今年の夏は電力不足の懸念から東京電力管内は節電の夏となりました。職場も蛍光灯をLED化したり間引きしたり、空調、自販機OFF、エレベーター自粛等々、最初は戸惑いましたが後半は慣れましたね。
我が家の方は経済産業省 資源エネルギー庁「家庭の節電宣言」に参加。7月から9月の期間で家庭の電気使用量前年比15%削減を達成すると参加賞が用意されていて、抽選で協賛企業から提供された商品が当たります。あまりくじ運は無い方だと思いますが珍しく「ヒートファクト敷きパッド」なるものが当選しました。ちなみに我が家の実績は7月:▲6%、8月:▲35%、9月:▲24%の削減。当選したのは8月の達成賞です。テレビの買い替えが貢献したのかな?本当は冷蔵庫の買い替えが家庭では空調機の次に効果がある様ですが。