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仁太朗通信編集部Vol.2

仁チョスが観た、聴いた、感じたコト等をご紹介♪そんな感じで自己満満載ブログですっ(*´・ω・)(・ω・`*)

『眉山ーびざんー』

2007-05-09 | 映画☆DVD
昨日。『眉山ーびざんー』の試写会が当たったので観に行ってきました珍しく彼氏も興味を持ったので一緒に公式サイトはこちら

なんとこの作品、さだまさしのベストセラー小説が原作だったりますそして「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心が監督。母の想いを知り成長するヒロインに松嶋菜々子、彼女を支える医師に大沢たかお、母親役を10年ぶりの映画出演となる宮本信子らが熱演っもぅ、涙、涙でしたぁ・・・


ストーリー: 東京で働く娘は、母親の入院を知り故郷徳島に久しぶりに帰ってきた。看護士を叱りつけるほど元気さを見せる母親だったが、すでに体は手のつけようの無いほどの末期ガンに蝕まれていた。残された短い時間の中、咲子は今まで知らなかった母の人生を知っていく・・・



映画を観るときは出来るだけストーリーすら調べていかないコトにしているのですが、調べてたら多分観に行かなかったと思うので、逆に観れて良かったカナって感じですまさに私の母親と同じ状況だったので・・・途中本当に意味なく泣いてしまったりしました記憶とは曖昧であり、正確なんだなってすごく不思議な感覚でした。。。


感想としては、さすがさだまさしっって感じの古き日本みたいな作りでしたね松嶋奈々子チャンも、宮本信子も名演技でキャスティングほんと良かったと思います意外と大沢たかおは絡んでこなかったですが・・・女性陣残念がらないで(笑)!?

娘と母親の対比とか、色んなカメラアングルなんかも面白かったですそして、最後の最後で言いたかったコトとは何かそこが一番の見どころじゃないかと個人的には思います良い意味で「ぞっ」としました。なので、最後の最後まで気を抜かずに観てみて下さいね私もいつか母親になりたいなーって思うし、私自身今でも母親に心配掛けないように心掛けないとなぁーって思いました


私が母親の大切さに気付いたときはもう落ち着いてゆっくり昔の話をしたり、どこか連れてってあげたりはできなかったケド、まだ出来る人たちはやってあげれたらなぁーって思いますいつでもできるしって思ってると、いつまで経っても後回しになっちゃうもんなんですケドねー(笑)ワハハ。



・・・私は、観てよかったですこれならお薦めできると思います。カナリ泣けるのでハンケチ持参で挑んでくださいね(笑)

『硫黄島からの手紙』

2007-04-23 | 映画☆DVD
第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれている。監督はクリント・イーストウッド。出演は渡辺謙、伊原剛志、中村獅童など日本人俳優が出演しています。
また、この作品は日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描いた“硫黄島プロジェクト”の第2弾作品としても注目されています。ちなみに第1作目は『父親達の星条旗』。
 

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、硫黄島。日本の最南端にほど近い太平洋に浮かぶ東京都小笠原村硫黄島は、米軍の本土攻撃を食い止める最期の砦として重要な拠点だった。しかし、日本軍の劣勢と共に硫黄島の兵士達は味方からも見放されてしまう。それでも陸軍中将・栗林は、少人数の日本兵を率いて本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく戦うのであった・・・・・・戦後61年が経ち、地中から発見された数百通の手紙。届かぬと分かっていてしたためられた家族への思いが、余りにも悲痛で胸を打つ。



この作品がまさかアメリカ人によって作られたとは思えないほど日本びいきであり、現実に基づいて忠実に作られた作品であるのではないかと思いました。残酷なシーンも本当に多くて恐かったケドそれがまたリアルで、実話なんだと思うととてもとても悲しくなりました。

なんとも日本兵幹部の惨いこと・・・そしてその真実をずっと隠そう隠そうとしてきたこともまた犠牲者の家族には絶え難いことだったと思います。どう考えたって日本がアメリカに勝てるわけなんてないのに!!リーダー格の人間の人格や考え方にもとても疑問と怒りを覚えました。本当に戦前の日本はレベルが低かったんだなーって思います。正義とは何なのか??チョット取り違えてたんだと思います。命を無駄にすることが本当に報われる選択なのか・・・本当にいい結果に結びつくのか!?


この作品を観て、それぞれに感じることがあると思います。戦争について、平和について再確認するためにもこの作品をたくさんのが観てほしいなって思います。国は違えど家族を持つ兵士同士がなぜ殺しあわないといけないのか!?戦争なんて何ひとつ良いことなんて起こらないと思います。戦争のない世界を願いたいです。


お局様のお薦めなだけあって(?)いい作品でした、笑。そしてやっぱり渡辺謙はすごかったです!!!!

『マイアミ・バイス』

2007-04-18 | 映画☆DVD
TVシリーズとして世界的なヒットを記録した「マイアミ・バイス」のリメイク版映画作品。国際犯罪が頻発する危険都市マイアミを舞台に、マイアミ警察の特捜刑事コンビ、ソニー・クロケットとリカルド・タブスが活躍する。主演はコリン・ファレルとジェイミー・フォックスの実力派俳優。2人のクールで男臭い刑事ぶりと、大迫力の銃撃戦が見どころっ!!


ストーリー; 合衆国司法機関の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに漏洩する事態が発生。それを受けて、マイアミ警察特捜課(バイス)刑事コンビ、ソニー・クロケットとリカルド・タブスが情報の漏洩ルートを突き止める重要な任務が託される。危険度は250%だ!!2人はさっそく南米の危険地帯に乗り込み、北米のドラッグ・ディーラーになりすますと、さっそく犯罪組織への接触を開始するのだったが…。


この作品のジェイミー・フォックスは本当に格好良かったです。ぴったりと言うか、すっごくいい味出してました。コリン・ファレルよりも男前に見えたくらいです。それくらい演技が良かったのカナー。なんだか、人間の欲ってものを垣間見たような、すごく人間臭くてリアルな作品でした。銃撃戦もなんだかすっごい音とかがリアルで怖かったです。パンパンパン!!じゃなくって、ボンボンボン!って感じ・・・いやぁー、ドキドキしたけど面白かったです。個人的に、コリン・ファレルは短髪の方がやっぱり好き



週末に観まくった映画紹介&感想でしたこの他、ポケモンのビデオも1巻から借りて観始めました。コレがまた面白いし、ラブリーっ

『60セカンズ』

2007-04-18 | 映画☆DVD
伝説のカー泥棒チームが目論む一世一代の強盗計画がスピーディーな展開で描かれているカーアクション映画主演はニコラス・ケイジと、金髪のアンジョリーナ・ジョリーが共演街中を疾走する迫力のカーチェイスは必見ですYO

ストーリー: 高級自動車専門の窃盗をしていたメンフィス(ニコラス・ケイジ)。“60秒でどんな車でも盗み出す”伝説のエキスパートとも言われた彼だが、今では足を洗って子供相手にカートレース場を経営していた。そこへ昔の仲間がやってきて、メンフィスの弟キップの命が危ないと告げられる。兄に憧れたキップが車の窃盗に手を染めたものの、警察に見つかり地元を牛耳るカリートリーの怒りを買ってしまったのだ・・・既に足を洗っていたメンフィスだったが、弟のため無謀な掛けに出るっ!!


いやぁー、カーアクションだけでなく高級自動車の窃盗シーンなんかもすごく調べ尽くされてて格好良かったですもっと見たかったくらいですょー。警察もすご腕でハラハラさせられました全体的にすっごいお洒落なカメラアングルだったし、7年ほど前の作品だけど本当に楽しめました公式サイトはコチラ


『ミニミニ大作戦』

2007-04-11 | 映画☆DVD

私の愛すべきステイサム君が出ているので遂にDVD借りてみたんですが、これってリメイク版だったんですねしかも途中で、以前に観たコトあるのに気付きました 2回目やったけど、それでもメチャメチャ面白かったです大胆な計画振りもすごくスリリングだし、プロフェッショナルな仲間同士のやり取りも面白いそして、タイトルとおり、ミニミニなミニクーパーで所構わず見せてくれる大迫力のカー・アクションも必見ですもう、とにかく格好良すぎっ

 

 

ストーリー: イタリア・ベニス。天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリーは、50億円相当の金塊を強奪する計画を立た。その道のプロフェッショナルたちを集め実行に移したのだが、仲間一人の裏切りで、金塊だけでなくチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで埋われてしまった。 1年後、ロサンゼルス。チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラを新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画した・・・・・・

個人的な趣味ですが(笑)、今回のステイサム君も男前でしたそして、主演のマーク・ウォールバーグもなかなかダンディズムな素敵な俳優さんでした調べてみたら、「猿の惑星」とか「パーフェクト・ストーム」に出てた人でした歳をとればもっともっとダンディになっていきそーーー


『インサイド・マン』

2007-04-10 | 映画☆DVD
銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人らの心理戦を描いたサスペンス映画デンゼル・ワシントンが主人公の捜査官、銀行強盗を「トゥモロー・ワールド」のクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターという豪華キャストによる巧みな演技も見モノですYO


ストーリー: 完全武装した銀行強盗に従業員と客を全員人質にとられたマンハッタンの銀行。急報を受けて、この事件の担当になったのはNY市警のフレイジャー。なんとか人質を傷つけずに犯人を捕らえようとするが、犯人は立てこもったまま、奇妙なクイズで警察を翻弄するばかり。そんな中、銀行の取締役が事件を聞きつける。彼がまず連絡をしたのは敏腕弁護士のマデリーン。銀行には取締役の秘密が隠されていた!??


・・・なんかアンマリ人気ないみたいですが、個人的には結構好きでした思ってたよりも全然暗い映画ではないし、カナリ知的な犯人と警官とのやりとりもなかなか面白かったですょそして何より最後に「してやられたー」みたいな、「そうきたかー」みたいな、そんな感じになるのでお楽しみに(謎)私の独断ですが、なんだか「ルパン3世」のルパンと銭形刑事みたいな関係に今後発展していきそうな、そんな印象を受けました

最初の始まり方もお洒落だったし、初めは過去と現在が交差して混乱するコトもあるカモしれないけど、よく出来た作品だと思いますさくさく話も進んでいくし、観やすかったぁ


それから、「トゥモロー・ワールド」を観てすぐにこの作品を観たので、クライブ・オーウェンの変わりようにびっくりしましたデンゼル・ワシントンの警官役もハマってました

『プリティ・リーグ』

2007-04-04 | 映画☆DVD
第二次世界大戦中。43年から54年にかけて実在した全米女子プロ野球リーグを題材にした感動作。女子プロ野球チームの監督にはトム・ハンクス。あのマドンナや、ジーナ・デイビスなど、意外と豪華な登場人物がグラウンドを駆け回ります。彼女たちの奮闘振りを観て、一緒に笑って泣いちゃいましょー。1992年というカナリ古い作品ですが、今観ても全然面白いですょ。


ストーリー: 1943年、アメリカは第二次世界大戦真っ只中。野球選手もたちも次々と戦争に駆り出され、プロ野球閉鎖の危機を迎える中、世界初‘全米女子プロ野球リーグ’が結成された。最強チーム“ピーチズ”のメンバーは、田舎の主婦からホール・ダンサーまで、野球を愛する男顔負けのスーパー・レディース。汗と埃にまみれて白球を追う彼女たちの力強く美しい姿に、アメリカ中が拍手を贈った……



全米初の女子プロ野球リーグのために集まり、野球に人生を懸ける彼女たちのストーリーに、姉妹の確執や第二次大戦の影響、女性蔑視の要素も盛り込まれ、とてもドラマティックな展開に仕上がっています。細かいことは置いといて、大活躍する姿はとても爽快で、そして最後はなんだかホロリとなっちゃう・・・そんな作品です。


野球好きも、そうでない人も楽しめると思うので、個人的にはとてもオススメしちゃいます。私はますます野球が好きになりました。しかも、コレが実話だなんて本当にビックリしました。


人気は出ないカモしれないけど、今の時代も女子プロ野球リーグが出来ればいいのになって思います。高校野球も、男子だけじゃなくって女子もあればいいのにって思います。

『トゥモロー・ワールド』

2007-04-02 | 映画☆DVD
英国作家女性による大ベストセラー小説を演出した作品。人類に子どもが生まれなくなってしまった西暦2027年を舞台にした超大作映画。キャストによる迫真の演技も見どころです。

ストーリー: 西暦2027年。18年間人類には子どもが誕生しておらず、人々は人類滅亡と言う未来のない世界を生きていた。ロンドンには移民が溢れ、テロ横行の連続で街は常に殺気立っていた。そんなある日、エネルギー省官僚のセオは、元妻・ジュリアンが率いる地下組織FISHに拉致される。彼らはセオを利用し、人類救済組織“ヒューマン・プロジェクト”に、人類の未来を担う一人の少女を届けようとしていたのだが・・・・・・


すごく印象に残った深い、深すぎる作品でした。もうすごく残酷なシーンも多かったし、なんで子どもが生れなくなったのか?とか、そうゆう疑問もすごいあったケド・・・問題はそんなコトじゃないと思う。未来を描いているようで、現在を描いているようななんかそんな風に私は感じました。もう命が誕生しないという状況であっても人類が殺し合うという人間の心理が不思議でありリアルでもありました。そんな中、主人公のセオは銃撃やミサイルの飛び交う中、必死にその少女を守るその姿に本当に心動かされました。命の尊さという言葉だけでは表せない何かもっと大きなことを監督は伝えたかったんじゃないかと思います。

カナリえぐい場面もあるし、嫌がる人もいるカモしれないけど個人的にはこうゆう映画好きなのでオススメです。心に残る作品です。

『ブラッド・ダイヤモンド』

2007-03-30 | 映画☆DVD

試写会で観てきましたょーブロッド・ダイヤモンド

 

舞台はアフリカ。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描いた社会派アクション映画。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作です。元傭兵の密売人役をレオナルド・ディカプリオが演じている

 

 

▼ここからちょっぴりネタバレかも今後観る予定の人は覚悟してくださいねーっ(笑)

 

 

 

 

見たこともないほど巨大なピンクダイヤモンドをひとりの男が隠したことから、全ては始まった・・・・・・ 3人の男女を引き寄せたのは、めったに産出されることはないという巨大なピンクダイヤモンド。彼らはそのダイヤに、それぞれ別の輝きを見た。ひとりは、荒れた大陸から抜け出すための自由のチケット。もうひとりは引き離された家族を奪還するためのなけなしの切り札。そして、最後のひとりはどうしても暴かなければならない、ダイヤの裏に広がる果てしない“闇”の動かぬ証拠。1つのダイヤに託された、3人の人生をかけた全く違う望み。・・・ダイヤが約束する未来を、最後に手にすることができるのは誰なのか??

 

 

私がこの映画を観て思ったのは、もしも万が一ダイヤを買うよぅなコトがあれば原産国を知る必要があるんじゃないか!?ってコトです。ダイヤに限らず全ての裏事情を知るってゆー意味で、それは本当に難しいけど、そうゆう意識が消費者にも少しくらいは必要だと考えさせられました。

 

また、アフリカ人同士の惨殺。欧米に振り回されるアフリカ人の生き様。残酷すぎて目を覆ってしまうシーンもたくさんありました。実際に起こっていたことだったなんて・・・・・・言葉になりません。この問題を過去にしてしまうのではなく、コレからもこの事実を受け止めて厳しく取り締まり改善に取り組んでほしいと思います。この作品を観れてよかったです。

 

 

最後に、私。人が人と出会って心優しくなったり、いい風に変わっていく様をみると嬉しくって感動してしまうんです。そうゆぅ要素もこの作品にはあって、すごく胸が熱くなりました。そのあたりも見どころです!!ネタバラし過ぎてたらごめんなさい。なるべく控えたつもりではあるんですが・・・


『DEATH NOTE デスノート』

2007-03-26 | 映画☆DVD
「週刊少年ジャンプ」で連載され、その衝撃的なストーリーが話題となった大人気コミック『DEATH NOTE デスノート』の実写映画版。書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する夜神月(ヤガミライト)の暗躍が描かれている。主人公の夜神月は藤原竜也が演じる。緊迫した展開が終始続くサスペンスフルな世界観が見どころです。ストーリーは前編と後編に分かれている。

<前編ストーリー>
名門・東応大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月。将来を嘱望される彼ではあったが、法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。そこには、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」の一文が。ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。やがて連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、ついにインターポールが警察庁に送り込んだ天才“L”が事件解決に乗り出す。

<後編ストーリー>
死神リュークが落とした『デスノート』を拾い、野放しになっている凶悪犯を次々と粛清していく天才大学生、夜神月。ちまたでは犯罪者の連続不審死を救世主“キラ”の出現と噂し始める。一方、一連のキラ事件を捜査するためインターポールから送り込まれたもう一人の天才“L”がキラを追いつめていく。やがて月は、「キラ逮捕に協力する」と称して、自ら捜査本部に乗り込んでいく。そんな中、リュークとは別の死神レムのデスノートが舞い降りる。それを、キラを崇拝するアイドル、弥海砂が手に入れ、自ら第2のキラとなり行動を開始する・・・・・・



私は、漫画も読んだコトがなかったので、多分オカルトチックな作品なんやろーと勝手に思ってた『DEATH NOTE デスノート』ですが、野球チームのベテラン選手が、奥さんと観に行ってきて面白かった。と教えてもらい私も観てみました。ノートに書いた名前の人が死ぬってコトくらいしか知らずに観たので、こんなにサスペンスチックで大人の漫画なところにビックリしました。問題視しているコトもすごくリアルで考えさせられましたね。

どちらかが絶対に正しいとも、間違ってるとも言えないなーって思いました。確かに今の世の中納得いかない裁きとかがゴロゴロしてて、被害者を本当に守ろうとしているのか?と疑問に思うコトも多い。そのため、何かを犠牲にしないといけないコトもある。間違った行動や、思い切った行動によって救われる誰かがいるコトもあるし・・・難しい問題だなって思いました。限度を越えたり、筋を逸れてしまうよーなコトはあってはいけないけど、それでも賛否両論なんじゃないカナって思いました。機会があれば観て見てください。なかなかよくできた作品でした。

『トランスポーター2』

2007-03-21 | 映画☆DVD

遂に観ましたトランスポーター2ワケありの依頼品をクライアントの注文通りに届けるトランスポーター(=プロの運び屋)の活躍を描いた大ヒット・アクションの続編勿論主演のフランク・マーティンは前作同様、私のお気に入りのジェイソン・ステイサムがふんしています監督か製作はあのリュック・ベッソン。今回もCOOLでスリル満点そしてカナリお洒落な仕上がりに私は大満足です

 

ストーリー: トランスポーター業(=運び屋)から引退を決意し、マイアミへやってきたフランク・マーティン。今度の依頼品は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎え係りとして穏やかな日々を過ごしていた。しかし突如、ジャックが誘拐されてしまう。決死の覚悟で敵のアジトへ乗り込んだフランクはジャックを救出することに成功するが、敵の本当の目的は身代金ではなかった…

 

 

最初。ステイサムがちょっと歳とったカナとも思ったケド、いつものハイスピードスピードなカーチェイスだけでなく、この人ってこんなに格闘アクションできるんだってビックリさせられるくらいに熱くて興奮するシーンが多かったですその他、モーターボードとか飛行機とかも登場するのでお楽しみに。敵のキャラクターも強烈で、なかでもやたら露出度の高い不死身並みの女殺し屋にも注目です。とにかく今回はすごい頭も切れてて、「そんなコトしちゃうー」みたいなありえないカーアクション・シーンもあったケド(笑)それはそれで格好良かったし、面白かったのでアリだと思いますただの誘拐じゃなく意外なストーリー展開には、最後どーするんカナ??って思ったケドそれはまぁ置いといて・・・。

 

個人的には、ストーリーよかアクション重視の方が楽しめると思いますてゆーか、アクションだらけやし、それを楽しまずに何を楽しむくらいの勢いですねもう後は、ステイサムのあの肉体美そして、少しニコリとしたあのお顔が素敵すぎますっ

 

 カッコイイーっ

 


『おさるのジョージ/Curious George』

2007-03-11 | 映画☆DVD
絵本「おさるのジョージ」を映画化した冒険アニメーションを紹介します私が病的におサル好きだからカモしれませんが、ほんっとずっと観てたいくらいジョージの表情や動きが愛らしくて、ほのぼのさせてくれる暖かい作品でしたきっと多くの人がそう感じるに違いないと私は思うので、おサル好きにもそうでない人にもお薦めですっ

ストーリー: 大都会へとやって来た元気な子ざるのジョージが、心優しい青年テッドと共に繰り広げる冒険のおはなし
ニューヨークの博物館で働くテッドは崩壊寸前の博物館を救うため、目玉になる遺物を求めてアフリカ奥地のジャングルへと向かう。そこで彼は子ざるジョージと出会った。人懐っこいジョージはすっかりテッドのことを気に入り、後をどこまでもついてきた。やがて「世紀の発見」(?)をしてニューヨークへと戻ってきたテッドだったが、なんとその船にジョージも乗り込んでしまっていたのだ・・・・・・

『オーメン666』

2007-03-11 | 映画☆DVD

70年代後半に一世風靡した名作オカルトホラーオーメンのリメイク版観ちゃいました元々の方は観てないケド、どちらかと言えばB級作品かと思いきやすごい綺麗で全然A級よりの作品でした衝撃的なシーンが結構多くって、でもそれを隠さず描いていたところが印象的でした日本にはない悪魔や神、そしてアンチキリストと言う別世界が本当に恐かった・・・日本の妬み恨みなどとはまた全然違う恐ろしい感覚に襲われました独特の音楽も効いてましたただ、謎が多すぎてすごく色んなコトが解かれないまま終わってしまったのは気になりマス

ストーリー: 6月6日午前6時に生まれた悪魔の子“ダミアン”が引き起こす恐怖と災厄の数々が描かれてゆく。6月6日午前6時、イタリアの病院で悲しみに暮れるロバート。妻キャサリンが産んだ子どもは、直後に死亡してしまったのだ。しかし同じ時刻、この病院でもう一人の男の子が生まれ、母親が死んでしまったこの男の子をロバートは我が子として引き取ることに。そしてダミアンと名付けると、実の子と変わらぬ愛情で育てるのだったが…。

個人的には面白かったです最近の映画みたいに最後に大きなオチがあるという作りではないので、そこは期待しない方が良いカナと思いますが、それまでがすごい恐いし、面白いのでです


「地獄少女」

2007-03-08 | 映画☆DVD

週末私がすごく楽しみにしているアニメ地獄少女多分、関西地区なら毎週土曜の深夜25:55~で放送されています(・・・MBS放送)「イッペン、死ンデミル?」、「この怨み、地獄へ流します。」が名セリフのこのホラー・ファンタジー・アニメの原案わたなべひろしサン現代問題のテーマでもある復讐を中心に、地獄少女・あいと依頼者たちの間でたくさんの物語が繰り広げられていきます・・・復讐するコトで本当の幸せを得られるのか?心底笑えるのか??人を傷つけると言うコトはどうゆうコトか人間の愚かさや、弱さがとてもよく描かれている作品です

 

ストーリー深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ恨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる。子ども達の間で広がった都市伝説のような噂だったが、実は本当の事だったのだ。彼女の名前は、閻魔(えんま)あい。普段は目立たない少女が恨みの感情に共鳴した時、地獄少女に変身する!だが、そこには伝説は語られていない、少女との契約があった。「人を呪わば穴は二つ。相手を地獄に送る代わりに、あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」・・・・・・

 

「・・・イッペン、死ンデミル?」の言葉を合図に、地獄と思われる異空間が現れ、怨まれた者は地獄少女・あいを船頭にした小舟に乗せられて地獄の川を堕ちていくラスト・シーンは何とも言えない感情が込み上げてきます人には色んな事情や過去があって、その上で色んな感情があって・・・絶え難いコトだってたくさんあると思うケドそうゆぅのがあったとしても、やっぱり復讐はすべきではないと個人的には思います

平気で裏切ったり、人を傷つけたり・・・そんな酷い人間は世の中にたくさんいるケド(涙)、きっといつかそうゆぅ人たちは、後々痛い目に遭うと私は思うんです泣き寝入りはしたくないケド自分の価値や人間性を下げてまで、そんな人間を相手に復讐なんてすべきではないと思うんだな何かしら攻撃はしちゃえーって思うケド(笑)

 

 

人を呪わば、穴ふたつとは、他人を呪って殺そうと墓場を掘る者は、その報いで自分の墓場も掘らなければならなくなる。人に害を与えれば、結局自分も同じように害を受けるものだということ


『アンタッチャブル』

2007-02-19 | 映画☆DVD
映画紹介『アンタッチャブル』(1987年)1930年。財務省からシカゴに特別捜査官として派遣されてきたエリオット・ネスが、3人の仲間と共に、アメリカ支配を企む暗黒街び男アル・カポネ摘発に乗り出す戦い振りを描いている。そして演じるのは若かりしケヴィン・コスナー 、ショーン・コネリー 、アンディ・ガルシア とロバート・デ・ニーロと豪華揃い。監督は「M:i」のブライアン・デ・パルマ。


いやぁー、面白かったです乳母車のシーンは有名と聞いていましたが、本当にはらはらドキドキさせられちゃいました30年代のシカゴを再現した建物は斬新でお洒落だし、服装なんかもすごく格好良かったです
そして何と言っても役者の顔ぶれがすごすぎて今では考えられない夢の共演ですよね贅沢させてもらいました(笑)特に私が注目したのはロバート・デ・ニーロ過去の作品でダコタちゃんと共演していた「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」や感動作「ザ・ダイバー」は観てましたが、私の中ではコレが一番好きな恐ぁい人の役全然主役でもないし、実際に多分作品に出てきた時間ってゆーのは20分かそんなにもないと思うんですケド存在感すごかったです始まり方も格好良かったからってのもあると思うケドやっぱりコレからも注目したい役者サンです

こうゆうマフィア系の作品ってそんなに沢山観たコトないですケド、これは面白かったです是非ぜひ