今年は雨が少ない。6月下旬の梅雨明けから殆ど雨が無く、猛暑の連続である。ようやく雨が降ったのは台風が接近した2回だけでそれも十分なお湿りなるほどは降らず、その後も乾いた天気が続いている。畑の土はカラカラに乾燥している。

そこで、定植した苗が枯れてしまいそうなので、ポリタンクで水を運んで潅水した。充分に水をやるつもりで5mの1畝につき10リッターほど撒いた。苗の根まで届いているものと思って、土を軽く掘ってみた。何と根に届くどころか土の表面数cmが濡れただけであった。これでは焼け石に水である。この程度の水では潅水の意味がない。その下の土の乾燥がやや防げる程度ではないかと考えられる。
苗の根に水が届くまで潅水するには、1畝に30~50リッターも撒かなければならない。水場がないこの貸し農園では、とても畑に十分な水をやる事は出来ない。それが理由かどうか解らないが、この貸し農園では誰も生姜の栽培をしていない。

そこで、定植した苗が枯れてしまいそうなので、ポリタンクで水を運んで潅水した。充分に水をやるつもりで5mの1畝につき10リッターほど撒いた。苗の根まで届いているものと思って、土を軽く掘ってみた。何と根に届くどころか土の表面数cmが濡れただけであった。これでは焼け石に水である。この程度の水では潅水の意味がない。その下の土の乾燥がやや防げる程度ではないかと考えられる。
苗の根に水が届くまで潅水するには、1畝に30~50リッターも撒かなければならない。水場がないこの貸し農園では、とても畑に十分な水をやる事は出来ない。それが理由かどうか解らないが、この貸し農園では誰も生姜の栽培をしていない。