先週の木曜は、電気工事と大工工事があった。
断続的に工事音が響く中、私は自宅用の新しいノートパソコンを電話注文したりしていた(ビスタからいきなり10に……使いこなせるか?)
お昼頃、配線の仕上げが済み、バスルームの入口枠の組立も15時前には終わった。
職人さんたちが入るのは9時前後だけど、引き揚げるのは各自の仕事が終わり次第、速やかだ。
誰もいなくなって初めて、ようやく私もホッと気を抜ける。
専業主婦歴が会社員歴を超えた現在、母との同居期間は別にして、日中は隠遁者みたいな暮らしぶりが身についてしまった私。
そんなわが家は私のパーソナルスペースそのもので、職人さんといえども他人が出入りするのは、とにかく落ち着かない。
姿は見えないのに工事音だけが響くという状況に加え、施工の確認やトイレ・水道の借用で時折声がかかることも、妙なストレスを感じる原因なのだろう。
この日、担当さんによる現場確認は、大工さんによると夕方の予定だったのだけど、前の現場が押しているのか、17時を過ぎても来ない。
ほどなくして夫から帰宅メッセージが届き、確認待ちを伝えると、嬉しいことに外食することになった。
夫が地元駅に到着しそうな18時頃にようやく担当さんが来て、その日の確認は終わった。
しかし、完工した今だから書けるけど、今回のリフォームにおける最重要ポイントのチェックが不十分だったと言わざるを得ない。
翌金曜は、設備工事とクロス工事があった。
まず、担当さんがLDRと廊下を隔てるドアを外し、ダイニング側の窓辺に立て掛けた。
たったそれだけのことで、何の変哲もないドアが、まるで「どこでも○ア」のように "圧" を発するから不思議なものだ。
私は、リビング側のローテーブルとソファーを片側に寄せて中央通路を確保(力の要らない軽作業)
洗面所の出入口の引き戸も外されて廊下に立て掛けられ、担当さんと職人さんの二人がかりでコロンちゃん、もとい、斜めドラム式洗濯乾燥機はベランダに移された(重いので大変そうだった)
こうした力仕事を終えると、担当さんは、後を職人さんたちに任せ、別の現場へ出かけた。
11時頃には、新しい洗面台(上下2つ分けの梱包)が到着し、配送業者と職人さんでリビング側の窓辺に仮置きされた。
配送はあちこちを回るため、当日の作業に支障がないよう、前日の搬入となったのだ。
お昼頃には、発注から24時間も経たないのにノートパソコンが届いた。
13時までには洗濯パンと給湯器の交換が終わり、14時半までにクロスの張替も終わった。
そして、およそ1時間後には担当さんの現場確認も終わった。
そして迎えた、最終日の土曜──。
職人さんたちは、いつもより遅く、9時をだいぶ回った頃に来た。
当初の予定では、昼過ぎには洗面台の取付が終わるはずだった。
夫と私は、新しいノートパソコンのセッティングをしながら、工事の完了を待った。
が、職人さんたちの会話から、厳しい状況であることがうかがえた。
つまり、どうやっても洗面台が入らないようなのだ!
これまでサクサクと順調に進んでいた工事だけど、実は、当初から懸念材料が一つだけあった。
見積もりの際、洗面台の両脇の壁の幅と、新しく設置する洗面台の幅とが、ほぼピッタリだったのだ。
そして、解体時に洗面台が造り付けであることがわかり、隙間のない理由がはっきりした。
バスルームの入口枠は後付けで、将来のリフォームは考慮されなかったのだろう。
このままでは、その出っ張りが邪魔をして、洗面台を入れることができない。
そのために、壁を薄く剥がしたり、余計な部分を削って幅を広げたはずだったのに……。
こういう場合、担当さんの指示あるいは確認が足りないということになるのかな……(私も計測すればよかったなあ)
しかし!
頼もしいことに、こんな困った事態になっても、最後はきっちり仕上げてくれるのが職人さん!
幸運にも、ちょうど近所で工事を請け負っていた別の大工さんの腕を借りることができた。
入口枠の一部を外して三方を少しずつ削り取り、再びはめ込んで違和感なく広げるという凄技!
かくして、洗面台は引っかからずに無事に収まり、まるで何事もなかったかのような仕上がりに♪
洗面台の引き出しも、入口枠をギリギリのところですり抜ける^^
ベランダで一昼夜を過ごしたコロンちゃんも新しい洗濯パンに収められ、洗面所は明るく美しく生まれ変わった。
今回のリフォームは、「終わりよければすべてよし」ってことで……いや、まだ支払いが残っていたっけ。
工事代金の半額は着工金として支払済みで、残りの半額の請求書もじきに届くはず。
まあ、数字が変わっていることはないと思うので、これでリフォーム完了♪(ヤッター!)
断続的に工事音が響く中、私は自宅用の新しいノートパソコンを電話注文したりしていた(ビスタからいきなり10に……使いこなせるか?)
お昼頃、配線の仕上げが済み、バスルームの入口枠の組立も15時前には終わった。
職人さんたちが入るのは9時前後だけど、引き揚げるのは各自の仕事が終わり次第、速やかだ。
誰もいなくなって初めて、ようやく私もホッと気を抜ける。
専業主婦歴が会社員歴を超えた現在、母との同居期間は別にして、日中は隠遁者みたいな暮らしぶりが身についてしまった私。
そんなわが家は私のパーソナルスペースそのもので、職人さんといえども他人が出入りするのは、とにかく落ち着かない。
姿は見えないのに工事音だけが響くという状況に加え、施工の確認やトイレ・水道の借用で時折声がかかることも、妙なストレスを感じる原因なのだろう。
この日、担当さんによる現場確認は、大工さんによると夕方の予定だったのだけど、前の現場が押しているのか、17時を過ぎても来ない。
ほどなくして夫から帰宅メッセージが届き、確認待ちを伝えると、嬉しいことに外食することになった。
夫が地元駅に到着しそうな18時頃にようやく担当さんが来て、その日の確認は終わった。
しかし、完工した今だから書けるけど、今回のリフォームにおける最重要ポイントのチェックが不十分だったと言わざるを得ない。
翌金曜は、設備工事とクロス工事があった。
まず、担当さんがLDRと廊下を隔てるドアを外し、ダイニング側の窓辺に立て掛けた。
たったそれだけのことで、何の変哲もないドアが、まるで「どこでも○ア」のように "圧" を発するから不思議なものだ。
私は、リビング側のローテーブルとソファーを片側に寄せて中央通路を確保(力の要らない軽作業)
洗面所の出入口の引き戸も外されて廊下に立て掛けられ、担当さんと職人さんの二人がかりでコロンちゃん、もとい、斜めドラム式洗濯乾燥機はベランダに移された(重いので大変そうだった)
こうした力仕事を終えると、担当さんは、後を職人さんたちに任せ、別の現場へ出かけた。
11時頃には、新しい洗面台(上下2つ分けの梱包)が到着し、配送業者と職人さんでリビング側の窓辺に仮置きされた。
配送はあちこちを回るため、当日の作業に支障がないよう、前日の搬入となったのだ。
お昼頃には、発注から24時間も経たないのにノートパソコンが届いた。
13時までには洗濯パンと給湯器の交換が終わり、14時半までにクロスの張替も終わった。
そして、およそ1時間後には担当さんの現場確認も終わった。
そして迎えた、最終日の土曜──。
職人さんたちは、いつもより遅く、9時をだいぶ回った頃に来た。
当初の予定では、昼過ぎには洗面台の取付が終わるはずだった。
夫と私は、新しいノートパソコンのセッティングをしながら、工事の完了を待った。
が、職人さんたちの会話から、厳しい状況であることがうかがえた。
つまり、どうやっても洗面台が入らないようなのだ!
これまでサクサクと順調に進んでいた工事だけど、実は、当初から懸念材料が一つだけあった。
見積もりの際、洗面台の両脇の壁の幅と、新しく設置する洗面台の幅とが、ほぼピッタリだったのだ。
そして、解体時に洗面台が造り付けであることがわかり、隙間のない理由がはっきりした。
バスルームの入口枠は後付けで、将来のリフォームは考慮されなかったのだろう。
このままでは、その出っ張りが邪魔をして、洗面台を入れることができない。
そのために、壁を薄く剥がしたり、余計な部分を削って幅を広げたはずだったのに……。
こういう場合、担当さんの指示あるいは確認が足りないということになるのかな……(私も計測すればよかったなあ)
しかし!
頼もしいことに、こんな困った事態になっても、最後はきっちり仕上げてくれるのが職人さん!
幸運にも、ちょうど近所で工事を請け負っていた別の大工さんの腕を借りることができた。
入口枠の一部を外して三方を少しずつ削り取り、再びはめ込んで違和感なく広げるという凄技!
かくして、洗面台は引っかからずに無事に収まり、まるで何事もなかったかのような仕上がりに♪
洗面台の引き出しも、入口枠をギリギリのところですり抜ける^^
ベランダで一昼夜を過ごしたコロンちゃんも新しい洗濯パンに収められ、洗面所は明るく美しく生まれ変わった。
今回のリフォームは、「終わりよければすべてよし」ってことで……いや、まだ支払いが残っていたっけ。
工事代金の半額は着工金として支払済みで、残りの半額の請求書もじきに届くはず。
まあ、数字が変わっていることはないと思うので、これでリフォーム完了♪(ヤッター!)
そっか~ そういうことだったのですね☆
…すみません・・今日、久しぶりの2日間連続非番になったので、
「この」 日記を、今日、ゆっくりと読ませていただきました。
なんと幸運!
近所の職人さん! 近所で工事があったことの幸運☆彡
幸運を引き寄せられるって、すばらしいです♪
ほんと、、こういうのを、幸運、って、云うんですよね☆
* * *
ところで。
さっき、私が差し上げたコメントをおもいだしていました。
なんだか、「湯舟に入った方がいい」 ということを、押しつけたようなコメントになっちゃっていたかも。。?
ごめんなさい・・<(_ _*)>
* * *
燈子さんのこの日記の、あちこちに、
「私もそうおもう!」 と、共感できる部分がたくさんありました。
私の場合は、「だから」 人を家にお招きすることが、
たとえ、ビジネス的?な、点検や工事のためにいらっしゃる方々であっても、
苦手、、なのです。
先日、湯沸かし器の交換作業も、ほんっとに、なんというか、
ストレスみたいになりました。
僅か、、数時間のことなのに。。(トイレを貸してほしいということもありませんでした)
* * *
最近。
火山の噴火や地震があったり、風が強くて嵐みたいなのが来たり。
なんだか、よくわからないけれど、気を付けたいとおもいつつ・・
どうやって、気を付ければいいのかわからない~(・・;)
だって、発生したときの、とっさの判断?が、すべてな気がするのです。
それがすべてじゃないけれど。
もし、そうだとしたら、気を付けようがないですもんね。。
あ! でも、幸運引き寄せの燈子さんなら、きっと、大丈夫♪♪♪
Ray
一部の工事がやり直しになってしまったわけですが、ま、終わりよければってことで☆
今回はバスルームと洗面所のリフォームでしたが、工程&担当ごとに職人さんは日替わりです。
当日に予定外の工事が発生してしまうと、職人さんの確保は難しいでしょうから、本当に幸運だったなあと思います。
>なんだか、「湯舟に入った方がいい」 ということを、押しつけたようなコメントになっちゃっていたかも。。?
ううん、全然そんなことないので気にしないでくださいな^^
シャワーのほうが楽に感じるのは、たぶん、私が運動不足で、筋肉がちゃんとしてないからじゃないかと思います(^^;)
ああ、今年こそ、なんとかしなきゃ!だわ~(←毎年恒例)
>私の場合は、「だから」 人を家にお招きすることが、
>たとえ、ビジネス的?な、点検や工事のためにいらっしゃる方々であっても、
>苦手、、なのです。
Rayさんもですか~
マンションの部屋って「専有部分」といいますけど、本当に文字通りですよね。
まさにプライベートな自分だけの空間・・・なので、私も自宅で人と応対するのは実は苦手~(^^;)
自宅は「ねぐら」という感覚なのかな。
>だって、発生したときの、とっさの判断?が、すべてな気がするのです。
そうですね~
たとえば、「正しい方向に正しい姿勢で逃げる」という行動を考えるより先にするためには、日頃の訓練が大事でしょうし、前兆を捉えるのも、日頃の観察があって初めて変化に気づけるわけで・・・
「とっさの判断」も、実は「とっさ」ではなくて、積み重ねられた経験からいち早く最善の方法を見つけ出すことなのかも・・・?
そう考えると、日頃からの意識、心構えが大切かなあ、って思えてきます。
でも、心配が高じて杞憂に陥ってもいけないわけで。
備えあれば憂いなし──それぞれの災害に応じた避難行動を知っておくことから始めるといいのかな。
私もロクな知識がないので、勉強しなくちゃ、だわ~
>あ! でも、幸運引き寄せの燈子さんなら、きっと、大丈夫♪♪♪
そっか!(そうじゃない)