先週の土曜日、職場の親睦旅行で行って来ました。
宝塚!!
こういう機会でもないと見に行かないでしょうー、と言う事で。
チケットが取れるかどうか危ぶまれたものの、何とか座席を確保!
え?何で宝塚か、ですか?
それはもう、幹事の『好み』って事で。(爆)
演目は花組公演第1幕「アデュー・マルセイユ」、第2幕「ラブ・シンフォニー」。
第1幕は1時間30分のミュージカル。休憩30分。第2幕はショー1時間という構成。
今回の公演、花組トップ春野寿美礼さんのサヨナラ(退団)公演と言う事です。
これがねー、面白い!んですよ!
他にミュージカルを見たことがないので比較できないんですが、歌あり踊りありちょっとお笑いありで楽しませてくれるのです。
でも、一番の理由はやっぱり『宝塚』ってところだと思うんだなぁ。
もう皆様がお美しくてお美しくて・・・
そんでもって観客の皆様のあつ~い
LOVE
がじわじわと伝わってくるんですよ!
これがもう独特の整然たる雰囲気を醸し出すんだな~。
今「整然」って言葉を使いましたが、本当に徹底されていますよ。
まずは職場の宝塚ファンの幹事様より事前レクチャーを受けました。
1 拍手のタイミング
2 休憩時間の有効な使い方
3 観劇中の呼びかけ禁止
観劇中に歌舞伎とかだったら「いよっ!日本一!!」とか掛けるらしいですが、こちらは真逆ですね。
場内アナウンスでも演技中の掛け声は禁止って言ってたし。
拍手のタイミングが決まってるのにもビックリ。
注意深く拍手の音を聞いていると、宝塚ファンは決まったタイミングで拍手をしているのが分かります。
拍手の音の大きさが違う。
覚えているタイミングとしては、登場してスポットライトが当たったとき、銀橋(ぎんきょうと読む。歌舞伎で言う花道のようなもの)に入ったとき、ショーのラストでお辞儀をしたとき等。
付け焼刃程度でも知っておくと、とても楽しめます。
何か、ちょっと知ってるわよって感じで(爆)
(「宝塚」「初心者」とかで検索すると詳しいサイトが出てきました。ちなみに兵庫の宝塚大劇場周辺は「ムラ」と呼ぶものらしい。これもヅカファン幹事様のレクチャーで知った。)
ちなみに服装は結構普段着でOKのようです。
ちょっとドキドキしながらGパン(と言っても念のため色落ちとか無いノーブルなもの)履いて行った訳ですが、他にもGパンの人を見かけてほっとしました・・・。
今回2階席から見ることになったのですが、演劇やオーケストラの劇場と違って座席の勾配が急なんですねー。
舞台と銀橋の間にいるオーケストラピットにいる人達の頭のてっぺんが見える・・・。
オペラグラス(3倍)を借りて見てみるとこれまたビックリ。
オーケストラピットの壁面のコンセントが見える。
まぁ、そんな楽しみ方もありかな、と。
大きな舞台装置がどんどん変わるのにもビックリしました。
どこに隠れているんだ、この舞台装置は・・・。
第1幕「アデュー・マルセイユ」の時代設定は1930年代のフランス、マルセイユ。
故郷マルセイユでの麻薬ルートの摘発の密命を帯びた1人の男性がマフィアとスリリングな駆け引きを、婦人参政権運動に燃える女性と淡い恋を・・・と言った内容です。(わからんってか?)
第2幕はショー。宝塚の原点、ラインダンスも入っています。
途中艶っぽ~い場面(男を誘う魔性の女みたいな)があるのですが、小道具が効いてますー。
クモの巣っぽい模様の在る寄り掛かれる小さな壁。
そこにまんまとひっかかる小さな昆虫・・・みたいな。
個人的に大好きっす。(爆)
あと、ドライアイスをもくもくと焚く場面があるのですが、あっという間に舞台に広がり、その下にあるオーケストラピットに襲い掛かる!!!
楽器はどうなる!演奏者はどうなるんだっ!?
と思ったのですが、いつまで経ってもドライアイスの煙はオーケストラピットに入っていかない。
どうやらちゃんと煙を吸引する装置があるようでした。なぁんだ。(コラ)
まぁそれはさておき、今回一番感動したところと言えば「階段下り」(ラストの、ではない)です。
えっ?って言わずに見てくださいよ、生を!
男役の方達が白いスーツを着て4列くらいに並んで階段を上から
シトッ シトッ
てな具合に下りて来るんですが、もう本当に美しい~!んですってば!
足を下ろすタイミングが完璧に同時、一糸乱れぬ隊列・・・。
もう、本当に凄いんです!
一度は見る価値あります、絶対に!
ということで、ちょっと宝塚にはまりかけております・・・。
スカパーの無料開放デーにはch800絶対見るぞ!オンタイムで見られなくてもビデオを撮るぞ!(今回ビデオが取れることをすっかり忘れていて撮り逃した・・・(涙))
P.S. 文中「醸し出す」って言葉を変換したときに、ふっと「ワイン」のイメージが浮かび、さらに「神の雫」の作者のコラムを読んだことを思い出しました。
「神の雫」の作者って2人の姉弟だったのね・・・。


こういう機会でもないと見に行かないでしょうー、と言う事で。
チケットが取れるかどうか危ぶまれたものの、何とか座席を確保!
え?何で宝塚か、ですか?
それはもう、幹事の『好み』って事で。(爆)
演目は花組公演第1幕「アデュー・マルセイユ」、第2幕「ラブ・シンフォニー」。
第1幕は1時間30分のミュージカル。休憩30分。第2幕はショー1時間という構成。
今回の公演、花組トップ春野寿美礼さんのサヨナラ(退団)公演と言う事です。
これがねー、面白い!んですよ!
他にミュージカルを見たことがないので比較できないんですが、歌あり踊りありちょっとお笑いありで楽しませてくれるのです。
でも、一番の理由はやっぱり『宝塚』ってところだと思うんだなぁ。
もう皆様がお美しくてお美しくて・・・

そんでもって観客の皆様のあつ~い


これがもう独特の整然たる雰囲気を醸し出すんだな~。
今「整然」って言葉を使いましたが、本当に徹底されていますよ。
まずは職場の宝塚ファンの幹事様より事前レクチャーを受けました。
1 拍手のタイミング
2 休憩時間の有効な使い方
3 観劇中の呼びかけ禁止
観劇中に歌舞伎とかだったら「いよっ!日本一!!」とか掛けるらしいですが、こちらは真逆ですね。
場内アナウンスでも演技中の掛け声は禁止って言ってたし。
拍手のタイミングが決まってるのにもビックリ。
注意深く拍手の音を聞いていると、宝塚ファンは決まったタイミングで拍手をしているのが分かります。
拍手の音の大きさが違う。

覚えているタイミングとしては、登場してスポットライトが当たったとき、銀橋(ぎんきょうと読む。歌舞伎で言う花道のようなもの)に入ったとき、ショーのラストでお辞儀をしたとき等。
付け焼刃程度でも知っておくと、とても楽しめます。
何か、ちょっと知ってるわよって感じで(爆)
(「宝塚」「初心者」とかで検索すると詳しいサイトが出てきました。ちなみに兵庫の宝塚大劇場周辺は「ムラ」と呼ぶものらしい。これもヅカファン幹事様のレクチャーで知った。)
ちなみに服装は結構普段着でOKのようです。
ちょっとドキドキしながらGパン(と言っても念のため色落ちとか無いノーブルなもの)履いて行った訳ですが、他にもGパンの人を見かけてほっとしました・・・。
今回2階席から見ることになったのですが、演劇やオーケストラの劇場と違って座席の勾配が急なんですねー。
舞台と銀橋の間にいるオーケストラピットにいる人達の頭のてっぺんが見える・・・。
オペラグラス(3倍)を借りて見てみるとこれまたビックリ。
オーケストラピットの壁面のコンセントが見える。
まぁ、そんな楽しみ方もありかな、と。

大きな舞台装置がどんどん変わるのにもビックリしました。
どこに隠れているんだ、この舞台装置は・・・。
第1幕「アデュー・マルセイユ」の時代設定は1930年代のフランス、マルセイユ。
故郷マルセイユでの麻薬ルートの摘発の密命を帯びた1人の男性がマフィアとスリリングな駆け引きを、婦人参政権運動に燃える女性と淡い恋を・・・と言った内容です。(わからんってか?)
第2幕はショー。宝塚の原点、ラインダンスも入っています。
途中艶っぽ~い場面(男を誘う魔性の女みたいな)があるのですが、小道具が効いてますー。
クモの巣っぽい模様の在る寄り掛かれる小さな壁。
そこにまんまとひっかかる小さな昆虫・・・みたいな。
個人的に大好きっす。(爆)
あと、ドライアイスをもくもくと焚く場面があるのですが、あっという間に舞台に広がり、その下にあるオーケストラピットに襲い掛かる!!!
楽器はどうなる!演奏者はどうなるんだっ!?
と思ったのですが、いつまで経ってもドライアイスの煙はオーケストラピットに入っていかない。
どうやらちゃんと煙を吸引する装置があるようでした。なぁんだ。(コラ)
まぁそれはさておき、今回一番感動したところと言えば「階段下り」(ラストの、ではない)です。
えっ?って言わずに見てくださいよ、生を!
男役の方達が白いスーツを着て4列くらいに並んで階段を上から
シトッ シトッ
てな具合に下りて来るんですが、もう本当に美しい~!んですってば!
足を下ろすタイミングが完璧に同時、一糸乱れぬ隊列・・・。
もう、本当に凄いんです!
一度は見る価値あります、絶対に!
ということで、ちょっと宝塚にはまりかけております・・・。
スカパーの無料開放デーにはch800絶対見るぞ!オンタイムで見られなくてもビデオを撮るぞ!(今回ビデオが取れることをすっかり忘れていて撮り逃した・・・(涙))
P.S. 文中「醸し出す」って言葉を変換したときに、ふっと「ワイン」のイメージが浮かび、さらに「神の雫」の作者のコラムを読んだことを思い出しました。
「神の雫」の作者って2人の姉弟だったのね・・・。