテーブルに置いてある。入店時にアルコール除菌をするように声が掛かる。またテーブルに着席すると、この注意書きを見せられる。不快な感じはしない。店のスタッフも客も感染させる・したくない。それは共有されている。筆者は顔を覚えてくれているので、何の注意もない。

飲食店の酒提供を巡り話題がある。席数を減らし、換気に気を配り、小人数で、会話時はマスク着用しながら小さな声で話す。店も客も気を配れば良い。できないなら使わない・使わせない。一律で、営業制限をかける方法は早く変えて欲しい。

カフェでは、マスクなし会話を平気でやっている女性たちをどこででも見かける。意識が低い。安心して訪ねられるカフェが少ないので、店にも考えてもらいたい。

面積に余裕があれば、このようなステッカーを設置できる。また、店内にはひと組しか入れないカフェも知っている。様々な苦労がある。

これは、先日食べた。

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2回目ワクチン接種3日目の朝

2021-06-19 | 健康生活

(19日8時、追記)起床時の体温は35.9度、血圧は128-80。直後の副作用は心配ないのだろうか。やはり今後は、長期的な副作用があるのかないのかに関心が向く。我が家は、夫婦二人の残り人生時間を考え、早くワクチン接種を受けることにした。ワクチン謀略論には賛成しない。が、ワクチン接種は個人の判断。受けない人間を差別をしてはいけない。

出典 日本経済新聞

今日は安定した天気模様だ。今回は、ワクチン接種2回目後のことを書いてみます。間もなく2回目接種から約48時間が経過する。起床時の4時34分、体温は35.8度、血圧は128-80である。

接種した当日の変化はなかった。(6月17日午前10時)24時間経過時では、体温が36.2度だった。体感としては、接種した点を触れば痛みを感じた。ところが、それから体が重く感じるようになった。悪寒という範疇ではない。14時、体温は36.7度、16時に37.2度へ上昇した(1回目の最高は36.4度)。ここで、用意してあった「ノーシン」を飲んだ。

できるだけ薬に頼らないのであるが、早目の服用となった。高熱は苦しい。微熱段階で収めたかった。木曜日はかかりつけ医が休診なので、38度を超えれば「119番通報」と、奥様と打ち合わせをした。1時間半後、体温は37度へ、そして36.6度に下がった。21時には36.2度。

薬の効果で体温は下がったのであろうが、薬が切れても効いているのか。翌朝の体調が気になるところ。普通に熟睡した。これで副作用は終焉なら良いが。困った点は、寝すぎたためか、腰が重い。2日間、運動をしなかったので、少しずつ元に戻したい。

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ワクチン接種2日目の朝

2021-06-17 | 健康生活

(6月17日午前10時、追記)午前5時前に起床した。枕もとには冷水と解熱剤を用意していた。水は飲んだ。体温は36.2度、血圧は130(普段から降圧剤は服用せず)。接種した右腕は、昨夜と違い、触ると痛みを感じる

写真は(16日)14時ごろの様子。今朝から都内と神奈川地域は天気が不安定だとか。千葉県にある自宅周辺は曇り空だ。

上空の様子はこんな感じ。時折、薄日がさす。昨日の天気も昼間は、晴れ時間が長かった。日本列島をメッシュにしてのぞけば、自宅地点はたまたま天気が安定していたにすぎないと思う。気候変動影響は免れない。

左上部に写る「軍手」は、普段からよく使う種類。ホームセンターで買った。安くて使いやすい。毎日洗濯し、代わる代わる使う。直接手にふれないようにはめている。この日も、マスクなし会話に夢中である女性たちと一緒だった。酒席でのマスクなし会話ばかりに焦点が向くが、お茶席のマスクなし会話も大迷惑だ。マスクしてひそひそと話をできない人間たちが多い。店も客も対策をすれば、かなり防げると思う。

今日(16日)は2回目のワクチン接種を受けた。既に5時間経過した。腕に異状はない。体調の変化もない。接種してくれた看護師さんは、今朝1回目のワクチン接種を受けたそうだ。遅すぎませんか? なお、9月になれば、(日本全体での)接種の進捗速度が低下し始める(日本全体で、2回終了した接種率30%までは早い。50%を超えると遅くなる)。理由あって受けないひとたちの存在が課題になる。さらに、より根本的問題がある。まず、集団免疫の獲得ができるのか。次に、長期的に副作用はでないのか。最後に安全で有効な治療薬が待たれる。

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数字で読む脳梗塞という病気

2021-06-12 | 健康生活

悩まされている病気のことを知りたい。脳梗塞に関する現状をまとめてみました。定番のヒトモノカネ分析です。

脳梗塞で亡くなった小渕首相

2000年4月1日、高齢者福祉施設にて

気づいていても見過ごしてしまう。人の心の隙に乗じて、危機は忍び寄る。

「つい軽く答えてしまった。『年を重ねれば誰でもそうなりますよ』と」。20年前の4月1日にかわした会話を思い出すたび、元厚相の丹羽雄哉氏は苦い後悔を感じる。「最近、言葉が出にくい」とこぼす当時の小渕恵三首相を励まそうと思っての言葉だった。

その日、介護保険制度が始まり、首相、厚相の2人はそろって都内の高齢者福祉施設を視察した。「国全体で長生きした人を守りたい」。そう話していた小渕氏は翌日未明、脳梗塞に倒れ、帰らぬ人となった。(写真と記事、日本経済新聞)

日本最大の権力者である、首相も勝てなかった病気だ。

脳卒中による死亡人数は減少している

死因第3位に「老衰」が浮上!主な死因におきた変化 | はじめてのお葬式ガイド

脳卒中(脳内出血+くも膜下出血+脳梗塞。統計では脳血管疾患)による死者は、年に11万人ほど。死亡原因別死者数の第三位だ。厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成29年(2017)1年間の死因別死亡総数のうち、脳血管疾患は10万9,880人で全体の8.2%を占めた。このうち、脳梗塞は6万2,122人、脳内出血は3万2,654人(男性17,881人、女性14,773名)、くも膜下出血で亡くなった方は1万2,307人(男性4,535人、女性7,772名)、その他の脳血管疾患が2,797人という結果だった。

脳卒中の発症者は、年間29万人

それでは毎年どれほどの人数が新規に発症しているのであろうか? 公的な統計は見つけられなかった。滋賀医科大学の研究調査による推計では、初発が22万人で再発が7万人だとしている。

出所 滋賀医科大学

また、同じく滋賀医科大学の推計によれば、脳梗塞患者の46%は、退院後の生活において、何らかの介助が必要である。重度の場合は、しゃべれない+筆談できないので、意思を伝えられない。涙をうっすらと浮かべているだけの状態になる(怖い)。いうことを聞かない体に、筆者も大泣きした。

要介護・要支援になった主な原因
(厚生労働省「国民生活基礎調査2019年」より)

出典 日経Gooday

人間は高齢になれば介護問題を誰しも避けて通れない。認知症と並んで、脳卒中が原因となることが多い。安全で有効な予防方法と治療方法が待たれる。これが、当事者と家族、そして社会の幸福になる。

出所 厚生労働省

さらに、総患者数(継続的に医療を受けている者)は推計111万人だ。統計で分かる通り、働き盛り(40~59歳)の患者数が少なくない。就労世代の職場復帰を支える体制は十分だろうか。またリハビリ病院現場では、女性の多さにも驚いた。

全体は減少するが、リハビリ病床数は増えている

焦点:コロナ患者急増、病床削減計画見直しの可能性 政策の矛盾露わに | Reuters

出所 厚生労働省

出所 回復期リハビリ病院協会

承知の通り、国の方針により病床数は減少している。しかし、リハビリ病床は増加している。リハビリを必要とする患者さんが増えているのだろう。

病気別入院日数

出所 日本経済新聞

医療費の自己負担金額構成比

脳梗塞の入院費用 - SKY STARS 天星人語

出所 価格コム

発生場所と大きさに恵まれると、(脳梗塞は)3週間ほどで退院できる。後遺症が残らないことも多い。しかし、発症者の半分が長期入院者となる。重い後遺症が残ることが多い。後遺症が残ると途端に人生が一変する。発症後の現実を受け入れられないひともいる。なお、回復期リハビリ病院は、最大6か月間しか入院できない。

筆者は約5か月間入院した。自己負担の総額は約75万円(病院窓口で支払った額+消耗品費と交通費など。興味あればクリックしてください)だった。

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モノの値段についてあれこれと

2021-06-11 | 健康生活

今回は「モノの値段あれこれと」と題した文章を書いてみます。

最近、物価が上昇しているという話を聞いた読者様は多いと思う。日本ではデフレ傾向が続いているが、上図のように、国際的には上昇角度(=速度)が強くなっている。日常生活に直結する商品でもそのことを感じることが増えた。

出所 日本経済新聞

またこれは、NY原油先物価格の推移である。上昇中だ。昨年新型コロナにより急落し、リハビリ病院の看護師さんと、「こんどいつ給油したらいい」と会話したことを思い出す。一瞬だけ、値段がマイナスになったのだ。昨夜帰宅途中、ガソリンスタンドに立ち寄った。ハイオクは、151円だった。

ところでこちらは毎度の青果店で買った。パイナップルは台湾産で、298円だった。リンゴの方は398円(傷あり表示があったが、傷なし)。多少値段が下がった? 

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混乱続く大規模接種センター問題を考える

2021-06-10 | 健康生活

今回は、国運営の大規模接種センターの予約が埋まらない、予約に関する混乱について書きます。

過去に、「頭が悪い?政府」(クリックすると読めます)で指摘させてもらった。小出しで後手後手の作戦が原因である。コロナ対策は、まず社会的弱者(身体、経済、IT)を前提に計画を立てる。大規模接種センターへ行きやすい社会的強者(自民党支持層?)を対象に考えるから、こういうトラブルが起こる。

どういう人間が困っているかを考える力もないし、そもそも考えようともしていないのだろう。「コロナ対策の切り札はワクチン接種」という発言を聞くたびに怒りがわく。国民の命を守るのが首相の責務とも言い続けている。

下記の新聞報道(日本経済新聞)を読み、年齢の対象を広げても関東3県のままで良いと思った。全国から? 冗談でしょ。常に、弱者を忘れている菅政権だ。意図して人流を増やすこともないし、都内近郊に住む、中小零細企業で働く労働者や、理由があって接種を受けずらい人間がいる。そちらに焦点を当てるべきだ。

国の大規模接種、全国から予約可能に 電話窓口も設置

政府は自衛隊が運営する新型コロナウイルスの大規模接種センターについて、接種を予約できる高齢者の居住地を全国に広げる。予約枠に多くの空きが出ているため、65歳以上の高齢者という対象は変えず、東京会場は首都圏の1都3県、大阪会場は関西圏の2府1県に限ってきた条件をなくす。

政府が近く発表する。週内にも全国から予約できる態勢を整える。コールセンターを通じた電話予約も新たに始める。いまはインターネットでしか受け付けておらず、高齢者がスムーズに予約できないなどの問題が生じている。

防衛省が9日に発表した午後5時時点の予約状況で、14~27日の接種分は東京会場で14万人の枠のうち11万7千人、大阪会場で7万人分に対し5万人の空きがある。予約開始から3日たって、なお8割が埋まっていない。

いまは65歳以上としている対象年齢の引き下げも検討する。まずは基礎疾患がある人や高齢者施設で働く人に対象を広げ、64歳以下でも自治体から接種券が届けば予約できる仕組みを導入する案が出ている。

政府は7月末までに、希望する全ての高齢者へのワクチン接種を完了させる目標を掲げる。自治体ごとに設ける接種会場に加え、自衛隊の大規模接種センターで接種回数を積み増す計画だ。

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血液検査結果、問題ありません

2021-06-08 | 健康生活

今回は「血液検査結果」について書きたい。

お昼前に、そろそろ前回より1か月になるので、かかりつけ医に行ってきた。2か月間の間隔をあけるつもりであった。が、「在宅時間が長い。お菓子を食べるので心配」と言ったもんだから、即、血液検査をしましょうとなった。だから、1か月間の間隔となったのだ。

検査項目数が多い血液検査の結果は、何も問題なしであった。今回は「爪」、「つき指の関節」、それから「首筋の凝り」を相談した。「爪」が劣化し、爪先が割れた。コロナ対策の手洗いとアルコールが原因だとは思う。「突き指の関節」は、前に書いた「拘縮」の話。内側に曲がったままになり、まっすぐに伸びない問題。

前者は加齢による症状にされた。美容整形外科範疇であるそうだ。対策は爪切りと保湿だそうだ。血液検査で貧血は当たらない。後者も同じく年相応問題にされた。どうしても気になるなら、障害の原因である筋肉を切るそうだ。ぎょっ!! 最近は、起きた時も柔らかいし、内側に曲がっていても、5分もしない内に伸びる。様子見にした。首筋の凝りは後遺症の影響があるだろうと言う。脳神経外科対応の運動機能訓練、日々の自己メンテナンス、そして運動ということだった。

まとめとして、血液検査は問題なしであった。血糖値を心配したが、今のところは杞憂である。しかし、脳梗塞発症前、6か月前に受けたMRI検査結果は年相応だとの説明だった。入院期間中と退院後の血圧検査に異状値はなかった。しかし注意は怠れない。検査は検査。後遺症対策は、スポーツクラブ通いが良い対策かな・・・ この診療所には来週、2回目のワクチン接種のために訪ねる

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後遺症の痛みを軽くする方法

2021-06-06 | 日記帳
要介護・要支援になった主な原因
(厚生労働省「国民生活基礎調査2019年」より)

出典 日経Gooday

今回は後遺症による痛みを軽くする方法を書いてみます。脳梗塞を起こしても、発生場所に恵まれれ、すぐに治療を受ければ後遺症は残らない。だが、厚生労働省の推計によれば、治療を受けている(脳卒中)患者数は110万人程度いる。障害に苦しんでいる人は多い。何らかの介助を受ける原因でもある。推計では、(☜クリックすると読めます)脳梗塞患者の約半数は日常生活において、何らかの介助を受けている現実がある。

そんな辛い病気で、入院中は指先が痛かった。原因は5本の指の付け根の痛み。これを自力で治した。写真のゴムバンドを使う方法だ。指一本づつゴムバンドで外側にそるのである。これを2週間ほど毎夜寝る前にやった。ある日女性患者さんから、治したいと聞き、試しにどうですかと教えた。後日、痛みが軽くなったとお礼を言われた。

後遺症が残る部位は、動かすと痛みを感じる。少しでも良くしようと、自分で勉強しながら試す毎日だ。*個人の感想です。また、対処療法です。

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映画グリーンランドとブラックスワン

2021-06-05 | 日記帳

上図は21年のNYダウの株価推移である。これまで、何度かの調整を繰り返している。2/1はゲームストック株で、3/1は長期金利上昇速度で、そして5/1以降の仮想通貨を巡る。さらに6/1映画配給会社AMCを巡る。それぞれの話題が市場をにぎわした。

出所 日本経済新聞

上記4つの話題は現時点では市場を大きく揺るがす事態になっていない。市場だけに内在する問題でのテールリスクは、別のところにあると思う。さらに、ブラックスワンはいつ何で発生するのかを予測することできない(幾つか可能性は書ける)。

さて、昨日「グリーンランド」を観てきた。地球に天体が降り注ぐ映画だ。文字通りブラックスワンである。ご承知の通り、約6600万年前に現実に起こり、恐竜はじめ生物の多くが全滅したと言われている(現在も議論が続いている)。映画ではシェルターに逃げ込んだごく一部の人間が生き残る。

このブログでは、「日本列島巨大地下トンネル」を提唱している。このことに思いを馳せながら鑑賞した。

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アオラレを観てきました

2021-06-03 | 日記帳

自宅は航空路の下にあるので、外に出れば飛行機が見える。今日は午前中、ドクターヘリの爆音が聞こえた。自宅近くに大規模病院のヘリポートがあり、そこから飛び立ったようだ。

さて、先程洋画を観てきた。「アオラレ」である。よくある、クラクションが物語りの発端。筆者も運転好きなので、身近な話題だ。

先日の夜、JR総武線踏切前で、渡らずに停車している軽自動車に遭遇した。前が詰まっているので停車中かなと思ったが、動かない。10秒ほどして、助手席から体格の良いおばちゃんが降りてきた。まだ、動かないので、右横から前に出て、運転手を見たら、おっちゃんだった。だったのかな。もちろん、クラクションはなしだ。踏切前での逢瀬だったのだろうか?夜なので、後続車のライトに気がつくと思うが。

こちらは4月に観た「21ブリッジ」 もう一度観たいと思った。

明日からは「グリーンランド」 徐々に経済再開だ。

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21年後半の日本

2021-06-01 | 政治

昨年、人間の行くえを考えてみた」(☜クリックすると読めます)を書いた。大風呂敷を広げたが、2024年にトランプが再登場すれば、絵空事ではなくなる。その気配に恐れを感じる。

また、今日から6月。1月に2021年の目標(☜クリックすると読めます)と題する今年の抱負を書いたが、こうありたいと願う(目標とする)方向に歩んでいるのだろうか? そんなことを考える朝である。

さて、日本国内は上記の日程が決まっている。菅政権は、ワクチン接種を進めようと躍起である。確かにそれは社会全体の利益になるので、間違いではない。ワクチンの接種が進めば新規感染者数は抑えられる。また、あるのかないのかは不明(専門家の意見は分かれる)の「集団免疫」を獲得できるのかもしれない。

出所 日本経済新聞

上記は世論調査の結果だ。新規感染者数の傾向と逆相関している。菅政権は、オリンピックを開催し、ワクチンで感染者も抑え込みたい。総選挙という最大の行事が控えている。

しかしながら、こういうシミュレーションがある。より感染力の強いN501Y+E484Kの変異ウイルスが拡大した場合、(ワクチン接種を進めても)赤線グラフのようになる可能性がある(オレンジ線は既存ウイルス)。さらに、オリンピック開催がウイルス拡散要因になる。

政府には隠し事が多い。(社会の)言論の監視機能と能力は低下しつつあると思う。せめて国会議員は、6月16日で通常国会を閉会せずに国会で質疑応答を繰り広げてもらいたい。政治家の保身だけのために政治が突き進んでいると思うのは杞憂であって欲しい。

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頭が悪い?政府(大規模接種センター問題)

2021-05-30 | 健康生活

日本のワクチン接種人数

出所 日本経済新聞

28日、菅首相は「これからの3週間は感染防止とワクチン接種、2正面作戦の成果を出すための極めて大事な期間だ」(日本経済新聞)と述べたそうだ。

政府の言う感染防止とは、飲食店への営業制限である。また人が集まる施設とイベントの制限のことだ。またワクチン接種は、打ち手を確保し、接種速度を上げることをさしている。確かに、おしゃべりと人の流れは感染リスクを高める。また、ワクチンの効果は、各国での研究調査や新規感染者数の推移からも分かる。

だが、新型コロナ対策は、これだけでは片手落ちだ。水際対策で流入を防ぐ。検査と保護・隔離で感染源をつぶす対策が有効であることが分かっている。これに失敗をしたから、あるいは「小さすぎ、遅すぎ」なのでここまで、(死なずに済んだ)死者と経済損失を出し続けている。

自粛頼みで、緩めたり締めたりの繰り返し。首相は「何とか抑え込みたい」の連発。有効打はあるのに、有効打を打たない政権。待ったままの人民。

国が作った接種順位

出所 厚生労働省

ところでこれは国が進める「接種順位」である。この時点では、高齢者の年齢を分けた方法を勧めていた。地方自治体の多くは、その方針に従った計画を進めていた。だが、ここにはない急遽決まった国の大規模接種センター(高齢者一斉)東京会場は、接種希望者が不足している。理由? 初めから分かり切っていたことだ。考えた人間の頭の悪さが極まる。37億円?をかけたそうだ。この会場は、年齢を区切らずに都内で働く労働者と、住民への接種場所に活用すれば良い。

さらに、2重予約がないかを、自治体職員が調査しているそうだ。人海戦術だ。ワクチンの製造元が違うためだ。もう、筆者の頭はクラクラしている。

大規模接種センター東京会場の様子

出所 日本経済新聞

大規模に一般接種計画を立てる

毎度ながら指摘させてもらっている、安倍政権から続く戦略(長期的で大規模な実施計画)の欠如問題である。不統一なので、プレイヤー同士の連関が悪い。当然、100点満点の戦略はあり得ない。結果と現実を見ながら微修正する。場合によれば大修正(鶴の一声で開始、中止)をも恐れない。抵抗する勢力があれば、首を挿げ替える。

6月からは、高齢者以外の接種も始まる。菅政権は至急、一般接種対象の大規模な計画を立て、周知徹底すべきである。特に、中小零細企業で働く労働者や、接種会場へのアクセスが悪い人々への配慮を忘れないで欲しい。当初から、社会的弱者に焦点を当てた計画を練れば、支障は少ない。もう、ドタバタさせないで欲しい。

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副反応は?接種後の様子

2021-05-27 | 健康生活

残念ながら昨夜の「スーパームーン」は拝めなかった。21時前、我が家からは雲に覆われて見えなかった。その後、都内在住の奥様友人から「見えるよ」とのメールがあったが、ふたりとも寝てしまっていた。写真は画像フォルダにあったもの。

これは今朝の様子。予報では雨が降っているのだが、これからだろうか。午後、出かける予定であったが延期にする。強い雨になりそうだから。

今朝の血圧は上が118,体温36度。昨夜の体温は36.4度だった。ほんの少しだけ熱が出ている感覚があった。ワクチンを打った右腕は少しだけ重く感じた。今朝、その感覚は消えた。1回目の副反応はこれで終わりそうだ。

2回目の接種が終わり、抗体ができれば、時間の使い方を変えようかと思案していた。リハビリ目的で、スポーツクラブに通うかどうかということ。今の運動量では身体の運動機能が衰える。何とかしないと、歩けなくなる。

そんなところに、4月に就労時間を伸ばせないか(現役に戻る)という話が持ち上がった。久々に悩む問題が生じている。

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ワクチン接種1回目終了した

2021-05-26 | 健康生活

出所 日本経済新聞

先着順で一斉、さらに集団接種会場となると、こういう状態は避けようがない。我が家は出来得る限り、感染と接種ミスリスクを小さくしたいので、かかりつけ医での接種を選択した。筆者の時間帯は、最終の1時間枠。前の人と会うことはなかった。

前回の診察時、採血した(血糖値が気になり、A1を検査した)看護師さんが接種してくれた。その時に「日時が合えば、私かもしれない」と言っていた。接種前に、質疑応答。カルテをパソコン画面で見ながら、答えてくれた。注射器の確認。やり取りは、横にいる記録担当者が入力していた。(この診察所は、必ず記録係がつく)

そしていよいよ注射。利き手の右腕に打ってもらった。普通は左腕だが、こちらは念のため温存した。右側に後遺症が残るためだ。反作用で、もしかしたら後遺症が軽くなるかもしれない期待もあった。

注射針が刺した感覚はなかった。「これから薬が入ります」と聞こえたが、何にも感じなかった。採血時同様に上手な手さばきであった。右腕で腰を持つように言われた。この格好は、これまでニュース映像で見たことが無かった。後遺症が強いと、この姿勢は痛みで無理だろう。

接種終われば、この用紙を手渡された。筆者は15分待機(30分も記載してある)だった。待機イスにいたら、奥様が駆け寄って来た(近くのスーパーで買い物をしていた)。「大丈夫か」 「何もない」 診察所受付で次回用の予診票を貰って終わり。受付から退散まで30分だった。

就寝前の体温と血圧は、普段通りだった。右腕は、注射した上腕部に、多少の感覚があった。今朝も、測定値と感覚に変わりはない。これまでの人生で、アレルギー反応を感じたことがないので、心配はしていない。が、リスクはゼロではない。なことにならいように。

先週から接種が始まった。習熟期間を1週間とり、さらに「大安」日を選択した。2回目も大安日である。

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