今週は商業簿記第3回を終えました。まだまだ2級の延長で、2級の勉強をしていた時のようにワクワクしながら勉強しています。先週終えた翻訳の通信講座より、楽しんで取り組んでいる自分に気づきます。
今判断するのは時期尚早ですが、英語より簿記のほうが勉強しやすいのではないかと感じます。私は勉強をよく山登りに例えますが、英語山は険しく、時には岩をよじ登るようなイメージです。しかし簿記は、山ではなく真っ直ぐな道をひたすら歩く、というイメージです。
と思っていたら、昨日本屋で見つけた勝間和代氏(経済評論家)の「無理なく続けられる 年収10倍upの勉強法」(ちょっとタイトルがどぎついですが)で、彼女も簿記のほうが英語より費用対効果が高いと書いていました。合格までのシステムが確立していているのです。確かに「英検1級」の通信講座はあまり見かけませんが、「簿記1級」の通信講座ならどの学校にしようか迷うほどです。
費用対効果が高いから簿記の勉強をする、というのは短絡的で意図するところではありませんが、英検1級と簿記1級は合格率が同じ10%でも、ちょっと中身が違うのかなという印象です。
簿記勉強プランについて。3回まで終えましたが、だいたい1週間で1回の講義と練習問題をこなせそうです。講義は1回140分。講師が「同時間を練習問題に費やすように」とアドバイスしていたので、1週間に計280分(約4.7時間)。平日の朝勉は、1日30分すれば平日中に講義を聞き終え、週末に練習問題、という流れです。
通信講座は今年の11月検定向けで(汗)、工業簿記のテキストもすでに届き始めていますが、今回は商業簿記(計33回)を終えてから工業簿記の勉強に入りたいと思います。
今判断するのは時期尚早ですが、英語より簿記のほうが勉強しやすいのではないかと感じます。私は勉強をよく山登りに例えますが、英語山は険しく、時には岩をよじ登るようなイメージです。しかし簿記は、山ではなく真っ直ぐな道をひたすら歩く、というイメージです。
と思っていたら、昨日本屋で見つけた勝間和代氏(経済評論家)の「無理なく続けられる 年収10倍upの勉強法」(ちょっとタイトルがどぎついですが)で、彼女も簿記のほうが英語より費用対効果が高いと書いていました。合格までのシステムが確立していているのです。確かに「英検1級」の通信講座はあまり見かけませんが、「簿記1級」の通信講座ならどの学校にしようか迷うほどです。
費用対効果が高いから簿記の勉強をする、というのは短絡的で意図するところではありませんが、英検1級と簿記1級は合格率が同じ10%でも、ちょっと中身が違うのかなという印象です。
簿記勉強プランについて。3回まで終えましたが、だいたい1週間で1回の講義と練習問題をこなせそうです。講義は1回140分。講師が「同時間を練習問題に費やすように」とアドバイスしていたので、1週間に計280分(約4.7時間)。平日の朝勉は、1日30分すれば平日中に講義を聞き終え、週末に練習問題、という流れです。
通信講座は今年の11月検定向けで(汗)、工業簿記のテキストもすでに届き始めていますが、今回は商業簿記(計33回)を終えてから工業簿記の勉強に入りたいと思います。