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簿記&英語 勉強しました これからは仕事に生かします

始めは英語の勉強をしていたのですが、その後簿記の魅力にはまり…そして就活にまつわるあれこれ。

朝勉強&ストップウオッチ勉強法

2007年11月17日 | 日商簿記1級 勉強中
家での生活にも慣れ、だいぶ勉強のペースが出来てきました。

10日ほど前から朝勉強を再開しました。1日中家にいるのですから、特に朝早起きして勉強するほど時間が無いわけではないのですが、私にとって朝勉強ってすごくいいんです。多分、妊娠前の100日間の朝勉強の成功体験と充実感が私にそうさせているのだと思います。

朝が1日の中で一番頭が冴えていて、集中力がとてもあります。朝ごはんを用意する前の30分、という限られた時間がまたいい刺激になります。ちなみに朝起きた時間は勉強の記録の投稿日時に反映させています。働いていた時のように5時前に起きるほど早起きではありませんが…。

勉強は「30分1セット」。ストップウオッチで測って勉強しています。これはどなたかの本に書いてあった勉強法を参考にしています。私は30分集中するのが限界だし、一人家で勉強しているとすぐに気が散ってしまうので、これはいい方法です。

今思えば、小学校低学年の時、40分間の授業でさえ終わりかけに「まだかなー」と思ったことがあるし、大学の90分授業なんて、ずっと集中できたことなんて数えるほどもあったかどうか(汗)。今の簿記講座も、通学だったら70分1コマで、2コマで1講義分ですが、それをこま切れに勉強できる通信はむしろ私に向いているのかも、なんて思っています。


現在の1日の勉強スケジュールは、下記のイメージです。
朝勉強:簿記30分
午前中:簿記30分、パソコン30分
午後:簿記30分、英語30分
夜(夫と子供が入浴中):簿記30分

勉強再開。簿記は有益です!

2007年10月31日 | 日商簿記1級 勉強中
仕事の疲れも取れ、勉強に対する意欲が戻ってきました。

今週は会社で仕事から家で勉強への移行期間ととらえ、情報収集や目標設定などを具体的に考える事にしています。

しかし、まずは第一歩を踏み出さなくてはと、ダイレクトメールが山のようになっていたダイニングテーブルを片付け、簿記の勉強を再開することにしました。勉強を始めてみないと、自分がどのくらいのペースで進められるか分かりません。

日商簿記1級は会計の講義を第6回(全33回)まで聴いて中断していましたが、もう一度最初から聴き直すことにしました。正直、第6回まで何を勉強したかすっかり忘れてしまいました…。簿記の勉強が盛り上がっていたところで妊娠が発覚して中断してしまったので、もう一度あのランニングハイまで持っていけるかちょっと不安があるのですが、絶対1級の知識を獲得したいので、やり遂げます。

簿記は仕事をする上でとても有益な知識であることを実感しています。貿易事務は結局営業事務でもあるので経理と深いつながりがあるのですが、引継ぎで入金伝票の記入方法を教えている時、「勘定科目が…。」と話すと後任は「カンジョーカモク???」と意味が分からない様子。勘定科目そのものの説明なんてできないよと、「とにかく、ここに○○と書けばよい。」と指導しました。もし彼女に簿記3級の知識があれば、ここで引っかかることもないのにと思いました。

そういう私も過去10年間の営業時代、簿記の知識ゼロでした。簿記の知識が無くたってなんとか仕事はできるものです。でも、あの時簿記の知識があればもっと違う角度で物を見ることができただろうし、理解も深まったことが数多くあるだろうと後悔しています。

企業で働く人が大半なのだから、大学の教養部だって簿記を必修科目にすればいいのに。

商業簿記(第5回)

2007年06月23日 | 日商簿記1級 勉強中
金銭債権の償却原価法、手形の割引、キャッシュフロー見積法による貸倒引当金について勉強しました。

講義の先生は「難しい論点だ」というのですが、今回も2級の延長であることは確かで、講義を聴いているとそれほど難しく感じません。しかし問題を解こうとすると「あれ?」と立ちどまってしまいます。そこでもう一度テキストを開き、簿記用語を理解し…。どうも根っこの部分まで理解していないんだなと気付きます。

テキストの表層だけ見て分かったつもりになっているから、ちょっと表現が違う問題になるとつまずいてしまう。

しかし、1回の講義で全てを理解するのには限界があります。問題集でつまずくのは当たり前。その時点で自分が理解していなかったところに気付けばいいか、くらいのスタンスで進めます。

頭に定着させるためにも問題集は3回繰り返したいくらいだなあ。そういえば、3級の勉強は最初3回繰り返したような気がします。(問題集も3回分解答欄があったし。1級の問題集は2回分しか解答欄がありませんが。)2回目で不安な問題だけ3回繰り返そうかな。

商業簿記・会計(第4回)

2007年06月17日 | 日商簿記1級 勉強中
売価還元法と現金預金について勉強しました。

講義を聴いている時は楽勝だと思ったのに、問題集を解こうとするとさっぱり解き方が分からず何回かフリーズしてしまいました。

まるで、レシピを見ながら作った料理を、次回レシピ無しでつくろうとしたらうろ覚えでうまく作れない、といった感じです。

問題集は2回繰り返す事にしました。理由は2つです。
1.分からない問題は早くギブアップし、解答解説を見て勉強しなおし、2回目で自信を持って解く。分からないと投げ出したくなり、勉強意欲が落ちるから。
2.オタクっぽく勉強している人ならきっと知っている忘却曲線。繰り返しの大切さを痛感します。この曲線を上げるためにも、2回する。

簿記勉強の1週間カリキュラムは以下の通りです。
月~木  講義(計140分)を聴く
金、土  問題集を解く
土、日  前回の講義の問題集(2回目)を解く。

来年11月が受験目標。忘れたら困るんです。

体脂肪率4%の思考

2007年06月16日 | 日商簿記1級 勉強中
先日、ブログで紹介した勝間和代氏(経済評論家)の「無理なく続けられる 年収10倍upの勉強法」ですが、紹介しておいて立ち読みではいけないと購入しました。

輝かしい経歴の方ですが、何より気になったのは3人の子を持つ母親であったことです。子を持ち、フルタイムで働きながら勉強をする。その様子が垣間見れるのではという期待を持っていたのですが、彼女は本の中でその点には全く触れることがありませんでした。ターゲットの読者層は社会人であって、母親だけではない、ということなのでしょうが、本を読んでも彼女がいったい一日何時間勉強していたのか、どう時間のやりくりをしていたかは分からず、狐につままれたような気分です。

そして彼女の勉強法にはスピード感が求められています。速読、タイプの早打ち。気づかされる点も多く読んでよかったとは思っているのですが、読み終わった後なんだか落ち込んでしまいました。インターネットで検索したら私と同じような気持ちになったインタビュアーも見えたので紹介します。勝間和代さんのインタビュー

彼女の思考には無駄がない。究極まで絞り込んだ効率的な思考。人は、人間関係や自分の将来など、色々な事に思い悩む時間があり、実はそういった事に割いている時間は結構長いと思うのですが、彼女はその時間が極端に少ない感じがします。人間らしくない、ということではありません。すぐに解決策を見つけ行動している、そんな様子が浮かんでくるのです。