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たかおうDIARY

札幌在住の会社員。仕事で函館と札幌行ったり来たりの備忘録。趣味の旅行と函館初心者の函館ぶらぶら歩きネタがメインです。

インターコンチネンタル東京ベイ/広州・香港・澳門旅行 7日目(2)・8日目

2009年03月01日 15時26分22秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<7日目 その2>

夕方東京駅に到着。

そのまま札幌へ戻る事も出来たんだけど

前日から移動ばかりで疲れそうなので東京で1泊することにしていた。

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羽田への移動しやすさを考えて

東京で予約した宿はインターコンチネンタル東京ベイ

部屋はベイサイドのツインルーム。

年末年始なのでそれなりのお値段。ANAセールスで予約。

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一般的で特にこれといった特徴はないホテルなんだけど

ライトアップされたレインボーブリッジを部屋から眺められるのがここのウリのようです。

泊まった部屋からの眺めを撮影。↑こんな感じでした。







1週間ぶりの日本での食事。何を食べようか悩んだ結果

腹ペコだったのでがっちりと焼肉を食べに行くことに。

悩んだら取りあえず焼肉屋というのが我家の定番。

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テキトーに店を探したが年始だったので休業している店も多い。

取りあえず新橋~銀座に行けばどうにかなるだろうと思ったが、

どこも満席でなかなか入れずウロウロと・・・。

結局、有楽町駅近くで見つけたトラジに入った。

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焼肉を求め放浪したおかげで倒れそうなくらいお腹が減り

物凄いハイペースで食べまくった(笑)

土地勘の無い場所では事前に調べて予約するべきだね。







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満腹で幸せな気持ちになった後はちょっと寄り道。

出掛けにホテルスタッフに

「どこか近くに初詣できるところ無い?」と聞いたら

「この近くなら増上寺ですかねぇ・・・」との返答。

「増上寺かぁ。夜でも大丈夫?」

「た、たぶん・・・・」

歯切れの悪さに一抹の心配はあったが

まー正月だし、夜でもおみくじくらい引けるでしょう~

んで、タクシーひろって行ってみたら・・・・・・・真っ暗( ゜д゜)ノ

東京タワーだけ眺めて帰りました(涙)







<8日目>

ぐっすり寝て朝はゆっくり始動。

8日間の旅行を終えて今日は雪深い札幌の自宅に帰還。

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朝食はホテルのバイキング。

久々の醤油と味噌汁に感激し朝から食べまくる。

宿泊客が多くて物凄く混雑していた。

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ホテルから浜松町駅までは徒歩で数分。

寄り道せずに真っ直ぐ羽田空港へ向かい

札幌行きのANAに乗り込む。

久々の北海道は寒さでピリッとした空気。

千歳空港からはJRとタクシーで自宅へ帰還。

風邪惹いたりして大変だったけど初カジノは面白かった。

年末年始8日間の旅行はこれで終了。


広州・香港・澳門旅行 7日目(1)

2009年02月28日 17時38分03秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<7日目>

1月2日、年末年始旅行の現地最終日。

朝9時台の飛行機に乗るため、6時起床。

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6時半過ぎに朝食。

相変わらずホテルの共有スペースは肌寒い。

朝食会場も4~5人しかいない。

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朝食のビュッフェバイキングは

一般的な料理が並んだ他に、小籠包や中華麺が

何種類もあってなかなか嬉しい。

朝からお腹一杯だ。







7時過ぎにチェックアウト。

ホテルの出入り口から国際線ターミナルまでの

わずかな距離を昨日と同じく電気自動車で移動。

狭いANAのカウンターは搭乗客で長い列が出来ていた。

チケットチェックしていた係員に僕らのチケットを見せたら

なぜか列とは別に優先されあっと言う間に搭乗券をくれた。

並ばないで済んだのはありがたいのだけど

上客でもない僕らが何故に優先されたのかわからなく

ちょっと申し訳ない気持ちに。

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出国審査も空いているタイミングでサクサク終了。

搭乗ゲートまでの短い距離に免税店が少しだけある。







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思いのほか早く搭乗ゲートへ到着。

空港の中はさすがに暖かいだろうと思い

そんなに厚着はしなかったのが大間違い。

どこもかしこも物凄く寒い・・・・・。

空港スタッフは防寒性のあまり無さそうな制服だけで

仕事をしていたが風邪惹かないのだろうか?







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中国で航空機の発着本数が一番多いらしい広州白雲空港。

中国南方航空のハブ空港らしく、同じカラーリングの機体が

沢山駐機していた。







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出発時刻までカフェで時間つぶし。

中国の空港ってマッチもライターも持ち込めないのに

なぜか喫煙室はある。

もちろん売店でもマッチの類は売っていない。

レストランやカフェでも煙草は吸えるが、

いちいちカウンターまで行って、金具に紐で縛り付けてある

ライターをその度に使わせてもらう。

喫煙室で煙草を吸っていた中国人のおじいさんに

「火はどうしたのか?」 と身振りで尋ねると

他人の煙草の火から直接移したとの答え。

僕もそのおじいさんの煙草から直接火をもらい、

その後に来た人にまた火をあげた。

飲食店で貰える様な小さいマッチを持ってる人をみかけたが、

それならセキュリティーを通過できるのだろうか??

ふむぅ。







機材の点検とかで30分ほど遅れて飛行機は離陸。

飛行時間も遅れて15時頃に成田に到着。

成田に預けていた厚手のコートを引き取って

成田エクスプレスで東京駅へ。


ホテル ノボテル バイユンエアポート広州/広州・香港・澳門旅行 6日目(4)

2009年02月22日 16時00分32秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<6日目 その4>

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珠海市街。道路脇には計画的に植樹された樹木。







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街を行き交う人の数は多い。







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街自体はそれほど大きくないようで

少し走ると緑豊かな景色が目に入る。

湾岸に出る前に2ヶ所停車し客を乗せた。

最終的には7~8割の乗車率になった。

そこからはひたすら高速道路を突っ走る。

相変わらずなかなか荒い運転だ・・・・・。







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広州市街は素通りし直接空港へ。

バスは3時間ほどで広州白雲国際空港に到着。

国際線ターミナルの前で降りる。

大半の客はそのまま国内線ターミナルまで行くようだ。







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この日の宿泊先は空港敷地内にある

ホテル ノボテル バイユンエアポート広州

目の前が国際線ターミナルなので

早朝便を使うときには大変便利なホテル。







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空港ターミナルから直線距離で100m位しかないのだが

電気自動車での送迎がある。

入口に係員が居るので、声をかければ乗せてくれる。







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乗車時間1分(笑)でホテルの入口に到着。







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新しく非常にキレイなホテルだ。

年が明けたのに相変わらずクリスマスの装飾なのは

中国らしいね。







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ホテルフロント。

この日の広州は10℃前後の気温。

ロビーや廊下は暖房が入っておらず結構寒い。

(部屋の中やレストランはもちろん暖かいです)







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部屋はこんな雰囲気。

一泊朝食付きで一室12500円。

元旦でビジネス客がいない事もあるのだろうけど

客室乗務員やパイロットなど航空会社関連の宿泊客を

何回か見かけたくらいで大変空いていた。







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そんなに広くは無いけど

トランジットホテルとしては充分でしょう。







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本当は広州市街まで夕食を食べに行く予定だったのだけど

寒くて面倒になっちゃって(汗)

ネットで評判の良かったホテル内の中華レストランへ。







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なかなか広い店内だったけど

日本人のグループが3組。白人グループが1組。

制服を着た航空会社のクルーのグループが3組だけで

ガラガラな店内。







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まずは青島ビールを注文。

暇だった事もあるのだろうけど

嫁さんの携帯電話やデジカメのデコレーションを

側を通るたびにスタッフが興味津々に覗き込んでいた。

嫁さんが手招いて作り方を教えてあげると

次から次と沢山のスタッフがやってきて

即席のデコレーション教室になった(笑)

このホテルで働いている広州のお姉さん達は皆さん

素朴で明るい人ばかりだった。







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水餃子、にんにくの芽の炒め物、蟹チャーハン、

魚貝の炒め物、デザートなどを注文。

飲み物4杯を含めても300元ほど(4200円位)

とても美味しいし、値段も安くて良い店です。


広州・香港・澳門旅行 6日目(3)

2009年02月21日 16時05分40秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

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中国へ入国。





<6日目 その3>

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洪北ボーダー検問所







珠海(ジューハイ)市に入る。

最近になって発展したらしく整理された街並みだ。

出口の前には地下に入る階段があり

大半の人が地下に降りていく。







地下に降りずそのまま検問所を出るとだだっ広い広場に出る。

なんでもかんでも取り合えず広いのは中国ならでは。







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検問所正面







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左側方面







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右側方面







マカオから数百メートルしか移動していないが

明らかに雰囲気は違う。中国に入ったのを実感できる。







さて、広州行きのバスに乗ろうと思い辺りを見渡す。

ガイドブックなどによると、検問所広場のすぐ近くに

数社のバスターミナルがあるはずなのだが・・・・・

何も見当たらない。







立ち止まっていると、様々な客引きや物売りが寄ってくる。

「いらない」「かわない」・・・と何度言っても大変しつこい。

やっかいな事に全く言葉が通じないので

多少厳しい口調で追い払わない限りいつまでも付きまとわれる。







あまりにも客引きが煩いので

取り合えず広場の先に向かって歩いていくと

右方向の立看板に「机?(空港)」の文字を見つけたので行ってみた。

次から次と近寄ってくる物売りを押しのけて進むと

雑居ビルの1階に信禾公共バスのチケットオフィスの看板が見えた。







入口付近にいた男の人が「○×●△■・・・」と話しかけてくる。

何言ってんだか全くわかんない・・・・・・泣

「バスに乗りたいのだけど」

「※#%☆◆■・・・」

「広州に行きたいんだけど」

「%△●※■△※・・・」

笑顔で付いて来いと手招きされたので

あぁ、理解してくれたんだ・・・とホッとして付いていくと

「この窓口で買え」のような事を言いながら窓口を指差す。

「さんきゅー」







窓口のお姉さんに「エアポート行きのチケットをおくれ」と伝えると

うろたえるだけで固まっている。全く通じていないようだ。

言い方を替えてみたり、飛行機の写真を見せたりと

色々やってみたが、言葉が通じない人にどう話していいのか

相手も困ってしまっているのか困り顔でこちらを見るのみ・・・。

どうしようかなぁ・・・・と困り果てていると

さっきの男の人が戻ってきたので「エアポート」を連呼すると

自分の手を飛行機の翼に見立てて「ここに行きたいのか?」と聞いてくるので

「そうだ。そこにおいら達は行きたいのだ」と大きく頷きながら返事をした。







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苦労して購入した広州白雲空港行きのバスチケット。

86元(約1200円)







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チケットオフィスの前にボロボロのワゴン車が停まっていて

とにかくそれに乗れと言われ乗り込む。

わずか1分ほどでバスターミナルに到着。







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バスが沢山駐車しており

「白云机?」と書かれた紙が貼ってあったバスの運転手に

チケットを見せると、首を横に動かし「乗れ」みたいな仕草をした。







バスには5~6人の先客が座っていたがまだガラガラ。

空港~広州間、広州~シンセン、シンセン~香港間では

バス座席は自由だったので今回もテキトーに座っていると

後から乗ってきた車掌と思われる若者が英語で

「座席番号通り座ってくれ」とお願いしてきたので

チケットに印字されている座席に座りなおした。







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外側からはそうも思わなかったが

バスの中はかなりくたびれており、汚れもなかなかひどい(笑)

車内時計の時間もかなり狂っている。

座席のリクライニングは大半の席が壊れていて

僕の席も、垂直か最大にリクライニングした状態の

どちらかにしか調整できない・・・・・・。







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出発まで少し時間があったので

待合室の売店でコーラを買った(5元/70円)

バニラ味でかなり微妙な味( ゜д゜)ノ







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僕らの後に乗ってくる乗客も無く、ガラガラのままバスは出発。

ターミナルの入口でいきなり渋滞に遭遇。

ほんの300m程度進むのに30分以上かかった・・・・。

バスのアナウンスによると高速道路に上がる前に

珠海市内で2ヶ所停留して客を乗せるそうだ。


広州・香港・澳門旅行 6日目(2)

2009年02月19日 23時37分31秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<6日目 その2>

マカオから広州へ移動。

送迎バス乗り場は中国人で溢れかえっている。

僕達以外の乗客は全く荷物を持っていない。

ほぼ手ぶらでマカオに来ている様子だ。

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帰りは香港を経由せずに、陸路で中国へ出国。

陸路出国は關閘(クヮンサップ)から珠海市洪北へ抜けるルートと

蓮花大橋から珠海市横琴へ抜ける2つのルートがあるが

關閘からが一般的で交通も便利。







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タイパとマカオ半島を結ぶ3本の橋の一番東側の

フレンドシップ大橋からマカオ外港を望む。

MGMやサンズの派手な建物が目を惹く。







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關閘の送迎バスターミナル







關閘はマカオ半島の一番北側に位置する。

元々はマカオは島だったが、いつの間にか砂が堆積し

割と近年、中国大陸と繋がってしまったそうだ。







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高層アパートに囲まれるようにバス降車場がある。







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バスから降りたら正面の階段を上り奥へ進む。







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正面にあるこの建物がイミグレーションかと思ったが

周囲の人はさらに進んで行くので僕らも後を着いて歩く。







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マカオ側の關閘イミグレーションに到着。







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イミグレの前にあるこの門は

19世紀に造られた昔の国境ゲート。







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中は超大混雑・・・・。

どれだけの中国人がマカオに来ているのだろうかと

不思議になってしまうほど多くの人が次から次と押し寄せる。

※写真撮影は本来は禁止です・・・・・・・。







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国境間を徒歩で数分歩き中国側(珠海市洪北)のイミグレに到着。

国境間には大きめの免税店がある。

外国人が少ないせいもあるのだろうが、

品揃えはなんだか不思議なものが多い。




外に出て振り返るとマカオの高層ビル群が見える。

洪北のイミグレで入国カードに記入していると

係官が笑顔で寄ってきて、困ったことは無いですか?と

訪ねてきて驚いた。

中国の国境係官が愛想を振りまいている姿は意外だ。


広州・香港・澳門旅行 6日目(1)

2009年02月18日 00時00分10秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<6日目 その1>

元旦の朝。

昨日(ほぼ朝だったけど)はカジノ疲れでぐっすり眠り、8時頃起床。

レストランはどこも行列している。

朝から並びたくなかったので

朝食は昨日の深夜行って閉まってたフードコートへ。







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フードコートも朝から激混み( ゜д゜)ノ







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中華料理、麺料理、ベトナム料理、シンガポール料理、

日本料理、イタリアン、アメリカン、コリアン料理、ハンバーガー

・・・・・などなど、20軒以上の店があり選ぶのに悩む(笑)

朝なのでシンプルに↑の麺料理屋で注文。







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マカオで何度も麺を食べたけど

どこで食べても結構美味しい。

食い物ウマイのはいいね。マカオは。







腹一杯になって部屋に戻ろうか・・・と思ったけど

フードコートの真下はカジノ。

昨夜のリベンジ・・ハァァァァァァァ!(゜o゜;







もう既にカジノフロアは大混雑

1万円を香港ドルに替えていざ参戦。

チェックアウトの準備の為11時には部屋に戻りたかったので

1時間限定勝負。

大小の台に向かうと、なんだか見覚えのある人垣が。

昨晩一緒だった人達が沢山いる(●`3´)・:∴・:∴・:∴・:∴ブブブッ

全く同じ服装だったので、そのまま夜を明かしたのか

一旦寝たのかは不明だが、ハイテンションは変わらない。







この時は好調で1時間遊んで+6千円(苦笑)

これで合計終始は-7万円。







部屋に戻り荷物を整理してチェックアウト。

2泊+ルームサービスも頼んだので

合計で6万パタカ。

レートは1パタか11.8円で計算されていて日本円で約7万円。

部屋代だけだったら5万5千円。

宿泊の数ヶ月前から一番安く予約できるサイトを探して

支払いも現地払いを選んだので円高効果で安く泊まれた。







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ヴェネチアン併設のDFS




今回の旅行中にどこかで財布を新しく買おうと思ってたので

フロントに荷物を預けて、フォーシーズンズとヴェネチアンの

間に併設されている免税店に寄った。

広い店内に全くといっていいほど人がいない。

空いている中ゆっくりと買い物が出来た。

探していたものが予想以上に安く買えて大満足(*´∇`)







さて帰ろうと思ったが、DFSの隣はカジノ。

最後のリベンジ・・ハァァァァァァァ!(゜o゜;

呆れる嫁さんに100HKDを握らせ5¢スロットに座らせて

単身、大小のテーブルに向かう。

さぁ、勝負。







2時間後・・・・・・。







なんと5万円勝ち!!キタ━━━(゜∀゜).━━━!!!







収支を-2万円まで詰めた。ふぅ。

換金した5万円相当のHKDを手に大喜びしたけど

結局2万円位負けてんだよね。

でもまぁ、大負けしないでよかった( ´。`)







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荷物を受け取り、送迎バス乗り場へ向かう。

マカオに来ている中国人の大多数が↑の店の商品を

お土産に買っていて、この店の紙袋をみんなぶら提げて歩いている。

ヴェネチアンにも売店があるが、マカオ市内いたるところで見かけた。

何が人気なんだろう・・・・。







そういえば、ヴェネチアンの両替所では

チップを日本円には換えてもらえない。全て香港ドル。

リスボアはカジノの両替所とは別にホテル内に銀行の両替所があり

かなり良いレートでHKD又はMOPからJPYに換えてくれたので、

ヴェネチアンもそこらへんは何とかしてもらいたい。

両替所を探す時間も無かったので

結局、手持ちの6千HKDを日本に持ち帰ってきた。

まーそのうち使う機会もあるだろう。


広州・香港・澳門旅行 5日目(8)

2009年02月17日 21時21分55秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<5日目 その8>

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セナド広場前の新馬路に戻る。

相変わらず人が多い。






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民政総署@世界遺産






セナド広場の対面にあるこの建物も世界遺産。

昔の政治の中心的な建物だそうだ。






前日、体調崩したばかりなので

夕方になった時点で市街地観光は終了する事に。

本当は30ヶ所全部の世界遺産を見学する予定だったので

ちょっと残念。

マカオは広い街では無いので、丸一日あれば

全ヶ所意外と簡単に訪れることが出来そうだ。

近いうちに再度マカオに行ってリベンジを果たしたい。






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セナド広場前のタクシー乗り場は大混雑。

少し離れた所まで歩いて、流しの車をとめてホテルに戻る。






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ホテルのショップ街を散策。

昨日は部屋から一歩も出なかったので

ホテル内をちゃんと歩くのはこの日が初めて。

物凄く広すぎて全部の店はとてもまわれない(苦笑)

ベネチアを模して造られた水路にはゴンドラが通っている。






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あまりお腹が減ってなかったので

夕食はルームサービスで簡単に済ませて

夜中にカジノで遊ぶときにしっかり食べることにした。






夜は部屋でしばらく休憩。

テレビで紅白歌合戦を見ながらのんびり過ごす。

ゆく年くる年を途中まで見てからカジノへ向かった。

※日本より1時間遅いので現地では11時過ぎ。






ヴェネチアンのカジノは世界一といわれる広さ。

世界的な不況の影響で、一時期より客足は鈍ったそうだが

それでもかなりの人数がカジノに興じていた。

大多数が中国系の人と思われる。






2時を過ぎるとさすがに客も少なくなってきて

稼動している台も若干少なくなる。

結局3時過ぎまでカジノに熱中。






結果・・・・

8万円も負けました

同じ台にいた中国人と思われる紳士と

なぜかお互い途中からライバル心が芽生えて

ムキになって高額を逆張りで掛け合いした結果散々な目に。

その紳士は30万円くらい勝ってましたよ。

通算で7万6千円の負け。あぁ・・・せつない。






スロットで遊んでいて戻ってきた嫁さんに「もうやめなさい」と

諭されて台から離脱。

24時間営業してるとばっかり思っていたフードコート街や

レストランはすっかり終了していた。

部屋を予約してないのか、閉店して真っ暗なフードコートの

椅子で疲れ果て寝てるカジノ客が多数・・・・。

かろうじて空いていたスタバでサンドイッチを頬張りました。とほほ。


広州・香港・澳門旅行 5日目(7)

2009年02月13日 23時09分56秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<5日目 その7>

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聖オーガスチン教会@世界遺産







ランチ後に再び世界遺産見学へ。

セナド広場の少し南側にあるのが聖オーガスチン教会。







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教会の中はこんな雰囲気。







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十字架を担いだキリスト像が祀られている。







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聖オーガスチン広場@世界遺産







教会の隣にある石畳のキレイな広場も世界遺産。







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ドン・ペドロ5世劇場@世界遺産







オペラ劇場として使われているそうだが

内部は一般見学出来ない。







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聖ヨセフ修道院@世界遺産







見学は17時までらしく、この時は16時半。

この中には聖ヨセフ聖堂(これも世界遺産)もある為

30分じゃ見学できないとのことで入口で断られた・・・・(涙)

祭壇にはフランシスコ・ザビエルの腕の骨が納められている。







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ロバート・ホー・トン図書館@世界遺産







マカオ最大の図書館で観光客も入ることが出来る。


広州・香港・澳門旅行 5日目(6)

2009年02月10日 23時33分18秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<5日目 その6>

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大堂@世界遺産







盧家屋敷から徒歩わずかの距離。

1622年に出来た教会だそうだ。







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内部はこんな感じ。

祭壇の下には中世の司教や聖者の遺骨が納められている。







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この教会は鮮やかな色のステンドグラスが有名。







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教会の前には広場がある。

この広場も世界遺産。







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大堂広場@世界遺産







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ポルトガル風の石畳や壁の模様が世界遺産の所以か。

ベンチには思い思いに休憩している人がいる。







大堂見学の後はランチを食べに

ポルトガル風マカオ料理のレストランへ。

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Restaurante Solmer

セナド広場から徒歩5分ほどのところにあるレストラン。







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アフリカンチキン

マカオ料理で代表的メニューのアフリカンチキンが

この店の人気商品。

そのほかに海鮮ライスやバカリャウコロッケ

それにスープなどを注文。

どれもかなり美味しい。

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店内は洋風で落ち着いた雰囲気。

白人客が多い。

1品1000~2000円程度で高くないし

ポルトガルワインを飲みながらゆっくり食事が出来る店だ。


広州・香港・澳門旅行 5日目(5)

2009年02月09日 00時09分42秒 | 「広州・香港・マカオ08~09」

<5日目 その5>

聖ポール天主堂からセナド広場方面へ戻る。

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人がさらに増えてきた。

沖縄や台湾よりマカオは南にあるのに

気温はちょっと肌寒いので皆さん結構厚着。







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盧家屋敷@世界遺産

大堂に向かう途中にある世界遺産。

名前の通り、盧という中国商人が建てた邸宅だそうだ。

これも一見世界遺産とは気が付かないので

素通りしてしまいそう。







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清とポルトガルの建築様式が合わさって

さらに風水も取り入れられた造りになっているそうだ。