






なんとこの作品、さだまさしのベストセラー小説










映画を観るときは出来るだけ








感想としては、さすがさだまさしっ









娘と母親の対比












私が母親の大切さに気付いたときはもう落ち着いてゆっくり昔の話をしたり、どこか連れてってあげたりはできなかったケド、まだ出来る人たちはやってあげれたらなぁーって思います





・・・私は、観てよかったです




私の愛すべきステイサム君が出ているので遂にDVD借りてみたんですが、これってリメイク版だったんですね
しかも途中で、以前に観たコトあるのに気付きました
2回目やったけど、それでもメチャメチャ面白かったです
大胆な計画振りもすごくスリリングだし、プロフェッショナルな仲間同士のやり取りも面白い
そして、タイトルとおり、ミニミニなミニクーパー
で所構わず見せてくれる大迫力のカー・アクションも必見です
もう、とにかく格好良すぎっ
ストーリー: イタリア・ベニス。天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリーは、50億円相当の金塊を強奪する計画を立た。その道のプロフェッショナルたちを集め実行に移したのだが、仲間一人の裏切りで、金塊だけでなくチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで埋われてしまった。 1年後、ロサンゼルス。チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラを新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画した・・・・・・
個人的な趣味ですが(笑)、今回の
ステイサム君
も男前でした
そして、主演のマーク・ウォールバーグもなかなかダンディズムな素敵な俳優さんでした
調べてみたら、「猿の惑星」とか「パーフェクト・ストーム」に出てた人でした
歳をとればもっともっとダンディ
になっていきそーーー
試写会で観てきましたょー『ブロッド・ダイヤモンド』
舞台はアフリカ。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描いた社会派アクション映画。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作です。元傭兵の密売人役をレオナルド・ディカプリオが演じている
▼ここからちょっぴりネタバレかも今後観る予定の人は覚悟してくださいねーっ(笑)
見たこともないほど巨大なピンクダイヤモンドをひとりの男が隠したことから、全ては始まった・・・・・・ 3人の男女を引き寄せたのは、めったに産出されることはないという巨大なピンクダイヤモンド。彼らはそのダイヤに、それぞれ別の輝きを見た。ひとりは、荒れた大陸から抜け出すための自由のチケット。もうひとりは引き離された家族を奪還するためのなけなしの切り札。そして、最後のひとりはどうしても暴かなければならない、ダイヤの裏に広がる果てしない“闇”の動かぬ証拠。1つのダイヤに託された、3人の人生をかけた全く違う望み。・・・ダイヤが約束する未来を、最後に手にすることができるのは誰なのか??
私がこの映画を観て思ったのは、もしも万が一ダイヤを買うよぅなコトがあれば原産国を知る必要があるんじゃないか!?ってコトです。ダイヤに限らず全ての裏事情を知るってゆー意味で、それは本当に難しいけど、そうゆう意識が消費者にも少しくらいは必要だと考えさせられました。
また、アフリカ人同士の惨殺。欧米に振り回されるアフリカ人の生き様。残酷すぎて目を覆ってしまうシーンもたくさんありました。実際に起こっていたことだったなんて・・・・・・言葉になりません。この問題を過去にしてしまうのではなく、コレからもこの事実を受け止めて厳しく取り締まり改善に取り組んでほしいと思います。この作品を観れてよかったです。
最後に、私。人が人と出会って心優しくなったり、いい風に変わっていく様をみると嬉しくって感動してしまうんです。そうゆぅ要素もこの作品にはあって、すごく胸が熱くなりました。そのあたりも見どころです!!ネタバラし過ぎてたらごめんなさい。なるべく控えたつもりではあるんですが・・・
遂に観ました『トランスポーター2』
ワケありの依頼品をクライアントの注文通りに届けるトランスポーター(=プロの運び屋
)の活躍を描いた大ヒット・アクションの続編
勿論主演のフランク・マーティンは前作同様、私のお気に入りのジェイソン・ステイサムがふんしています
監督か製作はあのリュック・ベッソン。今回もCOOLでスリル満点
そしてカナリお洒落な仕上がりに私は大満足です
ストーリー: トランスポーター業(=運び屋)から引退を決意し、マイアミへやってきたフランク・マーティン。今度の依頼品は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎え係りとして穏やかな日々を過ごしていた。しかし突如、ジャックが誘拐されてしまう。決死の覚悟で敵のアジトへ乗り込んだフランクはジャックを救出することに成功するが、敵の本当の目的は身代金ではなかった…
最初。ステイサムがちょっと歳とったカナとも思ったケド、いつものハイスピードスピードなカーチェイス
だけでなく、この人ってこんなに格闘アクション
できるんだ
ってビックリさせられるくらいに熱くて興奮するシーンが多かったです
その他、モーターボードとか飛行機とかも登場するのでお楽しみに。敵のキャラクターも強烈で、なかでもやたら露出度の高い不死身並みの女殺し屋にも注目です。とにかく今回はすごい頭も切れてて、「そんなコトしちゃうー
」みたいなありえないカーアクション・シーンもあったケド(笑)
それはそれで格好良かったし、面白かったのでアリだと思います
ただの誘拐じゃなく意外なストーリー展開には、最後どーするんカナ
??って思ったケドそれはまぁ置いといて・・・。
個人的には、ストーリーよかアクション重視の方が楽しめると思います
てゆーか、アクションだらけやし、それを楽しまずに何を楽しむくらいの勢いですね
もう後は、ステイサムのあの肉体美
そして、少しニコリとしたあのお顔が素敵すぎますっ
カッコイイーっ
70年代後半に一世風靡した名作オカルトホラー『オーメン』のリメイク版観ちゃいました
元々の方は観てないケド、どちらかと言えばB級作品かと思いきやすごい綺麗で全然A級よりの作品でした
衝撃的なシーンが結構多くって、でもそれを隠さず描いていたところが印象的でした
日本にはない悪魔や神、そしてアンチキリスト
と言う別世界が本当に恐かった・・・日本の妬み恨みなどとはまた全然違う恐ろしい感覚に襲われました
独特の音楽も効いてました
ただ、謎が多すぎてすごく色んなコトが解かれないまま終わってしまったのは気になりマス
ストーリー: 6月6日午前6時に生まれた悪魔の子“ダミアン”が引き起こす恐怖と災厄の数々が描かれてゆく。6月6日午前6時、イタリアの病院で悲しみに暮れるロバート。妻キャサリンが産んだ子どもは、直後に死亡してしまったのだ。しかし同じ時刻、この病院でもう一人の男の子が生まれ、母親が死んでしまったこの男の子をロバートは我が子として引き取ることに。そしてダミアンと名付けると、実の子と変わらぬ愛情で育てるのだったが…。
個人的には面白かったです最近の映画みたいに最後に大きなオチがあるという作りではないので、そこは期待しない方が良いカナと思いますが、それまでがすごい恐いし、面白いので
です
週末私がすごく楽しみにしているアニメ
『地獄少女』
多分、関西地区なら毎週土曜の深夜25:55~で放送されています(・・・MBS放送
)
「イッペン、死ンデミル?」、「この怨み、地獄へ流します。」が名セリフのこのホラー・ファンタジー・アニメの原案わたなべひろしサン
現代問題のテーマでもある
復讐
を中心に、地獄少女・あいと依頼者たちの間でたくさんの物語が繰り広げられていきます
・・・復讐するコトで本当の幸せ
を得られるのか?心底笑えるのか??人を傷つけると言うコトはどうゆうコトか
人間の愚かさや、弱さがとてもよく描かれている作品です
ストーリー
深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ恨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる。子ども達の間で広がった都市伝説のような噂だったが、実は本当の事だったのだ。彼女の名前は、閻魔(えんま)あい。普段は目立たない少女が恨みの感情に共鳴した時、地獄少女に変身する!だが、そこには伝説は語られていない、少女との契約があった。「人を呪わば穴は二つ。相手を地獄に送る代わりに、あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」・・・・・・
「・・・イッペン、死ンデミル?」の言葉を合図に、地獄
と思われる異空間が現れ
、怨まれた者は地獄少女・あいを船頭にした小舟に乗せられて
地獄の川を堕ちていくラスト・シーンは何とも言えない感情が込み上げてきます
人には色んな事情や過去があって、その上で色んな感情があって・・・絶え難いコトだってたくさんあると思うケド
そうゆぅのがあったとしても、やっぱり復讐
はすべきではないと個人的には思います
平気で裏切ったり、人を傷つけたり・・・そんな酷い人間は世の中にたくさんいるケド(涙)
、きっといつかそうゆぅ人たちは、後々痛い目に遭うと私は思うんです
泣き寝入りはしたくないケド自分の価値や人間性を下げてまで、そんな人間を相手に復讐
なんてすべきではないと思うんだな
何かしら攻撃はしちゃえーって思うケド(笑)
人を呪わば、穴ふたつ
とは、
他人を呪って殺そうと墓場を掘る者は、その報いで自分の墓場も掘らなければならなくなる。人に害を与えれば、結局自分も同じように害を受けるものだ
ということ