1日目その1へ
2024年2月22日13時半
昼食も済んだので、観光再開です。15分~30分巻いているのでいいペースです。
キリスト教系か、洒落た幼稚園ですね。

……人がいない。おかしい、ここは津和野観光のメインストリートのはずでは?

あ、教会は90年以上経ってるんですね。

幼稚園敷地外なので入れる。

……おや、横に何かあります。

ここ、観光協会のサイトにあったっけな?
少なくともノーマークでした。せっかくなので寄っていきましょう。

あ、津和野でキリシタン弾圧があったのね、知らなかった。
そりゃ観光協会のサイトでも推しにくいわ!(言うまでもないですが、卑下するのではなく歴史にちゃんと向き合う姿勢が大事)

拷問パノラマ(パノラマ?)




当然ですが外交問題化

なかなか興味深い展示でした。
続いてお隣の教会へ。
あ、畳敷きだ。
長椅子がず~っと並べてあるというイメージが強いので、物珍しい感じがします。

明るくて雰囲気の良い、それでいて厳かさもある教会です。

多数の扇風機がある……ひょっとして夏場は地獄なんですかね?

さて、滞在は10分ほどですがなかなか充実した時間でした。
ええと、次の予定h……鯉だああああ!

うんうん、津和野はやはり鯉ですね。
花菖蒲が時期的にまだなのは残念ですが。
代わりに今は梅ですね。

デデーン

門はかつての家老、大岡家のもの。
建物は1919年に建てられた役場(現役)

入りたい気持ちがありつつも、観光施設ではなく普通に役場なので外観のみで遠慮しました。

同じくなんだかよく分からないけど古そうな建物
(Google MAPだと2016年には駐車場)

めっちゃ鯉がいる!

そんなここは養老館。藩校ですね。

このようなカード式の入館券を買います(100円)
持って帰れるので、良いですね。

中は左右に建物がありまして、それぞれ当時っぽい感じの復元がされていたり、展示がされていたりします。


ほどほどに広いです。
が、往時はもう17m長かったそうです。それこそさっきの幼稚園まで敷地だったようですし。

展示で、津和野をはじめとする中国地方にあるデンケンのパネル展をやっていました。
この冊子、もらおうかと思ったのですが……地味に重たくてですね。内容的に「今日ずっと持っていてでも欲しいか」を天秤にかけて諦めました。

竹原(広島県竹原市)・御手洗(広島県呉市)に続いて、これで3ヶ所制覇ですね。

津和野、そこそこ数が多いですね。ご立派な。

一番奥に、藩主の席(部屋)がありました。

さて、では反対側へ。

「中国地方の藩校一覧」
案外少ない印象ですね。

授業風景を描いた屏風と、8代藩主による扁額

おお、槍術をやるだけあって、広い

2015年からの修理・整備で今の形になったんですね(2019年開館)

藩校関係者の有名どころ

こちら側における藩主の部屋

修理での調査

寅さん、ここもか!

中庭に出ました。
なんでしょうねこの建物は?

……字面だけ見ると、ものすごくうさんくさい!!

ちなみに横は津和野川が流れています。
対岸、中央に写っている建物は後で行きます。

敷地内(わりと中央)には森鴎外の遺言碑がありました。

自分が写り込まないようにするのにひと苦労
(ちなみに中庭では他の見学者1組2名に行き会いました。さっきの役場でも1組2名。珍しい)

……この裏に当時の建物だという蔵もあったのですが…………ほとんど一顧だにせず写真にも収めていないというチョンボ!
敷地内のトイレをお借りしつつ、さらに横へ。
ここもかつての養老館敷地内ですが、今は広場になっており鷺舞の像が設けられています。

そこから道路を挟んで横にもまた門が。

先ほどは大岡家でしたが、こちらは多胡家です。筆頭家老です。

立派な門です。

門をくぐって中から、横手を見た図。

同じく門をくぐって、そのまま家のあった方向(正面、石州瓦の家は家老の屋敷のようです。残念ながら公開はしていないようですが)

その左手、喫茶店もやっている窯元なのですが……ひどく目を引くマスコット!

さて、広場の近くに戻りまして。
稲荷神社の鳥居があります。この先、神社が比較的密集してます。

津和野大橋

徳川夢声句碑
※徳川家の人ではない

津和野大橋手前の交差点は地味に変則信号なので面倒ですね。。。
津和野大橋を渡って……

おお、JRの鉄橋と津和野城(山の左上に石垣が見えます)!

……建物が見える。
そしてその左に参道が見える。

え……あれひょっとして太皷谷稲成?
明日の朝、私徒歩であそこまで行くんですが???
明日は出発時間を早めた方が良いかもしれませんね。
14:09
津和野大橋を渡りきりました。

今回はここまで!
2024年2月22日13時半
昼食も済んだので、観光再開です。15分~30分巻いているのでいいペースです。
キリスト教系か、洒落た幼稚園ですね。

……人がいない。おかしい、ここは津和野観光のメインストリートのはずでは?

あ、教会は90年以上経ってるんですね。

幼稚園敷地外なので入れる。

……おや、横に何かあります。

ここ、観光協会のサイトにあったっけな?
少なくともノーマークでした。せっかくなので寄っていきましょう。

あ、津和野でキリシタン弾圧があったのね、知らなかった。
そりゃ観光協会のサイトでも推しにくいわ!(言うまでもないですが、卑下するのではなく歴史にちゃんと向き合う姿勢が大事)

拷問パノラマ(パノラマ?)




当然ですが外交問題化

なかなか興味深い展示でした。
続いてお隣の教会へ。
あ、畳敷きだ。
長椅子がず~っと並べてあるというイメージが強いので、物珍しい感じがします。

明るくて雰囲気の良い、それでいて厳かさもある教会です。

多数の扇風機がある……ひょっとして夏場は地獄なんですかね?

さて、滞在は10分ほどですがなかなか充実した時間でした。
ええと、次の予定h……鯉だああああ!

うんうん、津和野はやはり鯉ですね。
花菖蒲が時期的にまだなのは残念ですが。
代わりに今は梅ですね。

デデーン

門はかつての家老、大岡家のもの。
建物は1919年に建てられた役場(現役)

入りたい気持ちがありつつも、観光施設ではなく普通に役場なので外観のみで遠慮しました。

同じくなんだかよく分からないけど古そうな建物
(Google MAPだと2016年には駐車場)

めっちゃ鯉がいる!

そんなここは養老館。藩校ですね。

このようなカード式の入館券を買います(100円)
持って帰れるので、良いですね。

中は左右に建物がありまして、それぞれ当時っぽい感じの復元がされていたり、展示がされていたりします。


ほどほどに広いです。
が、往時はもう17m長かったそうです。それこそさっきの幼稚園まで敷地だったようですし。

展示で、津和野をはじめとする中国地方にあるデンケンのパネル展をやっていました。
この冊子、もらおうかと思ったのですが……地味に重たくてですね。内容的に「今日ずっと持っていてでも欲しいか」を天秤にかけて諦めました。

竹原(広島県竹原市)・御手洗(広島県呉市)に続いて、これで3ヶ所制覇ですね。

津和野、そこそこ数が多いですね。ご立派な。

一番奥に、藩主の席(部屋)がありました。

さて、では反対側へ。

「中国地方の藩校一覧」
案外少ない印象ですね。

授業風景を描いた屏風と、8代藩主による扁額

おお、槍術をやるだけあって、広い

2015年からの修理・整備で今の形になったんですね(2019年開館)

藩校関係者の有名どころ

こちら側における藩主の部屋

修理での調査

寅さん、ここもか!

中庭に出ました。
なんでしょうねこの建物は?

……字面だけ見ると、ものすごくうさんくさい!!

ちなみに横は津和野川が流れています。
対岸、中央に写っている建物は後で行きます。

敷地内(わりと中央)には森鴎外の遺言碑がありました。

自分が写り込まないようにするのにひと苦労
(ちなみに中庭では他の見学者1組2名に行き会いました。さっきの役場でも1組2名。珍しい)

……この裏に当時の建物だという蔵もあったのですが…………ほとんど一顧だにせず写真にも収めていないというチョンボ!
敷地内のトイレをお借りしつつ、さらに横へ。
ここもかつての養老館敷地内ですが、今は広場になっており鷺舞の像が設けられています。

そこから道路を挟んで横にもまた門が。

先ほどは大岡家でしたが、こちらは多胡家です。筆頭家老です。

立派な門です。

門をくぐって中から、横手を見た図。

同じく門をくぐって、そのまま家のあった方向(正面、石州瓦の家は家老の屋敷のようです。残念ながら公開はしていないようですが)

その左手、喫茶店もやっている窯元なのですが……ひどく目を引くマスコット!

さて、広場の近くに戻りまして。
稲荷神社の鳥居があります。この先、神社が比較的密集してます。

津和野大橋

徳川夢声句碑
※徳川家の人ではない

津和野大橋手前の交差点は地味に変則信号なので面倒ですね。。。
津和野大橋を渡って……

おお、JRの鉄橋と津和野城(山の左上に石垣が見えます)!

……建物が見える。
そしてその左に参道が見える。

え……あれひょっとして太皷谷稲成?
明日の朝、私徒歩であそこまで行くんですが???
明日は出発時間を早めた方が良いかもしれませんね。
14:09
津和野大橋を渡りきりました。

今回はここまで!

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