先日、ペタンコになったままのDio「クロちゃん」のリアタイヤ・・・
ドウスルにしても・・・このままでは身動きが取れません・・・汗
ということで・・・01/18(土)・・・寒いですが意を決して・・・
タイヤ・ホイルを外す必要がありますが・・・
ホイルを止めているボルトは22mmとのこと・・・
ソケットレンチ・・・ありましたので・・・作業性を考えて、まずはマフラーを取り外しますwww
フランジボルトって言うんでしたっけ???
エンジンとエキゾーストパイプを止めているボルト・・・

10mm×2本・・・問題なし♪

マフラー部分は12mm×2本・・・

上のは最後に手で緩められるくらいにして・・・マフラー・・・重いので♪

やたらと固いと噂の車軸の22mm・・・
事前の潤滑剤を吹いておきました♪
しかし・・・
あれ???
どうして???

全くサイズ違い???
計ってみると・・・24mm???

ネットで当たってみると24mmタイプもあるようですwww
さすがに24mmは無いので・・・近所のホームセンターへ・・・
ソケットレンチよりもメガネレンチが良いとのこと・・・
1本1,180円と各サイズ5本セット1,380円と・・・
悩みましたが・・・工具の精度を重視して・・・前者を・・・笑
おかげで???
ひとけりで勝負あり♪
ドラムブレーキを緩めると、簡単に外れました♪

何とも間の抜けた姿・・・笑

しかし・・・問題はどこに???
タイヤなのかホイルなのか・・・
ということで、Fitくんに積んで、先日お世話になったHONDAさんへ・・・

昔ながらのバイク屋さんの店長さん曰く・・・
①ホイルの歪みは縁の部分がわずか・・・これはノープロブレム
②タイヤのサイドウォール部分、内側の細かな亀裂が犯人との診断でした。
ホイルとタイヤ持ち込みだから、タイヤ代だけでいいよとのことでしたので、お願いして5,000円・・・チト高い気はしましたが・・・

工具なし・・・手と膝だけではめちゃいました(汗)
しかし・・・
店長さん曰く、最近のホンダ車のリアホイル、ブレーキとシャフトのセンターに「ずれ」があると・・・
一旦、車軸を固定して手でタイヤを回して、重くなるところがあるので、ボルトを一旦緩めて、ブレーキを掛けながらしめなおす様にとのこと・・・
ヤマハは昔からこの工程が必要だったが、ホンダの精度も落ちたものだと・・・悲しそうwww
帰宅後、店長さんのアドバイスに従い・・・手でホイルを回してみましたが・・・T2には、違いは分かりませんでしたので・・・そのまま締めこんで・・・汗

これで・・・安心して乗れればOKでしょ?!