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映画とかマンガとかドラマとか

[日記] 築地紀行2

2007-04-21 | 日記

築地紀行1の続き…

02_81 「大和寿司」を出たオレ達は場内を散策…2日前までは、土曜の天気予報が雨だったとは考えられないくらい、いい天気でした

場内には飲食店だけでなく、様々な食材を取り扱っている店、金物屋、お土産屋などが、まさに所狭しと並んでいましたね



02_82画像は1号館にある「吉野家」です…ここが今や世界中に広まっている「吉野家」の一号店で、材料も和牛一筋、BSE問題の最中でも何の問題もなく牛丼の販売を続けていたそうです

02_83 1号館の脇にある「水神社」です…築地市場の守護神だそうですが、元々、日本橋の魚河岸から築地へと市場と共に移転してきたそうで、2012年の豊洲への移転の際にも一緒に行くんでしょうか

Photo_80 築地は明治時代、日本海軍の発祥地ともなった場所でして、水神社の脇にある「旗山の石碑」がその証なのだそうです









06_26 それにしても、引っ切り無しに走り回っているターレット(エンジン付き台車)が結構速い!

ボヤボヤ歩いてるとマジで轢かれそうになりますw

03_67 場内の飲食店だけで40店近くあり、食のプロたちが日々通う店ばかりとあって、和食、洋食、中華と、どの店も美味しそうでした…

高級なお寿司もいいんですが、値段も手頃な普通の食事を食べるためだけに通い詰めたい衝動が…!w



02_84 お次は場外へ…場外の方も飲食店だけで80店以上もあるそうで、こちらも狭い範囲に異様にお店が密集していてド迫力でしたね

02_85 評判の店をいくつか…こちらは鶏肉の「鳥藤」です

土曜日限定で焼き鳥の出店があって、非常に香ばしい匂いを辺りに撒き散らしてました

03_68

今、日本中で話題の宮崎地鶏も…

…迷惑な話でして、香りにつられて思わず何本か買い食いしてしまいましたよ!
まったく迷惑ですな!w



Photo_81 あんぱんの「木村家」です…あんぱんの元祖である「銀座 木村屋」の分家みたいな始まりだそうですが、こちらは伝統に甘んじることなく、非常に独創的なあんぱんを生み出すことで有名なのだそうで

ためしに”檸檬あんぱん”とやらを買ってみたんですが、ナカナカ美味しかったです

01_118 「肉の矢澤」…評判の精肉店ですが、何と言っても有名なのが…

02_86 こちらの自家製チャーシュー!たまらない香りでした!

こちらは事前にネットで調べていた時から楽しみにしてまして、もちろん買いましたよ!
(チャーシューを使った、とある料理を作る目論見があったからなんですが、そちらはまた別エントリにて…)



01_119 玉子焼きの「大定」…玉子焼きというと、近くにテリー伊藤の実家である某店もあったんですが、ちょっと無理やり人気店になってるイメージがあって(汗)、こちらで買いました

02_87 なんかもう、ケーキみたいにふっくらとしてて美味しかったですね

02_88 他にもイカスミを使った「食喰」のソフトクリームとか、「紀文」発祥の店で練り物を試食しまくったりwとか、実にイロイロな美味しさを堪能できました

世界中から集めたんじゃないかっていうくらい、無数の食材に囲まれてブラブラ散策するだけでも十二分に楽しかったんですが、この日は、この後に別の場所に行く用事があってあまり生鮮な食材を買ったりは出来なかったので、次は買い物目当てで来たいですね!

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[日記] 築地紀行・1

2007-04-16 | 日記

02_80 画像は土曜の朝7時30分頃、新橋駅東口のバス乗り場です

普段、こんな時間に早起きするなんて、まず有り得ない(苦笑)オレと会社の友人たちが向かったのは築地市場です
…実は、最初に”築地に寿司を食べに行こう!”と、口にしてからすでに何年も経っていたんですが(汗)、ようやく約束を果たす日がやって来ました

09_11 バスで10分ほどで市場に到着…この正門の画像は場内から出る時に撮影したものでして、市場内にバスで到着した時は、あまりの喧騒ぶりにカメラを構える余裕なんて一切ありませんでした(汗)

縦横無尽に走り回る大小様々なサイズのトラック、エンジン付の台車(ターレット)、そして行き交う大量の市場関係者の方々…この喧騒と大量の食材の匂いが入り混じった空気は、日本というより、どこか遠くのアジアの国を彷彿とさせて、まるで異国に来たような雰囲気でしたねえ

08_17 せっかく早起きして来たので、どうせなら築地で一番人気の寿司屋さんに入ろうと、オレ達はまっすぐ「大和寿司」の行列へ…(画像は9時過ぎに撮ったもので、8時前の時点ではもっと行列は短かったです)

01_116 事前にネットで調べていたカンジでは、間違いなく一時間以上は並ぶんだろうなあと覚悟していたので、45分ほどで店内に入れた時はラッキーだったと思いましたね(…なんか感覚が麻痺してるようなw)




08_18 左右に分かれた店内の右側に通されました…初心者ですから、注文はおまかせです

09_12 まずは大(中?)トロとイカです

うわ…なんだこれ…トロって、舌の上でトロけるからトロと呼ぶのだそうですが…まさに名は体を表してます

そしてオレが寿司ネタで大好きなイカも、オレがこれまで食べてきたイカとはまるで違う…回転寿司と比べるのもナンですが、一皿400~500円のイカでもこんな絶妙な食感ではなかったような…

10_8 お次は巻物です…鉄火巻とイクラでしたが、巻物だからといって安っぽい(失礼)なんてことはなく、しっかりと美味かったです

11_9 ここでワカメの味噌汁が登場

インスタント以外の味噌汁を久しぶりに飲んだので正しい評価は期待しないでほしいんですが…味噌汁ってこんなに美味かったんだなあ、と



13_5 来ました、ウニ!(と玉子焼き)

うはー…強烈な甘みと、鼻に抜ける磯の香りが凄かったです
同席していた友人の一人が、ウニが苦手だったので食べていなかったんですが、なんて勿体無い(…まあ、好き嫌いが別れてしまう食材だとは思いますが)

14_5 海老と中トロです
海老を生で食べるのなんて何年ぶりだろう…ぷりぷりした歯ごたえが抜群でたまらなかったです

そして中トロ!…こっちのトロもまた素晴らしかったです!

15_2 海老の頭を焼いたもの…味噌汁にぶち込んで堪能させてもらいました





16_1 楽しかった時間もあと僅か…おまかせのラストはあなごと…えっと、この白身はなんだったかな(名前失念)

とにかくどちらも最高でした!

これでおしまいかと、言い知れないさみしさに襲われていたオレ達でしたが…

ふと店の外の大行列を見たオレたちは、”この店で次に食べられる機会なんていつになるかわからん”ということで見解が一致し、追加注文をばw

17_3

スズキと中トロです(板さんがなぜか”スズキさん”と、さん付けで呼んでいたのが可笑しかったですw)

今度こそラストということで会計を済まし(4000円ちょい)、店を出ました
いや~、店内にいたのは20分ほどでしたが、まさに至福の時間でしたね~お酒も呑まない一回分の食事としては、そうホイホイ出せる金額ではありませんが(汗)、十分に金額に見合った価値はあったのではないかと…

オレたちが並んでた時よりも明らかに長くなっている行列を横目に、”また頑張ってお金を貯めてここに来よう”と誓いを新たにしましたねw

築地紀行2に続く…

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[日記] かなまら祭り・3

2007-04-07 | 日記

かなまら祭り・2の続き…これでラストです

68 お神輿が出発したので、境内も落ち着くのかと思えば、午後に入ったことで人手が一層増えたカンジです

その中でも、一際人が集まっていた場所が…

70 木製の巨大な御神体が二つ設置されてまして、そこにまたがって記念撮影する人、見物する人たちによって黒山の人だかりが出来ていました

ここでも外国人パワーが炸裂していますw



いやはや、凄い状態です…海外の報道クルーらしき人たちも何組か見かけましたが、この様子が世界中に報道されてるのかと思うと…w

…ところで、女の子が乗っかると、いきなりカメラを構える手が増える様子がわかりますでしょうかw

69 さて、オレにはこのお祭りに来た目的というのがありまして、ちょうど妊娠している真っ最中の友人に対して、安産のお守りを買ってあげたいなあと思っていました

イロイロと探してみたんですが、いわゆる御守りというのが見つからなくて、こちらの「さずかり飴」というのを買ってみました

Photo_79 えー、カタチがいわゆるちんちんとまんまんですね…w

素朴な疑問なんですが、夫婦にプレゼントした場合、どっちがどっちを舐めるんだろう…って、いかん、妄想が暴走してるw

それにしてもこのプレゼントは、この神社のことを知らない友人に対しては、セクハラにしかならないんじゃないかと心配ですw




66 結局、この狭い境内に2時間近くいたことになりますが、凄く楽しかったです

性に関することって、とかく閉鎖的というか、陰に隠れてコソコソするモンだという既成概念がオレにもあったんですが、それが見事に崩されたお祭りだった、というのがオレが帰りしなに抱いた感想でしたね

また是非、来年も見物に来たいと思います!
(願わくば、一人じゃないといいなあ…orz)

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[日記] かなまら祭り・2

2007-04-07 | 日記

かなまら祭り・1の続き…

26 正午のお神輿の出発を間近に控え、待ち構えている人たちもヒートアップしてます

29_1 …と、その前に、他の2つに比べるとインパクトが弱くて地味なんですが、お神輿はもう一つあります

27_1 「かなまら大神輿」…一番地味とは行っても、御神体はこの通りですがw









40 オレがお神輿を待ち構えていたちょうどその場所で、日本酒を振舞っていました(もちろん誰でも無料!)

38 日本酒は好きなんですが、あまり強くはないので(春の陽気も手伝って)回る回るw

39_1 まさかこんなカタチで花見酒を飲めるとは、思わぬ僥倖でしたね

…そしていよいよお神輿が出発する時間に!




43 まずは「かなまら舟みこし」から!

威勢のいい掛け声と共に、一斉に周囲が沸き立ちます…それにしても黒いなあw



45 続いて「かなまら大神輿」!

…ただ、こちらは傍目には普通のお神輿なので、どこかホッとしているような、物足りないようなアンビバレントな自分がいましたw




46 そして遂に本命wの「エリザベスみこし」が!

コイツが動き出した時の周囲の盛り上がりをどう表現したらいいか…なんかもう、集団心理っていうのを改めて実感できた瞬間でしたねw



コイツだけ担ぐときの掛け声が「でっかいマーラッ!でっかいマーラッ!」なので、もう周囲は大爆笑w
しかもこのまま、周辺の街中を練り歩く様子を想像するだけで、おかしくて仕方なかったですw

かなまら祭り・3に続く…

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[日記] かなまら祭り・1

2007-04-07 | 日記

01_112 07年4月1日、ここは川崎大師からほど近くにある若宮八幡宮です

年に一度、4月の第一週の日曜日に今や世界的に有名になった「かなまら祭り」が実施されるということで見物に行って来ました

03_66 こうして見ると、普通の神社のお祭りでしかないんですが…

04_42 いくつかの神社が一緒の境内に共存している若宮八幡宮ですが、今回の祭りを主催する金山神社ののぼりをよく見てみてください…このカタチは”まら”(要するに男性器)そのものでして、伊集院光風に言えば”おティンティン”ですw

さて、これで「かなまら祭り」がどのような趣旨のお祭りであるかは理解できましたね?

こういうネタが嫌いな人は今回のエントリは見ない方が吉です
…でも実際、オレもこの祭りを見る前と後では随分印象が変わったりしたので、よく知らずにバカにしたり毛嫌いしたりせずに、お付き合い頂ければと思います

08_16 日曜は快晴の天気の元、桜も見事に咲き乱れていました

とにかく物凄い人手で、局地的には正月の川崎大師に匹敵していましたね…ただ、参拝客がやたらと国際色豊かだったのが、このお祭りの際立った特徴です

10_7 のぼりでエイズ予防を訴えているのが見えますでしょうか…金山神社が祭っている神様は、火の神を産み落とした際に陰部に火傷を負った伊邪那岐命(イザナギノミコト)を看病したことから、安産や下半身の病にご利益があるとされているそうです

28_1 そして、ドーーーーンッ!!

これが金山神社の御神体を載せたお神輿で、「かなまら祭り」を世界的に有名たらしめているモノの正体です!w

いやはや何と立派なw…ちなみに左側の黒光りしている方が「かなまら舟みこし」、右側のピンク色のが「エリザベスみこし」(なんじゃそれw)という名称なんですが、若者も、中年も、お年寄りも、子供も、日本人も、外国人も、男性も、女性も、そのどちらの性別でない人(汗)も、みんなが夢中になって盛り上がって御神体に熱い眼差し(カメラ含む)を向けているんですよ

この晴天の元の異様な光景を目の前にして、なんだか自分の拠り立つ常識がガラガラと崩れていく音を聞いた気がしましたw

普通のデジカメで撮ったムービーなのであまりキレイではありませんが、この映像で少しでも現場の熱気が伝わりますでしょうか?…アップした画像に写っている人たちの表情を見てほしいんですが、ハイテンションで陽気な人たちが多い風に感じませんか?

16 こちらが金山神社の社なんですが、”鉄”をイメージして作られただけあって面白いカタチをしていますよね

21_1 巫女様の目の前に御神体のレプリカが…オレもペタペタ触って来ましたが、もう恥ずかしさとかはとっくに超越してしまっていて、むしろ造形に感心する余裕すらあったりしましたw

23_2 奥まった場所にもう一つ御神体がありました…記念写真を撮る行列が出来てましたね





25_1 こちらは絵馬を奉納する場所で、絵馬に書き込まれている内容をチラッと見たんですが、子宝に恵まれるようにとか、病気治癒祈願とか、みんな切実なんですよね

人間の営みの根源ですからねえ…周囲のみんながひたすら陽気ではあっても、ただふざけているだけじゃないように感じていたのはオレだけでは無いと思います

05_34 …かといって、マジメ一辺倒ではないのがこのお祭りのいいトコロw

←こういう適当なグッズを売ってたり…

11_8 こんなカッコで売り込んでる名物おじさんみたいな人もいましたw




09_10 これはグロい…リアル造形はよしたほうが(汗)

37_1 お神酒も当然、これモンですw…オレはこの売り場のすぐ横でしばらく立っていたんですが、大人気でしたね

午前中には売り切れちゃって、「また来年来て~」と言われてガッカリしている人たちが何人もいました

…さて、次のかなまら祭り・2で、いよいよお神輿が出陣します

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[日記] 2007年花見・7

2007-04-05 | 日記

2007年花見・6の続き…いよいよラストです

01_110 07年04月01日 15:18 萩中公園

大師橋から再び東京に戻って、大鳥居手前から蒲田方向に少し入った所にある「萩中公園」です
多摩川土手からまた2時間近く経過していますが、この間は浮島の方に自転車を走らせていました…東京湾アクアラインへの入口付近には公園があるのを以前、Googleマップで調べたことがあって、ひょっとしたら桜があるかもと思ってたんですが、残念ながら無かったですね…orz
(でも羽田を離陸する飛行機が結構間近に見られたりして面白かったです)

13_4 上の画像は児童交通公園の方で桜はほとんど無いんですが、萩中集会所を挟んで反対側はこんなカンジになっています…沢山の花見客がいましたね

10_6 本数はそんなに無い印象ですが、にぎやかな花見スポットです…余談ですが、4月4日(水)に昼休みを利用して会社の同僚たちとここで簡単なお花見をしました(桜はまだ十分残ってましたが、日曜と違ってやたら寒かったのが…orz)




01_111 07年04月01日 15:41 旧呑川緑地公園

再び産業道路に戻って、品川方面に進んでいくと、かつての呑川の跡地を埋め立てた「旧呑川緑地」にぶつかります

02_77 ここは元々自転車でブラブラするのによく利用してたんですが、桜の季節に来るのは初めてでした

05_33 ゆうに1kmは越える長さがありますが、桜は何十メートルおきに何本かあるってカンジでしたね
お花見としてはちょっと物足りなかったですが、水場が豊富にこしらえられてたりと、サイクリングコースとしては普段通りに楽しめました



_01_607年04月01日 15:52 呑川~京急蒲田駅(東口)周辺

旧呑川から呑川に合流し、京急蒲田駅(東口)周辺に到着…ようやく想定していたコースを全て周り終えました!
いやはや、この2日間で、これまでの人生で見てきた桜の分量に匹敵するくらいの桜を見た気がしますw

道中、花見(というか宴会)を楽しんでる人たちを横目に”オレ、一人で何やってるんだろ…”と疑問に思うこともあったりしたんですが(汗)、やり遂げて良かったと思います…走ってて楽しかったのは間違いないので!

さて、来年は川崎の桜を全部見て回ろうかな(…川崎は広いのでメチャメチャ大変そうですが(汗))

07年04月01日の走行距離:約35km
(前日に比べて走行距離が多いのは多摩川を二往復したり、浮島にまで足を延ばしたからですね)

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[日記] 2007年花見・6

2007-04-05 | 日記

2007年花見・5の続き…

15_1 07年04月01日 10:39 国道15号線沿い

前日と違って日曜の天気は晴れ…しかもやたらと気温が高くて、非常に暖かかったです



01_108 07年04月01日 12:58 多摩川土手
(上の画像を撮影した時間から2時間以上が経過していますが、その間については別エントリにて…)

やはり天気がいいと、桜もより一層キレイに見えますな

05_32 そしてポカポカ暖かくて、風もほとんど無くて、自転車に乗るにも最高のコンディションでした!

11_7 花見のポジションが確保できなかったのかどうかは解りませんが、普通にピクニックをしている人たちも多かったです




12_6この画像を撮影してたところで、なんと会社の同僚夫婦とバッタリ遭遇…彼らもやはり、この陽気に誘われて土手を散歩していたとのこと

13_3 彼らと別れ、オレはそのまま下流へ…

03_63 すると川崎側の土手に桜が見えたので、大師橋を使って対岸へ





02_76

07年04月01日 13:36 多摩川土手(川崎側)

大師橋は何度も利用しているオレですが、海の方に向かったこちら側の土手は初めて来ました

03_65 桜の本数は東京側に比べると少ないですが、こちらも見応えありましたね

04_41 それにしてもいい天気です

再び東京に戻った2007年花見・7に続く…

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[日記] 2007年花見・5

2007-04-05 | 日記

2007年花見・4の続き…

05_31 07年03月31日 14:20 密蔵院

桜坂から南に向かい、新幹線の線路を越えた辺りにあるお寺です

03_61 このお寺には普通の染井吉野、八重桜の他に…

06_25 見事な枝垂桜があるのが有名で、時期に応じて違う種類の桜が楽しめるのだそうです




11_6 07年03月31日 14:31 多摩川土手

ここからは多摩川沿いを下流に向かいます

07_18 堤防に沿って延々と続く桜の迫力は凄かったですね…人手も物凄く多かったです

14_4 この辺りのマンションの人たちは、夏は多摩川の花火、春はこうして桜が見られて住んでて楽しそうですw

撮影した画像はまだまだあるんですが、絵面としてあまり変わり映えしないので(汗)、この辺りで…



03_62 おまけ:
ここは土手沿いのとある場所なんですが、猫がいました

04_40 …いや別に、猫がいること自体は珍しくも何ともないんですが、この建物の周辺だけで6匹もいたんです

いわゆる猫屋敷ってやつでしょうか…?w

この日の桜紀行ですが、そろそろ自転車をこぐのも限界に近づいていたので、15時過ぎに多摩川と第一国道(第二京浜)が交差する辺りで土手から離れ、帰宅の途に着きました

07年03月31日の走行距離:約24km

翌4月1日の2007年花見・6に続く…

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[日記] 2007年花見・4

2007-04-04 | 日記

2007年花見・3の続き…

19 07年03月31日 13:35 多摩川台公園

中原街道を駆け抜けて、一気に多摩川まで

14_3 多摩川と東急線の線路が交差するすぐ傍に、「多摩川台公園」があります

10_5 ご覧の通り、こちらも花見客を見る客たちwでごった返していました




03_58 名前の通り、台地状の公園なので階段ばかりです

06_24 高低差の激しい公園内は歩き回るだけで大変ですが、桜の本数も多くて見応えありました

07_16 地形の都合で、花との距離が一番近かったのも印象的でしたね




18_2 …ただ残念なことに救急車が出動してたりもしました

皆さん、お酒はほどほどに(オレは若気の至りで救急車で運ばれた経験アリ…orz)

02_75 ここでいきなりクイズです…このグロいのが一体何だかわかりますか?

03_59 正解はピー○君です(…多分w)






02_74 07年03月31日 14:00 六郷用水の跡

多摩川台公園から多摩川沿いに少し南下した場所にある、「六郷用水の跡」です

400mくらい桜並木が続いていました

05_29 脇の用水路には鯉が泳いでたりして、上(桜)も下(鯉)も楽しめましたね

12_5 かわいい水車なんかもあったり






01_106 07年03月31日 14:10 桜坂

東急多摩川線沼部駅から少し入った所(六郷用水の始点からすぐ)に、ただの住宅街なのに異様な数の人だかりが…そう、ここが福山雅治の歌でも有名な「桜坂」です

03_60 実はオレも初めて来たんですが、本当に普通の住宅街にあるんですな

それにしても懐かしいなあ、未来日記…あの番組は夢中になって見てましたw

07_17 見物客にカップルが多かったのは間違いないんですが、年齢層が非常に幅広かったのがちょっと意外でしたね




08_15 橋の上からのアングルです…道路の車の中から見たらまたキレイなんだろうなあ、と思いました

05_30 …橋の上は記念撮影をする人が後から後からやって来たので、早々に退散しました(汗)

09_9 スケッチをしているおじさん…やはりこの橋を含めて桜坂なんですな

2007年花見・5に続く…

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[日記] 2007年花見・3

2007-04-04 | 日記

2007年花見・2の続き…

01_104 07年03月31日 11:54 南馬込六丁目付近

本門寺の裏手の方に位置する、南馬込の桜並木です…某まちBBSから得た情報ですが、確かに立派な並木通りがありました

04_36 ネットで下調べしたサイトでは100本植えてあると書いてあった気がしたんですが、流石に100は無いような…?
まあそれはともかく、とてもキレイでしたね

03_57 翌四月一日には「馬込文士村大桜まつり」が開催されるということで、既に通りの一部では縁日の様相を呈していました

そろそろお昼時だったので、お腹が空いて仕方がなかったですw



_01_5 07年03月31日 12:26 上池台小池公園

国道一号線(第二京浜)を越えて、上池台の住宅街へと分け入った先に元は釣堀だった場所があります

_02_2 本数こそ少ないですが、立派な桜でした…あと、桜と遊具施設との組み合わせっていうのもナカナカ面白かったです

_06 ちなみに大田区の方で、小池を埋め立てるかどうするか整備計画が策定中だそうで…無くなっちゃうんですかね




_09_2 こちらは公園から少し離れた場所ですが、構図が気に入ったので思わず撮影





01_105 07年03月31日 12:40 洗足池公園

中原街道を越えて少し入った所にある「洗足池公園」です…元は”千束の池”だったものが、日蓮上人が旅の途中にここで足を洗った逸話から、”洗足池”っていう名前が定着したのだそうですが…地元の人にとっては良かったのか悪かったのかよく解らないお話ですw

02_71 うお…これぞ日本のお花見、という光景ですな

08_14 ちょっと寒そうではありましたが楽しそうです…なんだかその場にいるだけで、オレも酔っ払ってしまいそうでしたw




04_37 オレはオレの方で”花見”を続行

18_1 公園全体からすると、桜が咲いているのはごく一部なんですが水辺に咲く桜はやはりいいモノです
あとは天気さえもうちょっと良ければ…orz

17_2 カップルの人たちいいなあ…





11_4 で、いい加減空腹も限界だったので、つい買い食いをば

12_4

鮎の塩焼きうめぇw

23_1 あと実はおにぎりなんぞを握って持って来ていたので、ベンチで食べてたりしました

…この時点までで3時間くらい自転車に乗りっぱなしだったので、流石に疲れましたねえ

2007年花見・4に続く…

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[日記] 2007年花見・2

2007-04-03 | 日記

2007年花見・1の続き…

_03_3 07年03月31日 10:27 呑川~西蒲田四丁目付近

JRの線路をくぐってさらに上流へ…西蒲田四丁目付近です

_05 ここの桜は半分ほど枯れていたというか、花がほとんどついていなかったんですが、ちょっと種類が(咲く時期が)違ったりするんですかね…?





_08_1 07年03月31日 10:31 呑川~中央八丁目付近

池上第二小学校がすぐ近くにあります…ここは結構まとまった本数の桜があって、見応えがありましたね

_04 都知事選のポスター掲示板です…都民の人は、もう誰に投票するか決めてますか?

_14 気温がちょっと肌寒いくらいだったんですが、桜を散策している人たちの数はどんどん増えて来てましたね

_09_1 作り物のハトじゃないです、念のためw
…こんなカンジで橋の欄干にハトが止まっていたんですが、オレがどれだけ近づいてもサッパリ逃げようとしませんでした




01_103 07年03月31日 10:58 本門寺

池上通りを越え、いよいよ本門寺に到着です…本門寺は日蓮上人が最期を迎えた地として、日蓮宗の大本山と位置づけられている非常に大きなお寺です
初詣の際の人手が、都内でも十指に入るほどなのだそうで…あと、力道山のお墓があることでも有名ですねw

05_28この階段は加藤清正が作らせたそうで、96段あります(法華経の冒頭96文字を表しているのだとか)

13_2 96段を昇り切った所にある仁王門です…門の内部の仁王像とかの写真も撮影したんですが、今回の趣旨は花見なのでアップしません(あしからず)

14_2一方こちらは、桜をバックにした日蓮聖人像ですが…異様な迫力に満ち満ちていてちょっと怖いですw





17_1

本門寺のシンボル、五重塔です…本門寺は基本的に境内のほとんどが墓地でして、あまりパシャパシャ写真を撮るのもどうかと思ったので、実はあまり画像はありません…とりあえず差しさわりの無さそうな場所だけ桜を撮影してきました

23 区の施設である池上会館の屋上からのアングルです…桜の海に立つ五重塔が、何だかちょっと空恐ろしく感じられた瞬間です…桜って、ちょっとこの世のモノではないイメージがありますよね

29 先ほど、お墓は撮らないと書いたばかりですが、力道山のお墓ばかりは、ある意味観光名所みたいな場所なので…(道々に案内板が立っているほどですw)

37 本門寺のラスト一枚は、鐘楼の脇の一本桜がカッコ良かったので…

2007年花見・3に続く…

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[日記] 2007年花見・1

2007-04-03 | 日記

「花見」と言っても、大抵の日本人にとって実際は単に飲み会をしたいがためのお題目だったりしますよねw
…でも今年は言葉どおりの「花見」を実行してみようと、とりあえず自転車でオレの住んでいる大田区の桜の名所を出来るだけ回ってみることを思い立ちました

03_56 07年03月31日 09:50 蒲田八幡神社

スタート地点はオレの家から程近い場所にある神社です…例年の初詣でお世話になっています(今年は川崎大師に行きましたが…)

04_35 天気がどんより曇っているので、残念ながら桜があまり写真映えしませんが、実際に咲き乱れている様は肉眼では十二分にキレイでした

10_4 そして、やはり桜と神社の組み合わせは最強ですね…
その場にいるだけで不思議と安らぐ心地がします




_08 07年03月31日 10:03 呑川~京急蒲田駅付近

少しだけ移動して、大田区を横切って流れている呑川(のみかわ)へ…奥に見えているのは、高架化の工事の真っ最中の京急蒲田駅です

_03_1 高架化に伴って京急蒲田駅の周辺は再開発が急ピッチで進んでまして、こーいう高層マンションが林立するようになってます…ここ数年で、この辺りの景観も随分変化したように思います

_11 ご覧の通り、川そのものは正直、あまりキレイではないんですが(汗)、桜のおかげでイメージが3割くらいアップしてるカンジですねw





_01_4 07年03月31日 10:15 呑川~あやめ橋付近

呑川を少し上流に行った所です…しばらく、この川沿いに進むことになります

_03_2 オレが自転車を停めてデジカメで撮影していると、画像の右端に映っているおばちゃんが話しかけてきたんですが…

おばちゃん:キレイよねえ
オレ:見事に咲いてますよね
おばちゃん:ホント、見事!
オレ:これから川沿いに本門寺まで行くんですよ
おばちゃん:ああ、本門寺の桜はきっとキレイだろうねえ!気をつけてね!
オレ:はい!

我が事ながら、まるでNHK教育の道徳ドラマみたいな爽やかさですな…これが桜の魔力ってやつですかねw

_09 ここを立ち去ろうとした時、ほんの一瞬だけ雲間から光が差したんですが、ホントに一瞬だけでした…orz
やっぱり日差しがあるのと無いのとでは全然印象が違いますね…

2007年花見・2に続く…

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[日記] サイボクハム紀行

2007-03-18 | 日記

01_101 週末、豚肉好きの人たちにとっては知る人ぞ知る、埼玉県日高市にある「サイボクハム」に友人達と行って来ました

Photo_72正式には「(株)埼玉種畜牧場」というらしく、略して「サイボク」という呼び方が一般的なようです

ここは元々は養豚場に隣接した精肉即売場みたいな場所で、関東平野の端っこに位置しているんですが、週末はすぐに駐車場が一杯になってしまう為に10時のオープン直後に行こうということになり、この日は頑張って朝7時過ぎに家を出発しました(汗)



02_72 上の案内板や公式サイトを見ていただけると解ると思いますが、ここには加工工場を中心に精肉店、レストラン、物産店、BBQ施設だけでなく、アスレチック施設やパターゴルフ、そして何故か温泉施設まであるという何だかよくわからない構成になっていますw

04_33 レストランがオープンする11時まで時間があったオレ達はまず「ミートショップ」へ…豚肉オンリーというわけではないんですが、まずはその売り場面積の大きさに圧倒されましたね

03_54 サイボク60年の研究の成果である「SGP(スーパー・ゴールデン・ポーク)」の素晴らしさをアピールしています

”~専門家は「和牛豚(わぎゅうブタ)」と表現しています”の一文が、よく考えると意味不明でしたがw



06_23 店内には(店外もですが)あちこちで、こういう豚さんキャラがいるんですが…

07_14 可愛らしければ可愛らしいほど、横に並んでる”成れの果て”を複雑な思いで見る事になってしまうのがちょっと切なかったです…でも、美味しく食べることが彼らへの感謝の気持ちですから!…うん!w




12_2 ここで何より楽しいのは、こうして最高級の豚肉を使った食材の試食をガンガンやっていることですね

08_12 豚肉の焼ける香ばしい匂いがそこら中から漂ってくる中、片っ端から試食しまくったんですがw、これがどれも素晴らしく美味しかったです!

ソーセージの本場であるドイツやオランダの世界大会で優勝したという触れ込みも納得の味でした!

クーラーバッグを用意してくれていた友人の好意に甘え、オレもソーセージ類を何パックか買い込ませて頂きましたが…いやー、ここの売り場をちょっとでもフラフラしてたら、誰でも買いたくなりますって!w



Photo_73 一旦、買い物したブツを友人の車に積んだオレ達は施設内をウロウロ…

Photo_74 家畜の魂を慰霊する「畜魂碑」です…かつてここが養豚場でもあった名残ですね

…こないだ料理に失敗して、豚肉を100gくらいムダにしてしまったことをこっそり謝っておきました…orz

03_55 いきなり実物の豚のどアップで失礼w…3匹の豚を放し飼いにしている公園もあったりしました(トントンハウス)

画像からもわかるように手を伸ばせばすぐ触れるくらい近くにいるんですが、”手を伸ばすと噛まれることがある”との注意書きがありまして、グッとガマンしましたw



01_102 そしていよいよレストランへ…オープンの午前11時ジャストです

04_34 入口脇には受賞トロフィーがズラッと並び、”お肉の理想郷(ユートピア)”を目指す”ミートピア構想”(なんてネーミングだw)など、サイボクの沿革が紹介されていました




08_13 店内は「BBQ」側と「洋食」側に分かれていまして、オレ達は「洋食」側へ(画像は「BBQ」側です)

07_15 注文したのは「ビクトリアカツレツセット」ですが、とても美味かったですねえ


フライ特有の油っこさが全くなく、肉も非常にジューシーで深みのある味わいが堪能出来ました


11_3 この日は朝から曇りで、ちょっと天気が悪かったんですが、昼ごはんを食べて出てみるとキレイに晴れていました

食べたばかりなのに、陽気に誘われてサイボク名物の「串とん」を買ってしまったオレですw…でもこれもシンプルな美味しさが良かったなあ

この後、また別の場所に行く予定があったので早々にサイボクハムを後にしたんですが、余裕があったら温泉の方も覗いて見たかったですね
オレの家の方からだとナカナカ来るのが難しい場所にあるんですが(汗)、また”豚肉スキーの聖地”wに来る機会を楽しみにしようと思います

補足:
家に帰った後、早速ソーセージを食べてみました

02_73 オレが買って来たのは「温泉フランク《あらびき》」と「温泉ウインナー《まきば》」です…実演販売をしているおばちゃんの名調子にすっかり乗せられて購入w
本当はもっとイロイロ買い込みたかったんですが、一人暮らしだと消費するのが大変そうで…泣く泣く断念しました

コレはただ温めただけで、後は奥にあるサイボクブランドのマスタードをつけて食べてみたんですが、メチャメチャ美味かったです!

コメント (2)
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[日記] 富士見

2007-03-04 | 日記

しばらく前になるんですが、所用で羽田空港に行った際に少し時間が空いていたので屋上の展望台に登ってみた所、なかなかキレイな光景を見ることができました

05_16 ちょうど夕日が沈みきる直前の富士山です

これだけくっきりと見える(シルエットですが)のは珍しいのか、カメラを構えている人も多かったです…オバちゃんたちの一団も”キレイねえ”とか言いながら眺めてました

03_35 ちょっと飛行機の方にズーム

東京の端っこから見ても、これだけ雄大に見える富士は凄いですな

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[日記] 帰国!

2007-02-23 | 日記

たった今、帰宅しました!

でも、身体がボロボロです…orz
11時間のフライト中、ほとんど眠れなかったのはキツかったなあ(汗)

01_98出発前、車でサンフランシスコ空港に向かう途中は非常に激しい雨でして、フロントガラス越しに100m先が視界不良で見えなくなったりしてたので、ひょっとしてフライトにも影響するんじゃないか、と心配してたんですが…

05_26 出発が近づくにつれて陽が差し始め…

08_11 いつの間にか青空が広がり始めたおかげで、フライトには全く影響がありませんでした









01_99 機内食その1…"beef or chicken?"の質問に対して、帰りはbeefにしました

…チキンカレーに比べて、あんまり美味しくなかったのは残念

02_67 機内食その2…なんか今回の旅は”ペンネ アラビアータ”に縁があるのかな





さて、これから向こうでたまった洗濯物を洗濯したり、今週発売されたマンガ雑誌を買って来たりしなければならないんですが…とにかくひたすら眠いです

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