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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

持ち物は少なく、小さくしたい。

2015-06-28 13:55:03 | 自分のこと



ママから貰ったものの中で一番気に入っていて活躍しているもの。
Paul Stuartの小さな財布。カード類が入る大きさ。
出かけるとき手ぶらだったり小さいバッグだったりするので、
この小さい財布だとポケットにもすっぽり入り荷物にならないのだ。





入っているものは左から、
・交通安全のお守り
・お札
・小銭
・カード類5枚


お札は三つ折りにして入れている。
小銭は、無人販売での買い物に必要なのである程度はストックしている。
カード類は基本的にクレジットカードとキャッシュカードで、
お店でくれたり作らされるようなポイントカードは持たない(作らない)。
ディスクユニオンのカードは例外的に入れているが、
CD買うときだけ持ち歩いてもいいかと思う。


お守りがなければ厚みが減るのだろうが、お義父さんがくれたお守りだし、
これのおかげで愛車(チャリ)での事故がないと思うと必要なものなのだ。
最近は自転車事故が多いし、取り締まりも強化されていることだし、
交通安全お守りは必需品。

労働意欲が低い。

2015-05-21 08:01:40 | 自分のこと
職場の同僚に、なぜこの仕事をしているのか聞かれることがある。
私ならもっと稼げてやりがいのある仕事があるだろうにと言われるのである。
普通の感覚からしたらそうかもしれないので、不思議がられてもしかたないとは思う。
同僚たちにはみんな子供がいて、塾や予備校に通わせたりしている。
できるだけいい大学に入ってくれれば御の字と考えている。
親としてはそれが普通の感情なのかもしれない。
だから私は、そんな彼女たちの夢や理想を壊してしまっているのかもしれないなぁという
申し訳ない気持ちもあるのである。


結局のところ、労働意欲が低いというところに集約する。
今の仕事はけっこう気に入っているし、任務をちゃんと遂行しているので、
この仕事に対して意欲がないという意味ではない。
たくさん稼ぎたいとか、自分を活かせる仕事をしたいとか、かっこいい仕事がしたいとか、
そういう気持ちがまったく湧かないということである。
今はこの仕事で満足しているので続けているというだけである。
将来的には家でできる仕事がいいなと思っているが、
案外、飲食関係はお気に入りの仕事なので、
その辺の仕事をテキトーに転々としてもいいなとも思っている。


それと、高学歴というかホワイトカラーの人たちに囲まれていると
苦しくなってくるというのもある。
中学、高校、大学とずっと息苦しくてサボってばかりいたのだから、
同じような層でできている職種に就いても息苦しいに決まっているのである。
なぜもっと早く気付かなかったのだろう。
そういうところがお馬鹿さんなのである。


もう一つ、私は人生設計を立てる能力に欠けている。
今やりたいこと、ちょっと先のことは考えられるし、
それについては人一倍力を発揮できるのだが、
もっと長期的な、老後のことを考えるといったようなことは苦手である。
周りの人たちはみんな将来のことを考えて動いているのに、
自分だけそうできないのはなぜかといつも悩んでいた。
たぶん、それが私の息苦しさの原点なのではないかと思う。

メンドクサイ病と合理主義

2015-04-25 10:25:44 | 自分のこと
もういい加減、買い物バッグが貧乏臭くなってきた。
今、買い物に使っているバッグは4つある。
2つはばあちゃんが作ってくれたもの。
1つはどこかで買った携帯用のエコバッグ。
1つはどこかでもらった携帯用のエコバッグ。
そのいづれもがボロくなって、持って歩くのが恥ずかしいレベルに達している。
生地なら腐るほどあるので、作ろうと思えば何個でも作れるのである。
必要なら新しいバッグを買うという選択肢もあるのだが、
作れるものを買うというのもなんだか馬鹿らしいという気持ちもあって、
結局買わずじまいなのである。


かつてはいろんな物を作ったり、いろんなことに手を出したりと活動的だったのに、
ここ数年はメンドクサイ病を患って何にもしていない。
でも、よくよく考えれば、私は子供の頃から面倒くさがりなのだ。
面倒くさがりだから、なんでも合理的にやるし仕事が早いのだ。
さっさと終わらせて、あとは極力ぬぼーっとしたいのだ。
こんな性格なので、マイペースな人を羨ましく思うことがある。
夫はそのマイペースなタイプの人間で、何事にもこだわりがあったり時間をかけたりするのだ。
朝もバタバタしているのを見たことがない。
主婦の私にくらべれば朝やることは少ないのだが、
それにしてもたいていのことはゆとりを持ってやっている。
私の場合、何をやるにもまず頭の中で緻密に計画をする。
どんな手順でやれば最少の手間で最大の効果が上がるか。
それによって物事にかける時間が決まるので、そもそもゆとりというものを含まない。
常々、自分のこういう性格をなんだかさもしいなぁと感じている。
私みたいな人間は、社会では一見仕事ができる人と思われ慕われるのだ。
だがその実、ただのメンドクサイ病患者。ぷ。


たかがバッグを作るか作らないかでこんなことを考えている時点で「ぷ」である。
でも、新しいバッグを作ったら、買い物が少しは楽しくなるような気もする。
そうなのだ。今は買い物バッグがボロイせいで買い物が億劫なのだ。
最近は、買い物に行っても、あまりにバッグがみすぼらしいのでさっさと済ませて帰ってくる。
かなり深刻なところまで来ているので、いよいよ作ることになるかもしれない。


本日のBGMはSkid Row.


Skid Row - Slave To The Grind (Official Video)

好きなことしかやらない。

2015-04-05 07:23:15 | 自分のこと
昨夜、YouTubeでテレフォン人生相談聴いてた。
相続や家計などのお金に関する相談が多いみたいだ。
たいていの場合は、話の裏にやましい気持ちが見え隠れしていたり、
自分の思うようにいかないことに不満や怒りを持っているようなパターン。
当事者じゃないのに、自分が何とかしてやろうと思っているパターンも多いような気がする。
要は、自分が、自分が、の相談者が多いということかなと思う。


老老介護に疲れた70代女性の相談もあった。
夫が病気で倒れて以来、そのご婦人は十数年介護を続けてきたという。
最近、介護疲れで夫につらく当たってしまうようになり、自己嫌悪に陥っているようだった。
早く死んでよと言ってしまったり、体を叩いたりしてしまうとのことだった。
こういう告白をするということは、相当なところまで追い詰められているように思える。
相談者は、自身のことを潔癖症で完璧主義と言っていた。
よって、ホームヘルパーなどにお願いすることもできないのだと言う。
人に頼めない、だけど理想が高い、その上自分も歳をとり体力が衰えている。
そういえば、このご婦人は50代の長男と同居していると言っていたが、
長男が介護に協力しているのかはわからずじまいだった。
この相談の動画


くだらんお金の話にくらべると、身につまされるようななんとも重たい相談である。
このご婦人は、夫の世話をしなければいけないという義務感でいっぱいなのだろう。
もしかしたら、夫が病で倒れる前からそうだったのかもしれない。
義務感でなく、夫が喜ぶこと、自分たちが楽しいことを大切にしたほうがいいのかもしれない。
そうすれば潔癖である必要も、完璧である必要もなくなるからだ。
これは他人事ではなく、私自身にも言えることなので書いてみた。
昔にくらべれば私はだいぶ丸くなった。義務感もそうそう感じることがなくなった。
だけど人間そう簡単に変われるものではなく、ときには以前の自分がひょっこり顔を出すこともある。
あ~今自分、方向間違ってるわ~と思うことがあるわけだ。
だから私は、基本、自分の好きなことしかやらないことにした。
それでしか自分にも周囲にもいいことがないからだ。
人生それで済むことばかりではないけれど、基本は「好きなことしかやらない」のだ。

私は死にたくないと思っている。

2015-04-03 06:40:34 | 自分のこと
先日、近所で通り魔による殺人事件があった。
夜遅くに帰宅途中だった年配女性が刃物男に襲われたというのだ。
馬乗りになられて、十数か所刺されて命を奪われてしまったのだ。
(その後犯人は、通りがかりの男性に取り押さえられて逮捕された。)
被害者の女性とは面識はないものの、
同じ町内に住む方らしくとても悲しくて居たたまれない気持ちになった。
それと同時に、何とも言えない恐怖心が湧き起こった。
こういうことで自分が死にたくないと思っていることを確認するのもなんだか変な話なのだが、
ほんとうにそう思えたのでここに記した。
こんな私でも、こういう死に方をしたら夫やママが悲しみに打ちひしがれるだろう。
そう思うと自分の身は自分で守らねばと強く思う。
夜遅くは出歩かない。
家にいるときは戸締りをしっかりする。
毎日が平和すぎるとこういうことをうっかり忘れてしまいがちである。